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第76回社会保障審議会介護給付費分科会06

今日も非常に蒸し暑かったですね。
体調不良の方が非常に増えていて、朝から電話対応が非常に増えてきてますが、皆さんのところはどうでしょうか??

さて、ちょっと時間が開いてしましましたが、前回の続きです。今回は、桝田参考人のダメ押し発言と勝田委員の発言と木村委員の??発言(振り返ったら余計わけがわからんくなりましたw)等々を掲載いたします。




橋本意見陳述人
あのー、この(笑)図ですけれども施設介護が雑居部屋のようなということは、えーもちろん全てがそうではございませんけれども、そういうものもありますよという典型でございます。えーそれからあのー、最後の全ての在宅サービス、在宅サービス部分が???ではありません。例えば認知症の、認知症の患者さんのどのように生活するかというオリエンテーションが非常に障害されている方にとっては共同生活と言うのが、選択肢としてはその理由がございまして、えー現在行われているグループホームと言う形式は、あー、かなり、その意味があって、とるべき方法としては、認知症対応????。それから医療が非常に必要になったという人に対しては、若干医療の強いような施設系がいいだろうという風に考えております。今あのー、現在、日本の問題は、えー、施設系サービスが足りない、少なくなっていくという問題ではなしに、居住系サービスが少ないと言うことが一番問題でございますので、えーこの居住系サービスを増やすと同時に、えーまあ施設系サービスの伸びが少し抑制したらどうか、ということが私の考え方でございます。

大森分科会長
この図で(ざわざわ)????今まで???してきたり、個室ユニットございますから、そこは一例だと言うご了解・・・。まだありますか?

桝田参考人
ちょっといいですか!あのー、一例でも介護施設になれば、この定員以外は認められていないはずです。はい。まあ、明らかに間違ってますので。

大森分科会長
ということで???よろしく。

勝田委員
現在として高齢者の住まいについては、そのサービス付住宅と定期巡回・随時対応型の組み合わせですと効率的なそういう???なご提案が、そりゃもう移動コストが???ということで出来るわけですけれども、課長さんも仰いましたけれども、やはりいろいろな問題がですね本当にネックになってくる。それから認知症の方についてもそうなんですが、国民????では???に帰りたいと言うのはここ日本でも示されております。そしてまたですねそのーあのーえっとー本来あのー・・・6ページにあります(スライド8と思われる)この国土交通省の住まい法のところでリバースモーゲージを奨励しておりますけれども、その財産使い果たした場合、どうなるのかとか、そのサービス付の住宅の会社が???倒産した場合にここに入っている方たちの、その保護というのはどういう風になっているのか。まあ、合わせまして、その単に施行日は告示3月ですね。その何人もの高齢者がこの地域の中で安心している中には???ホームが拠り所になっているかと思います。この地域巡回と、まあこのような形もいいんですけれども、本当に従来のその滞在型のやはり訪問介護はとても???し、あとですね、あのー合わせて、先ほども仰いましたけれどもやはり住まい像というのは、やはり住宅だけではなくて、やはり施設、特養ホームのですね整備は、やはり、合わせて今後共ですね、やはり早急に整備していって頂かなければ、この、今のあのーサービス付住宅だけでは解決できる問題ではないという風に考えております。以上です。

大森分科会長
(ぼそぼそ)今後どうなるのか・・・。

橋本意見陳述人
えーちょっと誤解がございますけれども、私が申し上げたいのは、定期巡回・随時対応型サービスをサービス付高齢者住宅に適用するのはどうかなということであります。適用するのが良いと言うのではなく、どちらかというと疑問と言う事でございます。えーそれからあのー地方でどうかと、まあ、施設がないところはどうかということなんですけれども、まあ当然ながら施設が少ないところは、施設を作っていけばいいと。但し、その今の日本の現状から言って住宅が???と。さっきも申し上げましたように、そっちで打っていっているのでありますから、その方を重点的にやる。やる方がいいんじゃないかなということでございます。

???(勝田さんか大森さん)
住まい法の関係??

