スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第75回社会保障審議会介護給付費分科会09

前回の記事にこれは入れようと思っていた凄く大事なことを入れ忘れていました。疲れが出てるのかな??

ということですいませんがちょこっとだけ前回の記事の追記です。

日本看護協会の委員(斉藤参考人)が日本認知症グループホーム協会の方(岩尾意見陳述人)に医療連携の質問をされた際、岩尾氏がこんなことを言われてました。

医療連携については、こんなこと言ってはいけないのかもしれませんが、正直、医療不信があります。何でかというと入院しても認知症があると見れないといってすぐに出されてしまう・・・。

確かに、これってグループホームに限らず、在宅でも困っていることですよね。

医療連携を進めていく為には、公の場でこういう状況をどんどん発信すべきだと思います。

あと、第76回の資料がUPされたのでどうぞ。

さて、それでは第75回の続きを配信します。
老健協の発言からです。正直、聞き取りづらくてよくわからないことが多いのですが、とりあえず、老健における医療行為が少ないというデータや在宅復帰率が低いというデータに対しての反論から再開します。




山田委員(とても聞き取りづらかったので不明な点が多いことをご了承ください)
えー???に意見を述べさせて頂きたいと思います。確かに今日お示し頂いた老健のデータは老人保健施設のある意味での現実、実態を表していると思うんです。ただあの先ほど勝田委員が仰いましたように、このデータを表面的に捉えていただくと非常に私たち老健の努力が不足していると思う方もいらっしゃると思いますので、いくつか??と思います。そもそも老人保健施設の施設入所って言うのは入院治療する必要がないけども何らかの生活障害で在宅における??な人を対象としています。これ、前提でございます。まあそれにおいて3つほど言わせて頂きたいのですが、老人保健施設で医療行為が少ないという???まあこれについて一つ言わせて頂きますが、この表の項目だけで医療行為自体は??からだと思いますけど、老健に対する医療行為が少ないのは一つには他の施設性と違って在宅復帰を増やしているという考えもありますけど、要介護度が低いということもあるでしょう。また、もう一つ老人保健施設には医師が配置され、看護職員あるいはリハビリテーション職員がおりますのでちょっとした病状の変化、あるいは急変ですね。急速にADLが悪くなる。これが??的に違いを??っていう一面もありますので総合医療対応、・・・・・(解読不能の為、省略)・・・。まあそういう面では、この退所しているということはですね病人でさよならっていうことではないんですね、表現悪いんですけど。病院で治療してきてもらって帰ってきてもらっているわけですから大半は。そこはやっぱり考えてから???化して頂きたいと思います。もう一つ、経管栄養、胃ろうの点ですが、これあのー老人保健施設に??医師、看護師なりSTなどによる限定した職種を??としておりますので、なるだけ口から食事摂取に努めることが本人の機能を???につながるという???。でー、それだけなら???みんなで防止する。??っていう一面。そして、経管栄養、胃ろうが少ない結果になっているかも知れません。まあ、実際問題として食事の提供形態としてですね10数種類も作っている施設がいっぱいございます。えー利用者の嚥下の状態に合わせて食事を提供しているので、これも最初から10数種類あったわけではありませんで、なるだけ口から食べさせ・・食べて頂きたい。それが、本人の自立・意欲に繋がるということで試行錯誤して??が出来ていますので、そういう点も是非考慮しておいて頂きたいと思います。もう一つあのーちょっと消極的な施設がもっとも適切と考えているような特養であるあるいは老健であるとか騒がれちゃうしか・・というこの状態像結果ですが、もちろんそれはそのとおり一緒と思っているんだろうと思います。そして、???の在宅復帰のデータ。これもそのとおりだと思いますが、私たちが在宅復帰の努力を怠っているわけではございませんので、そこを僕はちょっと考えていただきたい。??している??担当者は日夜会議し、利用者のことを一番に考え、??に努力しております。その証拠に平成の8年は在宅復帰率66.4%という時代もあったわけでありまして介護保険制度??は45%、そして平成15年39%、平成20年31%、そして今度、26%というデータが出ている。で、あのー例えは悪いかもしれませんが、老人保健施設が誕生したのが昭和63年ですけれども昭和50年代後半に地域の???を担ってきた一般病院、一般病床が、治療を一通り終わって???宣告されて「あなたを結果受け入れることはできない」と。これが社会的入院のスタートなわけですが、(チン・チン・チンと時間切れのベルがなる)???(解読不能)。で私たちは、いわゆる通過施設として、あるいは生活の???療養施設として社会福祉を果たしてきたのですが、原因は制度の中を??な利用者が移動できない状況にあるために老人保健施設を一応経由しようとそういう状況からなっている状況もあるわけで、逆にここは、皆さんと???ながら適切な???。そのために今回提案されている地域包括ケアシステム、これが少しでも一日でも早くですね???のものになるように老健対象である??も力を入れて???それは是非ご理解いただきたいと思います。???。

