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第78回社会保障審議会介護給付費分科会12

この仕事をしていると一ヶ月、一年があっという間に感じます。

特にこの一年は突っ走ってきました。

そうなんです。

昨年の今日は、9月1日はあきしま地域福祉ネットワーク平成24年度介護保険制度改定を考える会が発足した日です。

一年の活動の総括はまたの機会に記事にしていきたいと思いますが、お礼だけは真っ先にしたいと思いましたので、この場にてお礼申し上げます。

一年間応援、ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。今後もより一層、努力し、活動に邁進する所存ですので、引き続き、応援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

そして、9月1日は防災の日。

各地で防災訓練が行われることと思いますが、3.11あの日以降、今までと違い、防災という言葉を聞いて考える発想や意識がまったく違っている自分がいることを改めて感じています。

改めて東日本大震災被災地の一日も早い復興を陰ながら願っております。

さて、本日の傍聴記より議題3、社会保障・税一体改革についてとなります。
本日掲載分は事務局による資料説明です。どうぞ。




○大森分科会長 ・・・・・・えー、それでは事務局から簡単にお願いします。

○高橋企画官 えーっと、社会保障・税一体改革成案、資料3-1を見て頂いて・・・。
 えー、この成案につきましては、6月30日、政府・与党社会保障改革検討本部決定、、、ということで・・・おりまして、・・・の・・・は閣議に報告されています。という資料でございます。
 本日は介護に関する・・・箇所を中心にご説明しますけれども・・・。
 まず、1ページ目。はじめにということですけれども、これは、検討の経緯などが、えー、書かれております。
 次に、えー、1ページめくって頂きまして、社会保障改革の全体像、それから、基本的考え方ということが、どういった・・・・書いてありますけれども、特に介護の関係ある箇所ということで申し上げますと、えー、一番下の方から2行目ぐらいの「支援を必要とする人の立場に立った、包括的な支援体制を構築し、地域で尊厳を持って生きられるよう、次の各・・・に入ってもらって医療・介護で支えるように・・・。」そういう風に書いてあります。
 えー、その下の方に、①から⑤ということで書いておりますのは、社会保障制度、各制度を横断的に、えー、まあ、・・・ような、改革を実行せいということが、5項目。①では、自助と共助と公助の最適バランス。それから②で、給付の重点化・制度運営の効率化。それから真に必要な給付を確実に確保するための最適化を図るということで。それから③では、負担の公平化。④では、社会保障、財政、経済の関係。えー、⑤で、地方との関係。という5項目が・・・で掲げられております。
 下の2の「改革の優先順位と個別分野における具体的改革の方向」というので、最初に改革の優先順位というのがありまして、次の4ページ、見て頂きますと、②医療・介護等のサービス改革ということについてまず、優先的に取り組むとなっております。
 (2)の個別分野における具体的改革、、、えー、ので、介護の関係とは⑤のところですけれども、「医療・介護・保育等のサービス分野における多様な主体の参加、「新しい公共」の創出など、成長に貢献し、地域に根ざすサービス提供体制の実現を図る。」といったところであります。
 えー、下の方に個別分野における主な改革項目というのがありまして、子ども、子育ての次に、5ページ目見て頂いて、・・・・・高額医療・介護請求のことで、・・・ております。
 最初の○は、地域でサービス提供体制によっての改革ということでございますけど、えー、地域の実情にあった、、、応じたサービス提供体制の効率化・重点化と機能強化。こうしたものを診療報酬・介護報酬の体系的見直しと基盤整備のための一括的な法整備。えー、具体的な中身としまして、介護関係では、地域包括ケアシステムの構築・ケアマネの機能強化、居住系サービスの充実、施設のユニット化、重点化に伴うマンパワーの増強。それから、その下の、えーっと、ところでは介護予防というようなこと。という風に書いてあります。
 次の○につきましては、保険者・・・での改革項目ということですけれども、えー、医療・介護保険制度のセーフティーネット機能の強化・給付の重点化を図るということで、えー、a)は医療保険。b)を見て頂きますと、介護保険の費用負担の能力に応じた負担の要素強化と、えーひっくり返して、介護保険給付の重点化、えー、具体的には1号保険料の低所得者保険料軽減強化。それから、介護納付金の総報酬割導入、重度化予防に効果のある給付への重点化という風に挙げて・・・。
 それから、えー、飛ばしまして8ページ目です。
 ちょっと言えるように、このような改革を抱える社会保障制度について、どのようなことが考えられるか。えー、機能強化。具体的には充実するものと、あと、重点化・効率化するものとのネットでの費用ということでございますけれども、改革全体を通じまして、2015年度では、充実による、えーーー、増が3.8兆。重点化・効率化による、えーー、減ということで、最大1.2兆円ということで差し引き、えー、社会保障全体では、約2.7兆円の増という風に見込まれております。
 介護につきましては、そのうち、えー、ローマ数字のⅡのところでございますけれども、えー、1.6兆円程度という風にされております。
 ・・・・につきましては・・・・。
 それから9ページからは、財源、あるいは税制再編に関する・・・ですので、・・・省かせて頂いて、結論としまして11ページ。・・・・・・・「具体的には」というところ。「2010年半ばまでに段階的に消費税率を10%まで引き上げ」、となって、その後、後段で「社会保障の安定財源確保を図る。」という結論のことが書いてございます。
 えーーっと、もう一つある資料でございます。えーー、3、4枚めくって頂きまして、カラーのページ。あのー、別紙2と右側に書かれてまして・・・のもの。
