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第77回社会保障審議会介護給付費分科会05

今日は、あきしま地域福祉ネットワークの役員会がありました。

その中でいくつかの取り組みについて議論が交わされましたが、第5期の介護保険事業計画についてどのように意見集約をし要望をしていくのかということについて議論されはじめました。

予定通り、昭島市を保険者とともにどのように作っていくのかということへ、少し方向を転換していきます。もちろん、国の動向によって必要となれば、提言活動も合わせて行っていく予定ですけどね。

それでは、第77回の傍聴記の続きです。
本日は、議題1の事務局説明を掲載します。




〇大森分科会長 それでは恐縮ですけれども、えーっと先ほど議題に戻りまして、・・・2つございますので、まず、資料の確認をして頂いてよろしいでしょうか。

〇宇都宮老人保健課長 はい。えー、それでは、えーっとー資料の確認、あのー次第に従って確認をさせて頂きます。
 えーっとー資料1としましてリハビリ・軽度者(予防給付)について、資料2福祉用具について、それから資料3-1として先ほどの、ご議論頂きました地方分権関係の資料でございます。えー資料3-2で、えー諮問書がございまして、えーそれからヒヤリングの資料として、ヒヤリング資料1。日本リハビリテーション病院・施設協会からの資料でございます。えーヒヤリング資料2に、えーリハビリ専門職の3団体からの資料。それからヒヤリング資料3もその続きでございます。それからヒヤリング資料4.えー第77回社会保障審議会介護給付費分科会における意見書ということで、日本福祉用具・生活支援用具協会からの資料でございます。ヒヤリング資料5は日本福祉用具供給協会の資料でございます。それからヒヤリング資料6-1として、えー、柏市における取組についてという資料。資料6-2.その別添の資料という・・・。資料6-3、長寿社会のまちづくりという資料でございます。えー、その他、えー福田委員からの提出資料。それから池田委員からの提出資料がございます。えーそして、本日の新しい分科会の名簿がございます。えー、その他あのー・・・・がございます。えー、以上でございます。不足等ございましたら事務局の方にお話し下さい。

〇大森分科会長 えーっとよろしいでしょうか。それでは、まず、リハビリ・軽度者(予防給付)について議論するといたしますけれども、えー、今日のご出席の方々について、今からご紹介いたします。

〇宇都宮老人保健課長 はい。えー本日は日本リハビリテーション病院・施設協会の浜村明徳様。日本理学療法士協会の半田一登様、あーー、日本作業療法士協会の中村春基様、あーー、日本言語聴覚士協会の深浦順一様にお越しいただいております。

〇大森分科会長 皆さんありがとうございます。皆さんよろしくお願いいたします。それではまず、えっとー、事務局の方から資料1について説明頂いた後、お三人からお話しいただきくつもりです。じゃあ、お願いします。

