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第75回社会保障審議会介護給付費分科会03

昨日は、ほぼ3年ぶりに元の上司の方とお食事会でした。そのお方は自分の心の上司というか永遠の上司でして、今の自分を形成していく過程で非常にお世話になった方。とにかく超うまい食事を堪能し、久しぶりに苛められながらw楽しい時間を過ごしちゃいました。
そして本日は総会後初の居宅介護支援部会。これから一年の予定を会員の方々と熱く相談しちゃう予定。その他にも疾病の勉強会とか企画も盛りだくさんになっているので楽しみですが、最近、GWでテンションが上がりすぎちゃう傾向があるのでw他の会員さんに引かれない注意しようと思います。しかし、部会終了後も請求業務の時期なので業務多忙だし・・・。なのに一本の電話が「shanさん、今日は炊き出しの打ち上げだから遅れてでもきてね。キャンセルできないからwww」っておいおい。

ということで珍しく休憩時間に更新します。時間の関係でやや短編でまとめていますが、ご了承を(ちょっとで更新頻度上げないと厚生労働省議事録に追いつかれるし・・・)。

それでは、今回は、木村委員はスルーされ、ほとんど勝田委員の巻です。



大森分科会長
他の方どうぞ。

木村委員
はい。えーっとですね。今日、資料二つにまとまってるんで、まずあのー、傾向として医療保険との関係についてこの対策は一点に退院時のタイミングでどういう風に医療サービスを、その介護保険が発生しているかということが大事だと考えています。それで、えーっと資料の鈴木課長が説明された資料1-2の23と24がこれ、・・・と思いますので、いわゆる入院の時から調整していって、そのー地域のケアマネジャーとかと医療機関側の医療専門職種が連携を取っていって、在宅に行くということ、施設に行くといういうこと、ようはいろんなケースあると思うんですが、例えば在宅の場合ということでこの去年の4月にですね、えっと入院、その方がその担当していたケアマネジャーが、医療機関等に呼ばれて評価されるということで介護支援に向け連携指導料というのがついてですね、それでタイミングが合えば退院時の時も強化指導しようということで出てると思うんですが、たぶん、今度の調査では何件算定されてるかっていうことが出ると思うんですけれども件数よりもやっぱり中身だと思うんですよ。どれだけ、そのー介護支援連携指導料が行われる。また、退院時強化指導料が行われていて、どれだけきちんと医療サービスが、あっえー、医療機関側からの、医療機関側からのサービスから・・・というそこを見て頂きたいと思うんです。それで丁度今見ていただいている23ページ上のその右側が今みたいなイメージで、それからやはり根拠として下にあるこのーどういうタイミングでも2週間くらいは在宅に帰る準備等々が必要だということが見て取れると思います。それからもう一つ一番大きなのは今日の資料出てないのですが、介護保険の場合は要介護認定の結果が出ないといわゆる本来の企画案とかサービス提案が出来ないというか、算定して出来ない。で、それが出来ないということで暫定プランで、暫定プランでケアプランを立てて入れてくって形になっているんですけど、どうしても暫定プラン立てるケアマネジャーの心理としてですね、心理として要介護のランクで出るか、要支援のランクで出るか、そして、自立で出るか、非常にこの境目のところで不安な状況で、もし自立と出たら全部自費という形になりかねないとかっていうことでサービスを入れることを少しこのー、えーなんて言うかな、考えてしまって、結果的に介護保険のサービスを入れるタイミングが遅れてしまっているということも、あのーあると思うんですね。ですからこの要介護認定の結果が遅いとか早いとかじゃなくて、退院時の時にしっかり訪問看護とか例えばいろんなリハビリテーションとかそういうものをきちんと入れてくってことをカンファレンスとかできちっと決めた場合はですね、とりあえず、1月分はちゃんとそのー皆で合意した、本人も合意したそのサービスを入れるというような仕組みをですね検討するべきじゃないかなと思うんですね。あのーどうしても離れてしまう。それから今市町村は30日以内に要介護認定しなきゃいけないって言いますが、もう仕事に忙殺されていて殆どがもう間に合わない状態できている。つまり、一ヶ月くらい開いちゃってるってことなんです。ですからその辺のところも考慮して頂いてですね、えー入れていくってことが必要なんではないかなと思うんです。それから暫定プランでしっかり確実に介護保険側の医療サービス・・・決めるってことですね。その仕組みをですね、ここでもう一回検討しなきゃいけないじゃないかなと思います。それから、私、薬剤師会の会長でもあるので、あえて。14ページのところを、あっ今のお手元の資料ですけれど。えーと後ほど先生来ると思うんですが、特別養護老人ホームに薬剤師が訪問するということに対する評価がないということで、逆に言うときちんと・・・に薬剤師が訪問して管理が出来るという仕組みになれば、その調整できると思うんですが、薬剤管理がうまく行ってないと。まあこういうことがあるわけであります。ですから、えーとー、老人保健施設の場合は包括払いとかいろいろあるので、そこは別途考えなきゃいけないんですけれども、現状、特別養護老人ホームとか養護老人ホームの場合、いわゆる居宅と考えれば薬剤師が訪問してしっかり薬剤の管理とするというようなこともですね検討の材料に挙げるべきと考えますので、よろしくお願いいたします。

