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ノルウェイの森と制度改正

入院したせいで時間をもて余しているのでテレビを見る時間が異常にあり、通常の一年分くらい一気に見ている感じだ。

そうやって安静を続けていると精神活動も低下してしまう。

ぼんやりとしながらテレビを見ていると頻繁にビートルズのノルウェイの森がかかる。

村上春樹原作の映画の宣伝が流れている訳だが、何度も耳にしながらふと考える。

諸説あるが、そもそもノルウェイの森とは誤訳であるという説は有名な話。

Woods なら複数形だから森となるが、Wood だと木となるので正確にはノルウェイ産の木材となる。

イギリスではノルウェイ産(北欧産)の木材は安価なモノの代名詞とされているようだ。

その上でこの曲の意味を見るとジョン・レノンが浮気した女の子の家が安価な木材で出来ていた、もしくは安価な木材の家具があった家で浮気したからシンシア(当時のジョンの妻)!わりぃーってことになる。

そして、想う。

だいぶ想い描いている曲のイメージと違うということだけでなく、地域包括ケア構築の為の自助、互助や24時間地域巡回型訪問サービスにおける包括報酬や介護士による痰吸引等医療行為の一部解禁等々とは「ノルウェイ産の木材(ノルウェイの森)」だということだ。

安価だから=質が悪いとはいわないが、我々はいつまでもこのような扱いで本当によいのだろうか。

軽度者や生活援助の除外等々が先送りになったことに安堵せず、皆がこの先の議論を注視しながら安価な扱いをされていることについてもっと考えるべきだ。

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介護保険 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2010/12/24 12:00
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