〇宇都宮老人保健課長 はい。えー、それでは資料1をご覧頂きたいと思います。一枚おめくり頂きまして、えーー、スライドの4ページでございますが、リハビリテーションの役割分担という図がございます。これはあの以前、医療・介護の連携の部分を決めさせて頂いたんですが、以前の時は、医療から介護のつなぎ目のところについてご議論いただいたと思います。
 えー今回は、そのあとの、この生活期の部分についてご議論いただきたいということでございます。えー、おめくり頂きまして、えー、スライド5ですが、介護保険制度におけるリハビリテーションの位置づけというのが書かれております。
それから、6でございますが、給付費の割合ですけれども、訪問リハビリテーションは0.3%、通所リハビリテーションは5.8%と非常にニーズが少ないということでございます。
えー、次の7枚目でございますが、7ページですが、えー、リハビリテーション専門職の勤務状況でございます。えー、29918人。約3万人のリハビリテーション専門職が、あーー従事しているということで、その内訳の資料がございます。えー、その下は提供イメージです。
えー、一枚おめくりいただきまして、こちらから介護老人保健施設におけるリハビリテーションということで、えー、その下の10ページのところに定義等が書いてあります。えー次の11ページですが、老健施設におけるリハビリテーションの提供については、「理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを計画的に行わなければならない」となってございまして、えーその下矢印で書いておりますが、そのー3つ目のポチでございますけれども、えー「機能訓練は、入所者1人について、少なくとも週2回程度行うこととする」。そういうことになってございます。
えーその次は、えー職種の配置についてでございまして、えー一枚おめくり頂きました13ページ目でございますけれども、えー今、お話し申し上げました入所者1人について、少なくとも週2回ということですけれども、えーーー、計算上、あくまで計算の上でございますが、えー入所者全員に1回20分以上の個別リハを週2回行うという場合に必要な人数に満たない施設というものが、あー20%あるとーいうことが示されてございます。えー、その一方で、えーー、回復期リハビリテーション病棟。おー、まあ、医療の方でございますけれど、その人員基準と同程度以上に、まあ、手厚い配置をしている施設も、7%ほどございました。えーいうことでございます。
えーその下は、老健施設の併設事業との状況ということで、えーー、訪リハステーション、通リハステーションのパーセントが示されております。
続いて1枚おめくりいただきまして、通所リハビリテーションでございます。16ページに各施設基準等が書いてございます。で、17ページ。通所リハビリテーションの利用状況、請求件数は、近年横ばいということで、18ページは、えー個別リハ等のおー評価のイメージということであります。
えー、おめくりいただきまして19ページでございますが、通所リハビリテーションの所要時間について、え“――――まあ、で示されてますように、えー通所介護とまあ同様、6時間以上8時間未満とえーーいう、まあ提供時間、利用時間が、まあ8割以上を占めているという状況がございます。
で、その下の20ページ目でございますが、えー通所リハビリテーションと通所介護における事業所毎の1年間の平均要介護度の変化をご覧いただきますと、おー、まあ改善しているところ、それから悪化しているところ、おーまあそれぞれバラつきが大きいと、えーいうようなことが示されております。えー次の21ページ目でございますが、同じデータにつきまして、えー今度は帯グラフで示したものでございます。えーご覧いただきますとわかりますように、えー通所リハビリテーションの方がまあ通所介護と比べて、えーまあ改善しているもの、あるいは悪化しててもその度合いが少ないものの割合が、やや大きいとの傾向が出てございます。
えーその下は通所リハビリテーションの職種の、リハビリテーション職種の配置についてでございます。
えー次の23ページ目でございますが、えーこの配置について、これもあくまで計算上でございますが、あーー、定員全員に1回20分以上の個別リハを、おーー、行った、、、行うとした場合に必要な人数に満たない施設が、あーー65%ほどあると、えーいうようなことでございます。
で、えー、まあその下に小っちゃく※で書いてございますが、従事者1人当たり1日18回、えー個別リハビリテーションを提供した場合に、常勤換算で18:1っていうようなことでございます。
えーーその下の24ページはまあ現在、まあこういった通所リハビリテーションの実態を把握するための調査を実施しているということでございます。
えー続いて訪問リハビリテーションでございます。えー26ページに各施設基準等が書いてございます。
えー27ページ目。えー・・・・ったところにリハビリテーションの利用状況でございますが、増加傾向ですということ。ただ、その下については、訪問リハビリテーションの1000人当たりの事業所というのは、都道府県毎に自然(指定?)に差があるという状況でございます。
えーおめくりいただきまして、その他の介護保険サービスにおけるリハビリテーション・機能訓練について、えー30ページ目に保険給付の状況についての一覧表がございます。
で、次の31ページ目に、えー、リハビリテーション関連サービス以外のサービスにおけるリハビリテーション専門職の配置等の評価について示されてございます。
えーその下の32ページ目は、地域包括ケア研究会報告書の中のリハビリテーション関連部分の抜粋。
えー次が社会保障審議会介護保険部会のえーー関連部分の抜粋ということでございます。
