スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第78回社会保障審議会介護給付費分科会11

明日で8月も終わりですね。

夏の終わりは何となく寂しいもんですが、今年は、夏休みをまだ取ってなく、そして、非常に暑い日が続いている中では、夏の終わりというより、あぢーけどレセプト等々しなきゃって思いの方が断然勝ってますw

さて、本日でやっと議題2が終了。

相変わらず、よくわからんところも多々ありますが、ご勘弁を。ってか、ぼそぼそ喋る先生方!一般企業、ましてや池田委員曰く、我々のような中小零細企業体質の介護保険事業所の会議だってあんなぼそぼそ喋ってたら、叱責されますぜ。

と愚痴はこの辺で。ではどうぞ。




○篠原委員 あの、2点・・・したいと思います。あのー、・・・のところ、丁度、木間委員からもお話しがございました、介護、、、在宅介護という風なことをやはり考えると、あのー訪問介護の生活機能向上プログラムと言うことを、・・・今後の課題ということで試してもいいのかなという気がしております。
 それともう1点、・・・・のところの6ぽち(1)処遇改善交付金のところでございます。
 前回、あのー・・・・(ちょっと聞き取れず)
 特にこのくろぽちの3つめのところにあります「仮に、介護報酬で評価することとした場合、現在の・・・」と書かれていますけれども、少なくとも現状の介護労働者の給与が下がる事のないようにやはり気をつけなければならないと思ってます。特に労働者の給与に直接反映するような仕組みは・・・・・・あえて発言させて頂きました。ありがとうございました。

○大森分科会長 先程の池田さんからご指摘あったことなども含めて、今の考えを・・・・。
 で、えー、そろそろ、終わりにしたいんで、、、ちょっと短く、じゃあ3人から・・・。

○田中(滋)委員 えーっと、え、高齢者の住まいのこと、あのー。地域包括ケアシステムにおいて高齢者の住まいは・・・。・・・も言われましたようにこのサービス、、、住まいについては、ここ書かれている内容、安心して暮らす為にはこれらのサービスが必要ですが、それ以前にやはり、仕組みの話しですね。他の特定施設や介護保険3施設に比べて遥かに質の担保の問題や地域との関わりが薄いもの、、、、だから第一に考えるんですね、安心してここに住めるためには、質を担保し、地域に開かれた形にするにはどうすればいいかという問いかけがあるべきだと考えました。

○田中(雅)委員 えーっとですねー、あのー、えー、どうしてもですね、介護人材の確保というのが非常に大変だということですが、それではですね、介護職員、・・・・ですが・・・・・・、介護職員の中でも介護福祉士という割合は上がってまして・・・・・・6割は資格を持っていると言うのが実態でございます。
 ・・・・・・・介護の人材においても・・・・・いろいろと検討して頂きたいと言う風におもっております。
(わからな過ぎ・・・)

○和田参考人 私の方からはあのー、今回の論点のところでやはり、ちゃんと資料に書き込めてないといけないのは、地域包括ケアの実現に向けてという論点の中で、やはり、地域包括ケアの場合は在宅限界点を上げろと言うことが一番大きな理由だと。そして、地域の様々なものが連携する。ケアマネジメントで24時間365日住み慣れたところで住み続けられる体制と。それを・・・にサービスをどう・・・直すかということ。っていうことではやはり、あのー、論点整理の議論の最初の目標のところには入れておくべきではないかなということが1点。
 それから、あと2点あるんですけれども、1つは、その中でも、えーー、介護保険の部会の中でも、先ほど、認知症の方々も含めて、レスパイトケアの件についていろいろ議論がありました。
特にその中でもやはりショートステイという問題については、やはり、なかなか、・・・・がございますので、いかにショートステイ、今、特定施設のショートステイもありますが、柔軟なショートステイの展開。ということについて柔軟な規制の感覚などは柔軟な状態でショートステイが運営できるということで、在宅の限界点を支えるべきと言うのは、入れといた方がいいんじゃないかと思います。それが、どこに入れたらいいのかはわかりませんけれどもそういう項目は必要なんじゃないか。
それから、最後ですが、9、、、番号9番のサービスの質の評価のところでありますけれども、これに関連して・・・の質の評価。・・・の面からも必要なんですが、えー実はここに対して、、、、対する内容として、えー、今回、地域のいろんな権限移譲の仕組みに、えー、仕分けられると。そうしますと地域の自治体の中によっていろいろな解釈、判断が出てまいります。えー、そうした場合に介護保険で一定の質の担保を実施しようと、また、事業者としてもそれを努力しているのに、地域の様々な考え方によって、変化されてしまいますと、やっぱりそこについては一定の地域の権限移譲も非常に大切な事ですが、介護サービスの質の評価及び介護サービスを提供する事業者が持続できるということを踏まえて、指導権限については、ある一定の標準なり、内容も整備して頂きたいというのもここには書き込んで頂きたいと思います。以上です。

○大森分科会長 えーーーー、まあいろいろと・・・こういった意見があるということですけども、えー、今日いくつか代表的なのが出てまして、・・・今回の大きな方向性が出ていると・・・・・・・・。
 それから、従来持ち越しになっていることや・・・・・・この機会に潰していきたいと言う事と・・・・いろんな論点からこういう解釈がございまして、 えーいずれは、このー、分科会としての一種の報告書を取りまとめていく段階では大きな・・・・。その辺は報酬のことも考えなきゃいけませんので、まず、言いたいテーマのことを言っていただいて、・・・・主旨検討は・・・。
 但し、毎回そうなんでございますけれども・・・・最後まで・・・・と限りませんので、全体の意見の中で、えー、まとめて行くと言うか・・・・、とりあえずは皆さんのご意見を一旦お預かりした上で丸めると・・・・念のためですが、ご無礼のないように・・・。
 それでは長時間に渡ってますので、ただいまより10分ほど休憩を・・・・。






ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/08/30 23:39
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。