 これが、えーーー、まあ先ほど掲げた、・・・、社会保障の具体策、各分野の改革の具体策、工程。それから費用試算ということを具体的に書いてます。1ページ目は子ども、子育に関係することなので。2ページ目を・・・。
 先ほども・・・ですが、A充実というものが、えーーー、費用が膨らむもの。えーー、それから、右側のB重点化・効率化という点についてありますけれども、これが、まあ費用の・・・につながる改革項目。Cがそのための工程スケジュールということで、DとEというのは、AとBとの差し引き。Dが2015年、Eが2025年時点という、えー、想定になっていると。えー、この2ページ目は、医療・介護制度のうち、サービス提供体制に関する改革項目ということで、えー、地域の実情に応じた医療・介護サービスの提供体制の効率化・重点化と機能強化。えー、診療報酬・介護報酬の体系的見直しと基盤整備のための一括的な法整備ということで、下の方に介護関連の、、、掲げられておるわけですけれども、地域包括ケアシステムの構築等在宅介護の充実等々、それから施設ユニット化でして、公費で2015年時点で、えー、2500億円程度の増。これ、あのー、何と比べたらどうかと仰りますと、えー、2015年時点で、現状のまま、今の利用者の状況。それに、年齢階級別、・・の人口高齢化をそのまま今の利用人口といった場合と比べた現状投影シナリオと言います。が、それと比べてこのような改革シナリオをすれば、1兆4000億円程度えー、多くなるという、えー、比較でございます。
 それから下の方に上記の重点化に伴うマンパワーの増強ということになり、それから右側の方に行きまして、重点化・効率化につきまして、介護予防・重度化予防、介護施設の重点化(在宅への移行)ということで1800億円程度の減ということでございます。
 この差し引きが、えー、Eの欄にあります、所要、2025年での所要分ということでございます。
 工程、、、・・・工程の部分を見てもらいますと、えー、2012年以降、診療報酬・介護報酬の体系的見直し。それから、基盤整備のための法整備、2025年頃までにあるべき姿を実現という工程で求められております。
それから、次のページ。こちらの方は、保険、財政制度のまあ、改定項目が主でございますけれども、まあ、これまで介護保険部会でも・・・・は大体・・・じゃないかと思います。介護関係としますとbというところでありますけれども、介護保険の費用負担の能力に応じた負担の要素強化と低所得者への配慮ということでございます。今、1号保険料の低所得者保険料軽減強化のために必要な公費が1300億円。
 それから、右の方での介護納付金の総報酬割導入。完全実施した場合、1600億円の公費。それから、軽度者に対する機能訓練等重度化予防に効果のある給付への重点化ということでございます。
 えー、工程につきましては、税制の抜本改革とともに、2012年以降速やかに法案提出ということです。
 下の方に医療・介護計というのがありますけれども、先ほどの2ページ目と3ページ目を掛け合わせた費用の合計ですけれども、充実の欄で、最大2.4兆円程度。それから、重点化・効率化の欄で1.2兆円程度の減ということで、差し引きDの欄の一番下を見て頂きますと、医療・介護の改革の所要としては大体1.6兆円程度という風に・・・。
 これにつきましては、資料3-2の方でございますけれども、これはあのー、・・・・・の参考資料として・・・・・。
 将来像に向けての医療・介護機能再編の方向性イメージとかいてありますけれども、左側の方は、2011年現在の提供体制状況、あるいは介護サービスの姿。右側の方が、2025年時点での提供体制ということでございます。このような姿にするために、真ん中の箱にありますような取り組みの方をやっていくということでございます。それから次のページ、3ページ目ですけれども、医療・介護の提供体制の将来像の例ということで、将来的にどういう医療・介護の提供体制になるのかということですけれども、左の方に医療提供体制。これはあのー、圏域的に市町村の圏域から都道府県レベルまでの圏域。で、どのような機能分化をしていくか。で、右側の方では、えー、地域包括ケアの実現ということで、もう少し小さい日常生活圏域でのサービスメニューが掲げられております。
 それから5ページ目でありますけれども、介護サービスの改革、地域包括ケアの確立ということで、えー、現状が書かれておりまして、右側の方に充実と重点化という箱が載って書いてある。充実の方では地域包括ケア、それから、小規模多機能型居宅介護、グループホーム拡充による認知症対策への対応を強化。施設についてはユニット化を今後推進。それから介護職員の処遇の改善ということでございます。費用などについては、先ほど別紙のところで・・・。
 それから、重点化・効率化につきましてもですね、・・・。
 それから、次の6ページ目につきましても、このような改革を行った結果の医療・介護の提供体制がどうなるかというのを数量的にまとめたものが、こちらにございまして、えー、充実と重点化項目ということで分けておりますけれども、充実の欄で介護に関係するところは、えー、三つ目の箱ですね。在宅医療・在宅介護の推進等ということでどのくらいのサービス量の変化があるかということを掲げております。
 下の重点化項目の箱では、えー、在宅医療・在宅介護の推進等ということで、施設から在宅・地域へということでのサービス量の変化。それからその下の予防ということで、・・・な見込みを書いてございます。
 それから8ページ目でございますけれども、これは、まあ、・・・・・。
 以上が、えーー、取りまとめられた成案の内容でございます。えー、この、成案につきまして、4月1日に閣議に・・・ましたけれども、更に・・・・・集中検討会議。厚生労働大臣が・・・・・について、関係者の理解と国民の合意ということで確実に・・・を図るということでこのように・・・・。以上です。







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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/01 01:47
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