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第77回社会保障審議会介護給付費分科会02

さて、今日から傍聴記の再開です。

今回からは厚生労働省の議事録のスタイルに合わせて掲載したいと思います。

とりあえず、開会から大塚副大臣の発言、議題3の事務局説明まで掲載します。




2011年7月28日 第77回社会保障審議会介護給付費分科会
議事録


○議事
23/7/28 第77回社会保障審議会介護給付費分科会議事録

1 日時及び場所 平成23年7月28日(金)
午後13時30分から午後16時30分
グランドアーク半蔵門(3階 華の間)
 
2 出席委員:池田、大島、大西、大森、勝田、木村、久保田、高智、木間、小林、齋藤(訓)、斉藤(秀)、佐藤、志賀(野口参考人)、篠原、武久、田中(滋)、田中(雅)、馬袋、福田、藤原、三上、村上、村川、山田 (敬称略)


(今日の会場はいつもよりやや狭いので音がよく通る感じ。やはりわさわさしながら、ギリギリまで皆さん着席されません。何故か勝田委員は遅れているご様子)

○宇都宮老人保健課長 定刻になりましたので、「第77回社会保障審議会介護給付費分科会」を開催させていただきます。
 はじめに当分科会委員の任期満了に伴う委員の交代がございましたのでご紹介いたします。えーまず、全国市長会介護保険対策特別委員長、大西委員でございます。

○大西委員 大西でございます。よろしくお願いします。

○宇都宮老人保健課長 日本看護協会常任理事 斉藤委員でございます。

○斉藤(訓)委員 斉藤でございます。どうかよろしくお願いいたします。

○宇都宮老人保健課長 えー千葉県国民健康保険団体連合会理事長 志賀委員でございますが、志賀委員は本日ご欠席とのことで、代わりに野口参考人が参加されております。

○野口参考人 野口でございます。よろしくお願いします。

○宇都宮老人保健課長 続いて、全国老人福祉施設協議会総務・組織委員長 村上委員でございます。

○村上委員 村上でございます。よろしくお願いします。

○宇都宮老人保健課長 えー、尚、本日、久保田委員、藤原委員及び武久委員は遅れて参加されるとの連絡がございました。
 えー以上より、本日は25名の委員に御出席いただいておりますので、社会保障審議会介護給付費分科会として成立することを御報告いたします。
 また、本日はヒアリングを行うため関係団体の方々にもお越しいただいておりますので、後ほど御紹介させていただきます。
本日、大塚副大臣が出席してございますので、挨拶及び発言がございます。

○大塚副大臣 座ったままでひとつ失礼させて頂きます。あのーご紹介頂きました副大臣させて頂いてます大塚でございます。介護給付費分科会の委員の皆様方におかれましては、えーーー(忘れたw)大森分科会長をはじめ、えーー本当にあの、大変な労働力を頂いてますことを改めて御礼を申し上げさせて頂きたいと思います。
今回あのー、先ほど事務方から説明をさせて頂きましたように任期切れの委員の方々が若干入れ替わった上での新たな、あーーー体制がまたスタートいたしますので、えー節目でございますので今日はお邪魔をさせて頂きました。まあ、同時にあのー介護報酬改正の、まあ、いよいよ佳境をこれから迎えますので、まあ診療報酬との同時改定ということもありますので、まあ是非、介護の現場の実情に即した、あーー改定にご尽力を賜りますよう、まあ改めてお願い申し上げます。
まあ、その上で、あの省内でもいろいろ議論を尽くした、あーーー上で一つあのーご報告をさせて頂きたいことがございます。
この分科会で、えーー十分にこれからもご検討頂く上でですね、まあ更に現場の実情を、おーーしっかりと把握をさせて頂く観点から、えーー老健局長の下にですね、「介護報酬に関する関係団体懇談会」というものを設けさせて頂きたいという風に思っております。まああのー、もちろん関係団体の皆様方には、あーー当分科会のお立場からも十分にヒヤリングや調査をしていただいていると思いますが、あのーー十二分にまあ、意見を申しとめる機会がもっと欲しいという関係団体の皆様方のお声もございますので、まあ改めて老健局長の下にそうした懇談会を設けさせて頂きまして、そこで吸収した、あーーー、また、拝聴させて頂いた意見や討論につきましては、当分科会にしっかり報告をさせていただくつもりでございますので、どうか宜しく御願い申し上げたいと思います。本当にいつもありがとうございます。
        
○宇都宮老人保健課長 えー尚、大塚副大臣は、政務のため、えー後ほどではございますが、あーー退席させて頂きますのでよろしくお願い致します。
では、以降の進行は、大森分科会長にお願いいたします。

(相変わらずテンション高w、滑舌悪しw)
○大森分科会長 お暑い中、・・・って頂いてありがとうございます。
 では早速、議事に入らせて頂きます。えーーお手元にございますような・・・1枚。えーっと最初に議事に入ってきます。皆様のお手元の議題3番目に「地方分権一括法の成立・公布に伴う基準省令改正について」一応、一部の議会としては議論が尽きてるということでございますけれども、改めて質問として依頼が来ておりますことから本日、少し・・・って頂ければと思います。それじゃあこれについての説明をお願いしましょう。

