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第76回社会保障審議会介護給付費分科会10

昨日は、当会の制度改定を考える会の第三回会議を行いました。

今後の会員への周知方法についてや提言活動について検討をしたわけですが、今回は、当会の会長も参加され、またまた、白熱した議論が展開されました。そこで感じたことは、今一度、これからの活動をどのようにしていくべきかについてコンセンサスを取るべきだということでした。

法案も閣議決定し、これから、我々がやるべきことは何なのか。国、政治家、有識者(審議会)への提言や要望もそうですが、物言わぬ職能団体のスタンスや既得権争いに対しても現場、そして地域からもっと声を挙げていくべきではないかということも常に話題になることです。

これから先、10年、20年を見据えて、自分たちの意見、スタンスを再構築していかなければならないとも感じます。そして、並行して地域の連絡会の活動としての限界や思ったような結果が出ないこの活動へのモチベーションの維持も考えなければならない重要なポイントでもあります。

当初からわかっていたこと(わかっていたつもりのこと)ではありますが、それぞれ委員が所属組織のことを行いながらの活動を維持していくことは並大抵の努力では維持が出来ないと思います。手前味噌ですが、改めて各委員の意識の高さによって維持が出来ていると思いましたが、その反面、活動に対して委員にかかる様々な負荷、バイアス。他の会員への意識の伝播や還元については悩みがつきません。

ですが、これまで他委員の意識、気持ちだけでなく、他にご協力頂いている市民団体やここを見てくれている方々(仲間)に支えられて続けられているこの活動を維持していくことは非常に有意義なことだと信じております。

とりあえず、前だけを見て走り抜けてきましたこの活動。課題は山積しておりますが、諦めずに長く続けていける方法論を検討していくことも重要だと思った次第です。

さて、傍聴記の続きです。この傍聴記についても時々、意味があるのか不安を感じることがありますが、昨日、とある方からご連絡を頂き、「楽しく読ませてもらってます」と言っていただきました。とある方のことは機会があれば、ここでもお伝えしようかと思っておりますが、とりあえず、また、頑張れそうです。では、昨日の続きとして各委員からの質疑に入ります。どうぞ。




大森分科会長
えっと、それでは、事務方の方からの説明は終わりにして、これからまた、自由に。できれば、今日、せっかく二人がお見えになっておりますので、????話して頂ければと思います。どうぞ。

馬袋委員
あのー今の小規模多機能のこと、どうもありがとうございました。非常に、あのー内容的にもですね具体的で、???ライフサポートセンター構想ということで???かなという感じでございます。その中で一点伺いたいのは、あのー小規模多機能事業所については、やはり、在宅、居宅の密着型という位置づけでありながら、???事業をはじまりますと????と???される。えー、これは居宅介護支援も含めてですね????という中で、今この包括、地域包括の中でやる???の中でやりたいというご説明があったその視点はどのような形でその???の希望をその地域の中での、地域包括ケアの中での役割として担おうと言う風にお考えになっているのか。この一点ちょっとお伺いしたいと言う風に思います。よろしくお願いします。

勝田委員
あのー今小規模多機能の中で、その地域包括ケアに関する地域支援事業と小規模多機能をこれはもう同時に、一緒に使えると言うことが前提になっていると思うんですけれども、そういうことでいいんでしょうか。ちょっとそのように今、言ってたんですけれども。

川原意見陳述人
えーっとあの資料のですね6ページ見て頂くと、あの小規模多機能にて何を果たさなきゃいけないんですかというところですね、仮に介護保険でやることのケアがあって、という本来市町村がやるべきこと、あるいは地域の住民と一緒にやる。ということも含んで果たしていかないといけないのかなということを感じておるわけです。でそのことを、実際の(実在の?)事業所の中でやっていくことになると、介護保険だけやる事業所と言う風に位置付けてもらうと、なかなか難しい。ですから、えーっとあのー7ページのですね、にあるように基本機能は、まあ小規模多機能。これまでの機能です。それにプラスして、えー地域支援機能と言う形で、こういう機能も果たしていくんだと。でこれについては、あるいは市町村が、あのー小規模多機能に対して、まあ、あのー問題点っていうのも全て含めてと言うこともあるでしょうし、いろんな支援をお願いしたいというところもあります。それから地域のいろんな力も合わせて、でこれを行っていくんだと。で、あのー介護保険だけでっていう枠組みじゃなくて、まあ今の介護保険の給付になれば、それは問題なく、そのようなところも取り込んだ形で、えーこういう形を取り込むかが、えー50名の登録者にしていいよという形で、えーお願いできないかというところです。

勝田委員
???の給付が出来るということが基本ですよね。それだと。

川原意見陳述人
はい??

