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第77回社会保障審議会介護給付費分科会03

ビックリ!

前回はあんなにギリギリの申し込みだったのに、昨日のうちに第78回のお知らせが出てる!!

あわせて第77回の資料もUPされていたのでリンクします。

というわけで第77回レポは、01から資料をご確認の上、読みかえしてみてくださいね。

さて、昨日の続きです。議題3の資料がよくわからんという意見が続出していきます。この部分も数回に分けてお届けする予定ですが、何だか資料や次回の案内も早かったので、もし議事録が早く公開されたら、前回同様答え合わせに切り替えますのであしからず。




○大森分科会長 ご意見どうぞ。 はい、どうぞ。

○三上委員 えーっとこのあのースライドの2枚目の従うべき基準とされた基準という風に書いたものの、人員配置基準の一番下の○ですが、具体的取扱方針と書いてありますけれども、まあ、サービス提供時の介護職員及び看護職員の配置と。ここに書いてあるのは訪問入浴介護だけが書いてあるのですが、他にはないのかと。ということと、これはあのー、一番上の○の従業者及びその員数、全サービスとされ、あるいは介護等に管理者、全サービスというような、全サービスの部分と、ここだけ、一つ一つ訪問入浴だけになっておりますので、えーーー、訪問看護の2.5人でしょという風な基準というか、どこに含められる、どこ見てみればいいのかということを一つ聞きたいということ。
 それから3項目目のですね、下から2つめの○。主治医の意思との関係ということで、訪問看護だけが書かれていて、であのー、他にも医師との関係が必要なサービス、例えば、リハビリ等があると思うんですけれども、そういったものが書き込まれていない理由についてどうなのか。もし、えーー、そうであるにも関わらず、・・・に示されないということであれば、医師との関係が省令で担保されないということで、えー利用者の安全確保に・・・不安が生じるのではないかという風には思いますので、その辺のところを教えて頂きたい。
えー諮問事項ですので、以前の、あのー、震災、被災地の一人看護の問題でもご質問があったところで、いろいろと議論をさせて頂いたっていうことなので、もし、問題があるということであれば、追加をして頂くなり、それなりにして頂ければと思います。

○大森分科会長 お答え・・・できます??

○宇都宮老人保健課長 はい。老人保健課長でございますが、あのーまず一つ目の、おーー、お答えでございますけれども、具体的な取扱方針については、まあ様々な議論を経て、えー、利用者の人権に大きく影響を及ぼすサービスとして、えーー、まあ訪問入浴介護に関する4サービスが取り上げられたと、おーー言うことでございます。
えーー、それから2点目の、おーー、主治医との、主治の医師との関係ということでございますけれども、えーー例えば、あーーリハビリテーションなどもございますが、まあこれはそもそもそういったそのー、医師による指示に基づいて、えー行われると言うことでございますので、当該項目に、えーーまあそういった例えば訪問リハビリテーションというサービスの記載がなくても、これは医療確保の危険に基づきまして医師の関与が必要という点におきましては、担保されていると考えているところでございます。 

○三上委員 そういう意味では看護自体の医師との関係というのは本来から続いているわけで、特に訪問看護だけが書かれているというのは、どうなのかと。全て書いとくべきなのではないかという風に思いますし、最初の方の問題ではですね。あのーー、他のその訪問、訪問看護・・・には2.5人という風な、あのー要件についてはどこに書き込まれてるって、読み込めるのでしょうか。そこをお聞きしたい。


○宇都宮老人保健課長 えーっとーえーー看護の関係につきましては、あのー、まあ、資金上の補助というその意識の指示に基づくものもある他に、まあ療養上の世話ということもございますので、えーーこちらについては、あのー、まあそのー、うーー医師とのーー関係ということでこちらに書かせていただいたということでございます。
 それから、2.5人の話につきましては、えーーー、一番目の人員配置基準の一番最初の○のところ、従業者及びその員数、全サービスというのがございますが、こちらの中で読み取れるということでございます。

○三上委員 私には思えませんが、その、日看協なり、ここに今いらっしゃる方々がそれでよければいいですけど。。。(憮然とした感じで)

(ざわざわざわ)大森分科会長よりぼそぼそと斉藤(訓)委員に促し、会場にやや笑いが起こる。

○斉藤(訓)委員 (笑)はい、あのー、えっとー、これにつきましては、あのー、全サービスが、あのー全体の水準の従業員のいる人数は、えっとー、えーー、基準に従うこととされているものということの中で、えー今は・・・ということだったので、あのー、まっ、そう、そういうことで見ると訪問看護事業所は、現在、当然2.5で始めると。でー、あの前回、その被災地支援につきましては、期間限定付でということだったので、あのー訪問看護に関する人員は2.5でやるという風に、あのー、えっと理解をしているということです。

○大森分科会長 じゃ、えーそう、そういうご理解でよろしいですか。

○村上委員 えースライドの5について。あのー(ぼそぼそお話されていてかなり聞き取りづらいですが、一部ユニット型施設の基準等に関するとりまとめについて話されているようです)・・・つきましては、平成・・・の入所者の、待機者の、あのー・・・から考えると、まあ、全ての定員を1名にするのは・・・・・。まあ全個室(居室?)ユニット型に・・・した特養では・・・・。まあ、以上によりまして、えー第二段階の方が個室を利用した場合に個室に伴う利用者の負担額、あるいは社会福祉法人の減免制度を、まあ利用したとしても年間に約10万円の差があります。まあ、こういうことでですね、利用者、家族が多床室を希望するというのは、実態が、そういう実態が出てくるわけです。えーまたですね、一人当たりの居室面積は従うべき基準として確保して利用するわけでございますけれども、これは、えーー1枚目にあったかな。えー、これに基づきまして利用者の占有空間は確保してって言う風に考えて、えーこれに基づいてですね、地域の状況や利用者の状況によって・・・・。
 で、これを・・・・なら、結果的に規制強化ではないかというように思いまして、まあ、これに関しては時期尚早と考えております。以上です。

○大森分科会長 今日は、・・・こういう省令に決まったよという・・・・について自治体側がどういう風に・・・は皆さん方に対して説明責任の話になりますと。・・・に対してそこは変わりません。その方向で皆に・・・ということになります。えー、一応確認のために私が申し上げております。

○村上委員 まああのー・・・・ですね、選択肢として個室ユニット・・・。まあ、この個室ユニットを全て反対するものではないんですけれども、先ほども言いました、個人負担がかかるということに関して、まだ、それがいくつか課題があるという風に考えております。

(まあ、この二人の話は非常に聞き取りづらかったので、簡単に解説すると、多床室を利用者が選ぶのは経済的理由であり、負担が困難な方も利用が出来るようにしていくには報酬やホテルコスト、補足給付の問題が解決していないのだから決められても困るという老施協の意見に対して、もう審議は終わっていて決まったことについて諮問機関に説明する義務があるからしているだけなので今更言われても変えられないからという内容だと思われます。)





最初にも申し上げましたが、この後、他にも質問が続いて事務局が凍りつき、学者さまも慌てる場面となりますw

次回もお楽しみに



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/30 22:21
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