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すっかりご無沙汰ですが、アローチャート研究会発足のお知らせ。

皆さん、お疲れ様です。

数ヶ月、ブログを全く開かなかったら、開き方を一瞬考えてしまいました(爆)

この数ヶ月の間、僕にとっても非常に激動だったわけでして・・・。

それは、また今度発信しようかと思いますが、とりあえず、ブログで傍聴記やらなくなったから、さぞかし時間をもてあそぶだろうなんて思いきや、それはそれは、多忙な毎日です。でも、まあ、元気にやっておりますだよ。

ってことで、今日は、アローチャート研究会発足のお知らせ♪

昨年の8月に、ここでもアローチャートの全国ミーティングについて触れましたが(コチラを参照あれ)、その場でも今後の展開がインフォメーションされた次第ですが、遂に研究会の発足についてインフォメーション開始されました。

img_1.png


超盛り上がった全国ミーティングから、あと数ヶ月で1年が経ちますが、俄然、盛り上がりをみせるアローチャート♪

我が昭島でも今年から自主勉強会も毎月開催しており、僕のところにも制度改正のことよりもアローチャートについてのお問い合わせが増えてきております。

アローチャートについての詳しい内容や研究会についての内容は、コチラ(アローチャートでケアマネジメント)を参照してくださいませ。

僭越ながら僕も関わらせていただいております。

ご興味がある方、一緒に研究や学習をしませんか?

ってことで、今日はここまで。

そろそろ、ブログも再開しようかな~。



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/04/27 00:47

第53回社会保障審議会介護保険部会 速報04

皆さん、お疲れ様です。

今日も朝は空気が冷たいですが、日中は過ごしやすいですね。

本日は、午前中にあきしまネットの役員会がありました。まあ、いろいろ課題はあるんですが、市民フォーラムの企画検討が大詰めを迎えてきておりまして、今回も充実した企画になりそうですな。

