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第5回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会 速報11

皆さん、お疲れ様です。

たいぶ、日中も過ごしやすい季節になってきましたね。しかし、どうも腰の具合が良くないし、季節の変わり目で疲れが出てきているのか、やや風邪気味だし、事業所近くにある昭島警察の前に報道車両が止まってるなぁ~って思ってたら近隣市在住の元校長が強制わいせつで捕まってるし、なんてちょっと冴えない感じですが、何とかやっております。

そして、すっかり忘れてましたが、9月16日でこのブログ開設2年が経ってましたw
2年・・・まあ、あっという間でしたね。当初はあきしまネットの活動報告と雑感中心の内容でしたが、今は傍聴記が中心になっていることも継続した要因なんでしょうか。

あと1年やったら前のサイト運営よりも長く継続出来たことになりますので、最低でもその辺までは頑張りますかね(爆)

ってことで、昨日は終業後にサービス提供責任者勉強会と昭島社会福祉士会の勉強会をはしごしたので、すっかりグロッキーで更新を断念しましたが、本日は更新したいと思います。

だって、気がつけば月末だし・・・、あと、もうちょっとで第6回のケアマネのあり方検討会の日になっちゃいますからね。ということで第5回の続きです。どうぞ。


〇田中座長 東内委員何か、、、如何でしょうか。

〇東内構成員 う~~~ん、なかなかやっぱり(笑)、難しいと思いますけど、まあ、難しいというか私は単純な方なので、その、利用者からやっぱり頼まれるっていう概念ですよね。まあ、利用者さん家族の主訴は大きくすると。で、プロたるケアマネジャー、更には、まあ、保険者、地域包括、っていったところが、そこが、その課題が、介護保険で解決できるもの、そうではないものっていうのがアセスメントですよ。で、まあ、これを、、、もう、高杉先生がいるから、その、私も余計なこと言うと怒られちゃうんですが、やっぱりきちんと身体生理学的な改善可能性とか自立支援って言う部分。それには医療連携が、まあ、あったり、あとは臨床心理的な、まあ、情緒面だけでしょ。で、そういったものの、やっぱ課題を、どう解決するんですかっていうアセスメント能力で、で、そこには、いろいろ基資格の問題は私は嫌いだっていうけど、基資格もあるので、そこはなかなか予後予測やアセスメントが出来ない。っていったような時にケア会議の多職種がそれを見てあげたり、担当者会議でやったり、そこを順序を整理して支援してあげるっていうのが、、、ケア会議なんですね。んで、一番ですね、事業者的に課題となるのが、、、まあ、これもなかなか公式の場ですから、ただ、現場から言ったら、制度に2条、4条を、、、のご理解を頂いている家族さんといった点と、なかなかそうではないといった点がある。で、そこのお客さんを持ったケアマネジャーは、これは大変ですよ。なんでもかんでもやってくれると思っている。で、そこについてケア会議なんかを保険者として制度はこうなんですよっていかないと、だから、こういう概念をきちっとやって、ケアマネジャーはこういうふうに意見出しをしてるんで、整理をしてるんですっていうことを私たちは単純明快に応援してるっていう場を作ってますので、こんな感じでよろしいでしょうか。

〇田中座長 はい。・・・。

〇池端構成員 はい。そのイメージは抱えなくて、それを振ればいいんですよっていうことを教えて頂けると、それこそ、ケアマネがすっきりして、安心するという。、、、医療なんかでも、、、今、お腹痛くてどうしようってケアマネからかかってきて、どうしようって電話があって来るとかですね。それはそっちじゃないだろうと思うんですけれども、でも、現場、、、ほんとに利用者って、そういう一番身近な人に、ぽっと電話してしまうっていう、そういう感覚があるので、それをどんどん振っていけばいい。その為にはケア担当者会議必要でしょ。あるいは地域包括に相談してもいいんですよっていう、もっと、こう、そういう流れを作っていくといいのかなと思います。ありがとうございました。

〇田中座長 ありがとうございました。

〇東内構成員 も、も、もう1点、ちょっとついでなんですが、、、隣にですね、監査指導室長がいて、非常に、これもおこがましいんですが、いわゆる地域ケア会議はですね、、、重箱の隅を突く指導監査とか、実地指導とは全く違って(徐々に爆笑)、だから、制度があるんだから法律違反、基準違反には指導監査、実地監査って、それはもうきちんとやんなきゃいけない。で、これはもう一高齢者のために、ね、被保険者の代表が保険者なわけで、その、ね、被保険者が要介護認定になって、最適な質の向上を上げるために、なかなか、まだ不具合のある担当者会議であったり、ケアプランを応援してこうといった点であるんで、それはもう官民協働で距離を近くしてやるもんなんだと。だから、今回の月刊ケアマネジャーの中にも書いてもらいましたけれども、萎縮するとかそういう問題じゃないんですね。そこだけは是非ご理解頂きたいと思います。

