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第79回社会保障審議会介護給付費分科会02

本日というか昨日というかwは、あきしま地域福祉ネットワーク定例の役員会を行いました。

今回は、いつもの議事を進行した後、以前より会の中で話題とし、我々がサポート団体にもなっている東日本大震災における専門職のボランティア団体「けあぼら」の代表である松原様とプロジェクトスタッフの水下様にお越し頂き、改めてけあぼらの説明を受けました。

お二方とも何ともバイタリティーというかパワーがある方々でして、元気を頂いたわけですが、説明の中では、震災から半年経ち、刻一刻と変わっていく現地でのニーズにどのように対応していくべきなのか、日々苦悩されている様子を窺い知ることが出来、我々としても災害支援への向き合い方について迷っていたところを考えるよい機会になりました。要チェックですよ!!

さて、傍聴記ですが、本当は、第78回の最後のところが残っているのですが、参考人による報告の部分なので、後日の答え合わせでもいいかなと思い、今回は飛ばすことにしましたのであしからず。

ということで、第79回を始めますが、資料は本日アップされてましたので、ご参照を。

とりあえず、開会から議題1の事務局説明までです。どうぞ。




2011年9月5日 第79回社会保障審議会介護給付費分科会
議事録


○議事
23/9/5 第79回社会保障審議会介護給付費分科会議事録

1 日時及び場所 平成23年9月5日(月)
午後16時00分から午後19時00分
砂防会館 別館会議室(シェーンバッハ・サボー)1階(淀・信濃)
 
2 出席委員:池田、大島、大西、大森、勝田、木村、久保田(藤原参考人)、高智、木間、小林、齋藤(訓)、斉藤(秀)、佐藤、篠原、武久、田中(滋)、田中(雅)(石橋参考人)、馬袋、藤原、三上、村上、村川、山田 (敬称略)

○宇都宮老人保健課長 えー、定刻になりましたので、「第79回社会保障審議会介護給付費分科会」を開催させていただきます。
 本日の委員の出欠状況でございますが、志賀委員、福田委員からご欠席の連絡を頂いております。また、田中雅子委員の代わりに石橋参考人にご出席頂いております。また、久保田委員に代わり、藤原参考人が出席予定ですが、藤原参考人は遅れて出席されるとのことです。
 以上より、本日は23名の委員に御出席いただいてますので、社会保障審議会介護給付費分科会として成立することを御報告いたします。
 また、大臣交代の関係で、えー、宮島老健局長、で、、出入りがあると思いますのでよろしくお願いいたします。
では、以降の進行は、大森分科会長にお願いいたします。

○大森分科会長 えーっと、参集頂きましてありがとうございます。えーっと、副大臣、政務官は決まりました?

○宇都宮老人保健課長 えっ、へっ、はい。

○大森分科会長 お世話にしてくれる(会場爆笑)・・・知りたい。

○宇都宮老人保健課長 えー、公表ベースで、まあ、副大臣については、あーー、牧義夫議員と辻泰弘議員とー、まあ、決定したと、、いう、、、そのようでございます。えーーーー、政務官まだ、正式な発表がちょっと、、、、という、、、。

○大森分科会長 えーっと、それでは、その、議事に入りたいと思います。
 本日はあのー、介護サービス利用者に対する医療提供のあり方についてご議論頂いた後、えー、介護支援専門員の資質の向上と今後のあり方に関する基礎調査、他の項目について。それと、えー、特養における認知症ケアの在り方と原因疾患別アプローチ・・・・・という3点から・・・。えーっと、では事務局から説明をいただきましょうか。

○宇都宮老人保健課長 えー、資料の確認をさせて頂きます。えー、まず、座席表、議事次第の後に資料1としまして、介護サービス利用者に対する医療提供のあり方について。えー資料2-1、介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関する基礎調査について。それから資料2-2として、えー、管理者調査票、資料2-3として、ケアマネジメントについて(参考資料)でございます。えー、その後、えー、木村委員の提出資料。それから村上委員の提出資料。そして、えー、名簿の後に、・・・のみだと思いますが、村上委員の提出資料の報告書がございます。えー、以上でございます。えー、不足等ございましたら、事務局にお申し付けください。

