スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第93回社会保障審議会介護給付費分科会 速報06

皆さん、お疲れ様です。

平成24年度もほぼ終わりになりました。別れの時期ですね。桜も早くも散り始め、24年度ともおさらばさってことで、新しい年度を迎える準備は皆さん、大丈夫ですか?

自分は・・・、必死ですww

なのに、予定がいっぱいだった3月。スケジュール管理して、もっとセーブすればよかったなんて思いもありますが、それでもやる必要があると思えばやるしかないのですわ。

そんなふうに思えたのは、今年度で定年となるとってもお世話になった当市の前任の担当課長さんからの教えです。
そのお方は、あきしま地域福祉ネットワーク創設でも影の立役者でもあります。

そのお方が課長時代は、いっつも窓口に行けば、「まあ、こいや」と手招きをされて課長席の横まで行き、意見交換がはじまるし、お互いに何かあれば電話でもいつも相談をしあえる環境を作ってくれた方で、一気にしきい値が下がって有益な関係が構築されていったな~って感じ。
そんな前課長さんがいつも言っていたこと「忙しいっていう奴は暇なんだよ。役人はすぐに忙しいっていうだろw」「民心優先」
市民の為に考えることを優先しないでどうするってことなんですが、まあ、役人には馴染まないことも自覚してたみたいwさぞかし敵も多かっただろうし、大変だったと思いますわ。ホント、ビッグマウスで口が悪いわ、言いたいことバキバキ言うわでね。だから、出世しなかったとか言ってたけど、でも、カッコいいよね。

今週のはじめにそのお方の送別会がありました。役人に送られるよりうれしいと言いながら、最後は介護福祉に戻りたかったと・・・。その意志を何となく継いでるから、まあ、心配しないでのんびりしちゃってくださいな。

ということなんで、大変だけど傍聴記は進めますwww


〇井上委員 井上でございます。あの、・・・でございます。よろしくお願いします。えー、今、あのー、お二人の意見、あのー、・・・。っていうことで、あのーー、・・・、あのーー、・・・・・まあ、そういう意見。それも1つの・・・・。ただ私はちょっと、別の観点から、あのーー、ちょっと、結論から言いますと、1人看護っていうのも・・・というふうに思ってます。その理由は、あのーーー、これ、被災地特例と言うことで出来ましたけれども、あのー、今、・・・を・・・しているように、いつ災害が起きるかわからない。そういう現状に私たち置かれているんだということを改めて認識しなければならないだろう。それで、全ての市町村、それからいろんな、あのー、言ってる自治体などが、これからの、あのー、災害、まあ、起こるであろうという予定の下に、えーー、いろんなことを計画している最中だと思うんですね。その場合に、この・・・っていうのは、医師のリスクマネジメント、、、として、計画されて、えーー、いるんだ、、、というふうに思っている。今後の、社会を、、、今後の日本と言うこの地域で、えー、いついかなる時に起こるのかわからない。えーー、それは、、、単に地震だけではないという、いろんなことが起こっている。そういう状況に、やはり、あのーー、こういう、うー、急に特例を作る、、、いうことになりますと、時間がかかります。で、また、特例を止めるとなると、また、時間がかかる。こういう、こう議論とか、そういうものに、えー、時間を費やすのではなく、えー、・・・でも医者が対応できると、、、いうことが、まだ、だいぶ慣れてないと思います。ちょっと、あのーー、浅い考えかもしれませんけれども、今後の社会のリスクマネジメントして、1人看護というのは、あのー、常に認めていたらどうかと。そしたら、こういう非常に分厚い議事録みて、何度も同じような話が出てこなくなる・・・。

〇田中分科会長 はい。勝田委員。

〇勝田委員 あのー、まあ、今回のことにあたり、まあ、私ども、岩手、それから宮城、それから福島の代表にですね、それぞれ、あのー、今、現状はどうなのか。まあ、あのー、6か月前の現状ではどうなのかということをお聞きしました。そうしましたら、岩手県の陸前高田、今、あのー、隣の木川田さんが、まあ、現地のお医者さんとしてはもういんだということをおっしゃいましたが、陸前高田市では、今、震災で家を失い、仕事も無くなった男性がですね、認知症になって、この・・・し、まあ、・・・の見通しが進まない焦りの中で、そのどんどん進行しているということ。それから、宮城県の代表からはですね、3月6日の・・・を見てきました。そして、それによると石巻ではですね、大きな市立病院が、まだ3つがですね、休止中であり、そして、あの、他の病院もベッドが不足しているので、どんどん、こう大変な方でも在宅に、あのー、あの、帰されてると。そうすると、この在宅にとってみると、とって、、、この訪問看護がとても必要だと。ところが、この中心部のところはですね、訪問看護が受けられるようになってきているというのも、現実にはですね、それ以外のところは、そのー、なかなか受けられない現状があるんだということを、あのー、言われました。また、福島県では、当然、それは、まあ、原発の問題もあるんですね。とても困難な状況にあると。で、現実的にはですね。数は少なくても、やっぱり対応困難なところがあって、そこに利用者がいるという現実があるならば、打ち切る理由にはならないのではないかと思います。そして、震災が収束しているわけではありませんし、その例えば、その、2.5人がいるから、1人だからやられてないんだというところにつきましても、例えば、その支援する医療機関、1人開業の訪問看護支援センターを、こう、支援しているお医者さんによる、なんかの情報によりますと、祝日とか土曜日とか日曜日、夜間については、2.5人のところでもですね、ほとんど対応されていない現実がある。そして、たくさん抱えているために、例えば、訪問依頼をしても、と、すぐ救急車を呼んでくださいと言う現実があるんだと。逆に、その、ほとんど、その対応はですね、されていない現実もあるということも聞いております。そういう面では、今後の、この1人開業につきましても、やはり、これは、やはり、あのーー、いろんなところで、今後は必要ではないか。基準についても1人だからできないのではなくて、やっぱり、そういう地域包括ケアなり、そういうことでは、いろんなところとの支援のネットを活用できますので、十分できるのではないかというふうに考えます。以上です。

〇田中分科会長 ありがとうございました。、、、高智委員。



とりあえず、わずかながら反論あり。やはり勝田委員は民心優先ね。



《告知》今、話題の研修です。当面、貼り付けときます。
417661_388204601277645_1033716243_n.jpg



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/03/29 23:35
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。