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第78回社会保障審議会介護給付費分科会14

極秘任務も無事に終了し、本日と明日は完全休養です。

そして、明後日開催の第79回に備えたいと思いましたが、やはり、うちの姫は休ませてくれませんでしたw

今日も様々な妄想とともに伝説と名言を残し続ける姫に、休みの日ぐらいとなるべく本気で付き合いながらも、時々は気分で適当に返答をしちゃったりもするわけでして。。。ふと気が付いたら「ビビディバビディブー!!」とレゴの棒を持ちながら言ったかと思うと「とうさん、王子様にならない・・・」とぶつぶつ繰り返しているじゃないですか。

許せ、娘よ。


さて、とりあえず、本日で議題3の質疑終了です。どうぞ!




○武久委員 えー、ちょっと質問させて頂きますけれども、この3のスライドですけれども、まあ、これは、医療と介護の提供体制の将来像の例と書いてございますけれども、あのー、ここの・・・か、わかりませんが、一応、医療体制としては、急性期に対して、慢性期という風な概念で・・・が可能とされていると思いますけれども、えー、この中にはですね、非常に重度の患者さんが・・・のような・・・なども見てる慢性期病棟という概念がすっぽり抜けておっておりまして、これはリハビリに関してだけならまだわかりますけれども、将来の状態、、、提供体制の将来像・・・、このー、あー、全部よくなってリハビリにかかるような人ばっかりではなく、全員が残念ながら・・・診てもらったり、えー、人工呼吸器をつけ・・・ったり、そういう・・・の病院が・・・・、それをこう無視するのか、それを、、、それも含めて、リハビリ等を担う病院とすると、回復してどんどんと在宅の方へ行くかということが起こるかというと、なかなか、えー、よくならない患者さんも、大変・・・診ながら診療しているいわゆる長期急性期病院的な部分の慢性期病床をまったく、ちっとも抜かしているという概念にですね、いっつもこういう風な意味では抜けてるんですね。それは、あのー、ところどころ慢性期医療というものを認定いただいてるテーマもあるんですが、こういう風に非常に重大な、そのー、将来像の例としての一環が抜けている。この30万床以上ある慢性期病棟の病院という概念がまったく記載がない。これはもうあきれてものも言えないという状態ですけれどもその辺どうしてでしょうか。

○大森分科会長 お答えできますか。(会場爆笑)

○高橋企画官 あのー、本当、老健局でお答えしていいいのか、あのーちょっと資料の・・・で出てることだけご説明させて頂きますと、2ページ目は、、、あーー、3枚目のスライドは仰るとおりですけれども、その前の2番目のスライド見ていただきますと、えー、取り組みの方向性っていう真ん中の箱の中にですね、あのー、一つ目の丸印の二つ目のところで慢性期医療の機能強化ということが書いてございまして、更に右側の、えーーー、2025年時点の提供体制のピラミッドみたいの、こちらを見ていただきますと、亜急性期と長期療養ということで、機能は・・・させて頂いております。

○武久委員 (間髪いれず)えー、だから!2番目のこれにちゃんと入っているのに、3番目ぐらい重大な全国の・・・・何かに使うような大事なものにまったくそれは反映されていないというのを言っているんです。

○高橋企画官 えーーーーーーーー、ちょっと老健局では、、、そこまではーーーおこ・・・。

○武久委員 (またまた間髪開けず追い込む)じゃあ、それでは書いた方に訂正をお願いするように、えー、言っといていただけませんでしょうか。

○大森分科会長 ・・・税の一体改革が・・・・。

○山田委員 あのー武久先生に助けていただくわけではございませんが、このスライドの3でですね、あのー私たちもこれを見て、不思議に感じたのは、あのー、市町村レベルの小規模というところの特養と老健施設が・・・書いてあるんですね。
 で、あのー、実は2025年地域包括ケアの未来。地域包括ケア研究会の報告書では、介護ふく、、、何も老人保健施設とは書いてありませんけど、介護保険施設、将来の介護保険施設は、そのー、まあリハビリテーションを充実させて、在宅復帰、在宅ケア支援が行われたという風に書かれております。
 そういう意味では、この、むしろ地域包括ケアの実現のところに、この、、、来て、、、この中に、まあ出来ましたら私たちが目指しているのは、老人保健施設がこの介護保険施設になりたいと思って、まあ見てるわけですので、介護保険施設って老人保健施設って書いて頂ければ、本当に100%なんですけれども、やはり介護保険施設をきちんと位置づけると。地域包括ケア報告書にある介護保険施設をきちんと位置づけると。いわゆる居住系サービスを二つ作るという意味では、もう少しこれ突っ込んだ絵を書いて頂きたかったと思いますので、是非その辺を老健局からお伝えいただければと思います。以上です。

