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第76回社会保障審議会介護給付費分科会09

またまた週末に介護技術講習のお手伝いに行っていたので、更新がすっかり遅れてます。
そして、のどの痛みが取れず、参っているところです。

さて、今回は全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会川原意見陳述人の発言を掲載します。相変わらず、所々聞き取れなかったところがありますが、ご了承を。

資料をすでに見ていることと思いますが、ライフサポートセンター構想という提案についての説明が中心です。

どうぞ。




大森分科会長
ありがとうございました。それでは川原さん。

川原意見陳述人
えー全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会の川原です。えー今回あのーこういう意見を述べさせて頂く機会を頂きまして本当にありがとうございます。えー小規模多機能は平成18年の制度改正で生まれたサービスです。まああのーこの4年。まあ5年目にかかったわけなんですけども、えー非常に厳しい中でただ、あー、えー利用者を???で支えてくという一つの在宅の事業者で支えていくという一つにしていってやっていければいいかなと思ってます。まあそういうことでこの事業者連絡会は、平成18年の制度改正に合わせて設立しました。で、ただあの全国の地域密着サービスということで、全国の市町村の連絡会、あるいは都道府県における連絡会とのネットワークを大事にした組織です。えーあのー各地での取り組みを個別にみながら活動をさせていただいてます。じゃあ早速、資料に移らせて頂きます。えー2ページ見て頂ければと思います。えー小規模多機能は現在5月末で3000箇所を超えているところです。まあ1箇所の平均、大体18名くらいの登録ということで??しています。まあ、このー人員対比較になってくると、どうにか運用?。だけど、えー利用者の少ない???は赤字だということになってるのが小規模多機能の現実です。で、えーただあのー???負担になったとしても実際は非常に厳しい状況であります。これはあのー12ページの資料1を見て頂ければ、わかりますけれども、えー小規模多機能の職員の給与。えー他の多く施設と比べたら物凄く低い報酬に抑えられてます。あのー特養なんかに比べて8万円以上低いというのが現実です。で、そういう中でやっと成り立っているというのが小規模多機能の状況だということです。ただ、あー小規模多機能は、制度には、えー本改正にあったようにですね、通いを中心として、随時訪問や宿泊を組み合わせて均一化してのサービスとして発足しました。ところが実際の実践の中で、在宅の利用者のニーズっていうのは多様化してます。ですから、その多様なニーズに応えるために???と小規模多機能も非常に多様な姿が今、生まれてきてるんだというところです。ただあのー小規模多機能は???にありますように認知症の方を支えているというようなサービスになってきている。まあ利用者の80%以上は認知症の方がいるということです。それから、独居、あるいは高齢者だけの世帯。そういうこところを地域で支えようとしているという姿がわかります。で、今後、地域包括ケアを更に築くために在宅限界を高めていく。そういうことが必要になると思います。その時に小規模多機能の果たす役割は???じゃないかなと。で、ただあのー今のままでそれが出来るかというとなかなか厳しいということでいくつかの提案をこの場で述べさせて頂ければと思うところです。えー3ページ目です。えーまあ今回、提案しますというのは、地域包括ケアを実現するためにどうしたらいいんだろうということで提案させて頂きたいと思います。えーどこに住んでいても同じサービスが受けられる。在宅だろうが、えーまああのーそういう制度ですね。あのー???だろうが、あるいは施設だろうがどこでも同じ良いサービスを受けられるということが基本だと思うんです。で、あのー地域包括ケア研究会の報告する2025年の姿に示されてますどこで住もうと安心、安全あるいは健康ですね。ということが保たれた生活をおくれるというのを目指しているわけです。ですから、えーどこでも同じようなですねサービスを受けれなきゃいけないのかなーと思うところです。えー4ページお願いします。えーここで、こういうものを目指すために小規模多機能としてどういう姿を作っていくかということなんです。で、今、実態として、えーちょっとあのこの図を見てですね、実態と将来像を???して頂いてですね、「ライフサポートセンター構想」の中に???させていただいてます。要約してから???と思いますが、えー現在の実態と、それから将来像を考えてライフサポートセンター構想というのを作っていきたいと考えているわけです。まあ、先ほど小規模多機能は多様化しているというのをお話しました。で、えーあの右上の方に書いてますように、利用の仕方の多様化というのがあります。まあ、通い中心ということで作られたわけですから、まあそれがベースになってますけれども、やはり在宅で暮らすことを支えるとしたら訪問も大事な要素になってくる。それから、医療ニーズの高い方を支えていくことも必要だと。これは今回の複合型という形でですね、えー実現できるのかなとは思っております。で、えーそれで4つめに地域生活支援ということですね。まあ、障害者分野では地域生活支援という形で取り組みあるわけなんですが、これまで暮らしていたものをそのまま暮らしていけるという街を作っていかないとはじまらないなと思うんですね。で、そういうことの???も小規模多機能の中ではじまってる。そして、えー住まいに対する併設した室内というところに対する支援といところも行っているということです。続いて5ページお願いします。ですから小規模多機能はどういうことを果たさなきゃいけないのかということをですね、示したのが次の図です。