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今年最終!第82回社会保障審議会介護給付費分科会13 bootleg arigato3 edition

皆さん、大みそかですよ!!

大掃除も終わりましたか??自分は、出来る範囲で何とかやりましたが、大半の時間を姫との遊びで費やしましたw

さて、遂に2011年最後の傍聴記です。

会員の皆様、いつも訪問してくださった皆様、本当に一年間ありがとうございました。

2012年も引き続き傍聴記等々をお送りしますが、すでに決まってしまった次期改定についての情報をお届けするだけでなく、その先を見据えた活動が今後も続けられるように、また、少しでも実質的な結果が得られるような活動を目指していきたいと思います。

そして、そして、、、介護従事者の活動がより一層拡がる年になることを願います。

来年もよろしくお願いいたします。

では、今日は、年末の挨拶がメインだったので、ちょこっとだけ続きをお届けします。

年始の更新は、過ごし方によってということで未定でーすww




○大森分科会長 三上さん、どうぞ。

○三上委員 あのーー、また、これから、医療ニーズの高い方々を、その在宅で見ていくと、これを推進するという意味では、この短期入所療養介護のそのショート、、、緊急ショートステイを円滑にするということで、まあ、この論点の2にはですね、あのーー、緊急の利用者を受け入れた場合、当該利用者にかかる加算という形を付けてあるんですけれども、私は緊急ショートが、あのー、円滑にいけば加算などは要らないと、逆に言えば、その事後ケアプランが認められて、いつでも必要なときには在宅の方をショートステイとして受け入れることができるという状況があれば、加算などは要らないと思いますので、見直しっていうふうに書いていただいているのはありがたいんですけれども、これを加算という部分だけで書かれるというよりは、事後ケアプランをもう少し、あのー、認めていただけるような形にしていただきたいと思います。
 それと、もう一つ、あのー、先ほど齋藤委員の方から看護職の、おーー、居宅療養管理指導の話が出て、えーーっと、まあ、見直しの時期に入っているわけですけれども、これをまあ、条件を緩和してはどうかということだったんですが、えーーっと、まあ、この看護職の、あのーー、居宅療養管理指導につきましては、えーーーっと、・・・実際には、これ、看護職、、、あのーー要介護認定の際の主治医意見書の医学管理の必要性の項の中の看護職員の訪問による相談支援の項目にチェックがあるか、あるいは主治医意見書の、おーーー、特記すべき事項の中に、こう看護職、、、看護職員の訪問による相談支援の必要があるということが記載されていると書いてあるんですが、これを、まあ、緩和するということは、どういうことなのか。これ以上に緩和をするというのは、どういうことかということはよくわかりません。医師の指示にも関係がなく、看護職が勝手に行くことにしてもらいたいのかどうかということについては、ちょっとお聞きしたいと思いますし、実際にこれが、そのーーー、ほとんど利用されていないと、ゼロ千回と、全く評価できない数であるということであれば、そのサービスの類型について見直していくということが必要であります。それで、今回の、そのー、新しく訪小規模多機能の複合型の訪問看護、、、小規模多機能のができるわけですけれども、今から先ほど出ました療養通所介護なども、そちらの方と比べてどちらのサービスの方が活用しやすいのかということも含めてですね、あるいは老健の、そのーーー、日帰りショートステイなどと比べてどうなのかというようなことも含めて、サービス類型を考え直すいい機会ではないかというふうに考えています。






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提言 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2011/12/31 04:32
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