○三上委員 あのー、この3の、、、3の図がですね、一つの例ということなんですけれども、しかし、地方、地域によって違いますので、・・・の都市部の例とか、地方の例とかいう、いくつかの例を書いて頂くと、まあバランスよくなるのではないかと思いますのでよろしくお願いしたい。
 それとこの2番目のところにですね、居住系サービスと在宅サービスという風な書きっぷりで書かれています。で、これは、この居住系サービスと在宅サービスというものを定義として分けられているのかどうかということが1つ。えーっと最初の、あのー、3-1の方の横書きの内容のところにはですね、居住系、在宅介護という風な書き方をされているのですが、この辺のところの、そのー、定義って言うか、あのー、居住系サービスは在宅サービスと違うという風に考えてちゃんとおられるのかどうかとういうことを確認したいのと、それから数字が少しずつ違ってまして、えーっと、・・・のところですかね、、、6番のパワーポイントですね、あのー、参考資料の医療と介護分野における主な充実、重点化・効率化要素の2025年の充実、重点化、こういった表がありますが、そこにその充実する方の居住系・在宅介護利用者25万人増加、25年にはグループホーム10万人、小規模が32万人というなど、、、ようなことが書かれてますが、3-1の方の横書きの2枚目のところには、小規模多機能は2011年には21万人で、2025年には77万人、56万人も。で、居住系・在宅介護は、335万人から510万人、175万人増えるという風なことで、数字が少し合わないので、これ、たぶん、おそらく、老健局が情報提供されてるんだと思うんですけれども、これ、数字が違ってるのはどういうことなのかなということが一つ思います。
 それともう一つは、その図の、重点化に伴うマンパワーの増加についてですが、2011年462万人で、2025年が704万~739万人ということで、約250万人ほど、介護・・・、介護従事者が増えるということですが、これは、その、他の産業との比較について、現役世代が非常に減る2025年において250万人というのは、例えば外国人労働者等を想定して掲げているのかどうかとか、その辺について教えて頂きたい。

○高橋企画官 (超声ちっちぇー)えーっとーまず、あのー、このー絵ですね、3枚目の・・・特養、老健施設の部分ですけれども、これを作った内閣官房社会保障改革担当室の方には伝えておきます。ただ、これはもう成案として一旦まとめられたものですので、これをまあ、書き直せということにはならないのではないかと。今後、こういう意見を持って、その、えーー、、、いうかこの続きの・・・・述べるとします。
 それから、マンパワーの増強。あのー、将来、このーー、704万から739万人というのは、本当に外国人労働者含めて、あのー、・・・というご質問かと思うんですけれども、あのー、我々も、これは韓国でのですね、あのー・・・、就労者数に占める医療と介護の・・・割合といいますか、見ましたところ、必ずしも日本の場合と比べて、日本の704万から739万人という数字はですね、将来の就労者数におけるシェアとしてですね、それほど韓国、先進国と比べて、非常に大きなものという風にはなっていないということですので、外国人労働者ということを前提にしなくても・・・ような・・・実現可能だという風に考えております。

○大森分科会長 ・・・ぼそぼそ(打ち合わせ中)。(ここからしっかりマイク入る)えー、私も実際、いろいろ意見は持っております。文章直すような感じじゃない。でー、しかも、これ、まだ、えー、本当にこれで実現するのかどうかということもわからない(ややウケw)ので、まあ、気がついたことを申し上げたんですが、あと、恐縮ですけれども、特別何かご意見あれば話しければどうでしょうか。これ以上、これ言っても仕方ないので。えーーー仕方ないというのは、前の・・・他の会議でやったことは、しょうがないですから、どう本当におやりになるんですか、ダメなら直るようにしてくださいということだと思いますので、すべてを僕はここで、あれやこれやとやっても仕方ないんじゃありませんでしょうということで、とりあえず今日はご報告うかがっておくということでいかがでしょうか。最後になんか。

○高橋企画官 えーっとー、すいません。数字の点、確認致しました。えーっとー、横版の別紙2の方では、えー、2000年からグループホーム、小規模多機能に・・・流れがありますとか、あ、っていうのは2011年と2025年との比較ということでございます。時点(起点?)の比較。他方で、えー、ここも、一つの資料。3-2の方のえー資料です。これは、現状というシナリオと、それから改革というシナリオといった場合との比較。同じ2025年時点での現状・・・改革、投影化との比較ということで、あのー2025年に比較しましたということでございます。

○大森分科会長 これー、ちゃんと社会性、消費税及び社会保障など、きちんとしていかないとまとまらない話ですので、えー、今から・・・の方も、、、。後はこれといって・・・・。本来、実質は私たちが目指していることはそんなに違わないと、、、個別におそらくご意見がしなければいけないようなことがあると思いますが、本当に、これ、2025年目指して、皆で今の課題である・・・が何が必要であるか。いかにここを・・・ということを・・・。それはそれとして、本日、・・・頂きましたので、御礼申し上げてこの議論は終わりということで。えっとー、内閣府の方々によろしくお伝えください。(会場爆笑)
 えっとー、お待たせしているんですけれども・・・


 

これで、残すところ、議題4というか、その他のみ。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/04 01:05
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