勝田委員
結局あのー。というのは、あのー地域支援事業か介護保険かを選ぶということで、特に出てますよね。あのー法律、あのー???なんですが、このお考えだと併用していくと言う考えですよね。ということを確認したかったんです。

川原意見陳述人
はいはいはい。あのーこの地域で暮らすと言う事は、介護だけで暮らせないんで、まあ介護と言うのは本来、やっぱりその、一片。暮らしの一部です。と思うんです。ですから、それ以外の部分も取り込んでいくと。いう考えです。

ぼそぼそぼそ。

高智委員
えーなんか今、あのー小規模多機能のこの関係でですね、ご意見が集まっているんですが、基本的なコンセプトも含めて、例えば、そのー生活を支援するという部分のところ、それから、フレキシブル、それから柔軟性を豊かにしていくということ。とても素晴らしい事だと思います。その一方で今日、お役所の方から出されましたパワーポイントのナンバー2でございますけれども、認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱ以上の高齢者の推計は、若干、また数字が古いようであります。えー???でありますが、それによりますと2010年で208。で、あと三年半あまりで2015年になるわけですけれどもその数字は何と250ということになっております。これは???で、現在???の話を伺いまして、今は訪問的なサービスで済んでいる方々もゆくゆくは施設の方に行かなければならないのかなと???。えー、実はちょっと外国のデータがあります。スウェーデンにおいては自宅で過ごせる認知症の確定診断を受けた方、あるいは確定診断らしきものを受けた方。そのうちで自宅に残っておられる方の割合は40%に過ぎない。えー6割以上はナーシングホーム。ナーシングホームでもダメで、あっ、えー、サービスハウスと言うのがありますが、サービスハウスにも行っている方がいて、結局はナーシングホームに数%が戻ってくると。そういう状況もございます。そう致しますと、今の小規模多機能に実は働いている方々の相当多数の方が、こういう箱ものの方に移らざるを得ないということも今後この、???の資料によりますと十分に予測できることと思います。それに???したのでは、ちょっと甘いだろうということで。えー、これ結構新しい資料がございますが、これ4月19日付のドイツの新聞??のニュースでございますが、それに発表されました。????から出ました認知症レポート。これによりますとドイツ人、ドイツ人では95歳から99歳におきましては、女性の38%、男性では29.7%。まぁ男性が少ないのは95~99の間、生きておられる方がほとんどいないということだと思います。一段下ろしまして、80歳から84歳。男性の10.3、女性の12.0。また一段下がりまして70から74で見ますと逆に男性が3.2で0.1ポイント多い。女性が3.2%です。その数でございますけれども2050年には何と60万人、想定で60万人。近々、2030年にも30万人から40万人の間に到達するということでございます。そして、また、スウェーデンの方に戻りますけれども、認知症患者の要介護者と非認知症の方との比較で費用計算の比較を致しますと3ないし4倍の開きがある。まっ、この費用の事も合せて考えてみますと、人の移動。先ほど両参考人のご意見にもございましたけれども部屋を移すと移動させないというような考えを示されまして、なかなかこれは、???すればいいなという考えも致しますけれども、やはり客観的にみて???負えない方の立場と致しますとこれからの問題として、認知症の問題につきましては、今日一回だけでは済まないような重要な要素を含んでいると思っております。えーこのとりあえず、???を伺いたいんですけれども、平成15年6月の数字。これの、今まで、23年までの期間で数値に変更等があったのならば、その要件だけ教えて頂きたい。それから、今日の2はですね、今入っておられた方がどの方向で流れて行くのか、感触を伺いたいと思います。以上です。





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提言 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2011/07/13 23:45
コメント
No title
これ、こっ恥ずかしい質問なんですけど…分科会の傍聴券って、全国の人に当たる権利ってあるんですよね?
No title
>この傍聴記についても時々、意味があるのか不安を感じることがありますが

ん?ちょっと疲れてるかい?
確かにこの作業はいつも大変だと思います。

しか~し!

厚労省の修正された遅く出てくる議事録よりも、早く且つそのままの言葉を伝えることには大きな意味があることです。

全国の関係者が皆傍聴できるわけもなく、遠い田舎からは江戸に行くだけでも大変で、おまけに津軽海峡を渡るのは…v-447 命懸けだ。
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No title
眼鏡っちお久!

たぶん全国の人に傍聴する権利がないとマズイよね。

傍聴券はFAXで来るから、送ってみたらw
No title
丸刈りっち毎度。

わかった。頑張る。

だから津軽海峡をv-447希望w

頑張って!!

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