スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第80回社会保障審議会介護給付費分科会02

何か、すっかりお待たせしてしまってますが、急遽、習志野で研修講師依頼があり、一昨日の夜に資料の準備をして、昨日は朝から3時間ほどかけて会場入りし、6コマ話して、その後にとんぼ返りで昭島市の介護保険推進協議会傍聴へと、超タイトなスケジュールでして、傍聴記に時間を費やすことがまったく出来ませんでした。

でも、急な対応ではありましたが、昨日の研修のクラスがとっても良くて、楽しいLIVEになりました。このクラスとは、後2回のセッションがあるので楽しみです。

あと、お蔭様で先日、夜な夜な頑張ってまとめた要望書について、次回の昭島市介護保険推進協議会で意見陳述できることが無事承認されました!!

頑張りまっせー。

さて、そんなこんなで第79回の議題3が残っているんですが、次の社保審が近づいているので、同時進行で配信するという暴挙に出ようかとwww

というわけで、本日は、第80回の議題1の資料説明までお送りします。どうぞ。




2011年9月22日 第80回社会保障審議会介護給付費分科会
議事録


○議事
23/9/22 第80回社会保障審議会介護給付費分科会議事録

1 日時及び場所 平成23年9月22日(木)
  午後9時00分から午後12時00分
  グランドアーク半蔵門(華の間(3階))
 
2 出席委員:池田、大西、大森、勝田、木村、久保田(酒向参考人)、高智(片岡参考人)、木間、小林、齋藤(訓)、斉藤(秀)、佐藤、篠原、武久、馬袋、福田委員(和田参考人)、三上、村上、村川、山田 (敬称略)

○宇都宮老人保健課長 えー、定刻になりましたので、第80回社会保障審議会介護保険分科会を開催させて頂きます。
 えー、本日の委員の出席状況ですが、あー、大島委員、志賀委員、田中滋委員、田中雅子委員。それからちょっと、あの、座席を表示してありますけども、藤原委員からもご欠席の連絡を頂いております。
 また久保田委員に代わり酒向参考人、高智委員に代わり片岡参考人、福田委員に代わり和田参考人に出席頂いております。
 以上より本日は20人の委員にご出席頂いておりますので、社会保障審議会介護給付費分科会として成立することをご報告致します。
 では以降の進行は大森分科会長にお願い致します。

○大森分科会長 おはようございます。それでは早速審議に入ります。では資料の説明をお願いします。

○宇都宮老人保健課長 はい。えー、それでは資料の確認をさせて頂きます。
 えー、座席表、、、えー、議事次第の後に、資料1。えー、定期巡回随時対応サービスの基準・報酬について。えー、資料2。複合型サービスの基準・報酬について。えー、それから、木村委員の提出資料。そして斎藤訓子委員の提出資料と委員名簿。以上でございます。
 えー、不足等ございましたら事務局の方までお申し付けください。よろしくお願い致します。

○大森分科会長 よろしいでしょうか。えーっと、今日はこの二つの重要なテーマについてご審議頂きたいと思います。最初に定期巡回随時対応サービスの基準・報酬につきまして、えー、資料に即して進めて行きます。