村川委員
三つの団体の参考人の方からいろいろと説明もありましたので、あのーそこからお三方に申し上げたいと思います。まず、全国個室ユニットの委員会の方から諸隈先生からご説明ございまして、私、あのーユニット型において、特にその介護職員の設置等で事実上入所者に対して、2:1以上ですね。大変努力されているということについては敬意を称する次第でありますし、また、それが成り立ちうる報酬といったようなところがこれからの課題の一つかなと思っております。ただもう一つはあのーご説明の中で主に従来型と対比されている形でいろいろとデータ説明がございました。私としては、ご高齢の方々が、ご利用になる社会資源として、従来型、ユニット型まあそれぞれが、成り立ちうる方向を探ってまいりたいという立場でありますが、まあ率直に言ってご説明がほとんどなかった数字のところを少しお聞きしたいと思います。ご提出のありました資料の3ページの収支の状況というところの中で例えばその収支の状況の支出について減価償却費が従来型と対比された場合にはやや高い形となっておるわけですが、まあこういう中にはどういうことが根拠であるのか。それからもう一つ財務の状況におきまして純資産比率がこれまた従来型と対比してこれは逆に少ない形となっております。まあ非常に限られた時点でのデータでありますので別にということではございませんでこういったことが背景。根拠であるのか、まあその辺は公平性の観点から一定の説明は必要なのかなと考える次第であります。えー次に有料老人ホーム協会ならびに特定施設の協会それぞれお二方からも・・。まず、共通の質問としてはそもそも特定施設は特定施設でありまして制度上介護保険施設ではないということを十分ご理解いただいているのかどうかということを前提として確認させて頂きつつですね、まあ確かに今後の報酬体系等に対するまあいくつかこれご要望があることは自由なご発言ということで???訳ですが、特にそれぞれのお立場に共通しています有料老人ホームのあり方としてその経営のご努力というのは単にその介護報酬体系だけにたよるのではなく、それぞれの法人、事業者としての一定の自主的な努力、まあ先ほどのユニット型のケアで見ればですね介護職員の配置を法人のご判断で手厚くなさっていってることも社会福祉法人等では行われているわけですけれども、まあ短的に申しますと看護師等の配置について報酬等によらず、どのようなご努力をこれまでにされているのか、いないのか。そういった当たりは一つの客観的なデータとして表明されてもよいのかなという気が致しますのでお答えいただければと思います。それでその上で和田様に対して一つございますのは、これwebの中でまあ全国のこの市場の25万人市場としている。まあ確かに一つのデータとしてはそういう側面があるわけでありますが、まあしかし、現実に有料協さんの参加となっておられるのは302法人、630.ホームということで、このまあ協会としてのご努力については私としては評価するものでありますが、まあ何ゆえその協会に入らない有料老人ホームの実態があるのか、そこら辺の背景について少しご説明頂きたいと思います。それからもう一つ、長田さんに対する質問と致しまして、まあ特定施設入居者生活介護としていろいろいとご努力されている点が、あるいはまた、今後の運用において、まあショートステイ的なご利用と言うこと、まあ一つの発想としてはわかるわけでございますが、まあしかしながら、現実にグループ傘下の有料老人ホーム、ケアハウス、あるいはまた高齢者専用賃貸住宅などそれぞれのおかれた立場の違いということがございますことから、果たして住宅と言った場合にショートステイといったことが、まああり得るのかどうかですね。まあ、その当たりのところをどのようにお考えを整理するというのかご説明頂きたいと思います。以上です。