(うって変わってテンションが物凄く低いっスw)
○高橋企画官 えー、老健局の企画官でございます。よろしくお願いします。えーっと資料3-1におきまして「地方分権一括法の成立・公布に伴う基準省令改正について」ご説明させていただきます。
 えー、令について申し上げますと平成21年12月に地方分権改革推進計画が閣議決定されまして、え、その中で国の基準の義務付け・格付けの見直しが行われ、えーー、国の基準については省令により定めることになりました。その際、基準値を地方公共団体の条例に・・・3つのカテゴリー、具体的には従うべき基準。スライド1枚目で①の事項でございますけれども、従うべき基準。それから②の標準とするべき基準。③の参酌すべき基準の3つの類型とすることとされたところでございます。
えー従うべきっていうのは省令の内容を直接的に報告する。必ず適合しなければならないということとされております。
それから②の標準とする基準につきましては、法令の条件を通常によるべき基準としつつ合理的な理由がある範囲内で地域の実情に応じた・・・と異ならないよう定めることができるというものでございます。
③の参酌とされるものにつきましては、合理的な、えーーー、地方自治体が十分に参酌した結果としてであれば、地域の実情に応じて異なる内容を定めることができる。当用されるということにされてるものでございます。
えー、このスライド1枚目の①~③にございますように介護サービス・・・につきましても審議を行いました結果、えー、現行の各基準につきまして①~③のカテゴリーという一定の仕分けをさせていただいております。
①では事業者に係る基準及び員数、居室等の床面積等々につきまして、えーー①の類型ということでございます。
それから②の標準とすべき基準につきましては、えーー利用定員に関する基準。
それから③につきましては、それ以外の設備及び運営に関する基準ということにさせていただいております。
えーそれぞれのサービス基準の整備の詳細につきましては、下のスライド2枚目と次のスライド3枚目に記載されてございます。
それから、えーーーースライド1枚目の下半分のところが今回の諮問事項の一点でございますけれども、えー今回の構成労働省令の改正と同時に、えー、特別養護老人ホーム、介護老人福祉施設の居室定員についても現行の「4人以下」というものから「1人」とする改正を行うこととしております。この改正は昨年の介護給付費分科会で議論して頂きました「一部ユニット型施設の基準等に関するとりまとめ」。えーー恐縮ですが、スライドの5?、ページ数でいきますと3枚目の上のスライドですけれども、・・・と書かれているところの下半分に「平成22年9月21日「一部ユニット型のとりまとめ」とありますけれども、ここで、「生活保護受給者も入所できるような実態となることを前提に、「参酌すべき基準」と整理されている介護老人福祉施設の居室定員について、省令基準においては「1名」とするように検討すべきである。」ということと、えーー、・・・まとめていただいたところでございます。これについても・・・いただいたところでございます。
次です。えーーースライド4、5は、えーーー・・・でございまして、スライド6でございます。
これはその、今回の諮問事項ということではございませんけれども、えーーー今後、地方公共団体が、このことの水準が定められるということに関しまして、介護報酬でどのように考えていくべきかということの論点の整理でございます。
スライドの・・・におきましては当時の山井政務官が、のご発言を引用させていただいておりますけれども「標準・参酌すべき基準の場合、国の基準を下回るサービスをするのであれば、サービス水準に応じた老人福祉の介護報酬等を設定する」というようなご発言をされております。
今後、介護報酬の議論を進めるにあたりまして検討と・・・あると思いますが、現実において考えるものとして2点。ここはスライドの7・・・・介護報酬の考え方②という・・・。
1つ目はユニット施設の定員の・・・。現在は概ね10名以下とされておりますけれども、この定員についてどこまで当用(許容??)すべきかということでございます。
それから2つ目は介護保険施設の居室定員ということでございます。
えーー、居室定員につきましては、現在、原則、個室と4人以下の多床室で介護報酬を設定しておりますけれども、今後、この居室定員については参酌基準となることによりまして地域によっては居室定員5人以上が存在することが可能となることでございます。
えーーそのような施設に対して介護報酬改定においてどのような評価を行っていくかということについてご議論を頂く必要があるのではないかということでございます。
最後、8番目のスライドの、えーー予定でございますけれども、所定の手続きに従いまして公布を行いまして、平成24年4月1日から施行しようと、そのように致しております。説明は以上です。
 
○大森分科会長 はい。どうもです。
 と、本日はこのーー居室定員を1名とするという省令改正についての諮問・答申ということでよろしいですか。
 いいですか。はい。

○高橋企画官 えーースライド1枚目にありますような・・・大枠についてはもう既に固まっておりますけれども、えーー、一つ具体的な・・・スライドの2枚目、3枚目に書いてあるように具体化させていただく。これにつきましての諮問でございます。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/29 21:42
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