えー右側の方にこれまでの介護として、今の排泄、入浴、食事という???だけを支えていく介護から、これからはえーもっと暮らしを支える。そういう介護にならないといけないのかなとですね。まあ皆様と???にもう一度フレキシブルに、柔軟に。そういう風に支援をしていくことが重要だと。そのときにある意味で訪問介護といういうとですね、あのー介護保険だけで支えてくという話は、まあ支えきれないと思うんです。ですから、それ以外の部分を取り入れるような仕組みにしていくということが必要だと思っております。ですから私たちはライフサポートワークという形で介護保険だけじゃなくて、それ以外のいろんな地域のこういったことが。そういうものを含んだ中での支援を考えていこうということを取り組んでいるわけです。で、ここでは、市町村の、まあこれ市町村モデルと書いてありますけれども、まあ市町村の施策、まあ、????市町村の力を???、その力をあわせる。あるいは地域の力。えーいろいろある力をあわせて支えていくという仕組みを作っていかないといけないかなと。で、それをどうしたらいいんだろうということで今回提案させて頂きます。えー6ページお願いします。えーこの???ですね。運営規模大きくし、ケアの単位は小さく、身近にすること。ということをですねお願いしたいと思っております。えーややもすると、どうしても経営の問題になります。そうすると????という発想になりますけれども、それでは地域で住むということは出来ません。で、地域ケアの利用者が住んでおられる、そこにサービスが出向く。そのことが???地域包括ケアということを実現するために必要だと考えております。7ページをお願いします。そういった具体的なコンセプトであるライフサポートセンターというものを今回、制度改正にあわせてやるべきかなと思っております。で、これは、集合住宅や団地。そういうところの1部屋、あるいは2部屋。そういうところも空いてるんですね。そういうところを回収して活用しながら、その生活圏域全体を支えていくそういうことに出来ないのかということなんです。で、コア、サブセンター。まあ、そういう??センターを2箇所、3箇所とコールセンターをあわせて、そこを一体的に運営していく。で、そういうことによって地域のメリットは???しながらも、利用者のところにぱっと出向いていくという仕組みが必要ではないかというところです。で、まああのーセンターの管理者とか、あるいは幹部職員、あるいはケアマネジャー。まあそういうところについては、全体に統一して運営していければ経営していける。で、その分を地域支援というところで、地域支援の部分にですね???していく力をお出しいただけないかというところです。まあ、今回制度化される複合型。まあそういうこともですね、あわせて運営させていくことによって、地域の???。まあ、今回の新しい定期巡回、随時介護サービス。まあそういうものとの一体的な運営の方も???かと思うところです。えー次のページをめくって8ページ。えーこれは過疎地の図です。過疎地も同じです。???のところから???現在行われている。やはり、それをお住まいのところで支えていくという仕組みは出来ないものか。で、それは、まあ、その地域に???しかいらっしゃらない。だからサービスは入れないという形になってしますんですけれども、そういう形ではなくて、まあ、そこに拠点を作り、運営は一体化するという発想です。まあ、具体的な中身については参考資料を見て頂ければと思います。で、提案の2です。9ページをお願いします。えー小規模多機能の人員配置についてのお願いです。現在、小規模多機能の人員の配置というのは、通いに対して3:1プラス訪問1という形になっております。ですから25人登録があっても6名の昼間の職員で回しているという形になります。となると15人通ってこられると、残りの10人は一人の職員で回ってるということです。ですから、25人の利用者の方を一日支えていくということは不可能になっているということです。ですから、そこをですね、どうにか25人の方が安心して在宅で暮らせるという仕組みを作るためには、3:1の人の配置を目指したいと。通いに対して3;1ではなくて、登録者に対して3:1という配置をお願いできたらと思います。で、資料6、17ページに特養とのちょっと比較を書いているとうことから???。えーそんなに人が増えるという話では、当然ありません。また、???では介護保険当然???ですからそういうわけではなくて、???によって在宅での???を支えきれるそういう風に出来ればと思うところです。えー次の10ページです。まあ、とにかく登録者に対し、3:1というのをお願いするためにはそれにあわせた報酬をお願いしますということです。まあ、ここに出している資料は他の老人施設と、まあ、一日12000円近くになりますけど、小規模多機能は5550円台にしかなりません。で、それには今まで要介護度が低いということがあります。また、ここにありますように2.5という数字です。ただ、小規模多機能はこれから先、仮に在宅の中重度、要介護3とか4とか5とか、まあ、ここで平均要介護度4という形の数字を出しました。で、それを出しても特養とは明らかに少ないという状況です。ですからそういうことを勘案していただいて、是非報酬の見直しをお願いできたらと思うところです。で、それから????(ほぼ聞き取れず)。それから一番最後の資料になりますけれどもえー私たちは自治体職員の方と一緒に???の地域包括ケアの勉強会の実施をしております。この中で自治体職員の方から挙がった意見が???。以上、???でした。どうもありがとうございました。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/11 23:57
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