ってことで続きをどうぞ。



○山崎部会長 はい。あのー、小島さん、、、参考人お願いします。

○小島参考人 えー、今回、あのー、えー、全国知事会で47都道府県の意見を集約した、えー、資料を提出させて頂いてございます。えー、あの、久保田、えー、委員のですね、あのー、うしろに付いてございますが、全国知事会としては、まあ、今回の介護保険制度全般に対しましてはですね、えー、概ね賛同するということで意見集約をさせて頂いてございます。
なお、以下の点についてですね、えー、若干、あの、意見を申し上げたいということで、あの、まとめさせて頂いております。
まず、最初の、あの、地域包括ケアの関係でございますが、まあ、これは、あのー、先ほどの説明の中にもですね、次期介護保険事業計画を、えー、地域包括ケア計画に位置づけるというようなことでございまして、かなり重要度が増してくるわけでございますが、えー、特に、えー、先般も申し上げているようにですね、国の方の、そのー、医療行政と、えー、介護行政の方が、まあ、縦割りというところの弊害もありますけども、あのー、そこのところを、まず、あのー、えー、まあ、連携をですね、十分に保って頂きたいなという部分があります。まあ、具体的な例を挙げればですね、えー、既に、あのー、都道府県、市町村においては、その、地域包括ケアを進めるためには、えー、多職種の連携協働事業であるとか、えー、地域ケア会議のですね、都道府県レベルでの開催等行なってございますが、まあ、今般はですね、国が、えー、医療部門の方からですね、えー、来年度在宅医療に関する、えー、会議体を設けろと。まあ、このような話も出まして、まあ、既に私どもとしては、えー、既にですね、医療部門と連携して、えー、行なっている会議体に、また更に在宅医療、まあ、地域包括ケアは在宅も含んだ話でございますので、まあ、その辺のところがどうなのかなっていう部分がありまして、まあ、来年度は共同開催しようと、まあ、いうようなことは検討はしてございますが、まあ、そういった部分、まず、あのー、えー、身をもって示して頂きたいなということで、今後もですね、その辺の一体的な、えー、連携というのを保っていただきたいと。まあ、更に、これはですね、これ、簡単に出来るかどうかわかりませんが、えー、それぞれですね、医療報酬については2年に1度、まあ、介護報酬については3年に1度ということで、えー、まあ、検討の時期、または示される、えー、時期等がずれてございまして、まあ、6年に1回同時改定があるわけでございますが、まあ、これまで、えー、その間ですね、えー、ずれがあった関係で、どうも医療部門との連携がうまくいかなかったということもございますので、まあ、これを、何とかですね、制度面からも、えー、一体的に出来るようなことというのも、将来的には検討いただきたいなと思っております。
まあ、2つ目の介護予防でございますが、まあ、こちらについてはですね、あのー、予てから、各委員が申し上げら、、、申し上げてるように、えー、今後、主体となる市町村が、まあ、円滑に事業が実施できるような、えー、十分に配慮して頂きたいということで、国が今後策定されるガイドライン、まあ、こういったものの早期に、じょ、、、情報提供をして頂きたい。まあ、更に地域間格差が生じることの無いような配慮としてですね、えー、まあ、協働事業の実施も謳っていただきましたので、そういった配慮をいただきましたので、今後ともそういったご支援をいただきたいということでございます。
えー、3つ目の介護人材の確保、資質の向上でございますが、まあ、主任介護支援専門員の、えーっと、場面でもですね、申し上げましたが、やはり、あのー、研修の受講を義務付けるということになりますと、まあ、本人や施設事業者の負担増が、えー、懸念されますので、まあ、この研修受講の内容について、えー、ご配慮いただきたいなと思います。えー、更に、じん、、、専門人材、特に看護職員の、えー、確保というのは、かなり厳しい状況ございますので、まあ、こういった意味では、痰の吸引等で進められているようなですね、やはり、職域のですね、えー、見直しということも、えー、更に、えー、検討を進めていただいてですね、いりょ、、、今後ともですね、この、医療ニーズに、十分に対応出来るようにですね、えーー、この、えーー、まあ、人のですね、えー、配置というものを考えていただきたいなと思っております。
まあ、その次の小規模多機能、あー、小規模の事業所についてはですね、これについては、まあ、あのー、私どもとしては、地方分権の観点から市町村が監督するということは、えー、当然、賛同させていただきますが、まあ、これについても、あのー、一部市町村の方からもですね、えー、事務量、えー、等、事務の負担ということが出てございますので、えー、これについても経過措置、えー、や、何かを設けていただいてですね、やって頂ければと思っております。
また、特養についてもですね、今回、全体的には、まあ、要介護3以上とすることについては、まあ、賛同いたしますが、最終的には、えー、市町村の関与によってやむを得ない場合にはという、えー、条項ございますので、まあ、このやむを得ない場合のガイドライン的なものを国としてですね、示して頂いてですね、えー、各市町村で作成する入退所指針へ、えー、反映出来るように、えー、対応して頂きたいと思っております。
えー、最後に住所地特例でございますけれども、まあ、これについても、えー、全体的には賛同させていただきますが、えー、今後、まあ、こういった、えー、分野についても、どんどん拡大ってことは、やはり事務量の点では、あの、懸念するところでございますので、まあ、事務負担の軽減につながるような、えー、施策も併せてお願いをしたいと思います。
えー、あとはですね、あのー、これは、あの、事務局の方にお願いでございますが、まあ、来年4月に消費税の引き上げが予定されております。まあ、消費税の引き上げに係る、えー、介護報酬については、今後ですね、給付費分科会で、まあ、検討されると思いますが、えー、現在、地方団体はですね、来年度の予算編成作業を、えー、既に着手してございまして、えー、その辺のですね、動向を、えー、かなり、あの、着目してございますので、えー、速やかに情報提供の方をお願いをしたいと思っております。
で、またですね、先ほど、勝田委員も出ましたが、えー、いろいろですね、じ、、、新聞報道等に今回の介護保険部会での、えー、審議の内容等出てるんですけども、だいぶ誤解があるような、えー、状況があるのかなと思っておりますので、まあ、その誤解がですね、えー、取りも直さずですね、えー、被保険者の方の不安をあおるというようなこともございますので、まあ、あの、今後ですね、あの私どもも、えー、市町村に対しては十分に情報提供してございますが、えー、この、今回の改正の見直しの、えー、ポイントが何なのかということをですね、あの、きちんと、わかり、、、わかりやすいものを出して頂いて、えー、できるだけですね、あのー、的確、明確にですね、えー、国民にですね、伝わるような、えー、ことを、国としてですね、えー、図って頂きたいということを最後にお願いをしたいと思います。以上でございます。

