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第78回社会保障審議会介護給付費分科会09

今日は、事務所のお留守番の日でした。

お昼には、同じく出勤していた他の提言メンバーからめんらーのお誘いがあったんですが、当番の日は事務所を出ることを許されないので、泣く泣くめんらーを断念・・・。

眠気と闘いながら残務処理に勤しみ、終了後、傍聴記っす。

こんな生活をしているお蔭で、傍聴に行くと前回から加わった新規委員さん以外のお声は確認しなくてもわかるように進化してしまいましたw

さて、くだらんことばかり言ってないで本編です。

本日も議題2の質疑の続き。高智委員と木間委員の発言です。

どうぞ。




○高智委員 えーっと前回、えーご説明頂いた資料の関係でアクティビティー加算というものがございました。3ページの関係で・・・ですが。これについてえーっと3点ほど申し上げたいと思います。
 えー、これにつきましては、サービス、、と、ここに着目した加算であると言う事ですね。えー、言われておりました。そして、誰がやっても良くて、定期的なテイクノート、まあ、記録の必要もないということでしたが、機能効果をきちっと評価するとなれば、やはり、専門職の方々の関与の必要性と言うものについて考える必要はないのであろうかそういう疑問を持ちました。えー、もちろんその加算点数って、、、ベース、、加算の単位の数字ですね、、これ月に53単位ということでございまして、特段目くじらを立てるということではないのかも知れませんが、考え方の筋道ということでは、やはりそういう風に感じざるを得ないと思いました。
 えー、それから、、、資料の中で、アクティビティー加算の割合が、えー、、この、、今、申し上げたように何ら、・・・が決められてないにも関わらず、50%程度と低調な数字が示されております。えー、これについてどのようなお考えをお持ちかもしわかれば教えて頂きたいと思います。
 それからもう一つでございますが、あー、今もご意見ございました、高齢者の住まいの関係ですけれども、高専賃等いろいろやっていただいておられますが、やはりここは厚生労働省と国交省の連携を常に密にですね取って頂く必要があるのではないか。これをお願いしておきたいと思います。
 私どものこの調査によりますと、全体の、このー3割強、調査対象の3割強の方がですね自宅や高齢者住宅における看取りを望んでいるという、そういう実態もございます。どうぞよろしくお願いいたします。以上でございます。

○大森分科会長 ご質問が・・・あったんですけど。

○宇都宮老人保健課長 すいません。ちょっとご質問、もう、、もう一回言ってくれます。よくわかんなくて・・・。

○高智委員 えーっと前回の資料、・・・示したとこ、リハビリのところでですね、アクティビティー加算という、他の加算は、例えば運動器機能向上加算、栄養改善加算、口腔機能向上、それと並列でご説明がございました。
 えー、例えばこの栄養改善加算ですと単に栄養士さんが関わらなければいけない。専門職種の方々の関与が義務付けられているそういうご説明でした。それに対しましてアクティビティー加算につきましてはサービスを提供する条件ないんです。なしとなっています。それから計画の作成の要。これは必要なんですが、定期的な記録、評価の要否については×印がついてございまして必要ない。それじゃあ、どうしてこういう風に並列で出すような性格の案件ではないという風にもとれてしまうと、そんな感じがいたしましたので、このアクティビティー加算につきましても専門職員は、、、の関与、、参画の義務付けなどが筋ではないかと、そういうお尋ねでございます。

○宇都宮老人保健課長 えっと、アクティビティー加算が出てきた・・・あのー今、よくわからないんですけれども、まあ、そうやって、あのー似たような・・・ですね。機能訓練的なものをーーーまあやってるということでありながら、片方は今、ご指摘のように、あのーーー専門職の関与があって、もう片方はないと。
 むしろ、そういう事について分科会として来年の報酬改定に向けて、どうお考えられるがと言う意味で提示させて頂いたということでございますので、あのーーーむしろ、あのー、委員の先生方からですね、あのーご議論して頂いて・・・。

○木間委員 えー、3の・・・について述べさせて頂きます。
 えー、予防給付のサービスメニューは、あの18年の改正では通所介護にふる時だけ提供され、訪問介護事業では提供されないと言う仕組みになっています。
 訪問介護だけを利用する要支援の人への介護予防が・・・ったままでは重度化につながりかねないと言う視点で平成18年に和光市において要支援者を対象に、栄養、運動、口腔の生活機能向上サービスを訪問介護に上乗せする形で介入・・・が行われました。で、その結果、えー、和光市は、あのー、数年で、在宅、、、まあいわゆる在宅版介護予防プログラムを行いましたところ60%に介護度が、、あー、改善がみられたそうです。
 えー、和光市内で介護研究を行った地域保健研究会は、22年度は、北九州市において、えー、要支援者を対象に、生活向上、身体機能の改善について・・・・試み、・・・・コントロール・・・を設けまして、体力測定、活動量、筋肉量の検査、えー家事遂行能力の変化などの調査等を行いました。
 えー、介護ニーズ。つまり生活機能向上サービスを提供された人たちは、身体機能や活動性が向上し、・・・的に優位な改善がみられました。
 えー、予防給付に利用状況を見ますともっとも多いのは訪問介護の単体利用というデータがあります。訪問介護での生活機能向上プログラムの検討して頂きたいと思います。以上です。




木間委員は、池田委員とバトルしてからほとんど発言が出来ない感じの雰囲気でしたが、復活の狼煙もやはり生活機能向上プログラムでしたね。

そう言えば、先日のシンポジウムの資料を見る限り、樋口恵子さんも名前を連ねていたので、高齢社会をよくする女性の会が袂をわけていたと言われる1万人市民委員会と復縁したということ?!も発言権に影響しているのでしょうかね?

でも、生活機能向上プログラムについて詳しいわけではないのですが、日常生活支援総合事業に繋がることだと思うのでちょっと不安を感じますが・・・。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/27 20:41
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