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「シンポジウム これからの認知症ケアを考える」に行ってきた。

皆様、お疲れ様です。

東京は先週末から悪天候を引きずってます。

そして、今日は午後から先日ご紹介した、介護の社会化を進める一万人市民委員会2010 シンポジウム これからの認知症ケアを考えるに行ってきましたので、傍聴記をお休みして簡単に報告を。

会場は、永田町にある憲政記念館会議室。国会議事堂背面を横にダラダラと歩きながら会場入りするとすぐにソファーで、先日お会いしたCBのお二方が池田省三氏とお話されてました。多分取材中でお声かけしづらい雰囲気なので聞き耳立てながら通り過ぎ、すぐに受付。おもむろに渡された資料に目を通すと、なんとも今日は認知症サポーター養成講座と同等扱いとのことでテキストとオレンジリングがw

その後、会議室に入ると東京砂漠さんが入り口すぐの席に座ってて開口一番「来ると思ってましたよ~」って。
わかさぎ釣り以来の再会にちょっと不夜城地域の話で盛り上がっているとサクラちゃんも到着。またまた、最近の話等々していると、お久しぶりのgitaさんが!

その後、当会の委員も到着した頃にシンポジウムが開会しました。

まず、本日の総合司会である国際医療福祉大学大学院教授の高橋紘士教授の挨拶があり、すぐに社会福祉法人ロザリオの聖母会 海上寮療養所 副院長 上野秀樹医師の講演。認知症になっても入院しないで地域生活を続けるためにが始まる。

この講演が認知症サポーター養成講座扱いとのことで、確かにテキスト資料の一部も引用されていた。

基本的には精神科医である上野医師が現在の病院に勤務したことで今まで入院治療の対象であった方も設備等の問題で往診や外来扱いにした実践に基づき認知症の方は入院ではなく、住み慣れた地域に住みながら治療をした方がよいという内容の講演。

その後、いよいよ池田省三氏による講演。ただし、時間の関係でかなりはしょってました。
タイトルは認知症高齢者の居場所とケアの実態。
でも、話はいつもとさほど変わりなし。でも、さすがに社会保障審議会とは違うのでリラックスムードで終始、笑顔でお口も滑らかでしたよ。社保審の時よりしっかり説明してる感もあり、話し方やネタは一緒でもいつもよりはわかりやすいという感じでした。
まあ、笑いながら我々への批判も当然ありましたがね。「私は福祉系に嫌われてるので・・・」とか言いながら、ケアマネがしっかり仕事してないとか、毎度のことですがね。

あとは、社保審でも出てきた介護度、認知症生活自立度とかの分析関係とか、認知症サポート医の養成が進んでいない問題、生保の医療扶助の半分は認知症高齢者というデータの紹介と寄り添うケア等情緒的ケアの問題。本日は、寄り添うケアやその人らしさということに鳥肌が立つと言ってましたがw
しかし、自分は一言多いとか嫌われてるとか言う割には余計なこと言って楽しんでる感じですが、余計なことを言わなければ、聞いてる方も多少は納得いく事もあるんですがねー。

さて、その後、政党により討論として、あの堀田力氏がコーディネーターとして登場!

シンポジストは
民主党    柚木 道義衆議院議員
自由民主党  あべ 俊子衆議院議員
公明党    坂口 力衆議院議員
社会民主党  福島 みずほ参議院議員

そして、コメンテーターは、最初に講演した二人。

詳細はコチラ(CBnews)をリンクしちゃいますw

とりあえず、あべ議員は看護師さんとのことですが、とっても話がお上手で、プレゼン力のあるお方だなと。認知症の診断の問題から介護の問題として急性期から在宅復帰が出来ていないということと、介護保険はこれから独居モデルとして、他者の支援が見込めないことを前提で設計すべきと唱えておりました。

しかーし、上記記事にもあるとおり、池田委員が「ケアマネジメントがしっかり出来るのは訪問看護」と言ったことに応えるように、「訪問看護がしっかりしていれば、認知症ケアは在宅でも可能」と言われてました。確かに訪問看護の力も大きいと思いますが、あまり、一つのサービスでどうのって論点は避けて欲しいとも思うのですが、どうなんでしょうか。