○山崎部会長 はい。えー、高杉委員お願いいたします。

○高杉委員 はい。あのー、4項目にまとめてありますけれども、おー、医療と介護の連携は必要なのですけれども、やはり、グレーゾーンは存在するということで、その辺を、おー、もう少し明確化してほしいなと思い、、、思います。
それから、あー、介護予防事業のことについては、かなり詳しく書かれていたので、えーー、ここに挙げたことを注意してくださいということです。
それから、地域包括支援センターの強化策について、これも随分書き込まれてきましたけれども、やはり、曖昧なことがいっぱいある。これ、まさにこれからの要になるところで、もうちょっと、おーー、追加きちっとして、あー、欲しいなと。特に、いー、地域ケア会議をやる地域包括支援センターと、いわゆるケアマネジメントをちゃんとチェックして、、、するのとは違うと私は思っております。その辺が、あー、もうひとつ突っ込めばかなり改善されてきましたけれどもお願いします。
それから、やはりサ高住、居住系の高齢者の施設についての、おーー、いわゆる質の保障とか、あー、あるいは、シルバーサー、、、サービスの、えー、シルバー産業の変な参入がないようなことをチェックするシステムがやっぱり必要だろう、、、思います。
それから、あのー、これ、今、書いてることですけれども、おー、今回の報告書について、えー、非常に盛りだくさんに書いてあるんですけれども、おー、介護給付費分科会で議論するべきものが随分混在しております。でー、30ページ以降が、あー、今後に向けて、と、まとめられてますが、これを中心にきちっと書かれた方がいいんじゃないかな、と、そのように思います。
それから、もう1点、えー、やはり、全国で悲鳴を上げている、私はいつも言うんですが、若年性の認知症についての触れがない。これは、やはり、この人たちの声が届けたいなとそう思います。以上です。

○山崎部会長 はい。えー、続きまして、結城委員お願いします。




今日はここまで。とりあえず、小島参考人と高杉委員は意見のブレはないですな。

そして、本日、第54回の案内が出ましたね。これが出ると、追われてる気分になるんですよね~。



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/03 20:03

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

皆さん、お疲れ様です。

夏休後、どうにもタイトなスケジュールを送っておりますが、ちょっと、お知らせです。

ものの見事に第4回都市部の高齢化対策に関する検討会と第46回介護保険部会は傍聴券がハズレました。。。

まあ、そういうことで、約3年ほど、奇跡的にずーーっと連続で傍聴記を掲載し続けてきましたが、ここでちょっとお休みしますね。

とりあえず、前々よりいつまで続けるかな~なんて考えておりましたが、意味があるうちはなんて思って走り続けてまいりました。

周りはあまり気にせず、走り続けていると、おかげさまで、僕をとりまく環境は、この3年間で大きく変わり、やらなければいけないこと、やりたいことも、どんどん増大していくばかり。
そんなこともあり、最近は、配信が遅れることもしばしばでしたよ。
こりゃ、ちょっと自分の抱えているものを整理する時期だよねって感じずにはいられないわけで。
しかし、国民会議の最終報告が出て、これから詳細の審議がはじまるわけですから、状況としてはアンビバレント。気合を入れなければとも思い続けてはいましたさ。

そんな葛藤の折の傍聴中断。。。これもいい機会かもね。

ってなわけで、下手に足掻くのはやめて、少し自身の活動を整理すべく、第95回介護給付費分科会の要約まで、やったら、ブログ配信のペースをぐっと落として、完全不定期更新にすることに決めました。

まあ、前述のとおり、最近は、ちょっとペースが落ちていたから、それよりさらに落とすということですけど、まあ、制度改定の審議の動向をウォッチし続けることは止めるわけではないということを付け加えておきますが。

一時的にバランスを変えると言えばいいでしょうか。今まで発信にかなりの時間をさいていましたが、地に足をつけて、提言の作成や啓蒙活動、それこそ、研修やら何やらの地域の活動や自身の勉強に今より時間を割こうと思います。

