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第78回社会保障審議会介護給付費分科会06

今日のって書きだそうと思ったら日が回ってるね。

昨日の東京は前日とは一転して大雨、嵐。
気温も10度ほど下がってて、独居のおばあちゃんのところに行ったら身体がもたねーって一緒に言ってましたw

さて、今日も若干短めの傍聴記ですが、ご勘弁を。

予告通り、本日から議題2です。

議題2はこれまでの議論の整理ということで、各回の資料にあった論点をまとめてます。
とりあえず、再度意見を聞きますよって感じ。

事務局説明と武久委員の発言までお送りします。どうぞ。




○大森分科会長 比較的、時間、、順調に(会場爆笑)えへへ。では、次の件は、これまでの議論の整理を・・・・。

○宇都宮老人保健課長 えー、それでは資料の2をご覧頂きたいと思います。
 えー、介護給付費分科会における議論について(主な論点)ということでございますが、えー、これ基本的にあのー、これまで、えー、それぞれの項目につきましてご議論頂いた時に、、の資料の中に、まあ論点と言うもののを提示させて頂いておりましたが、あー、まあ基本的には、それ、そのままということでございます。
で、えー、まあここに、えーっと、ずらっと書かせて頂いたんですけれども、まあ、まだ、欠けている部分があるとか、あるいは、あーー、もう少し、これを、直した方がいいとか、まあそういうご意見を頂ければということでございます。
 えー、まず、1ページ目のところでございますが、1番の新サービスについてということで、えー、(1)定期巡回・随時対応サービスを作って、えー、まあ、以下のような基本的な考え方に立って検討すべきではないかということで、まあ4点ほど書いてございます。
それから、(2)の複合型サービスについて、ということについても、まあ、ここに書かれているとおりでございます。
 で、2番目としまして、介護保険施設についてということで、えー、介護老人福祉施設、それから次のページの介護老人保健施設、介護療養型医療施設、そして特定施設、えー、更に(5)として高齢者の住まいについてということで、えー論点が提示されてございます。
 えー、次のページにリハビリ・軽度者(予防給付)について、ということでございますけれども、おー、まあ、リハビリについての話、それから、(2)軽度者あるいは予防給付について、そして、次の4番目に認知症への対応についてということでございます。
 で、その次のページに5番目、医療と介護の連携についてということで、えー、まあ総論と各論に分けて、えー、論点が・・・書いてございます。
 で、次のページ、6番目の介護人材の確保と処遇の改善策についてということで、えー、(1)介護職員処遇改善交付金の話。それから、(2)、今、ご議論頂きました地域区分のことでございます。
 で、7番目として、区分支給限度基準額について。
 で、えー、次のページに、8番、ケアマネジメントについて、9番、介護サービスの質の評価、それから10番目のその他として福祉用具についてということでございます。えー以上でございます。

○大森分科会長 えっと。まあこの、えー、今日お持ちいただいた資料、・・・のうち、ポイントになる部分を少し、ずつ、こうして整理しながら、えー、資料としております。ありがたいんですけれども。
 まず、皆さん方の方から、それをご覧頂く形でご意見・・・・・・・・・・・。えー今までご議論しなかった・・・・。
 本日は何か・・・・。どうぞ。

○武久委員 あのー、2番の介護老人保健施設と介護老人福祉施設及び介護療養型医療施設。その中で特に介護老人福祉施設の場合は医師の常駐がいらない。で、看護師もまあ・・・のみという状況の中で介護職員が喀痰吸引と胃ろうの処置をすることを研修の下に認めるという介護保険の改正の法案がありますけれども、まあ、この方々を見ることによって、えー非常に介護の、今の一人当たりの介護の手間がかかるんですよね。他の人に対してどういう風になったら・・・。例えば、このー喀痰吸引や胃ろうの対応することは、まあ手間が取られる。ただし、看護職員はその中にはいない。こういうまあ医療環境の中で、えー、いくら研修を受けたとはいえ、介護職員がこういう、まあ、治療・・・・のリスクと言うのかなりあると思うんですけど、これにある人のいわゆる評価、すなわち、吸引等があるえる人が来た時にはその分だけ医療負担と言うか、医療助手負担と言うかそういったものを考えなくてはいかん。
 それからまた介護老健施設におきましては、昨年度、横断調査の・・・医師や看護師がいる特養や、、、いない特養や在宅に対してですね、介護老人保健施設は医師、看護師が、まあ夜間はそりゃいませんが、看護師が当直している状況でありますが、先ほど申しましたような胃ろうやたん吸引の方の割合はむしろ特養の方が多いというのが、結果としてまあ出ておりまして、まあこれは在宅の人が勧めたらからそうなっているんだというのは、ご説明がありましたと思いますが、しかし、介護療養型医療施設の方がですね、胃ろうもそうですが、急性期病院からいろいろ重度のまあすぐはならないような重度の患者さんが、急性期処置が終わったと言う事で、えー療養病床なり、介護療養型に転院をされてくる、、こられる。そういう人がまあ当座の急性期的な症状をします、ねつ、、熱発であるとか、頭痛であるとかが治まった場合には、老健にやってくること言う風に、、、移送されるというか、移送される場合が想定されますが、えー、介護老人保健施設の場合もですね、そういう、まあ、胃ろうや喀痰吸引の必要な方。また、当座のいろんな処置が必要な方も混ざっていると思いますが、そういう人は、えー、相手もですね、全然その、・・・になりたいっていうのはマイナスの方にしか働かないという今現在もそうですけれども、どちらかというと、まあ、特養の方にそういう患者が入っても大丈夫なように対処していこうという介護保険の改定であれば、そういう人を受けた特養や老健に対してもですね、えーやはり何らかの対策と言うか、主旨を対策とするか、評価を認めてですね、そういうインセンティブを働くようにするべきではないかと言う風に私は思うんですけれども、まあ、そういう点は・・・・・にですね、ないように思いますが、その辺のところについて、まあ私はさあ、そういう・・・。まあ、私の意見に・・・・と思います。



介護職員の一部医療行為については賛否両論ありましたが、ここまで制度化が決まった中で介護職員の医療行為に対するインセンティブについては、老施協や介護福祉士会から話が出たという記憶はございませんが、違法性阻却でやりなれてしまったからなんでしょうかね。どっか別の場でも声が挙がってるようならご勘弁を。

まあ、結果、武久委員から言ってもらった方が効果はあるような気がしますが、実際行う人の代表からも声が挙がるべきだと思いますよね。

反対姿勢だったのにやるってなったら研修等々の既得権争い?!ってことはないっすよね~。ん??



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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/08/20 01:37
コメント
No title
ご無沙汰です・・・私がチェック忘れていたせいか?ブログランキングが下がっていますね?

私の気分も下がっています。
主任CM研修の会場が・・・なんと披露宴を挙げたホテルなんですもの(泣)
あと2日間も同ホテルに行くかと思うと憂鬱です。

ですが、議事録を拝見していても・・・なんだか憂鬱っぽくなりますね?
雨で針頭も湿りがちですし・・・今日はノー残業で帰宅しようっと!!
No title
ハリネズミ★さまヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪

相変わらず自虐ネタですな。

今、主任行ってんの?

お疲れ様です。

まあ、たまには寄ってください。
暗い話題を明るく茶化しながら憂いてますから。

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