橋本意見陳述人
はい??

事務局
あのーリバースモーゲージを使い果たした場合と言うことでございましたけれども、あのー民間で行っているリバースモーゲージっていうのは、まあ各???けれども、まああのーいわゆるそのーリフォームの資金、それからその通常の生活資金。それに対して融資をするんですけれども、まあその時にそのー自宅ですね。戸建住宅であれば、賃貸。まあそれに一定のそれ担保を受けて頂いて、それからあがった時に???清算するという形でお貸しすると。それで、例えば生活資金の場合であれば、その貸契約がどんどん増えていくので、まあそれも行く行くは示談というリバースの貸し手型ということでそういうことが利いている。一般にはしたがって、そのー勝田委員が言われたような、あのーまあ、えー使い果たす様なことがないように組まれたのがリバースモーゲージだということだと思います。但し、あのー今回えー住まい法の関係で必要を述べているのは、この言ったそのーいろいろなパターンによるリバースモーゲージに対する???措置じゃなくて、あくまでサービス付高齢者住宅に一時金が必要な場合には、その一時金についてその???がリバースモーゲージをするといった場合に住宅金融支援機構の方が、まあどういった???をすると。まあ保険給付の、まああのー・・・保険対象という形でございます。????直接今回のこういったもので何か対応するということではないという点はご理解頂きたいと思います。

勝田委員??
ぼそぼそ

事務局
あのーしたがって???金融機関外ということですか?えー事務者の負担についてはですね、今の???でもありますが、あのーまあ民間事業者、内部事情そういったリスクがついて回ることだと思います。それで今回の法律の中にあのー特にイメージ上、言っておりません。全国的な指針としておりませんが、例えば、あのーサービス付高齢者住宅を提供する事業者の資力とか信用とか、そういったものについてですね、地方公共団体も含めて居住安定確保計画で上乗せと言うか特別というかそういった指針を作ることも考えられますので、まあこの辺についてもこう、指針なり考え方と言うのは、現在、国土交通省の方で検討しているところでございます。それでも100%安全ってことはありませんけども、あのー一定の資金力なり、信用なりがある事業者が???がということで、サービス付高齢者住宅????。まあそのような考えております。

木村委員
えーっと25ページにある高専賃で守るべきものとそれから問題点の中にあります、これ表裏の話だと思いますけれども、4ポチの適正なアセスメントに基づくケアプランが双方の合意のもとに実施されていないこととあるんですけれども、あのーそのー総合・・・問題点の中に不適正な介護保険請求を行っている事業所に対してっていう文があって、質問はですね、ここに住まれている方々が自由にサービスが選択出来て、地域支援の為に介護サービスの為の???ケアマネジメントである環境と言うんですかね、それに今足りないものと言うか、それを進めるためにアイディアがあったら教えて欲しいということです。

橋本意見陳述人
まあそのー行政の監督だろうと思っています。えーそのー訪問介護事業所、外部サービスでございますから当然訪問介護事業所の範囲ということなりますけれども、訪問介護事業所のケアプランをチェックする能力が地方の行政にあるかないかということでございますけれども、えー現在のところは残念ながらないということが言えるんではないかと言うように思います。ケアプランをこのように作って、表面上、事務的にこれで整合性があって済ましているよと言う事なら、こう???についてなぜ、例えば介護度2の人をこんなに限度額を使わなくてはいけないのかということに対しての地方からの、地方の行政からの指摘があまりない。と言う事だと思います。







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提言 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2011/07/04 23:42
コメント
No title
まぁ~こんだけ暑くては、体調も悪くなるってもんですよね?

こちらは熱中症対策事業も、翌週からは開始される予定ですし、委託事業は増えるけど、人材は増えないので、オーバーワークにならない程度に頑張ります。
No title
当地では一部で熱中症対策事業がはじまっております。まぁシェルターのみで配布物品はこれからということなんですがwww

周知もこれからです。

この梅雨明け前の猛暑が恐ろしいんですけどね。
No title
こちらでも、全員ではないですが、配布物(冷却タオル?)を配ります。

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