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遂に中医協と社保審のコラボが。そして先走る住まい法

明日の第77回社会保障審議会介護給付費分科会。ギリギリの傍聴申し込みにちょっとヒヤヒヤしましたが、本日傍聴券が来ました。これでちょっと安心。でも間が空いてちょっとした夏休み気分でしたが。
明日からまたまた傍聴レポライフが再開だすな。

というわけで今日は軽めに。

CBnewsをチェックしてたら気になるニュースが2本。

1本目は【中医協】社保審分科会と初の合同会議へ- 診療・介護報酬の同時改定控え

本日の中医協で調整を進めていることが明らかになったらしい。この2つの諮問機関が合同で会議を開くのは初めてということですが、なにぶん人数が大変なことになっちゃうので審議にならないこと必至。選抜メンバーになることも予想されておりますが、選抜されるであろう池田先生は中医協相手でも吠えるんでしょうかね??
まあ、この件は、明日の社保審でもたぶん報告があるんでしょうね。

2本目は高齢者住宅は「プライバシーと安心が重要」- 学研ココファン・小早川社長

とりあえず、高齢者住宅事情はわさわさしているようで地域包括ケアシステムと24時間巡回型の研修攻勢が収まってきたと思ったらこちらのネタに移行しそうですが、この学研さまも大株主は三菱UFJでございますなw

何ともこの方のコメントを見ると
高齢者の住まいの供給状況をめぐっては、富裕層向けの高級な有料老人ホームと介護保険3施設が中心で、平均的な厚生年金受給者らを対象とした住まいが少ないと指摘。その上で、「ライフスタイルや経済状況、趣味・嗜好によっていろいろなものがあるのが当たり前のマーケット」と述べ、平均的な所得層を対象とした多様な住まいの整備の必要性を強調した。

 このほか、同社の高齢者住宅の開設計画については、「(高齢者居住安定確保)法改正を踏まえ、今後1年間で20棟(を開設する)。それを10年間続けていく」との方針を示した。


ごもっともな点もありますが、あからさまな高齢者の住まいというビッグマーケット思想が進行中だと伝わってきます。あと、前回の社保審では、他の委員から高齢者施設整備も進めろとか、高齢者住宅で支えきれるのか等々意見が出ていたのですが、高齢者住宅がまるで天下取ったような印象を受けますな。

さて、危険なことばかり言ってないで、明日に備えて退散します。おやすみなさい。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/27 22:35
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