他に池田委員が、あと、またまた、東日本大震災の被災地では見事なまでに自助・互助・共助・公助が出来上がっていて、これからの日本に理想とすべきモデルと言われてましたが。今日は、ややソフトなしゃべりと肯定的なオーディエンス、震災から5ヶ月経ち、震災に対する話の聞こえ方の違いからか、衝撃を受けている人もなく、きれいに流れていきましたがね。
まあ、その後に自分ももうすぐ第一号被保険者になるが、第一号被保険者も責任を考え、何でもクレクレ言うクレクレ族はダメだとか言ってましたかな。

とりあえず、うろ覚えな部分もありますが、最終的な感想としては、政策と政治のギャップというか、こういう場ではきれいにまとめてくる感じですが、最終的には財源論になってしまっており、不良債権が発行された印象というところでしょうか。

あと、ガラス張りの喫煙所で取り巻きと仲良く話す池田氏の斜め前で居心地悪そうにgitanを燻らせるgitaさんの姿が印象的でしたよw

さて、それではおやすみなさい。


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介護保険 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/08/23 00:17

介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会(第9回) 資料

平成23年7月22日開催の「第9回介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会」の資料が本日厚生労働省ホームページにUPされました。

資料はこちらをクリック!!


《資料内容》
○議事次第 PDF(PDF:177KB)

○資料1
介護職員によるたんの吸引等の試行事業(不特定多数の者対象)の概要と実施結果(PDF:1,610KB)

○資料2
介護職員によるたんの吸引等の試行事業(特定の者対象)の概要と実施結果(PDF:992KB)

○資料3
省令等に規定する事項案(PDF:558KB)

○参考資料1
介護職員によるたんの吸引等の実施のための制度について(「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部改正)(PDF:174KB)

○参考資料2
介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方について中間まとめ(PDF:274KB)

○参考資料3
介護職員によるたんの吸引等の試行事業について(PDF:274KB)

○参考資料4
介護職員によるたんの吸引等の試行事業(特定の者対象)について(PDF:203KB)

○参考資料5
試行事業についてのアンケート 主な自由記載(不特定多数の者対象)(PDF:496KB)

○参考資料6
試行事業についてのアンケート 主な自由記載(特定の者対象)(PDF:418KB)

○参考資料7
試行事業における基本研修及び実地研修の実施回別・STEP別の達成状況(不特定多数の者対象)(PDF:481KB)

○参考資料8
試行事業における実地研修の実施回別・STEP別の達成状況(特定の者対象)(PDF:186KB)

○参考資料9
特別養護老人ホームにおけるたんの吸引等の取扱いの再周知等について(PDF:440KB)

○齋藤委員提出資料
意見書(PDF)


しっかりと読み込んでいるわけではありませんが、試行事業により抽出された意見、ヒヤリハット・インシデントレポートにより研修カリキュラムの変更等行われています。

先行して改正される項目なので11月より研修を開始していくようですが、どうも検討会自体は、この回で最後のようです。つまり、現時点では吸引と経管のみで検討されているのでインシュリン等を組み込むのは今後の検討(27年度改正)ということでしょうね。

そして、資料等々見る限り、実践でのリスク管理、研修の質の担保というリスクヘッジによる(を利用した?!)それぞれの立ち位置や役割、インセンティブについても意見が出ておるようで、相変わらず、それぞれの団体の思惑、既得権争い等々が集結したであろう議事録の公開も楽しみなところですな。



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介護保険 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/26 23:25

計画停電にかかる要援護者等への対応について(厚生労働省老健局 事務連絡)

この度、東京電力が行なっている計画停電は日々時間帯がスライドしていくことや予定時間が過ぎてから見送り決定が発信されることで現場では朝から調整の連絡が鳴りっぱなし、電話しっぱなしである。

とにかく、訪問や通所の時間をずらしたり、通所の場合、休みとしているところもあるので臨時で訪問介護を追加したりすることとご高齢の方々にとっては理解が難しい形で停電の情報が発信されるので単純に周知するといったことをし続けている。
当然、変更や追加はケアプランに入っていない状況での臨時の提供になる訳だが。

昨日、当地で行なわれた災害時対応検討会においても上記のような場合でもサービス担当者会議の開催等の義務付けはナンセンスな訳で柔軟な対応が必要との意見をしたが、保険者の答えは「確認します」

まぁいい加減な見解は確かに出せないのだろうが、今の緊急的な状況を考えた上で市民のことを思っているならそんなこと「当然、そのように対応してください」って答えになるでしょ。

