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Buurtzorg再び!!

皆さん、お疲れ様です。

明日から三連休。遅い夏休みを取られる方、お仕事の方、身体を休める方、勉強される方等々過ごし方は様々だとは思いますが、充実した日々をお過ごし下さいな。

さて、自分はというと、、、

土曜日は姫のはじめての運動会に参加予定です。

日曜日は福山和女先生の家族療法2回目。

月曜日は休めたらいいな~~って感じで(日曜日雨降ったら町会の運動会が・・・)。

ってことで、今日は珍しく早めに休むことにします。

ってことで、今日は告知のみw

まず、予定通り、本日、第6回の傍聴券が来ました!!

そして、昨晩ですが、戸山ハイツの「暮らしの保健室」様からメールが来ました。
なんと、タイトルは!!

「予告! 在宅ケアのルネッサンス 再び!オランダのBUURTZORG 10月来日講演会」

コチラでも前回の講演内容を紹介させて頂きましたBuurtzorg
まさに再びですね。「ぜひ、お仲間に・・・」って書いてあるので勝手にご紹介しちゃうことにします。

《前回の記事はコチラ》
http://shan69anna08.blog135.fc2.com/blog-entry-338.html
http://shan69anna08.blog135.fc2.com/blog-entry-339.html
http://shan69anna08.blog135.fc2.com/blog-entry-340.html
http://shan69anna08.blog135.fc2.com/blog-entry-341.html


今回は2回講演があるということで、そのうちのはじめてじゃない人篇wwという24日の1回だけ参加申し込みいたしました。Buurtzorgの方々、堀田さん、新田先生、秋山さんという錚々たる面々ですから今から楽しみですね。興味がある方はどうぞ体感してみてはいかが。

詳細は以下転載。




4月11日「緊急講演会 在宅ケアのルネッサンス」から半年。
在宅ケアの新たな提供モデルとして注目されるオランダのBUURTZORGから
ヨス代表と、ICT担当、教育担当、家庭医の4人が来日されます。
一行をお迎えして、堀田聰子さんを軸に大勢のボランティアご協力で、
講演会を実現できることになりました!
詳しいご紹介は来週お送りしますので、今回は予告編です。
ぜひお仲間にお知らせください。そして、スケジュールチェックを!

※今回は10月23日(火)夜と24日(水)午後、2回の講演となり
 お申込み先が異なりますのでご注意ください※

<日本側メンバー>
堀田聰子:全行程同行/解説、BUURTZORGとの窓口、全体企画
暮らしの保健室 秋山正子、村上紀美子:全体企画協力

<来日メンバー>
Jos de Blok: 創業者・地域看護師(3度目の来日)    
Ard Leferink:ICT担当、(2度目の来日)
Jennie Mast:高等職業教育機関と連携した教育企画(初来日)  
Patrick Rijckers 家庭医(初来日)

◇公開セミナー:10月23日火曜日夜
オランダの包括地域ケアとBUURTZORGの活動 初めての方はこちらへ
コーディネーター:秋山正子 白十字訪問看護ステーション統括所長・暮らしの保健
室室長
○日時:10月23日火曜日18:30~20:30〔開場18:00〕
○申し込み先:hokenshitu@kjc.biglobe.ne.jp 
○会場:東京大学情報学環・福武ラーニングシアター 
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/index.html 
地下鉄「本郷3丁目」駅下車 本郷通りを東大へ向かい、赤門を入って左脇
○会費:3000円 学生1000円〔学生証を提示〕当日会場受付でお願いします 定員
180人

◇テーマ別Q&Aセッション:10月24日水曜日午後
これまでに講演や視察で概要をご存じの方に、さらに深めます。
テーマは、看護師の自律/在宅ケアと品質管理(OMAHA)、
ICTの活用、Buurtzorg看護師の教育、家庭医との連携
コーディネーター:新田國夫 新田クリニック院長
○日時:10月24日水曜日14:00~17:00〔開場14:30〕 
○申し込み先:mkimiko@mbf.nifty.com 
○会場:医学書院 2階 会議室 
http://www.igaku-shoin.co.jp/images/ig_map.pdf 
地下鉄〔本郷三丁目駅〕3番出口 春日通りを後楽園方面に進み5~6分「真砂坂上」バ
ス停前。
「春日」「後楽園」駅からも徒歩で7~8分
○会費:3000円 学生1000円〔学生証を提示〕当日会場受付でお願いします 定員80


