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第42回社会保障審議会介護保険部会 速報13 修正版

皆さん、お疲れ様です。

う~~ん。気がつけば、明日で2月も終了です。ホント、月日が経つのはあっという間です。

そして、私のところ、数日前から経年劣化によるPCの入れ替えに伴うマシントラブルがありまして、ちょっと、仕事に支障をきたしておりましたが、何とか本日完全復旧。仕事も追い込みをかけられました。これで、ひと安心。

そんな中、第93回社会保障審議会介護給付費分科会の案内が出てましたね。
今回から分科会長やメンバーの入れ替えがあると思うのですが、ちょっと気になるところ。

また、東日本大震災に伴う特例措置の件が出てきたので、今度こそ訪問看護1人開業が終了してしまうのでしょうかね。前回、分科会長から厚生労働省も現地に行って状況を確認するようにとの意見が出ていたので、そのような報告を交えてなんでしょうが、いろいろ聞く限り、風前の灯のようですね。

現地の状況を知っているわけではないので、何とも言えませんが、現地の仲間やキャンナスの菅原さんの話を聞く限り、未だに足りているとは言えない状況のようには感じるのですが。

とにかく、現地の方々が困ることがないように、また、今まで過酷な状況下で頑張られてきた訪問看護の方々の努力が報われる結果になって欲しいと願うばかりです。

その他に、次年度の経営概況調査についてとあるので、その辺りも気になります。

そして、この給付費分科会の日は、仕事の調整が難しそうですな~。
なので、致し方なく、他の提言委員に参加が出来るか打診をしなくてはなりませんね。

ってことで、本日は、終業後に、とある研修の打ち合わせがあったので、更新はちょっとだけにしたいと思います。

どうぞ。


○山崎部会長 えっと、田中委員、さき、、、(笑)先ほどは、先に手が挙がっておりました失礼。
○田中委員 ありがとうございます。
 えーっとですね、あのー、うんと、まあ、資料2にあります「マンパワーの増強」に関してでございますが、ここではですね、量的な問題のみというふうに、まあ、強調されているかと思っておりますが、大切なことは、あのー、このー、ここにある参考資料2にありますしゃかい、、、あっ、「高齢社会対策大綱」にもありますように、これからの高齢者像はどんな人なのかということをきちんと捉えた形でのですね、サービスの質といったものも大事になるかと思っております。
 それによって、えーっと、その、えーっと、この資料のですね、にあります、2ページにありますように、「キャリアパスの確立に向けた取組を進める」ということも書いてございます。えーっと、そういったですね、その、より質の高い介護従事者に対する評価といったこともですね、今後考えるべきではないかということと、あわせて、えー、要支援、要介護状態にある人たちを全て介護保険制度の中で支えるというのは絶対無理です。それは、今、土居委員もおっしゃった形があって、そうするならば、まあ、全て介護保険制度で支えるというならば、今、土居委員もおっしゃったように、保険料が果てしなく上がっていくことはという世界も、まあ、誰もが予想できるわけです。えー、そうではなくて、えー、やはり、その如何に、地域、、、コミュニティなんでしょうかね、じゆう、あの、えーっと、こみゅ、、、コミュニティといいますか、地域の力というのをですね、もう一度再構築するということも、この介護保険部会や老健局の仕事ではないかもしれないけれども、そういった横断的な、えーっと、ちゃんと取り組みというものもこう、絵に、、絵に描くというのは、私、大事ではないか。ただし、えー、か、、、自分の家庭の問題として、要介護状態になった、まあ、両親あるいは配偶者ということの中で、どうやってその介護というサービスで支援しようかという議論をしばしば私たちはするのですが、大切なことは、もちろん要介護状態にならないという取り組みも必要ですけれども、もう一つ、そういった、その入り口の部分で、えーーー、支えがあれば、地域の支えがあれば暮らしていけるということの実態もあるわけですから、そういった、その議論もきちんと、あの、この、絵に、絵に描くといいましょうか、グランドデザインの中に描くというのも大切なことではないかというふうに思っています。
 以上です。
○山崎部会長 はい。あの簡潔にお願いしますが、先ほど手を挙げておられましたね、高杉委員。
○高杉委員 はい。あのー、簡潔に申します。
 えーっと、今回、認知症施策の検討プロジェクト報告書、これは厚労省の横断的な議論でまとまったと聞いておりますけれども、これには非常に敬意を表します。ただ、先ほど齋藤委員が言われたように、要介護度が上がれば医療度も上がる。地域で在宅医療をやって、看取りもしなければいけない。訪問看護ステーションは、絶対に数が必要なのですね。この時点で齋藤委員の指摘はもっともだと思います。
 それからもう一つ、あのー、医政局マターで在宅医療支援事業というものが立ち上がったのですけれども、これも地域で見るためには、これは、老健局もいいこと、、、いいことをやられたと思う、あっ、医政局もいいことをやられたと思うのですが、ただ、この医療の部分と介護の部分がうまく連携していかないとだめです。その点でもう少し十分な連携をとって、この介護保険の分野も、それから医療の看取りの分野も、あるいは在宅医療の分野も老健局との議論を一緒に合わせてやってほしいなと、そのように思います。
○山崎部会長 桝田委員、お願いします。
○桝田委員 えーっと、今回、まあ、きょうから議論が始まるわけですけれども、少し、この、話の、皆さんの中からの意見の中で、あのーーー、まあ、前回ですけれども、どうしても、あの、それぞれの方がそれぞれの御意見を申し上げるで、理想論的な部分も出てくる。で、その中に、やはり、このーー、財政的な問題を抜きにした発言という部分もありますので、そうすると、どうしても、このーー、まあ、取りまとめのときに両論併記の形が、、、の色合いが強かったと。
 で、今回の議論の中で、やはり、この、社会保障制度改革推進法の2条2項、それから介護保険制度の第7条、やはりこの部分に焦点を当てた議論をすべきでないのか。そうしないと、やはり、今、負担の問題というのを考えたときに、保険料問題も国の財政問題も、やはりもちませんね。消費税が10%(パー)になってももたないで、それではじゃなくて、やはり、世代間の公平性を考えると、財政的な問題を抜きにしてはやはり語れないのではんじゃないか。その部分をやはり前提として議論を進めるのか、それともある程度自由でいいのか、ちょっとそこのルールづくりでスタートしていただけたらなと思います。
○山崎部会長 はい。わかりました。布施委員、どうぞ。



今日はここまで。なんとも、介護福祉士会、軽度認定者切り捨て推進です。
その後、老施協も財政破たんの懸念を述べているようですね。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/28 00:00
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