適当なローカルルール出すくらいなんだから。

何て思っていたら先ほど東京都福祉保険局より厚生労働省事務連絡が回ってきた。

以下転載



都内介護サービス事業所管理者各位

 厚生労働省老健局から、下記のとおり通知文の送付がありましたのでお知らせいたします。
 厳しい状況下ですが、高齢者に対する介護サービスの円滑な提供に引き続きご尽力下さいますよ
うお願い致します。

 東京都福祉保険局高齢社会対策部介護保険課長

                                            事 務 連 絡
                                            平成23年3月15日

 各都道府県介護保険主管部(局)御中
                                    厚生労働省老健局総  務  課
                                            高齢者 支援課
                                            振  興  課
                                            老 人 保 健 課

               東京電力株式会社及び東北電力株式会社による
               計画停電にかかる要援護者等への対応について

 

 今般の東北地方太平洋沖地震については、必要な介護の確保等、高齢者の支援に最大限のご尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。
 別紙により、東京電力株式会社及び東北電力株式会社の電力供給区域における計画的な停電(以下「計画停電」といいます。)の際の、介護サービスの円滑な提供について、柔軟な対応をお願いしているところですが、今後の計画停電の実施に伴い、下記の影響も懸念されるところでございますので、管内市区町村に対し、必要な対応を取られうよう周知徹底方願います。
 なお、本件に関する疑義照会等については、各課室までご連絡をお願いいたします。
                         
                         記

1 一人暮らしの高齢者や支援が必要な高齢者の居宅に設置されている緊急通報システム、認知症老人徘徊感知機器、夜間対応型訪問介護のオンコール端末等については、計画停電の実施により、試用ができなくなる場合や、 機種によってい個別の端末の復旧作業が必要となる場合がございます。こうした場合、緊急時の通報等に当たっ ては、固定電話や携帯電話等により通報受託先や福祉用具事業者への連絡ほか119番通報を行なわれるよう利 用者の皆様へ周知を図られる等の必要な対応を行なうとともに、固定電話や携帯電話等の試用が困難な者に対し ては、地域包括支援センター等による定期的な見守り・声掛け等の対応もお願いいたします。

2 また、今般の地震に伴い、ガソリン等の燃料不足等が生じているとの報道もあり、ホームヘルパーの移動やデイサービス等の送迎に支障が生じている可能性があります。こうした場合については、居宅介護支援事業者等の関係事業者間で連携の上、例えばデイサービスの予定をホームヘルプに切り替えるなど、利用者の処遇に配慮した適切な代替サービスが確保できるようにお願いいたします。
 なお、こうした場合に、居宅サービス計画の変更の必要があるときについて、サービス担当者会議は開催せず、担当者から意見を求めることで足りるものとします。





だから、言ったでしょ。確認するまでもないよ。人の心があれば。強いて言えば、緊急対策なんだから各関連機関の支援経過に記載すれば対応可位にしてくれるともっと動き易いのだが。
だって停電に起因することで恒常的に変わるなんてことはない訳だし、一ヶ月半の予定ならその後は停電実施前のプランに戻すんだからさ。



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介護保険 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/03/15 22:08

介護給付費分科会の舞台裏

前回の記事にも書いたが、昨日はあきしま地域福祉ネットワーク居宅介護支援部会にて認知症の人と家族の会 副代表理事、社会保障審議会介護保険部会委員、介護給付費分科会委員の勝田 登志子氏をお招きし、ご講演頂いた。

第71回社会保障審議会介護給付費分科会の翌々日であったこともあり、控え室に挨拶に行くと興奮冷めやらぬ感じがひしひしと伝わってきた。

今回の介護給付費分科会でどのような審議がされたかについては既に報道や多くのブログ等で皆さんは見聞きしているところであろう。

かく言う私も傍聴されたgitanistさんのブログや厚生労働省にUPされている資料を確認し、驚き、憤っていた。

それこそ、「何でこんな審議なんでしょうかね」聞いてみようかと思ったら勝田さんの方が先に喋り倒していた。

当事者からするとそうもなるのだろうなと実感。

そんな状況でのご対面だからちょっとクールダウンしてきた勝田さんが「今日は余計なことも喋ってしまうかも」と自制をされていたので、「ケアマネジャーにどんなに危険な状況になっているのか理解してもらいたいので喋っちゃってください」と思わず煽ってしまった。

