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いのちに寄り添うケアを届けて

本日は当地の事業者連絡会のケアマネ部会の日。
お題は・・・。
その前に

今年度より役員や世話人が企画運営をするのではなく、会員事業所の持ち回りをしているのであくまでもサポーターとして関わっており、今月は自分がサポート担当。

大変ではあるが、主体的に企画運営をしてもらうことが地域の専門職の元気を生む意味や会の活性化の為には大事であることは確かだ。

とりあえず年度当初の企画打ち合わせの段階で企画内容の確認と講師とのアポイント等のサポートはすることを提示。企画案を出し合う会議にてファシリテートし、外部講師を呼ぶ研修としてお題は「ターミナル期のケアマネジメント」になっていた。

っていうことで今日は「市谷のマザーテレサ」株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション 秋山正子氏にお越し頂いた。
自分としては秋山氏の講義を聴講するのはこれで3回目。

聞くところ、ものすごく忙しい生活のご様子。

だが、何故だろう、その多忙ぶりは感じさせず、人を落ち着かせる雰囲気を持っているふんわりした方である。
だが、ケアの相談や24時間巡回型訪問介護の件を振ると口調が明確になる。明らかにそれまでぼんやりしていた輪郭がくっきりした感じだ。

やはり、ターミナルケア、グリーフケアには人を包み込む雰囲気と先導していく強さが必要であることを研修前より体感する。


研修内容としては、ご自身の生い立ちから訪問看護の道に進んだ理由、死亡場所について、事例に基づいたターミナルケアの実際、グリーフケア、認知症高齢者の終末期、ホスピスケア、暮らし続けられる街づくり・・・。

何とも盛りだくさんであった。

はじまる前に「また、いつもの話だけどww」と言ってましたが、ちょっと構成変えてくれてましたね。
ありがとうございます。

師を駅まで送り、会場の片付け等も終了したので事務所に戻ると部下より「私は何をしてたんだろうと考えてしまった」と言われたので「考える機会があるってほんと大事だよね~」っと何とも軽い切り替えしで対応してしまったが、自分には相手を包み込む雰囲気を持つにはまだまだ修行が必要なようだ。。。



akishima-net cm 10.10.14


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研修 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/10/14 18:38
コメント
No title
お疲れ様ですv-355

人を包み込む雰囲気と先導していく

強さが必要・・・

本当に そうですね。

そのようになりたいです。

 しかし・・・嬉しそうに写真に

写っていますねv-353
No title
まいど♪\(。・_・(。・_・(。・_・。)・_・。)・_・。)ノまいど♪


自分、ちょっとイタイ写メですが、秋山さんの表情が良かったので・・・。

自分もあんな雰囲気を携えたいものです。

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