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第79回社会保障審議会介護給付費分科会04

今日というか、昨日というか真夏日でしたね。

最近、緊急対応や虐待事例に立て続けに出会っており、刺激的な状況が続いています。

ある意味、ハイ、になっているような状況です。

そんな言い訳によりw本日の傍聴記は短編で続きを配信します。

明日にはちょっと長編が出せるかな~。どうぞ!




○武久委員 あのー、臨床家の立場からお話をさせていただきたいと思いますけれども、老健とかー、あのー、介護療養型とかですね、そのマルメの病院とか施設でいる医師はですね、そのー、高い薬を使えば、そのー収支が悪くなるから使わないとかは、まず、ほとんどない。まずは、その効くかどうかっていうことですね。だから、効け、、、、この患者さんが、症状が良くなるってことがはっきりすれば、必ず使います。抗生物質、・・・糖尿の薬。だけど、例えば、そのー、認知症の薬が、2万円、、、あのー、イギリスの、論文にもありますけれども、効かないという論文があれば、軽症の場合は効くと言う論文もある。まあ、いろいろ、いろんなのが出ておりまして、それは、臨床医がですね自分で判断して、出しちゃう訳です。ところが、20年ほど前に脳代謝賦活剤というのがたくさん出たことがございます。お医者さんはわかると思いますけど、薬の名前は言いませんけど、で、それがみんな、あのー、もうなくなって、・・・だということになっておりますので、我々医師としては、臨床家としては、効くのであれば、続けて絶対服します。だけど、効果がはっきりわからないものに対して、ずっと続けると、ショック、アレルギー症状とかいろんな副作用がありますし、効果がないんであれば、切ると言う場合もあります。それは臨床家として、そこの先生が自分で管理をされると。以上です。

○勝田委員 あのー今、先生、そのように仰ったんですけれども、例えば老健施設はですね、本来ならば、在宅復帰ということで、まあ、3か月間ですよね。まあ、ここの中では277日でしょうか、あの平均的な日数が書かれておりますけれども、やはり、この復帰してですね、そのまあ、お医者さんがたぶん、これまで入る、入所前のお医者さんではきちっと出されていた薬が、このまあ、ここの老健施設入ったことで、それは、あのー、先生のような方ばかりではないのかもしれません。正直言って。だけど、家族からすれば、在宅に来た時に少しでも進行を遅らせたいというのが願いですし、新薬が承認されたのも、きちんと、ある意味では、やはり効用があるからだと私たちは思っています。そういう点での、そのーまあ、正直言いまして、家族が従来掛かっていたお医者さんから薬を持ってきて、そして、そのー、それを施設に届けて利用させて頂いているという風な現実的にはあります。それは、そこにおられるお医者さんが効かないということで出されないケースもあるかと思いますが、そうでないことも多々あるのではないかと言う風に考えますが、まあ、これは私たち薬に関しては素人ですので、ただ、実態としてはそういうケース結構あります。




皆さんの地域においては老健の薬剤管理の状況は如何でしょうかね??

うちの地域、近隣の地域では、医師が効果、効用を確認しているといった説明は受けたことはございません。

というよりは、はっきりと「薬価が高いものは出せません」と制限をされているというのが現実ですがね~。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/10 02:06
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