スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第78回社会保障審議会介護給付費分科会10

今日もまた日が回ってしまいましたね。

本当は研修帰りでちょっと疲れちゃったのでサボっちゃおうかな~なんて思いましたが、最近、ぼそぼそ系が多いせいか、非常にペースダウンしてるのでちょっとお尻に火がついてる感じで落ち着かないので今日も更新することにしましたさ。

そうそう、でも、ちょっと余談ですが、今日(昨日)は朝からとっても腰が痛かったんですが、朝から研修があり遠征。そして、masaさんのブログをお昼休みに読んで、施設の頃の個別の外出のことを思い出したり、研修で個別に築いてきた生活のことなどを振り返ったりする時間があったりと、ちょっとノスタルジックな気分に浸って帰路についていると、ふっと思い立って、幼少期に住んでいた三鷹でぶらり途中下車。何十年ぶりに自分の想い出の地をめぐる散策へ。

当時とは違い、きれいになった街並みをみながら面影を探すと初めて見た映画館はマンションになり、おもちゃ屋は??どこ??でも幼稚園の帰り道に外に展示してあったブラインドの見本品をいたずらしてたらぐちゃぐちゃになっちゃっておやじにこっぴどく叱られた店はまだやってたし、友達が住んでたマンションが残ってたり、太宰治のお墓のあるお寺と隣の八幡様へ向かう。近くの駄菓子屋はやっぱりなかったけど生協は残ってたな。そして、自分の住んでた団地とその前の空き地、ちゃりんこが乗れるようになった砂利道は、そりゃーすげー高層マンションになってたさって感じでついつい疲れを忘れて歩いてしまいました。

しかーし、帰り道、駅までの数百メートル、腰が・・・・。

情けない状況で帰ってまいりました。

さて、本日は、村上委員、小林委員、武久委員の発言です。まだ、議題2が終わらんぞよの巻




○村上委員 えーー、・・・先生の話、あのー仰っておられるようにですねー、まあ、特養、今、あのー、3.1~4。大変あの、重度化をしておりまして、えー、この方々の・・・に関しましては、今、待機者の・・・12%とか・・・・・・・・の方がたくさんいらっしゃる。また、更にですね、見込みも含めまして・・・・の看護師でやっておるんですが、まあ、あの医療における加算において・・・加算とかあってですね、・・・・・まあそこのところはどこもですね、おそらく7、8名の看護師を入れながら、この・・・に対応していると。で、まあ、・・・・・・・・・・・非常に多いんですね。
 で、まあ一方で今日、お話ありました様にまああのー、医療の在り方、あるいは医師、あるいは看護師さんとのあの連携の在り方、こういう、あのシステムですね、まだまだ、これからいろいろ考えて行かなければならないことがあるなと言う風に思ってるんですが、ただ、特養の申込者の中にですね、・・・一番あれしてるのではですね、あの、えー、まあ、医療が必要性で行き場がないと、それから、病院から出なければならない人、等を含めてですね、たくさんの方が特養にはいらっしゃるんですね。ところが、行くところがないですから、市役所に連絡が入って、あのー老健に連絡が入って、老健から特養に入れるとなればくると、こういうことでいらっしゃるわけです。ですから、今、僕の言った様にですね、おそらく、あのー、えー、・・・・あるいは日頃のスタッフ、あるいは出来るだけの施設と言うのは、やっぱりこれから、こういう・・・・・・一回もっと、きちっと本当に考えなければなと思います。
 そういうことで、まあ、我々は、医療の在り方、、、介護との間で必要ではないかなと思っている。まあ、そういう事では医療系の・・・・一回もっとちょっと考えて頂ければなと言う風に思っています。
 まあということでですね、まあ我々は医療と介護の在り方と言う事で・・・・・そういう制度も持ってかなきゃいけないと思ってまして、そういう事を考えますとですね、あのー、介護老人福祉施設の中で、こう、えーーー、二つの、、ここに書いてありますけれども、それと、三つ目にですね特養の機能及び地域保健とのあり方という、あのー、そう言うようなものを、加えて頂いてですね、特養にいるものを・・・しながら、在宅生活をなんなく送れるという、そういう方向性をこれから作っていって頂きたいなと言う風に思いますのでよろしくお願いしたいと思います。

