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第76回社会保障審議会介護給付費分科会05

本日の東京都多摩地方、午後から物凄い雷雨に見舞われましたが、皆さんご無事でしたか?

洗濯もん干しっぱなしだったよ何て声も聞こえてきそうですが、蒸し暑さ倍増で、熱中症続出になるのではと非常に心配でございます。

さて、傍聴記は、前回の続きですが、今回は村川委員と桝田参考人の発言です。村川委員は非常に聞き取りづらく、ほとんど意味不明でした。桝田参考人については、老施協なので比較対照にされている分、鼻息が荒い感じで陰性感情をむき出しです。ではどうぞ。




村川委員
※音響の関係と多分、マイクから離れて話をされているのでほとんど聞き取れませんでした。すいません。
今あのー説明がありましたが、まあ高齢者住宅の場合???(ずーっと聞き取れず)。
資格であるとか????その辺についてどのようなどのようなお考えがあるのかということをお聞かせ頂きたいということであります。それとこのー高齢者住宅に???されるサービス区分に???合計を???。それはそれで?????ですが、集合住宅の規模の部分で?????介護目的の報酬の対象のところまで考えるべきなのか、まあそれとも、一応保険外の居住者の????共同性と申しましょうか、まあ、今回の震災のことを申しても、やはり入居される方々のその?????。そういったような機能の????であれば・・・。

橋本意見陳述人
えーまあ???と考えていけないのは、外部サービスという視点が必要だと思います。その高齢者住宅あるいは集合住宅自体は、そんなに機能を持ってないという原点が必要だろうと思います。何かこう、高齢者集合住宅、結構いろんなものがセットであるって言う、まあ、外目に見ればそうかもわかりませんけど、システムとしては外部から来るよということが、周知しなければならない。そうするとそれはデイサービスであろうと、それから訪問介護であろうと訪問看護であろうと、どんなサービスでもまあ限度額という縛りがございますけれども、限度額内で利用者がそれを要望すれば、当然それは提供されないという???。

大森分科会長
ぼそぼそ

橋本意見陳述人
すいません。もう一度ちょっと。まあ、あのー高専賃、高円賃など所謂高齢者住宅。あるいはまた、ケア付住宅という発想型では、まあ見守り員といいましょうか、軽微な相談員に初動的な対応をしていただくということも大切なことが良くわかる訳ですが、先ほど??の事例については排泄介助まで行われるということで、その住宅に置かれるスタッフのまあ資格と言いますか、あるいはそのー???どんな介護なのか。失礼しました。えー、このサービス高齢者住宅につきましては、まだそのーそのあたりが気づいてないってという言い方をするんですけれども、まあこの機能をあまり過大に評価すべきでないという風に思います。この機能を評価しますと家賃にどんどんどんどん賃金が跳ね返ってまいりますので、それはあくまでも賃貸住宅という風な原点を発揮・・・。それに外部から訪問介護サービス、先ほど申し上げた排泄介助というのは訪問介護サービスの一つとしてやっております。これに対しては。これをサービス費で担いますとそこの施設についた???サービスとしてやるのかどうかというのは別の議論でございますけど、現在では訪問介護サービスのケアプランの中に記載された一つとしてやっております。但し、これは介護請求が???出来ませんので、それはもう純然たる無料のサービスということになります。

桝田参考人
えーっと少しあのー今日頂きました資料で疑問点がありますので、あのーお答え願いたいんですけれども。まず、あのー???イチ、ニー・・・4ページ目の生活サービス水準のところですけれども、あのー、まあ、この表を見て、今回の部分でいうと一番あのー最低条件というのがいわゆる生活相談であったり、まあ、そんなにウェイトの高い部分でない生活支援サービスが最低限???である。で、今頂きました???2ページの分で高専賃の構造という形で生活支援サービス費で見守りからそれこそ20分以下の短時間介護サービスまでというのが書かれています。で、これは実際にあのーその事業者や施設によって異なるのは明らかだと思うんですよね。あのーいわゆる生活支援サービスという部分で皆さんが内容を作られて、それに見合ういわゆるサービス費を頂くということで、あのー組み立てが行われるんで、あのー、それと完全な住宅に近いものから有料老人ホームの介護付有料老人ホームまで、まあ幅広い形でメニューが作られていると。で、その中で一番懸念しますのは、いわゆる、まあ今回あのー誇大広告につきましては、当然、ペナルティーが科せられるような条文も入ってますけれども、それが一番怖い問題になっている。サービス内容がないのに料金がかかるって。で、実際にトラブルが起こってくる可能性が出てくる。というのも今日あの頂きました資料、2ページ目の資料ですね。あのーまあ、施設介護と集合住宅を比べてます。まあ、ある意味では、あのー協会の方で作られた資料としてはこういう風な自由性の問題というのも書かれているし、でも、よく見て頂きますと施設介護ベッド数は五つも六つも入っておられる。で、今、特に特養にしても老健にしても、こういう風な施設は存在しない。しないのに五つも六つもベッドを書いて、さも、施設が雑居部屋で集合住宅は良いんですよという、まあ言わば、誇大広告よりもっと酷い???がされてると。で、それが全体の???になるんであれば非常に懸念せにゃいかんということです。まあ、そういうのもあるし、それとあのー、まあサービス付高齢者住宅。これから必要な???として必ず???必要があると思うんですよね。ただ、???は、じゃあ介護サービスを外付けで付けた場合にどの程度の方までここで生活を続けていけれるのかと。そうすると、例えば要介護4、5の方が、皆、24時間対応の部分で、どこまで実際にサービスが作られるのか。まだやってませんのでわかりません。でも理想像であるけれどもやはり限界点も出てくるだろう。で、限界点の一つに費用の問題が出てきます。あのー、中に利用者の方にシール張られる限度額というのを、この方の収入に応じてかかってきます。で、今もいわゆる厚生年金の方の対象でないと基礎年金の方ではちょっと難しいだろうと。そうするといいサービスを受けるためには、どんどん費用が高くなっていくし、地域によっては、???であれば、当然家賃も高くなってくるから、その問題が出てくると今度逆にサービス付きの高齢者住宅でじゃない、低所得者のためのいわゆる貧困ビジネスがもっと大きくなってくる可能性がある。そこの対策というのを十分しておかないと、いいものは作って、いいサービスは提供出来るけれども、それを受けられない方がどんどん増えて詰まっていくとちょっと大きな問題点になるのかなと。それとやはり、住宅と施設介護っていうのが、両方続いていって、はじめていろんな機能が立てるんじゃないかなと。住宅で施設介護が全て補完出来ますよというのは、やはり、その人その人に応じた必要な介護とか、必要な事業とか、こういう部分を考えていくと、やはり両輪として続いていくもんであって、住宅の一人向けサービスをもって介護が全て外付けでオッケーですというのは少し行き過ぎではないかなと思います。以上です。





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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/01 00:00
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