とりあえず、そうはいっても気分屋ですから、整理がついてきたら、また以前のようなペースに戻すこともあるかもしれませんけどね。

ってことで、今週はこれにて〆させていただきます。




《告知》
多摩地区の主任ケアマネやリハビリ関係者等々が集まり、企画運営している新規イベントに参戦決定ですw
「2025年に向けて僕らは何が出来るのか」という次世代リーダーに向けた全員参加型イベントにてパネリストとして出ますが、何を話してもいいそうですので、過激になり過ぎないように注意しますwww
詳細は、コチラのページを参照くださいませ。
↓↓↓↓
たまケアLIVE

テーマ:2025年に向けて僕たちは何ができるのか?
  ・ 日程:平成25年9月18日(水) 19:00〜21:00
  ・ 会場:武蔵境スイングホール スカイルーム(10F)
  ・ 参加費:¥2000

①講演「地域包括ケアシステムとは」
 講師には、1990年に国立市で新田クリニックを開業され、22年間に1000人近くの患者を看取り、 地域の在宅医療に尽くされている新田國夫先生をお招きし、地域包括ケアシステム、そして2025年 に向けての提言をいただきます。
②トークディスカッション
新田先生に加え、3名の地域で活躍されている方々に
「2025 年に向けて何が必要か?医療と福祉、それぞれの立場から思う未来、地域、制度、人材」というテーマでお話をいただき、その後会場を交えながらのトークディスカッションへ
パネリスト:
石田 英一郎(アシストケアプランセンター昭島/主任介護支援専門員・介護福祉士)
柳川 進(有限会社リハフォート 代表取締役/理学療法士)
服部将志(三鷹市西部地域包括支援センター/主任介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士)

たまケアLIVE


月刊ケアマネジメント8月号発売!!!
今月はアローチャート出てまっせw
それも、吉島先生とご一緒に先日からスタートしたあきしま地域福祉ネットワークアローチャート研修会の担当講師をして頂いている色部さんの記事も掲載!
それも、カラーページだ~~~!
月刊ケアマネジメント8月号



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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/24 21:28

Wait For Me

皆さん、お疲れ様です。

今日も暑いっすね~。緊急地震速報は誤報でよかった。
ってことで、昨日は、終業後に地域の事例検討会に参加。本日はレセプト終わらせて、終業後にあきしまネットの介護福祉士受験対策講座の打ち合わせに参加。明日も某研修の打ち合わせ。明後日、明々後日は、待ちに待った第1回全国アローチャートミーティングってことで。。。

マジでヤバいっす。昨日は完全に寝落ちですw

本当は、昨日で今週分を〆ようと思ってたのに。。。

ってことで、わたくし、週末開催の第1回全国アローチャートミーティング2日目にある分科会で月刊ケアマネジメント7月号にも掲載された「行動関数」とアローチャートとのコラボについてプレゼンさせて頂く予定。今からワクワクドキドキです。
まあ、全国の描き師たちを前にお話をさせていただくということで、とにかく、心身ともに万全で臨みたいわけですよ。
なので、今日から来週の火曜日まで、誠に勝手ながら傍聴記、お休みさせて頂きます。

では、また来週。

僅かばかりの傍聴記好きのマニアの皆さんと週末に会える皆さんにお届け。




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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/08 22:26

第43回社会保障審議会介護保険部会 速報07

皆さん、お疲れ様です。

本日付けで厚生労働省サイトに第6回の介護事業経営調査委員会の議事録がアップされているようですね。後ほど確認したいとは思いますが、まあ、確認しなければならないものが山積みになってまいりましたwww

