スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第79回社会保障審議会介護給付費分科会06

昨日が会議だったので、ちょっと眠いっす。

やはり、毎度のことですが、委員の皆と議論をすると何となく順番に熱くなってきたり、悩みまくったりしながら自身の考えが拡がっていきます。そのいうダイナミクスによりカタルシス、メタ認知が訪れてくるのがたまりません。まあ、当然、カオスの世界に入っていくことも多々あり、メチャメチャ疲れるんですがね。

何とか第5期の介護保険事業計画に対する意見、要望をまとめていく準備が進行してますので、またまた出来たらここでも公開したいと思います。

そう言えば、うちの娘が最近、「○○に行きたくてたまらないの」とか「○○をしてたら楽しくてたまらない」とよく言います。どこで覚えたのかなあ。

さて、本日の傍聴記は議題1の質疑の続きです。01でも触れましたが、勝又認知症対策室長は大丈夫??では、どうぞ。




○大森分科会長 はい。次、いきましょうか。

○齊藤(秀)委員 えーー。ありがとうございます。あのー、2点について、申し上げたいと思います。
 あのー、医療ニーズのある利用者が在宅で、えー、施設であれ、普通の医療がそこで受けられるという仕組みであるとかないという理由があって、、、。この資料にありますように、給付調整などで、その都度見直しをしてきた努力というものは評価いたしますけれども、どうしても、今、山田委員からもお話がありましたように、後追いになるという宿命を背負っているんではないかと思います。利用者は医療保険から適用されるか、介護保険から適用されるかって言うような問題ではございません。問題はその両者の狭間で不利益が生じないようにするために、居場所によって医療提供の制約を受ける仕組みを改善していただきたい、ということであります。従って、その、あのー、医師の方々の委員の方々の申し上げておられることはよく理解が出来るわけでありますけれども、そのそういうモラルの問題じゃなくて、一定の制約があるというものを改善すべきではないかということを申し上げたい。
 えー、二つ目でありますが、グループホームの看取りの評価について申し上げたいと思います。
 あのー、介護老人保健施設での看取り、それから、グループホームによる、、、での看取りの評価の違いがある。これは本来、あのー看取りということで動いていただいていることについては、同じ評価であるべきという風に考えます。
 で、その上で確認といいますか、あのー、お考えをお聞かせいただきたいのでありますが、あの、特養につきましては看取りの要件として、えー、看護職員の24時間連絡体制、それから、指針の作成、個室の要件というものがあるわけですけれども、このグループホームについても、おー、同等または、それに近い要件が何らか、その考えられるという風に理解していいのかどうか。まあ、その点は一点確認しておきたいということ。それからお考えがあればお聞かせ頂ければと思います。以上です。

○大森分科会長 はい。とりあえず、最後の・・・。

○勝又認知症対策室長 ・・・・・・・・・・・・・。グループホームの医療連携体制加算が??????・・・・・・・・・・。

○大森分科会長 もうちょっと、おお、、、大きく、大きく、、、

○勝又認知症対策室長 ・・・・・・・・・・・・・・・。医療連携加算と看取り加算の要件は同等???・・・・・・・・・・・・。

○齊藤(秀)委員 あのー、確認ですけれども、要件は同等と考えにいたしていいかということでしょうか?

○勝又認知症対策室長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ちょっとここまで来ると会場もドン引きです)。

○大森分科会長 ちょっと具合がわかりませんね?(お声がわかりませんね?)(ややウケ)

○齊藤(秀)委員 そうですね。あのー、私は、なぜ、申し上げたかと言うと、あのー、同等であるならば、今までどう、、、同等の評価をされてないということがまことに不思議な話になりますよね。で、従ってそこの部分をはっきりさせて頂かないと、うーーー、同じ看取りをしてるのに、いーーー、場所によって評価が違うということに対する疑問に、あの充分お答えて頂いてないんじゃないかと、、、あのー、疑問です。

○勝又認知症対策室長 (かなり小っちゃい声だがやっと聞こえる様になってきた)あのー、同じなんですけれども、えーっとそれぞれの単位が違うと、、、、、いう状況が、、、、、、課題に、、、、、

○大森分科会長 まっ、えっと、実際・・・・・。

○高智委員 えーーっと、スライドの6と7。それから、一点、一番最後のページ出てますところ見て頂きたいと思います。
 で、はじめに、えー、私の感触を申し上げ、もし違っているような、、、とんでもないということであれば、お教え頂きたいと思います。
 死亡の場所と言う事で、各国比較。えー、欧州の三カ国と日本との比較でございます。この、とりあえず、表は、今年の1月21日の中医協の総会に出されたものと同じものだと言う風に認識しております。医療経済研究機構が示されたもののようです。で、それで、この日本の状況、病院で亡くなる方、それが、81ということになっておりますけれども、私の感触といたしましては、えーっと、これら上の欧州三カ国と言った時に、いずれの国におきましても、えー、まあ、お医者さんの先生方には、えー、ちょっと語彙が不適切かもしれませんけれども、上等な医療と言うものをほとんどやらない。・・・ライナーでありますとか、経管栄養というのは、ある一定のことでもう打ち切ってしまう。生活支援を家族側で、看取る側でやれば、それでよろしいという極めて割り切った考え方がある程度支配していると思います。
 で、そういった様では、特別違和感ある特異性を証明するものではないと言う風にご理解しております。えー、ご意見があれば伺いたいと思いますが、まず、この表は、えーー、スウェーデンが1996年、、、まあ13年、、、15年前ですか。そして、オランダ、フランスが13年前に・・・で、日本が2000年と言う事で、事柄、比較対象の性質からいえばそれほど、こう十年、、、十数年経っておっても余り、えー、鋭角的?には問題ないのかなと思いますけれども、病状等多少違っている可能性があるということを指摘しておきたいと思います。
 それからこの下の7でございますが、えっと、医療保険料と、、も関係致します。えー、比較的軽度であるにも関わらず救急搬送される高齢者が多いと。まあこれ、えーーー、死亡場所が病院であること。など指摘されているという、、、まあ、指摘されていること以上に現実と・・・なっていると言う風に理解するわけでございますが、これは、やはり、・・・一般に対する啓蒙活動を、横軸の省庁挙げてですね、常に進めて頂きたい。重症な方が、図らずとも命を落としてしまうような事のないような仕組みを是非ますます整備させ、、、して頂きたいと申し合わせをしたいと思います。
 それから、最後のページでございます。本日の論点。主な論点と言う事で2の、えー、スライド31の一番最後の看取りの対応の強化について、えー、論点が一つ書いてございます。えー、このテーマにつきましては、言うまでもなく、看取りの大きな・・・システムの強化となっております。看取りのあるべき姿を・・・・、介護系の各施設、・・・、自宅、居住系、病院、そして有床診療所等々がですね、国民の希望やニーズに広範、多岐に渡っていると思います。
 えー、そして、ご質問でございますけれども、こうした看取りの実際が医療保険、そして介護保険の双方で対応が現実行われているわけでございますが、看取りの点数、そして、これに要するコスト。それ、お持ち帰りで結構ですが、把握できるようなエビデンスがあるデータをお見せしたら、・・・だけお持ち頂けたらありがたいと思います。以上でございます。




次回は、第79回では最初の池田委員の発言が出てきますよ。お楽しみに



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/09/13 23:37
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。