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第78回社会保障審議会介護給付費分科会08

今日(というか日が回っているので昨日というべきか)は夕方からあきしま地域福祉ネットワーク居宅介護支援部会の世話人会でした。

様々な企画が控えておりますが、9月の高齢者権利擁護支援センターの方をお招きし、高齢者虐待についての講演等々、10月の部会は厚生労働省老健局振興課の方をお招きし、平成24年度制度改定と介護支援専門員の役割についての講演ということで企画が進行中です。

会員の方々はお楽しみ。

しかし、ちょうど帰る頃に豪雨・・・。

びちょびちょになりながら事務所に帰還しましたさ。
皆さんは大丈夫でしたかね?

さて、そんなこともあり、なかなか傍聴記に時間を割けず、最近は随分小出しになっていてすいませんって感じですが、ちょっとずつでも何とか更新していきますからぼちぼちご確認くださいね。

ということで本日も議題2の質疑の続き。

田中(雅)委員と三上委員の発言をお届け。

どうぞ。




○大森分科会長 はい。ぼそぼそぼそ。

○田中(雅)委員 座長。一つ、、あの一つだけお聞きしたいんですが、・・・のあくまでも議論の整理としてこの論点が示されていると言う風に理解しているのですが、先ほど事務局から説明があったように、この資料、、、論点と言うのは、これまで審議会資料・・・の結果、資料の中で提示されたものをそのまま載せたにすぎないということでしたね。
 で、それは理解できるんですが、一点だけどうしても、これまでどうだったのかなというのがあります。それはですね。その、、資料、、、大きな資料をとらえる時に、それぞれの委員の方々が、それぞれの立場で意見に立っていらっしゃいます。それを全部意見と言ったものは、えー、もちろん、あのー整理しなきゃいけないんですけど、今、もう一度ここで言いなさい、あるいはまとめて出しなさいということで理解でいいのか。要するにこういう状態はこれまでの整理、それぞれの要望が足りません。だから書かないと言った意見と言うものの、やっぱりそう言ったまとめるというのに必要じゃないか、そういう風に思いますので、一つ皆さんに示したらどうするのかについて教えていただければと思います。

○大森分科会長 私の意図はですね、一応今まで、ここに出したとおり、こういうような論点で如何でしょうかとか、今後、こういったことを考えなければいけないんじゃないでしょうかってことを出しといて、それであと、今日のご意見がね、ほとんどの人から出ますんで、それを今度はもう一度、意見、選択したあたりが本当の論点で・・・・。さようでございまして、ですから・・・(会場爆笑???)

○三上委員 えーっと、あのー、先ほど木村委員が言われたように、最初1番の新サービスについては、これ、定期巡回も複合型についても、随時対応型ということで包括評価になろうかと思うんですが、まあ、これを提案す場合にどうするかというのに大切なので、ケアマネジメントで、、、、地域密着のケアマネジメントをどのようにするのかっていうことをここに加えて頂きたいのと、2ページ目の、あのー老健施設での、これ、薬剤の使い方については、これ、あのー、DPCの問題とですね高額薬剤が・・・になるわけですが、これについては、そのー外出しというか、そのー、医療保険での、あのー併給と言う形を認めて頂くように考えて頂きたいということ。
 それから、介護療養型医療施設ですが、ここにはあのー、再編成を進めるために、介護必要とする人は介護必要型老人保健施設、医療報酬プランについてと書いてありますが、これ後の5番の医療と介護の連携のところ総論のところに同じような事が書かれてるんですが、ここには医療の必要性の高い要介護者が増加する中で介護療養型医療施設から介護療養型老人保健施設への転換支援と書いてあるので、医療の必要性の高い要介護者と言うか、医療の必要性の高い人を療養病床、病院から老健へ変えるということはですね、ちょっと・・・だと思いますし、出来れば介護療養型医療施設と転換するとなれば、そのー・・・の既存だったのはやはり医療療養病床なので、ここがあのー、まあ、保険料と医療側との調整の中で3番の介護療養型医療施設は、再編成一層進めるためには、まあこういった介護療養型の老健施設への基準・報酬もありますけれども、医療保険でのその医療療養病床についての、そのあり方、報酬のあり方と・・・基準のあり方についても、一応、課を超えて、局を超えて検討することも書いていただきたいと言う風に思います。
 それから、高齢者の住まいですが、これについては24時間定期巡回などをはじめとした居宅サービスの組み合わせっていうことで書かれてますが、これは、あの、えー、ここ文章にも書いてありますテーマでも高専賃の一帯のところに、その24時間対応のサービスをつくというのが、ここでは書かれていてですね、非常に施設的なイメージが非常に強いんですが、その、あのー、最後のところに地域包括ケアの実現に向けてどう考えるかと言う事ですが、いわゆるそこの曖昧、いわゆる自宅に対するサービスと、そのこういう高齢者住まいに対するサービスについてどのように考えて行くのかということを書き加えて頂いきたいと言う風に思います。以上です。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/27 01:25
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