◇お申し込み方法 
参加希望日、お名前、職種、電話番号を明記して、
上記の申し込先メルアドにお願いします。ヨスさんたちへの質問・メッセージなども
どうぞ。






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研修 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2012/10/05 18:39

最後まで口から食べられる街づくり

皆さん、お疲れ様です。

とりあえず、報告としては明日17時開催の第1回社会保障審議会介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会の傍聴券が昨日無事に届きました。

ということで明日は久しぶりに速報をお届けする予定ですが、終了が18:30として、その後、知人やあきしまネットの委員たちとの軽い振り返りをし、多摩地区に戻ってオファーがあった東京都介護支援専門員研究協議会の研究大会についての打ち合わせがあり・・・。それからなんで、やっぱり深夜のアップになりそうですな。

さて、ということで今日は軽めに先日伺った新宿食支援研究会の報告。

内容としては、ふれあい歯科ごとう代表の五島朋幸先生による勉強会でタイトルは「最後まで口から食べられる街づくり コンソーシアム」

具体的には、経済産業省の平成23年度医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業として行われた食支援に関する調査の中間報告としていくつかある事業のうちの在宅高齢者向けアンケートを基に今後の方向性を考えるというものでした。

まず、はじめてのところなので不安に感じながら会場ビルに着くとエレベーター前に明らかに研修参加者と思われる二人組みのお姉さんがいるのでエレベーター待ちをしながらお声かけするとやはりそう。ですが・・・。お二人も初参加ということで不安に感じながら案内どおり3階に到着すると明らかにマンションの玄関が二つ??

えー??って言いながら3人で呼び鈴を押すが誰も出てきません。

こりゃ、おかしいということで下に降りて、一旦道路に出るとなんと、本当にマンションの入り口で会議室は別の入り口じゃ~ありませんかwwww

3人で大笑いしながらの会場入りとなりましたさ。

うっかりお二人のお名前を聞くの忘れちゃいましたが、あの時はお世話様でしたw

さて、肝心の研修内容ですが、当然、食支援研究会においてのことなので、栄養ケアについてということなんですが、どちらかというと自分は栄養ケアについて不勉強な方なのでやや物怖じしておりました。しかし、受けてみると調査結果を基にとてもわかりやすくお話し頂き、今後にも役立てるのではないかと思います。

まあ、タイトルの通り、最後まで口から食べられる街づくりということですから、在宅高齢者の低栄養に関する実態を調査していくまでの試行錯誤された過程から結果、考察までをご説明いただいたわけですが、地域の各専門職の方々をピックアップされて、コアメンバーにより多面的に問題の抽出、解析、支援の検討をされております。

基本的には、各専門職より出された想定される要因についての設問の設定をするわけですが、概ね以下の分類にっ分けられておりました。

・機能要因 ・全身状態 ・社会的要因 ・摂食状況

この分類に相関性があるのか、また、統計上の有意差の確認による課題の明確化を知ることが出来たようです。現時点では単純な計算によるものなので更なる調査をされるようですが、普段、我々が持っている感覚とはやや違った興味深い結果報告がなされておりました。

なお、このアンケートについては新宿区在住の要介護認定を受けている在宅高齢者及び家族を対象に無作為抽出で377名より全66項目について聞き取り調査を行っており、被験者数、回答率から考えても信憑性は高いということですが、他の地域において行っても変化はある可能性もあり、今後検討されているようです。

だたし、経済産業省の事業なので生活保護の方は対象になっていないということもあり、そのような方々を対象にするとまた興味深い結果が出るのではとは思いましたが。

では、いくつかの興味深い点のみをピックアップすると

低栄養群に入る方たちは、予想通り要介護度が高い方の割合が増加しますが、半数ほどが非該当から要介護2までの方ということで、嚥下障害があったり、寝たきりに近い方が低栄養の方ということにならず、予想よりも多くの方がいらっしゃる可能性が高いと言うことになるということです。