とりあえず、時間がないのでいつもより気合いいれて傍聴記を進めていきます。


○結城委員 あのーー、今日の発言要旨は簡単にペーパーにしましたので、それをご覧頂ければと思います。あの、国民会議の、実際、資料を見ると、あまり、介護のところをよく議論されているとは、私は、あの、感じませんでした。主に13から、、、資料2の13から14に関わって参ります。で、そこで、注意したいと、えー、考えているのは、今、斉藤委員も言っていたようなんですけれども、重複するかもしれませんが、えーっと、あのー、軽度者とか要支援者という言葉がよく出てくると思うんですけれども、ここの定義を、まず、しっかり、まあ、本部会は介護関係の専門家なので、きちっとした方が私はいいのかなと思います。あの、要支援1と例えば要支援2を、まあ、法令どおり、あの、一括りにしてしまうとですね、あの、現場では恐らく、要支援2と要介護1っていうのは、非常に微妙で、あの、区分変更の件数をみれば、これは明らかだと思います。で、この辺はですね、まあ、国民会議の議論に則って、えー、一括りにするのは、非常に現場としては困るんではないかと。で、えー、やはり、要支援と現在の要介護、まあ、非常に、あの、サービス面でも、あのー、違いますし、まあ、かなり、現場では要支援2と要介護1を行ったり来たりしてる場合もありますので、その辺は慎重によく議論すべきではないかと思います。
えー、2つ目は、えーーっと、自己負担の問題ですけども、えーー、先程、斉藤委員も言ってたんですけども、やっぱり、医療と介護ってのは利用期間が異なりますので、その辺の負担について、きちっと議論するのと、えー、そもそも私は、社会保険方式と、もし、、、まあ、私は介護保険は、半分は福祉で半分は社会保険だと思ってはいますけども、ただ、まあ、社会保険方式とするんであれば、出来れば、あの、負担はですね、保険料でやるべきだと。ドイツの介護保険と他の、あのーー、社会保険、諸外国を見ても、まあ、多少の、そのー、出口の、利用のところでの、えーー、応能負担っていうか、まあ、所得の差は、あるかもしれませんけど、ほとんどは、えー、あんまりないっていうことだと、私は理解をしております。まあ、その意味では、但し、えー、どうしてもですね、これが、あの、ダメって言う意見になった場合に関しては、じゃ、キッチリとですね、勝田委員も言っていた通り、高所得者は、では、どのくらいになるのかっていう議論をある程度、国民にも聞きながらやっていかないと、まあ、非常に、あのー、例えば、後期高齢者の自己負担は、えーっと、383万だとは思います。あの・・・。で、75歳以上の人が、じゃあ、3割負担、えー、それから、もし介護保険が2割負担になった時に、いくら高額療養費とか高額介護サービスがあるとはいえ、まあ、なかなか、厳しい場合もあるかもしれません。まあ、そういうこともきちっと精査をした上で、あのー、慎重な議論をしていければなと。
まあ、あと、あの、負担と給付が、えー、機能されていました補足給付や総報酬制や、えー、低所得者軽減に関しては、ほんとに私は賛同します。ただ、あのー、資産の勘案っていいますけど、果たして、これが、現行のままで、どうピクニック(?ピックアップの間違い??)をしていくのかってのは、非常に難しい、、、議論だと思います。特に市町村が補足給付の資産を勘案した、あれを、どうやって捉えるのかというと、まあ、現行では、社会福祉法人の減免制度の、何か性善説に基づく方法しか、今は私には、なかなかないのかなと。えー、ここは、まあ、あの、現行では非常に課題が多いのかなと思います。
最後に、あの、国民会議の動向は踏まえることは大事ですけど、やはり、この審議会でも、きちっと独自の論点というのはあると思いますので、まあ、例えば、利用限度額をこのままでいいのかとか、まあ、いろいろな、これから、あの、各論に入ってくると思いますので、あの、やっぱり、国民会議は大事にしつつも、ここは介護の専門家の皆さんがいらっしゃるので、ここで発信するということも私は必要だとは思いますので、まあ、是非、今後、あのー、議論を重ねていきたいと思います。以上でございます。

○山崎部会長 ・・・。

○岡委員 えー、日本商工会議所の岡でございます。えー、具体的な議論は、えーー、今後の部会で行われるとの事でございますので、えー、本日は国民会議の議論に関する所感を一言、えーー、述べたいと思います。
えー、そもそも、各部からの改革議論の発端は、あー、日本の長期債務残高が対GNP比で既に2倍となっている今、日本の財政健全化と社会保障とを、まあ、いかに両立をさせていくのか。その持続性を担保できる社会保障制度の、えー、あり方を検討するのが大前提であったと理解しております。えー、したがって、既に国民会議でも度々指摘されておりますとおり、えー、議論の方向性として大事なのは、えー、限られた財源、で、いかに持続性を確保していくかという視点であります。えー、なお、この部会でも、そうした視点を大事にしての議論を続けて頂きたいと思っております。特に来年から社会保障目的税化した消費税の引き上げが行われますが、まあ、政府は少なくとも先の一体改革で、えー、示された2015度における総額1.2兆円分の効率化額について、まあ、確実に担保してく義務があるとあります。えー、介護分野に関して言えば、えー、改革を2015年までの短期と、えー、それ以降の中長期に分けた場合、介護予防、えー、重度化予防、えー、在宅への移行といった重点化、効率化の取組みは、その成果を、えー、得るまでに、相当の時間を、、、時間が見込まれ、えーー、中長期的改革であります。したがって、まずは10%までの、えー、消費税引き上げの範囲内、えー、最大限、持続性を確保するための、より短期的に実行の可能な改革、すなわち給付サービスの適正化や自己負担のあり方について、是非、早期に明確な結論を得るべきであり、そうした観点で議論を行っていただきたいと思っております。以上でございます。

