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第79回社会保障審議会介護給付費分科会12

連休中は、研修で駒さんにばったり会ったり、親戚が来て、久しぶりにまともな父、夫だったり、町会のイベントがあって地域住民としての責務を何とかこなしたり・・・。提言や部会の宿題もままならず、ややぐったりでしたが、娘にはモテモテでしたw

しかし、ソーシャルアクションとしてやるべきことが山積していて、気持ちは焦るばかり。

とりあえず、本日出ていた第81回の申し込みも済ませ、午後から立て続けの会議の締めくくりだった提言の会議においても昭島市第5期介護保険事業計画についての要望書を何とか形にし、後は最終決済のみとなったので、ちょっとひと安心。

気を取り直して、本日出ていた第81回の傍聴申し込みも済ませたので、それまで、スパートかけます。

でも、第79回の残りも何とか消化しまっせ。今日はちょっとだけどね。どうぞ。




○勝田委員 ・・・・この6ページなんですが、あのー、要介護者と同居している人が介護可能なケースは3分の1。別居している人たちが介護可能なケースは、まあ、同じくらいという風に。まあ、更にはですね、その介護可能なケースと判断したのが、あのー判断基準って言うのが何なのか。あのー、やっぱり介護家族の立場から聞き取りを行ったのか、あのー、まあ、施設の方でしたら聞いてはいるとは思うんですが、同居している介護可能なケースが3分の1で、別居の家族が半分と言うのはどうも理解しかねないんですね。ちょっとこれ、この設問そのものが、どういう意味なのか、ちょっと、これを見ながら、あのー、かなり、あの、実態とは違うんじゃないかと思ったので、そこら辺、今の段階でどのように・・・・。

○川又振興課長 はい。えーっとすいません。あのー、・・・してれば、あのー、ケアマネジャーの各個別ケース票ですので、それぞれのケアマネージャーが担当している利用者に対して、えー、回答、考えて回答しておりまして、えー、資料の3、、、、、2-2、資料の2-2の方に個別のそういった調査票がございますけれども、そのー、おー、5ページに個別調査票の、まあ、1ケース目と言うのがございますけれども、えーその左の上の方にですね、黄色くなってるかと思いますけれど、まあ、同居の配偶者の、、がいるのか、それから子どもはいるか、あーーー、うんぬんのところで、そのそれぞれの人がですね、介護が可能なのかどうかも、あー、そういうところも含めて、えー・・・。ここも、あのー、回答も集計してものということです。

○勝田委員 そうしますと、それは、あのー、まあ、それぞれ調査されたケアマネさんが回答されたものを個々に集計したと言う事ですね。ただ、あのー、やっぱりですね、実態として同居の家族が3分の1で、別居のね、家族が、、、半数と言う、この考え方に、あのー、こういう結論そのものをというか、その出てきたことについては、今の段階で、どのように思われますか。やっぱり、私たち、当事者としては、その、何か違うんではないかと言うことを肯定する。そうすると・・・が少ないから、・・・の方が・・・・。・・・・・違うんじゃないかなと言う風に・・・。

○川又振興課長 あのー、それは、あのー、単純に集計しただけですので。ちょっと、あのー、・・・・・ないんですけれども、集計結果はこのような形であったということです。

○大森分科会長 あのー、そのー、基礎調査の集計みたいのが出てきたことは良い事なんですよね。今日ね。だけど、これは、・・・今日見せられて、こっから何かやるっていうのは、ちょっと乱暴なので、という、まあ、若干、クロス集計もされると仰ってるから、もう一度、今回の調査の狙いと主旨等、まあ、いろいろ考えて、何が出てきたかと言う事を整理して、もう一度出して頂くと言う事で今日はこの基礎調査に関する議論は打ち止め!(会場爆笑)にしたいんですけどよろしいでしょうか。その上でちょっと・・・。(会場から「ちょっとだけ」という声が)、打ち止め!!でへへへ、打ち止め!!、、、じゃあお二人から。まず、田中先生。

○田中(滋)委員 報酬に、これ議論、結びつけるのは絶対に無理です。あのー、どう見ても代用性がありませんから。しかし、あのー、日程、、、これの資料1ページ目に書いてあります、ピンクに塗ってあるところですね。あのー、これはあのー、池田委員の、あるいは他の先生方からも指摘があったように、まあ、恐らく上澄みのところの良い事業所の例が挙がってますね。そこから、ケアプランの中身を見るとか、えーっと、まあ、実践に関する提案への事例として発信するとか、こういう読み方することはできます。で、これを報酬に結び付けるのは代用性がないから無理なんだけれども、ケアプランが、まあ、恐らく想定される良い方の1割でこんな風な方法。まあ、その中で役に立つようなケアプランが、こう事例を見つけるとかですね、そういう意味で使え、、、まあ、使えるところもあるという言い方です。以上です。

○大森分科会長 じゃあ、そういうようなサジェッションですから。そういうところを感じて、理解して・・・。木村さんは・・・。




次回で議題2は終了し、議題3突入だーーー。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/27 02:02
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