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第76回社会保障審議会介護給付費分科会07

最近、傍聴記ばかりUPしてますが、仕事や仕事関連で多忙の中、刺激を受けたり、物思いに耽ってしまうことが続いています。そのうち記事したいと思いますが・・・。

さて、今日は、定例のあきしまネット役員会の日でした。
当会の会長が鹿児島民医連の県連交流集会に6月18日に招かれた際の報告等々や今後の活動についての検討をしております。

そして、今月の全体会では1部は被災者支援活動のこと2部は我が「平成24年度介護保険制度改定を考える会」が会員向けの研修を行う予定。そんなことで役員会にて当地の担当課長も含めて研修に対するご意見を伺って参りました。まあ、今年度は各部会や全体会でシリーズ的に研修を行い、制度改定についての向き合い方や問題等をより知ってもらい、会員(地域)の意識を高めていきたいと思っております。その都度、企画を練り練りしながら生きた場にしていきたいと思ってますので、会員の皆様、よろしくお願いしますね。

それでは、傍聴記へ。本日掲載分で第76回の議題1は終了です。中途半端に残ってしまったごく僅かな部分をお届けします。
因みに今回の話に出てまいりますが、橋本意見陳述人はお医者さんとご自身で言われております。個室ユニット型推進協議会の諸隈さんもそうでしたが、施設運営に関わっている方というか、新型特養、高専賃に関わっている方が特別、医師が多いのでしょうか?それとも医師をピックアップされたのでしょうか???

まぁ、医師が悪いと言っているわけではなく、それ程の問題ではないのですが、医療、医療と言われ続けているのでついつい穿った見方をしてしまいます。

ここで議題1の感想ですが、橋本意見陳述人は、サービス付高齢者住宅とパックとも思える定期巡回・随時対応型に対してやんわりと異議を唱えておりましたが、あまり拾われず、その必要性についての意見が前面に出ているだけでなく、暗に今後の在宅サービスのあり方以外に施設サービスのあり方についても示しているという感じでしょうかね。老施協も資料の図について怒っている暇があるなら施設の有効性についてでも唱えた方がいいのではと思うところですね。市民団体が施設整備を進めるよう事あるごとに言っておりますが、それは老施協が言う事でしょうにと何度も思いました。まさに現状の規定路線に対して生き残り策を考えることに終始しているということなんでしょうね。それでも、協会で行った被災者支援活動のこと以外は意味不明の発言を繰り返す日本介護支援専門員協会よりはまだましなんでしょうけど。では、どうぞ。




藤原参考人
???資料1のですね20ページに書いてあります。えー高齢者の住まいの主な論点というのがありまして、えーここのですね一つ目のぽちですね。ここのですね???えー「また、こうした「サービス付き高齢者向け住宅」を拠点として、地域に展開していくことによる、地域包括ケアの実現について、どう考えるか。」まあここで同サービスが挙げられている訳ですが、橋本さんにですね国に対するお考え方はどういう風なのかということをですね・・・。

橋本意見陳述人
ぼそぼそ・・・。えーやはり、あると思うんですけれども、えーっとーこのーなんと言いますかね、問題はやはり純然として???、それを外部サービスとしてやっていると。そういうことだけで地域の連携がそういかないのではないか。施設としてやはり施設が地域から孤立してしまいまして、全部そこで完結するサービスでございますから地域から地域と協働でやりましょって言っても、これは所詮、たぶん無理だろうということですよね。地域に行きましょうって言っても町内会に入るとか、その程度の???。この地域のいろんなサービスをそこに集中してやる。アクセスを限定しない。例えば、えーある会社が、その訪問介護事業所を持っていても、その自分のところの会社だけのサービスを強制しないと。それをはっきり最初から行政的に担保出来れば地域の連携はたぶん出来るだろうとそういう風に思います。

大森分科会長
どうぞ。

池端参考人
???。えー一点だけ。あのー???で高専賃等に入っている利用者の方の介護度がどの程度まで押さえ・・・現在??に対応しているかということと、医療必要度に関してどの程度までお抱えしているかということと看取りですね。???看取りまで????見通しがあると聞いておりますが、現状でちゃんと看取りまで出来る体制がある程度あるのかどうかということが、正直???。今後、それを進めていく方向があるのかどうかそれをお伺いしたい。

橋本意見陳述人
えー、まず介護度でございますけれども、介護度は自立の方から要介護5まで、えー、誰でも結構だと言うことがいえますね。えーそれからーあのー医療についてですけれども、まあちょっと言いにくいことで、本当に言っていいかわからないんですけれども、えー施設で限定した医師を確保しますとその医師の医療レベルがどの程度かというのが、おのずとわかることでございます。えーと私もあの医者でございますので、えーっと開業医がそういうところへ行って診療やるということと、施設専属の医者とその医療レベルがどちらが高いかというと、そりゃもう最近は明らかになっておりますから、まあ、あのー外部からの医療体制の方がいいだろうということでございます。それから看取りでございますけれども、看取りは、えーその介護保険で看取りをするのかということが議論になっておりますけれども、私の立場からは、やはり看取りは医療の問題だと。どうしてかと申しますとやはり看取りっていうのはその終末期の苦痛に対してどのように緩和ケアをやるかっていうことでございますので、これは介護では出来ません。医療的なケアが重要なんです。但し、現在緩和ケアが出来る、えーそのー在宅医というのはまあ、そんなに多くはないというのが実際ございますので、今後とも緩和ケアを在宅医の合間に務めていくというあり方と思っております。以上です。

大森分科会長
ぼそぼそ・・・もう一つだけにして・・・。

大島分科会長代理
あのー簡単にお答えして・・・。あのー施設系との住み分けは???何なのか。

橋本意見陳述人
えーその施設系との???は一言でって言うのはなかなか難しいんですけれども、まあ一言で申しますとここで住んでる人の自由な行動ということでしょうか。拘束されないということが一番だろうと思います。

大森分科会長
それではこの辺で・・・・。




この後、10分休憩して、議題2へ進みました。議題2では、「認知症への対応について」です。ここで勝田委員から池田委員に対する「寄り添う介護は馬鹿」発言の説明の要望が出ましたが、大森分科会長が見事なまでに(わかりやすく)シャットダウンしております。次回からも要チェック。


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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/05 22:33
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