えー以上から主な論点としまして、リハビリテーションを包括的に提供できる地域のリハビリ拠点をどのように整備・推進していくのか。2番目、えーー、通所リハビリテーションにおいて提供サービスが通所介護と類似しているという指摘があるが、サービス提供のありかたについてどう考えるのか。えー、3、訪問リハビリテーションの果たすべき役割についてどう考えるのか。また、リハビリテーション専門職の果たすべき役割や他職種との関わり方などについてどう考えるのか。4番が、論点1-3においてリハビリテーションの量とともに質をどのように担保すべきか。まあ、こういったものを論点として示させて頂きました。えー、続いて、次のページから軽度者(予防給付)についてでございます。
えー36ページ目でございますが、介護予防導入の経緯ということで特に軽度の認定者の大幅な増加から、えーーまあこういった今後の対策として導入されたということでございます。
えー37ページ目は、導入時の予防給付に関する基本的な考え方として示されてございますが、一番下のところ、「平成18年度から新サービスについて、効果、効率性、普及・定着度合い等を把握し、より効果なサービスの在り方について検討を行う。」というような報告がございました。
えーその下の38ページ目でございますが、えー平成18年度の導入の以前と以後を比較していただきますと中・重度者、軽度者、あーそれぞれの、まあ増加率について、えーーまあ導入後はですね、えーその増加、伸び率というものが若干、えーまあ減少していると言うようなことがわかると思います。
えー次の39ページ目でございますが、えーご覧いただくとわかるように、要支援・要介護別の受給者数及び費用の伸び、えーやはり予防給付導入後、ゆるやかな伸びになっているということでございます。
で、えー以上から、あーー課題としまして、平成18年度以降、軽度の認定者数、サービスの受給者数、費用額は、ゆるやかな上昇に転じているものの、今後さらなる高齢化の進展とともに、再び増加率の上昇が見込まれるため、予防給付の効果を更に高めることが求められる。えーー、予防重視型システム導入時の基本理念に立ち、比較的軽度のうちに、状態の改善を図るサービスの提供の在り方について検討すべきではないか。ということでございます。
えー41ページは予防給付のサービスの種類の説明でございます。
で、その下42ページは、あーー、選択的サービス加算等についての説明でございます。
で、43ページは事業者評価加算、44ページが介護予防通所介護、それから、介護予防通所リハビリテーションにおける各種サービスの利用状況ということでございますけれども、えーー、運動機能向上加算については、えーー介護予防通所介護の方は45.1%の、おー加算定割合でございますけれども、介護予防通所リハの方では85.2%と高くなっているということ。それから栄養改善、口腔機能向上については、まあどちらもまあ低いというような傾向があるようでございます。
続いて45ページ目でございますが、えーー介護予防通所介護・介護予防通所リハビリテーションの利用状況ということですけれども、まあどちらも算定件数の増加に伴い、運動機能向上加算、アクティビティー加算の算定件数は増加してますが、えー栄養改善加算、口腔機能向上加算の算定は低調だということでございます。
えー46ページはアクティビティー実施加算について、えーーまあこういう場合に算定できると言う事が書いてございますが、その効果について、評価等を求める規定は定められていないということでございます。
それから、47ページ目に事業所評価加算の現状が示されてございますが、その下の48ページ目に、算定している場合、非算定の場合とで、まあ改善率、維持率、重度化の割合がこのように違っているということでございます。
続いて49ページ目は、えーー財務省の予算執行調査の結果です。ということでございます。えーーー、まあサンプル数が若干少ないということはございますが、まあ、あのー・・・と書いてございますのは、えーー主として身体介護をおこなっているものと生活援助をおこなっているもの。これを見ますと生活援助をおこなっているものの方が悪化率は高いと言うような状況がみられたということでございます。
えーその下は、あーまあそれぞれ、えー、行為区分別の利用者数、えーー行為区分別の提供時間数、うーまあ生活援助の区分が多いとかということでございます。
えーその次の51ページでございますが、生活援助の提供の割合が93%。えー介護予防訪問介護の場合ですけれども、生活援助が93%で、その中でも掃除が64%を占めているような状況でございます。
えーその下の52ページですが、要介護度別の訪問介護の利用状況ということで、まあ軽度の場合の方が、生活援助の割合が高くて、重度になると身体介護の割合が高いという傾向がみられます。
えーただ、これもサンプル数が非常に少ないということについては、えー認識しておく必要はあると思います。
で、以上から53ページですが、主な論点としまして、通所型介護予防サービスにおいて、重度化を防ぎ、生活機能向上の達成を実現している事業所を重点的に評価するべきではないか。えー、訪問型介護予防サービスにおいて、利用者の能力を最大限に引き出す支援を行うため、リハビリ専門職と連携してアセスメントを行うなど、サービスの提供の在り方を検討すべきではないか。自立支援に資するようサービス提供がなされているか、モニタリングを行いながら、改善につながっているケアプランを重点的に評価するなど、介護予防ケアマネジメントの在り方を検討すべきではないか。ということでございます。えー、以後は参考資料になります。えー以上でございます。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/02 23:36
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