○川又振興課長 はい。振興課長でございます。
 資料1をお願いいたします。捲って頂きまして、えー、2ページ、制度概要ですけれども、先般の介護保険法の改正におきまして創設されましたサービスでございます。地域密着型サービスとして創設をされております。
 3ページですが、えー、この法律上の定義を説明しておりますけれども、この定期巡回随時サービスには2つのタイプがございます。えー、1つは、、、1つの、まっ、同じ事業所の中で、えー、訪問介護と訪問看護のサービスを一体的に提供する、まあ、いわゆる一体型というタイプ。左側、左下ですね。えー、それからもう1つは、えーー、訪問介護看護事業所と連携をしてサービスを提供するという、えー、連携型と2つのタイプがございます。
 4ページ目5ページ目でございますけれども、これは昨年の地域巡回型訪問サービスの在り方検討会の中で、えー、報告の中で示されたサービスの、訪問のイメージでございます。4ページの方は、まあ、1日4回程度の定期随時訪問。そして5ページの方はまあ、重度、まあ、要介護5程度を想定致しまして、えー、1日6回程度の訪問が入っているイメージで、、、でございます。
 えー、6ページでございますけれども、現在の訪問看、、、介護におきます、夜間とか早朝におけるサービスの提供状況でございます。えー、上の表は訪問介護、通常訪問介護でございますけど、総数の所で夜間、早朝の利用者が7.2%。深夜は1.0%となっております。えー、下段が夜間対応型の訪問介護でございますけれども、6500人定期巡回サービスを利用している者が、総数ですが12.7%。随時訪問のサービスの利用者が10.8%となっております。まあ、あのー、定期巡回などは要介護度が高くなるほど、利用率は高くなっております。要介護4ですと、2割程度、要介護5ですと3割程度となっております。まあ、その他の方についてはいわゆる安心、24時間いつでも、まあ、来てもらえるという安心ということで、、も、意義も大きいのではないかというふうに考えております。
 7ページですけれども、随時の方での、状況でございます。これは昨年度の、検討会でのモデル事業からのデータですけれども、左側がコールに対する対応区分ということで、全体のコールの内、訪問、コールがあって訪問で対応したのが32.7%、電話対応が57.4%、その他9.8。まあ、その他の中には、主治医とか訪問看護への連絡、あるいは救急医療機関への通報、警察への通報、そういったものが含まれているということでございます。えー、右側の時間帯ごとのコールですけれども、深夜帯以降が12.3%となっております。以上のような状況となっております。
 8ページですが、これは、あのー、8月の分科会で、まあ、論点としてお示しをした、このサービスについての論点としてお示しをしてございます。
 えー、9ページですけども、第74回の当分科会におきまして、このサービスにつきまして、えーー、皆様方の方から頂いた意見を、えーー、箇条書きにしたものでございます。
 えー、10ページお願い致します。えー、このサービスの基本的視点ということで、どのような利用者を、まあ、念頭に置いているのか、利用者像ということに関連するイメージ図でございます。で、横軸が要介護度となっております。右側に行くほど、要介護度が高い、えー、縦軸はそれぞれのサービスの、まあ、訪問頻度、まあ、サービス量ということでございます。で、まあ、三角形になっておりますが、まあ、ベーシックの下の方の、、、方に生活援助サービス、えー、それから、ADL、IADLを含めた生活機能の向上、まあ、いわゆる、介護予防的なサービス、それから身体介護のサービス、それから訪問看護を提示して、要介護度が重くなるほど、回数も高くなる、という結果がございます。で、ここもサービスの、まあ、念頭に置いている利用者としては、そこの赤いタマゴ型の丸で、点々で囲っておりますけども、この辺の方を、えー、まあ念頭に置いて、えーー、まあ、1日に何回か定期的なケアが必要って方を念頭に置いている、、、ございます。ただサービスとしては、あのー、要介護1から活用、、、、利用することは可能でございますけれども、まあ、やはり、利用者の状態像としてはある程度、重・・・、中重度を念頭に、、、、の方が相応しいサービスなのではないかということでございます。
 11ページ。人員、設備、運営基準等に関する論点ございます。えー、1つ目の〇は、介護職員、看護職員の必要数についてであります。2つ目はオペレーターの配置について。3つ目は夜間における人的資源の有効活用について。えー、4つ目の丸は訪問看護事業所との連携方法について。えー、5つ目が事業の一部委託について。えー、次が、下から2つ目がケアプラン。一番下が集合住宅におけるサービスの提供について、という論点となっております。
 以下順次、えーーー、細かく見ていきたいと思います。
 えー、12ページでございますが、えー、人員基準のイメージということで、で、まあ必要な職種としては、左側の、表の左側にありますが、まあ訪問介護の職員、これが定期巡回を行う、随時対応を行う。それから一体型の場合には、看護職員が必要です。それからオペレーター、計画作成責任者、これはまあ、あの、事業所におけるサービス計画、・・・・。で、管理者といったものが想定されると思います。で、うち、一体型の場合には、その介護職員あるいは、オペレーター、計画作成責任者の内、1名は常勤の保健師または看護師とする、としてはどうかということでございます。まあ、資格につきましては、まあ、そこに記載しておりますが、あの、以下また、えーー、出てきますので、次へ行きたいと思います。