大森分科会長
それでは、ご意見よろしいですか。じゃあ勝田さん。

勝田委員
あのー医療保険と介護保険のこの訪問看護についても、介護保険の給付費のが、医療保険の給付費に優先することとされておりますけど、やはり、現在でもですね、要介護度4・5でのニーズが高くなってるわけですけども、本来、医療保険で対応すべき、訪問看護が介護保険で対応することに無理があるのではないかという風に考えます。やはり医療が本来必要であれば医療の訪問看護でやるべきではないかという風に考えます。次にこの介護療養型医療施設について、まあ6年間の猶予期間が設けられたわけですけども、例えば介護療養型での退所のされる理由が、32%、32.6%が死亡退所です。そうしますとその介護療養型とその大きな違いというのは何かと言いますと医師の数が3人から1人になるということであって、その実際にこの介護療養病床が担っている機能を廃止した場合に、その本当に医師を減らすことで本当に安心して終末期を迎えることが出来るのかどうか。その廃止を強行することで、今利用している人たちの受け皿をどのように考えておられるのか。これは是非お伺いしたいということです。そして、それに関連しまして今日の27ページの資料にありますけれども、介護療養型につきましては、この平成18年には12,0700床から平成22年には83,101床になって、減っておりますが、この転換した介護関係に関しては次のページの28ページに7,286床になっとりますけれども、じゃあこの差がですね30,313床は、どうなったのか。これはその医療の方に流れたのか。医療とするならばですね、本来の医療の方が、単価で言いますと、この26ページにありますように49万円です。まあそういう点ではこのそれぞれの平均的な一人当たりの費用額によって大きく違いが出てくるのではないかという風に思われますが、その実態はどうなってるのか、もしお分かりであればお知らせ頂きたいという風に思います。以上です。

事務局
えーとーこの最初のご質問は受け皿の問題だったと思いますけれども、まあこれにつきましては平成20年に創設いたしました介護療養型老人保健施設というもので、そういった終末期を迎える方も含めたものを考えているところでございます。で、えーこの辺はですね、この6年間の間に、こういった受け皿についてまあ更にどうしていくかということについて議論を深めて頂いて、そういったニーズに対する受け皿というものを・・・ことではないかなと思います。それから今の27~28ページのまあこちらの方に出ていない約3万床ということでございますけれども、手元に細かいデータはないんですが、まあ、多くのものは、医療療養の方に行ったのではないかという風に、まあそういうことであると思います。で、ただ、それにつきまして、その先ほどの29ページ、29枚目のスライドをご覧頂けばわかりますように、まあ、医療療養病床に転換したとしても実際にですね、その結果、平成22年の20:1、25:1の看護配置の数字出てございますが、結果的に医療区分2・3の方々が多いというような状態になってきているということでございますので今年の入院している患者さんの状態に合わせた転換になっていると。それによって機能分化が進んでいるということではないかなと思っています。

勝田委員
このことについてですが、まあ機能分化が進んだということなんですが、まあ本来その医療保険から介護保険へという流れがですね違ってたというのは、やはりその財政的な問題がもの凄くあったと思うんですが、そういった意味では逆にですねまあ医療の方に機能分化したということでは皆さんが想定されたものとは大きく違ってきているのではないかという風に考えられるのですが、それはどんな風にお考えでしょうか。

事務局
まあ、お金ありきという話よりもむしろ入院・入所してらっしゃる方の状態像にあった転換をするという考えで進められてるということだと思いますので、えー、この部分だけをもって、まあどうこうというのではなくてつまりその全体はですね療養病床の数にしましても民主党政権になって・・・・とうことが言われておりますけれども、それにつきましては介護の必要な方は介護療養病床から介護保険施設へ転換を進めつつ、まあ他方で例えば一般病床などで長期に入院してらっしゃる方が多いというところが医療型の療養病床に転換するなんていうことも言われておりますので、まあそういった全体を見て、本当に入院・入所してらっしゃる方にふさわしいケアを提供していくというだと思います。





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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/08 12:17
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