また、日常生活自立度の分類としては、外出をされていない方に対して有意差が認められ、外出と栄養は相関性があるという結果になっていたということでしょうか。

他にも有意差が認められた項目として、咀嚼や舌の動き、口唇の力、食事時間、食事介助の有無、食事が楽しみか、食事形態、食事場所、食事姿勢、脳血管障害、体重減少、褥瘡、皮膚乾燥、医療系サービスの介入、濃厚流動食について有意差が認められたということで、この辺りは認識と差がないのではないかと思います。ある意味、コアメンバーの方々の思惑通りの結果になっているということなんでしょうか。

ただし、認知機能、排便、舌の汚れ、口の汚れ、食事量、アルコール、外食、食事の自己選択、美味しいか、食事人数、同居者の有無、義歯の使用、食事回数、溜め込み・食べこぼし、むせ、偏食はあまり、有意差が認められなかったということで、どれも影響しそうですが意外な感じも致しました。まあ、項目によっては統計上、微妙なラインで無視は出来ない項目もあるということですがね。

そのような結果を踏まえて低栄養に関与する要因を定義づけると

・機能要因 ・全身状態 ・摂食状態においては該当すると言うことになり、・社会的な要因は低栄養に関与するとは言えないということでした。

まとめとしては、
・在宅高齢者には多数の低栄養対象者がいるということ
・多くの専門職がそれぞれの立場で支援をする必要があるということ
・出来るだけベッドを出て外出し支援できる場をつくる必要があるということ
・食事を楽しめる環境整備が必要ということ

で、今後は、その結果と省令研究等の他の事業による結果を踏まえて、どの専門職がどの場面で支援をするのが望ましいのかを明確にしつつ、食支援のネットワークづくりと予備軍を早期に発見する低栄養のスクリーニングテスト等々の開発、食に対する知識と意識の向上支援を考えているということでした。

最後に今回、何より刺激を受けたのは、医師、保健師、看護師、リハビリ専門職、薬剤師、介護保険事業者、メーカーと多岐にわたる参加者が横並びで交流をし、同じ課題に向き合っていると言うことですね。
他の地域にもNST(栄養サポートチーム)はあるけど、うまく機能していないのはトップダウンになっているからって言ってたかな。確かにそうですよね。因みに昭島市にもNSTはあり、聞くところによる新宿の支援チームの方々も実習に来られたそうな・・・。
となると我々の関わり方にも大いに問題がありそうですなw

まあ、当然、新宿の会ですから、新宿のネットワークの素晴らしさをアピールされるわけですが、前回の緩和ケアの研修の時しかり、今回も体感し、アピールに値すると実感しております。昭島市でも、そして、他の地域にもこのような連携が拡がりをみせることを期待するとともに、その為にも今後も出来る限りウォッチしていきたいと思っております。

ということで、食支援研究会については、再度参加できましたら続編を予定してますのでお楽しみに。



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研修 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/04/25 23:14

新座・地域ケアの集い~テイゲンノススメ~

ちょっと時間が経っちゃったけど、報告。

以前にもちょこっとお伝えしたように5月20日の18:30より埼玉県新座市にある十文字学園にて行われた「新座・地域ケアの集い」にお呼ばれして僭越ながら2時間ぐらい、お話等々をしてきました。
この「新座・地域ケアの集い」とは、ケアマネジャー等、専門職や大学教員、学生等が隔月で研修等行っている団体。我々同様、いろんな方々のネットワークだから親戚みたいなもんですな。 
ある意味、学生さんや教員の方々が入っているって画期的。いいなーと思ったが、昭島市には専門校や大学がないから無理か。

さて、講演の内容とは「平成24年度制度改正の動向と地域の活動について」

もち先方からのリクエスト。

実は、昨年の提言書を公開した後、ちょっとしてオファーがあって、3月に予定をしていたのですが、今般の大震災で中止。このまま、お蔵入りの企画かと思ってましたが、この4月末頃に再オファー。改正審議も再開しているし、呼ばれるなら行きますわって感じで実現しました。