(不明点が多くすいません)

○大森分科会長 はい。どうぞ。

○小林委員 えーっと、全体を通して、あの感じたことをお話しします。
 ・・・の考えざる論点は、サービスをいかに充実させるという方向のもので・・・でありますが、・・・で給付の重点化と・・・・しっかり出たと思います。
 で、今回の議論については、そういったことが・・・入って・・・・や、社会保障・税の一体改革成案の意見にも、必要なサービスの充実と徹底した給付の重点化。えー、制度面効率化をどう進めるかを伝えております。
 えー古いところでは、この分科会でもえーっと2012年介護報酬改定・・・配慮をすべき点。この3点目は給付の重点化を図ると言う事。言う事の記載があります。
 えー、あのー、介護保険制度の恒久的なもの、持続可能な制度の恒久化よりも・・・この議論というのは・・・。これからも論点の議論の中でこういったことが議論されていくと思いますけれども、異議ありと言ったことも入れて欲しいと思います。

(ぼそぼそ小さい声でお話しされているのでよくわからんところもありますが、最後の〆が異議あり!ここを池田さんみたいにインパクトがあるように伝えて欲しい・・・)

○大森分科会長 えーっと、この、、、、(ぼそぼそ)。 (マイク入ったーー!!)えーっと、やっぱりいろいろとサービスの改良型(?)ってのはございますね・・・・(やっぱり何言ってかわかんないや)議論・・・出た考えで!とりあえず今日はそういうことでと言う風にご理解頂ければ。はい。じゃあお次の方。

(反主流というか否定的な意見に対する切り返しは既に伝家の宝刀ですな)

○武久委員 えー、実はあのー8日の月曜日にですね、あのー主に居宅サービス事業者のヒヤリングがございまして、そのことも含めてですねお話をさせて頂きたいと思います。
 先程、あのー、特養、老健、介護療養型ですけれども、えーー、この、BPSDとかですね、認知症の短期集中リハと。そういう認知症に対する加算は、あーー、21年度についたんですけれども、これ先ほども言いました様に医療の重度の人に対する加算と言うのは今後、つけて頂けるのか。
 まっもう一つ、特養内の、、これは・・・委員の話しですけれども、特養内の診療所が今、必置だということになっておりますが、このー、これ選択制にして、、頂きたいと思います。要するに、あのー、周りに医療機関がないところが特養に中に診療所を設置するけれども、周りに医療機関がたくさんあった場合は、外からいろいろと、、まあ、例えば耳鼻科とかが、、いろんな診療所が入れる体制の方が本当はいいんじゃないかということで、今現在は、特養内の診療所が必置ということになってますけれども。
 それともう一つですね、あのー小規模多機能っていうがございまして、これに対してあのー(2)のところのように複合型サービスと言うのを、小規模多機能に訪問看護付けるということが・・・ございますけれども、まさにいいことでございますが、小規模多機能は、あのー、21年度の改正で・・・ても、今尚、事業者としては赤字なんですね。でー、何が不満かというと、私どもありますけれども、病院とは全然関係ないところにこう地域密着型としてありますけれども、同じ地域密着型のグループホームと併設したり、また、あのー医師がいる有床診療所と、その小規模多機能を併設すると言うのを、むしろ優先して、あのーお認め頂いたらですね、そのーいわゆるショートステイ的な、5、6人のショート部門に、グループホームや有床診療所のような、まあ収容施設も後背にあるということの方が、単独でぽこんと小規模多機能があるよりは、・・・地域の利用者の皆さんが、あのー、使いやすいと言うように思いますし、また、あのー地域の・・・診療所は医師がいるわけですから、非常に心強いわけです。そういう・・・以外の提供所ですね。そういう意味では、グループホームと似てますが、グループホームは医師はいませんが、まあ、有床診療所はいるということも含めてですね、両方ともで、一応今後の小規模多機能の、そのー、まあ、認可は出来るだけ、グループホームや有床診療所に併設するのが望ましいと対応して頂くと、非常に私は地域包括ケアも順調に進むんじゃないかなというように思っております。




次回で議題2は終了の予定です。


ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
提言 | コメント(21) | トラックバック(0) | 2011/08/30 00:44
« Prev | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。