〇田中座長 保険者機能を強化っていうと、伝統的にね、指導監査てことで(爆笑)、人々の頭はそっちに動いてしまうけど、この4ページに書いてある保険者の役割やなんかの点で、まあ、専門語として、機能強化とか今まで伝統的に使われてきた言葉じゃなく、地域を支援し、とりわけ今回の改定などで、介護支援専門員を支援するみたいな、そういう理解がここでは拡がって・・・・じゃないでしょうか。
はい。どうぞ。藤井委員。

〇藤井構成員 今の東内委員と池端委員の意見に関連しまして、まあ、私は、ずっと、このケアマネジャーをどういうふうに教育するか、あるいは学習を支援するかという観点からみてるんですけれども、今までの議論を、まあ、大雑把にわけるとケアマネジャーとして、、、資質をつけなきゃいけないといいますか、現に、まあ、分けますとですね、強引に分けますと、まず、、、制度運用とか給付管理をきちんとやれると。で、これも、利用者の立場に立ちつつ、また、保険者の立場に立ちつつと言いますか、ちゃんと法律に基づいてということなんだろうと思います。まあ、これは、今、まがりなりには出来てるけれども、なかなか、その、、、利用者の理解等々もありまして、その、、、法律に則ったというものが出来てないんじゃないかっていう話がある。で、2番目が、、、その、まあ、いわゆる予防型といわれてるものの、、、東内委員が先ほどの身体面、心理面と仰いましたけれど、まあ、アセスメントが出来て、きちんとプランが出来ると。まあ、この部分の力なんだろうと思います。これは恐らく、、、ケアマネになるまでにある程度の理屈は学んで頂いて、それからなった後のインターンシップでしっかりと基礎が出来て、更に東内委員仰ったように地域ケア会議で具体的なケースに応じて、しっかり勉強をするというスリーステップなんだろうと思います。
最後、先ほど来、池端委員がご心配されてた部分で、また、ケアマネがどこまでやるのかっていう話でいいますと、資料で、ソーシャルワーク(相談援助)って書いてる、、、まあ、関係性を保つとか、相談援助をするとか、あるいは、、、資料でもインフォーマルサービスとか地域のネットワーク化みたいなものも書かれておりますけれども、まあ、この様々な機能なんだろうと思います。で、この3番目に関しては、まあ、理屈を学んだから出来るっていうものでもありませんし、インターンシップの間にやりましょうって話でもないと思うんです。ですから、ここはやはり、地域ケア会議がしっかり機能しなきゃいけませんし、保険者として、それをどういうふうにやっていくのかと。また、、、ここで議論する話とすれば、この地域のネットワーク化と言うふうにケアマネジャーから地域に矢印付いてますけれども、これは、果たして、ホントにケアマネがやることなのかどうなのか。と言うことなんだろうと思います。この辺りがきちんと整理されればですね、なんでもかんでもケアマネにお願いされて、ケアマネジャーが大変だというふうに俗に言われてることが、かなり整理されてきて、、、自分がやるべきことというのは何なのかっていうのが見えてくるんじゃないかと思います。まあ、その意味でも、この地域ケア会議っていうふうなこと、重要になりますし、東内委員仰ったように、非常に、まあ、ややこしい事例が地域ケア会議なんだということになりますと、やっぱりこの地域ケア会議でケースを取り扱うということ制度上、報酬上、明確なインセンティブがないと、、、やらないんじゃないかということが1点と、それから東内委員が地域密着型にすべきだというのは、私も大賛成なんですが、もうちょっと拡げますと、今、、、教育研修試験、あるいは登録も、あるいは事業所の指定も全部都道府県だと、、、言う部分で地域ケア会議を一生懸命やるというのが保険者に課せられるというのは、ちょっとバランスに欠けるんじゃないかという見方をしますと、まあ、法体、あっ、法令上と言いますかですね、あるいは、その現に保険者さんがしっかりやられる時に、どこの部分を保険者として、持っとかれた方がいいのかと。まあ、地域密着型という枠にする必要があるのかどうかは置いときまして、やはり事業者の指定くらいは保険者がやった方がやり易いんじゃないかということですね。そういう考え方で、保険者にその辺りの権限を持たした方が、、、しっかりケアマネを支援するということをやって頂けるんじゃないかなと思います。以上です。






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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/27 21:58
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