当日は、自分ともう一人、提言の委員とで仕事をちょっとだけ早く切り上げて新座へ。意外と近いことに驚きながらちょっとお茶をして最終打ち合わせ後、会場へ向かいました。

会場までの道のりは、ちょうど帰っていく女子大生とずっとすれ違いながらでしたので、何となく嫌な予感が・・・。

そうなんです。会場に着いて校門を入るとすぐにちょっと怖い顔した守衛さんが、両手を広げて。。。
見事に止められましたw

そりゃそうです。女子大に入っていく髭面のおじさんですから。それも当日は、すごくラフな格好で行ったもんでして、「講師ですが・・・」と説明しますが、とっても怪訝そうな眼差し。何とかパスしたところで、担当の先生が笑顔で近づいて参りました。守衛さん苦笑いで謝られてました。

さて、内容も簡単に紹介。

1.ちょっとおかしいよね。こうして僕らは提言をはじめた。

2.これまでの提言活動

3.平成24年度介護保険制度改正審議の要点

4.社会保障審議会とかもろもろ裏話

5.提言活動をしてみて思ったこと
  ※それまでソーシャルアクションに携わったことがない委員へやってみた感想や自分が変わったことを質問!

~休憩~

6.皆さんも作ってみよう「私たちが考える提言」
  ワークショップ:新座・地域ケアの集い×あきしまネット グループワークで提言検討疑似体験
  ※ちょこっと我々の提言作成の様子を説明しながらセッションしてもらいました。事前に、マジックやら何やらグループワークの準備を大した説明もなく、オーダーをしていたので十文字学園の新井先生からの後日談で「ちょっと今回の先生、内容間違えてんじゃないの??」って準備の時に話されていたそうですw

7.質疑応答

こんな感じ。
質疑応答で「今まで提言ってお堅い人が作っているイメージがありましたが、自分たちの言葉で作っていいんだと思った」とか、、「提言活動をした方の感想を聞けたことで自分たちも声を挙げなければ思った」という意見が出た時は来てよかったと本当に思いましたよ。あと、志木市のケアマネジャーさんが来ていて「志木市ではケアマネジャーの連絡会がないので作ろうと思いました」と!ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!もう出来たかな~。そうそうmasaさんファンの方が来られていて、その方が緑風園掲示板で当会の提言書を見られて我々が呼ばれることになったのもここで判明。

そしてこの日「NPO暮らしネット・えん」の小島さんとはじめてお会いさせて頂きました(実は傍聴の際に見かけたことがあるとお互いに思ってたんですがね)。ハスカップのこととか、要望書のこととか物凄く熱く語られていました。

その後、会場を変え、おいしい中華をアルコールフリービールと共に頂きながら、語らい。ちょっとの時間しかお付き合いできず、すいませんでしたが、とってもおいしく、とっても楽しかったです。

やっぱり人の繋がりって大事だということを改めて感じると共に以前、「認知症の人と家族の会」副理事の勝田登志子さんより、「提言をして終わってはだめ。小さな規模でも勉強会や研修を続ける必要性がある」と言われたことを実感した一日でした。

新座の皆さん。お互い頑張りましょうねー。

さて、これで積み残し記事が一本終了!!明日以降、被災地支援の報告書が来るまで、介護給付費分科会の報告を再開します。



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研修 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/06/03 20:15

和田行男さんの講演会。その後、語らう。

追記:平成23年4月29日ご本人よりご指摘を頂いたので(コメント参照)記事の講演内容を削除させて頂きます。和田様及びお読み頂いた方々、大変失礼致しました。お詫びを申し上げるとともに訂正いたします。

予定していたあきしま地域福祉ネットワーク市民フォーラムは震災の影響により会場が使えないことから延期としていたが、結局、開催の目処が立たず、来春開催となった。

一年を通して検討し、開催まであと一月というところであったので非常に残念なことではあるが致し方ない。その後、ちょっとした不全感が残っていたのである。

だが、実行委員で講師のブッキングを担当していた方が「和田さんが来るっていうんで自分のところのミニ研修をしようと思うんですけど、shanさんの席取ってありますからw あっそれから懇親会もよろしく!」って連絡があった。

おいおい、ありがてーじゃないっすか。

っていう訳で昨日は和田行男さん講演会に参加。



以下削除


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研修 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2011/04/22 23:39