○大森分科会長 よろしいでしょうか。それでは、早速、、、、議題の1に入ります。医療提供のあり方について、説明頂きます。

○宇都宮老人保健課長 はい。えー、それでは、、あー、資料1をご覧いただきたいと思います。
 えー、介護サービス利用者員対する医療提供のあり方について、ということでございます。
 えー、まず、スライド番号1番でございますが、あー、人口推計が出てございます。えー、まあ、非常に高齢化が進み、特に75歳以上人口の割合が急速に伸びてるというようなことでございます。
 続きまして、2でございますが、えー、この医療ニーズについての、、おーーー、前提の表でございます。これは、訪問看護利用者について、えー、示してございますけれども、おーーー、医療処置にかかる看護内容が必要な利用者が、、、、利用者数が増加しているということでございます。それで、個々の医療処置については、必要な利用者数、割合ともに増加して、まあ医療ニーズの高い利用者が増加していると考えられるというような表でございます。
 その下は、あー、救急搬送人員の変化ということでございまして、えー、特に、高齢者において、えー、軽症と中等症の方の搬送が増えているという状況でございます。
 えー、続いて、えー、資料の4枚目でございますが、えー、まあ死亡人数が非常に増えているという状況。また、えー、更に増える見込みであるということ。それから、その下、死亡の場としましては、えー、以前は、自宅での死亡が8割ぐらいございましたが、あー、現在では、あー、その状況が急激に変化しまして、病院で亡くなる方が8割くらいを占めているということでございます。
 えー、続いて6枚目でございますが、えー、死亡の場所としまして、えー、ヨーロッパのスウェーデン、オランダ、フランスと比べますと、おー、日本は、病院が8割くらい。で、えー、ナーシングホーム・ケア付き住宅等が2.4%。・・・。
 えー、まあ、これらの状況をざっと見まして、まあ医療提供のあり方について、えー、高齢化の進展に伴い、医療を必要とする要介護高齢者が増加傾向にある。また、比較的軽度にも関わらず救急搬送される高齢者が多いこと。主たる死亡場所が病院であること、などが指摘されている。このために介護サービス利用者に対する医療提供について、えー、各サービスごとの医療提供のあり方について、また、看取りの対応の強化について、等の検討が必要ではないかということでございます。
 えー、続きまして、えー、8ページ目から、あー、でございますが、まあ各サービスごと医療提供のあり方についてということで、えー、その下の9ページ目に介護保険施設等の主な人員配置基準等が書いてございます。
 えー、右側の介護三施設については、あー、・・・っていうことで行われています。
 次の11ページ目でございますが、えー、介護保険施設等の1施設・事業所当たりの従事者数。うーーー、常勤、それから非常勤を含めた数について・・・。
 そして、その下は介護保険施設、3施設における入・退所者の状況ということでございまして、えーー、医療機関への退所というものが、赤で囲われています。また、死亡の中で、えー、入院先での死亡というものも、まあ医療機関での死亡ということでします。まあ、こういった方々が、医療機関の方へ運ばれていると言う状況でございます。
 えー、続きまして12枚目、12ページ目でございますが、えー、利用者に対する医療処置の状況ということで、えー、特養、老健、介護療養型医療施設、そして、参考として在宅でございますが、まあ、そういった医療処置が行われているという状況でございます。
えー、その下でございますが、病状の見通しを踏まえて、えー、施設側として最も適切と考える今後の療養・生活の場。これ、以前に分科会の方でもお出ししたことがある資料でございます。
えー、続いて、14ページ目でございますが、介護保険施設等における一月当たりの診察回数ということでございます。
それから、その下、介護保険施設等の入所者の服薬割合ということで、特養、老健、そして、有料老人ホームの比較が、えー、書いてございますが、えー、医師配置義務のない有料老人ホームにおいては、7種類以上の服薬を行っている入所者が、あーーー、まあ、36%ということで、えー、配置医師のいる特養や老健と比べて、その割合が多いと言う事が示されています。
えー、続いて16ページ目でございますが、えー、医療関係職種の配置等に係る介護報酬上の評価と書いてございますが、えー、その、加算についての部分の抜粋でございます。
えー、そして17ページから医療保険と介護保険の給付調整のついて、えーー、で、ございます。17ページには、その定義等が書いてございまして、18ページ目に、えー、まあ、全体の、おーー、各施設と給付調整のイメージが、書いてございます。
で、えー、19ページ目が、あー、もうちょっと具体的な・・・でございます。
で、えー、20ページ目が、あー、医師の診察に係る、診療に係る状況について。上が訪問看護についての状況。22ページ目はリハビリテーションについての状況ということでございます。
で、23ページ目ですが、えーー、老健施設における給付調整の主な経緯として、えー、まあ徐々に医療保険の方に拡大されるという状況が示されるところです。
で、えー、24ページ目に、まあ、給付調整のイメージとして、えー、上側の赤い方が医療保険。えー、下の青い方が介護保険ということでございますが、吹き出し。黄色い吹き出しの中に書いてございますように、まあ、こういった薬剤については現在、医療保険からー、あー、給付されているということでございます。
えー、25ページ目は老健施設における緊急時医療の介護報酬上の評価ということでございます。
そして26ページ目から看取りの対応の強化についてということで、えー、27ページ目は先ほどと同じ表でございますが、その死亡の部分について、えー、赤で囲ってございます。えー、介護療養が一番死亡の方が多いということでございます。
えー、それから28ページ目、29ページ目に、看取りに係る介護報酬上の評価について、でーーー、えーー、書いてございます。
で、えー、30ページ目も評価でございますが、えー、グループホーム、それから、特養、老健、介護療養についての、介護保険と医療保険の・・・。
そして、最後のページでございますが、主な論点として、えー、介護サービス利用者への医療サービスの提供のあり方についてどのように考えるか。ということで、えー、一番目としまして、各サービスごとの医療提供のあり方について。えー、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)等における医療提供のあり方についてどのように考えるか。で、えー、具体的に、えー、介護老人福祉施設における日常の健康管理、一定の専門性が必要となる医療や緊急時の対応を含めた医療提供及び、配置医の果たす役割などについてどのように考えるか。
それから、介護老人保健施設において提供される医療の範囲をどのように考えるか。ということが示されてます。
(2)として、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護における看護職員の配置など看護の提供のあり方についてどのように考えるか。
えー、2番として、看取りの対応の強化について。医療機関以外での看取りへの対応の強化について、どのような対応が考えられるか。ということでございます。
えー、説明は以上でございます。






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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/07 01:44
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