○山崎部会長 布施委員・・・。

○布施委員 えー、今の岡委員の意見に賛同いたしますけども、やはり、その資料、まあ、そこにも書いてありますとおり、高齢化は益々進むわけであります。まあ、保険料にしても、1号被保険者、2号被保険者ともにですね、保険料は毎年上がってきてる、いう、そういう環境の中ですね、えー、この、、、介護保険制度自体を持続可能に、、、ものにしていくということはですね、このメンバーの中で最も大切なことであり、なんとしても、この制度、素晴らしい制度でございますので、持続可能にするということがなければですね、まあ、もう、こんなことやっても出来ないわけですね。・・・、そうするには、やはり、現在の介護費用の、えー、介護の総費用をですね、やっぱり抑制する必要がある、というふうに思います。まあ、具体的に言いますと、先程、から出てますけれども、やはり、軽度者についてのですね、給付の見直しっていうのは、やっぱり考える必要はあるのだろうと。まあ、特に要支援1、2、まあ、先程、お話出てましたけれども、1、2についてはですね、ほんとにその介護保険の対象にするのかどうか、それから除外することも含めてですね、検討する必要がある。また、負担についてはですね、えー、まあ、医療保険が先程ご意見がありましたように高齢者医療との自己負担制度とのですね、バランスをどう考慮するかって言う問題とか、あー、あるいは、また、一定以上の所得者、先程も出てましたけれども、一定以上の所得者についてもですね、利用者負担を見直すべきではないか、との関連性もある。
えー、で、最後にですね、えー、もう一つ考えがあって、要介護も、えー、いわゆる要介護度ですね、その重要度に応じた自己負担もですね、えー、検討する必要がある、ということで、えー、やはり、効率化、重点化についてはですね、強く斬り込んでいかないと、今後、社会福祉制度は、あーー、守れないというふうに思いますので、是非、よろしくお願いしたいと思います。