介護事例検討

今日は、東京都足立区某所でヘルパー養成講座を午前のみ担当した。

講義内容は「介護事例検討」
今回のグループ、受け持つコマはここだけなので嵐のように場をかき混ぜて、一気に温めて帰っていくつもりで臨む。
なんせ、翌日が恩師の講義ということもあったのでね。

一応、事務局に使用するヘルパー養成講座のテキストを事前確認するが、廃用症候群の方の事例、認知症をもった方の事例、障害の方の事例をお偉い先生が事例検討で解説した内容と共に視点の解説がされている。

正直、それで事例検討の何を伝えたいのかよくわからなかったこと、研修が始まってまだ1週間だということを考えて、いつも通り(だったら理由はいらないじゃんってツッコミはなしでw)内容は大幅に変更。

最初に事例検討の意義や目的、方法論をざっくりと説明。

そして、すぐにグループワークに切り替え。とりあえず、事例検討に入る前に話し合いの練習をすることにした。

基本的には事例検討と同じようなルール設定だが、ちょっとリラックス出来るようにLINKスペースで学んだワールドカフェ方式を一部応用して話し合い。

テーマは「その人らしさとはなんだろう」

ここでじっくりと「その人らしさ」について思案し、対話し、まとめてもらう。

個性、環境・時間等で変化するもの、外見で判断してしまう、流れている血、自分の考えと違う、ライフスタイル・・・etc

様々な意見が出たが、どれもまだまだ福祉の知識がそんなにインストールされていないほぼフラットな状態での意見で興味深かった。もうちょっとすると教科書的な意見にスライドしてしまうだろうから。

練習が終わったところで、事例検討の基本ルールを再確認の上、とある事例を提示し、質疑を受けてから実際の事例検討に入る。
様子をみていると話し合いは練習の流れで活発に交わされていたが、実際、事例を目の前にするとちょっとした介護保険の知識が邪魔をしだし、サービスイメージの話がちらほらと聴こえ始めてきた。そこで、キーワードを幾つか落としていく。自立(律)支援、生活の質、廃用症候群・・・。するとちょっと気がつきはじめたのか「これってまさにその人らしさだよね」って声が。

最終的にケアを考えるには利用者さんのことをいろんな角度から見て、感じていく必要性があること、その為には事例検討を通して方向性を見出したり、疑似体験をすることでケアの視点を学ぶ事が重要であることが体感してもらえたところでタイムアップ。

今回の受講生さんも非常に真面目に取り組んでいて関心致しました。そして、今日の講義はとても楽しかったです。自分は通りすがりのものって感じですが、現場に出ても諦めずに利用者さんのより良い生活を思案し続けましょうね。

そんな今日の気分はこの名曲。事例検討に因み過去と未来の融合バージョンのマイコーです。この幼少期のマイコーが被っている帽子、チョッパーみたいw まぁ、あくまでも気分なので本当に駆けつけることは出来ませんがw





I'll Be There / Jackson 5
(僕が一緒にいるからね)

1
君と僕の約束さ。(*1)
僕たち、心の安らぎ(salvation)を取り戻すんだ。
愛があるその場所に僕がいるのさ。
僕が君に手を伸ばすんだ。
君のすることすべて、僕は信じる(faith)さ。
僕の名を呼べばいいんだ、僕が駆けつけるから。

chorus
僕がいるよ、君を癒す(comfort)ために。
君のまわりに、夢の世界を建ててあげるんだ。
君と出会えて本当に嬉しいよ。
強い愛を胸に、僕が一緒にいてあげるよ。
君の力になろう、ずっと、ずっと。(*2)
必ずそうするよ。

2
君の心を喜びと笑いで一杯にしてあげよう。
一緒にいること、それが僕が追い求めていること。(*3)
君が僕を必要とする時はいつでも、そばにいるよ。
君のそばにいて、守ってあげるんだ。
無償の愛を胸に、僕は君を大切にするさ。(*4)
僕の名を呼べばいいんだ、僕が駆けつけるから。

repeat chorus

3
君がひょっとして別の人を見つけたとしたら、
彼の方が君にとって素敵な人なんだろうとは思うよ。(*5)
だって、そいつがそうでなかったら、僕がいるのだから。

わからないのかい、
僕がいるからさ、僕の名前を呼んで、駆けつけるからさ。




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研修 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2011/04/05 21:19
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