大森分科会長
それでは、その簡単で結構でございますので・・・。

諸隈意見陳述人
えっと減価償却費ですが、個室ユニット型の施設が出来て平均的に新しいということです。とー、もう一つは、やや広いということです。それから純資産比率ですが、まあ総資産の中に自己資本と言いますか、自分のようするに法人の支出の起算が出来ず。まあこれは借金が多いということですね。まあ簡単に言うとそういうことです。

和田意見陳述人
はい。あのー有料老人ホームの、まずは加盟率について低いというご指摘、これ確かだと思います。有料老人ホーム協会がスタートした当初は4割、5割のシュアを持ちました。急速な、有料老人ホーム物凄く増えたことによって加盟率は相対的に落ちてきている。私たちの全体数としても、毎月増えてはおりますけれども全体の伸びが物凄く増えたということ。それから協会としてはご入居者保護というのが前提にしております。法令遵守だとか。それからここにあります入居者基金制度。それをきっちりやっていくというのが、しっかりとした有料老人ホームを作る大きなポイントだと思っています。その為に入会審査非常に厳しくしております。えーすべての帳票類、契約書をチェックして特に入居者基金制度加入を前提とした場合、いいかげんなところに入って潰れては困る。といったところで毎月えー厳しい入会審査を行っています。えー公認会計士の先生だとか法律の関係の先生だとか消費者団体の???。そこできっちりやっている中で、毎月それでも7、8回、15分ぐらいずつほど増えておりますけれども、何度も言いますが、全体の伸びに追いついてないというのが実情です。

長田意見陳述人
えー二つご質問頂きました。一つは特定施設は介護保険施設ではないということの認識ですが、あの、そのように認識しております。特定施設は住まいに対する介護保険のサービス、在宅系居宅サービスだと認識しております。その上で看護師の配置に関して介護報酬以外の努力をということですが、確かに3:1基準を超える人員体制をおいている施設では上乗せ介護費用の徴収が認められております。こうした特定施設において夜間13.2%の施設で看護師を配置しているというのは、そういったところから配置が出来ているものと考えております。但し、えーその分、費用も高額になってまいりますので今後、それを介護報酬で見るのか、あるいはご提案しました訪問看護を外付けするような形で少しサポートできないかといったことをご検討頂ければと思っております。それからもう一つショートステイ、短期利用のお話ですが、確かに先ほど申し上げた通り、住宅である、施設ではないということもあって、ショートステイが馴染むかどうかというのは、各施設、それぞれの判断だと思います。えー実際に介護保険外の施設にて介護保険以外の費用で2割ほど取り込んでおりますので、そうしたところが少し介護保険が使えることで利用しやすくなれば、地域包括ケアシステムの??にもなるのではないかというそういう訴えでございます。以上です。





ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/06/18 17:44
コメント
No title
>入院しても認知症があると見れないといってすぐに出されてしまう

あからさまに認知症と言わなくても、「○○科で看てもらったほうがいいんじゃないでしょうか?」とテイよくタライ回しにされ、その○○科でも同じように他科を勧められ…ってこともありますね。

>大事なことを入れ忘れていました。疲れが出てるのかな??

歳っ!e-348

実は私も、先週お邪魔した施設の名前が思い出せなくて…e-350
No title
丸刈りっちども。

タライ回しあるあるって感じで。やはり全国共通の悩みですな。

そして、

そうそう忘れるのは歳、歳って!オイオイ!

施設の名前がわからないのは多分、頭の中身がマヨネーズになっちゃったんではww
(出典:masaさんブログw※これ他でも使いたいネタです)

そういえば先日、研修でウケ狙うためにキューピーのTシャツ買って着てたら、お腹が徳用マヨネーズみたいに見えると言われました(爆)
No title
丸刈り委員
マヨネーズ会社に訴えられると「お好み焼きにマヨネーズをかける派」としては、現実問題として非常に憂慮すべき状況に陥ることが予想されるため、なるべく物忘れをしないよう今後気をつけたいと思う次第でございます。
No title
shan委員
丸刈り委員と論争など恐ろしくて出来ません(顔が)。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。