○山崎部会長 土居委員。

○土居委員 えー、今、岡委員、布施委員のお話しにありましたことは、私も、あの、同感でありまして、あのー、特に、まあ、効率化、重点化を、あのー、介護分野でもですね、きちんと取り組んでいくということは、求められると思います。えー、ただ、その中で、えっと、資料2の3ページにありますように、まあ、介護、、、まあ、一応、医療との関連でということでありますけれども、医療、介護の提供体制のあり方ということで、えーー、国民会議の中で示された意見の一つということだと思いますけれども、そのーー、必ずしも、その、早期に、医療機能の分化、連携、えー、が、あー、実現しないということであれば、それは、診療報酬や介護報酬で利益誘導するのではなくて、基金を設けて、まあ、補助金的なことで誘導すべきだという意見が出されていると。ということであります。で、そもそも、まあ、これは民主党政権の下で出てきたところの案だと思いますけれども、そのー、効率化、重点化で、まあ、1.2兆円程度。で、それに見合って、充実で3.8兆円の、まあ、給付の拡充など、行うということが、あって、で、そこの部分の中に、えーーー、入れて、診療報酬や介護報酬で、えー、この、おー、機能強化、あー、充実に関わる、うー、ところを対応するということで、えー、支出度を、まあ、見込んで、まあ、トータルで見て、えー、差し引き2.7兆円程度の、おーー、消費税の増税、、、増収分の、おーー、配分を、するという予定に、今、しているということが、まあ、こう、民主党政権の時の、アイディアと、そして、・・・。で、もちろん、えー、政権が変わって、えーー、今後どうなるかっていうことは、まだ、よく・・・ないと思いますけれども、国民会議では、今、申し上げた資料2の3ページにあるような、あーー、案が、一つの、まあ、意見として出てるということだと思います。で、このーー、発想は、まあ、確かに、早期に、機能分化、連携を進めるということは、中々困難を伴うと、ということなので、まあ、診療報酬や介護報酬といった価格で誘導するということ、、、も、、、さることながら、あーー、補助金的な手法で、えーー、より確実に、その提供体制の再編を求めるということにして、そのうちに、いーー、その増収分を、おー、診療報酬、介護報酬の、まあ、重点範囲に移行するということなんだろうというふうに思います。で、ただ、その2015年という消費税率が10%になると、、、思われる時期の、おー、その段階では、あーー、まあ、この、意見に基づく判、、、あー、想定では必ずしも十分な、あー、機能分化、連携が完成できてるとはいえないということが、まあ、想定されていて、まあ、それを、まあ、補助金、、、補助金的な、あー、形で誘導して、えー、まあ、ゆくゆくは目指そうとしている方向に導きたいということなのかもしれません。で、そうしたところで、えー、では、先程の、そのーー、充実と、おーー、差し引きした重点化、効率化の、おーー、金額として、えー、増収分、、、消費税増収分の、うちの2.7兆円程度を当てるとしているところは、さすがに、その、えー、効率化、重点化の為に、いー、必ずしも十分な、あー、進展が2015年段階で見込まれないということになるならば、残念ながら、診療報酬や介護報酬のところで手厚く重点配備するというようなことには出来ないというふうに考えなければいけないんじゃないかと。えー、機能分化や連携が必ずしも十分でない中で、いや、それでも、やっぱり介護報酬はもっときちんと手厚く重点配備をしろと、というのは、それは、ない袖はふれない話をしているというふうに私は理解をするべきだというふうに思う。ですから、介護報酬や診療報酬で利益誘導するのではなくというふうに、まあ、このー、資料で書いているところは、私の思うところは、むしろここは、あーー、先に診療報酬、介護報酬で、えー、手当てはしないけれども、後にすると、ということならば、この段階では、2014年や15年の段階では、あー、まあ、特に、その、第6期の介護保険の計画期間がありますけれど、その時期には、まだ、不十分な、あーー、連携、、、機能分化しか出来ていないということ等考えられますが、あー、この段階で手厚く報酬を当てるということには、、、うーん、するべきではないとーーいうふうに。まあ、で、そこで、まあ、私自身は、その、他の方に、あのーー、まだ、具体化が、あー、それほど、この、、意見だけではわかりませんので、今の段階では賛成、反対については・・・ますけれども、少なくても、もし、そういう案が、あー、いろいろ具体的に国民会議の報告書なりに盛り込まれるというようなことになった場合には、やはり、その、おーーー、じゅ、、、充実の為に当てる支出度と、おーー、重点化、効率化によって、抑制される部分とのバランスをきちんと考えて対応する必要があるんではないというふうに思います。
それから、もう一つ、えー、介護保険料における自己負担に関係するところでありますけれども、確かに保険料できちんと手当てされることが、出来れば、必ずしも自己負担に求めることにしなくてもよいということにはなるとは思いますけれども、既に、厚生労働省から出ている、うーー、長期の試算で、2025年には第1号被保険者の、お、の保険料が8200円というような試算も実際としてあります。まあ、そういうことを考えますと、おー、自己負担割合を引き上げずに保険料をきちんと確保するということは、それ相当の保険料の確保が必要だという覚悟がなければ、自己負担を引き上げなくて良いというようなことを、保険給付をいえるところでは、私はないというふうに思います。更に言えば、第2号被保険者は、あまり、一定の条件が満たされない限り介護サービスは受けられないという立場でありながらも保険料を納めているということでありますから、あー、それでいて、自己負担を増やさないで、第2号被保険者の保険料を引き上げるというようなことで、果たして、その40歳から64歳の国民の方々が納得できるのかと、いうことも自己負担のあり方を考える時にはきちんと考えなければならない。むしろ、おー、40歳から64歳の方々の保険料を引き上げないということの意味合いで、えー、自己負担をある程度、お願いするということも、えー、ゆくゆくはやむを得ないのではないかと。



結城委員の発言の後は経済関連の方々のご発言。。。当然、給付の抑制の連射ですが、何となく以前より歯切れが悪い感じがするのは気のせい??



《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
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