そして講演開始。

いやーシビレましたよ。

今までの制度改正関連の講演で一番ではないだろうか。やはり、利用者側の立場にいる方のご意見だからより身近でリアルにわかりやすく伝わったのかもしれない。

始まって1分ほど自己紹介した後はノンストップで1時間半、認知症の人と家族の会の30年の活動の歴史や提言内容を交え(そちらの提言と意見が違う点もあると思いますがとお気遣い頂きながら)、レジュメを大きく飛ばしつつ制度改定審議の状況、介護保険部会と介護給付費分科会についての話を熱く語ってもらった。そして勝田氏が会場との直接対話をご要望されたのでその後30分以上質疑応答をしてもらった。

そして審議会の舞台裏の攻防は非常に激しい事は理解が出来た。

一応、勝田さんにブログ掲載は了承受けたが、とても伝えきれるものではない。その臨場感を味わいたいと思ったら地元の連絡会等に声を挙げ、講演を依頼してみるべきだろう。

この講演を聴いても我々が置かれている現状に危機感を感じないのなら自分の感受性を疑ってもよいと思う。

第71回介護給付費分科会の内容については、上記ブログ等をご参照頂くとし、ここでは講演内容の中で他では流れていない介護給付費分科会の舞台裏の攻防を中心に特筆すべきところ(リリースできる事)のみ以下にまとめてみる。

・この度の介護給付費分科会で提出された区分支給基準限度額に関する調査結果の作成には日本協会が協力している。

・日本協会会長は、維持プランへの報酬を下げ、改善プランへの報酬を上げろという意見を賞賛していた。

・厚生労働省が検討会を直接行なうと利用者代表を委員に入れることになるが、三菱UFJに委託することで入り込めなくなっている。

・審議会資料は「資料がマスコミに流れるから」と直前にしかもらえず、事前準備が出来ない。1週間前の資料配布は依頼しても断られた。しかし、情報はリークされている事実もある。

・座長と一部学者は他団体で繋がっている。

・要介護認定廃止論は事前に担当官から警告をされたが、会の強い意向で出している。

・一部学者が意図的に挑発行為に出ている。

・他の利用者関連団体委員は70歳を理由に外されたが、70歳を超えている学者は残っている。


まだまだたくさんあるが、これ以上はご了承願いたい。利用者関連団体が審議会から外れてしまうわけにはいかないからね。

その後の質疑応答でうちの委員から審議会委員の選定については施設で一週間寝たきり生活や短時間で排泄介助や水分補給を受けた方という条件をつけて欲しいという意見が挙がり、勝田さんも爆笑されていたが、本当にやってみないとわからないではないだろうか。

そして最後に勝田さんから我々へあったエールも皆さんにお伝えするよ。

「皆さんが少しずつでも声を挙げなければならない。そして提言は出してからが、はじまり。地域に広げる小規模の勉強会をしていく等地道な活動で拡げていくことが必要です。」


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介護保険 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2011/02/10 22:25

ノルウェイの森と制度改正

入院したせいで時間をもて余しているのでテレビを見る時間が異常にあり、通常の一年分くらい一気に見ている感じだ。

そうやって安静を続けていると精神活動も低下してしまう。

ぼんやりとしながらテレビを見ていると頻繁にビートルズのノルウェイの森がかかる。

村上春樹原作の映画の宣伝が流れている訳だが、何度も耳にしながらふと考える。

諸説あるが、そもそもノルウェイの森とは誤訳であるという説は有名な話。

Woods なら複数形だから森となるが、Wood だと木となるので正確にはノルウェイ産の木材となる。

イギリスではノルウェイ産(北欧産)の木材は安価なモノの代名詞とされているようだ。

その上でこの曲の意味を見るとジョン・レノンが浮気した女の子の家が安価な木材で出来ていた、もしくは安価な木材の家具があった家で浮気したからシンシア(当時のジョンの妻)!わりぃーってことになる。

そして、想う。

だいぶ想い描いている曲のイメージと違うということだけでなく、地域包括ケア構築の為の自助、互助や24時間地域巡回型訪問サービスにおける包括報酬や介護士による痰吸引等医療行為の一部解禁等々とは「ノルウェイ産の木材(ノルウェイの森)」だということだ。

安価だから=質が悪いとはいわないが、我々はいつまでもこのような扱いで本当によいのだろうか。

軽度者や生活援助の除外等々が先送りになったことに安堵せず、皆がこの先の議論を注視しながら安価な扱いをされていることについてもっと考えるべきだ。

《お願い!》
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介護保険 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2010/12/24 12:00
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