 えー、13ページは、えー、訪問介護員の必要数についての詳細であります。えー、このサービスは、えー、24時間365日の対応を可能にする、ということでございますけれども、利用者の地域特性、あるいは利用者の数とかニーズ状況によって、まあ、必要数にはかなり差が生じることが見込まれます。そこで、えー、真ん中の四角ですけれども、このサービスにおきます定期巡回の訪問介護員としては、交通事情、訪問頻度等を勘案し、適切に定期巡回サービスを提供するために必要な数以上という規定の仕方をしてはどうかと。これは、下の参考にありますが、夜間対応型訪問介護におきます定期巡回の訪問介護でも、同様に必要な数以上という決め方をしております。まあ訪問介護でマンツーマンのサービスでございますので、まあ必要な方がいれば必ず、少なくとも1人はヘルパーさんが必要でございますので、あのー、デイサービスみたいに集合でこう、活動するわけではありませんので、まあ必要な数以上としておけば、えーー、いいのではないかと。えー、右側が随時対応ですけれども、常時専ら、随時訪問サービスの提供における訪問介護員1以上を確保される。あるいは必要な数ということで。まあ、ただし、利用者の処遇に支障がない場合には、定期巡回にも従事することができるという形にしております。これも今の、現在の夜間対応型訪問介護、下にありますが、と、まあ、同様でございます。えー、随時対応は、、、の職員は、まあ、必ず、その24時間、まあ1人は、確保しておくべきで、ちなみに※印にありますが、24時間1以上の職員を配置致しますと、常勤換算で4.2人以上、4.2人というようなことでございます。現在の訪問介護の基準が2.5以上ですので、まあ、ここの随時対応の部分だけで、もうすでに4.2以上ということになります。
 えー、14ページですが、看護職員、、、についての、、、項目でございます。えーー、この看護職員が配置されるのは、まあ、一体型ということでございますけれども、このサービスの利用者全てに、その医師の指示に基づく、看護サービスが必要でないことを勘案して、サービス提供に必要な数以上という風にしてはどうかということでございます。参考までにそのグラフの右側ですけれども、訪問介護を使っている方の内、訪問看護を、、これ利用されている方がどれくらいいるか、という割合でございます。えー、要介護5で42.2%という状況になっております。なお、まあ、看護職員については先ほどのあのー、12ページの表でも、あのー、オペレーター、計画作成責任者含めてえー、どなたか、まあ、1名以上は常勤の保健師または看護師という規定は、えー、ありますけれども、その他の、そのー、定期訪問、、、あっ、訪問看護、、看護の場合には、それに加えて、その必要な数、その利用者の状況、利用者の医療の必要度等に、まあ勘案して必要な数以上という風にしてはどうかということでございます。
えー、15ページ。オペレーターです。24時間対応で、常時利用者からのコールを受け付ける体制を確保ということでございます。まあ、あの、、また、その、人材の有効活用という点もございますので、例えばその、オペレーターと管理者あるいは計画作成責任者などと、まあ、兼務ということも、まっその辺りの柔軟に認めてはどうかという風に考えております。
 で、2つ目の○ですけれども、このオペレーターの資格でございます。えー、参考のところにございますが、現在の夜間対応型訪問介護のオペレーターの資格は、看護師、准看護師、介護福祉士、医師、保健師、社会福祉士、介護支援専門員となっております。で、えー、提案としては、この職種に加えまして、えー、この職種を、その、今の訪問介護のですね、サービス提供責任者の範囲くらいまで、まあ、拡大をしてはどうかということでございます。これはその、えー、日々、定期的な訪問によりまして、まあ、チームで、こうアセスメントをしながら、マネジメントしながら、というサービスでございますので、えーーー、そのローテーションの中でですね、オペレーターについても、まあ、必ずしも、今の夜間対応訪問介護資格に限定をせずともですね、えーー、サービス提供責任者の、まあ、資格ぐらいまでは対応ができるのではないかということでございます。えー、3つ目の○ですけれども、オペレーションセンターの設置、いわゆるその、オペレーションセンターというものの設置までは、まあ、求めなくても、まあ、良いのではないかと。
 それから、最後の〇ですけれども、まあ、市場に流通している通信機器。今あのー、携帯電話等も非常に発達、情報発信機器、発達しておりますので、それらのものを活用、、、ということも、えーーーー、使ってはどうかということでございます。
 えー、16ページですが、訪問看護事業所との連携についてでございます。えー、その真ん中の四角にですね、えー、検討会におきまして、そのー、このサービスにおける、その看護師さんの役割が何かということが、4つの項目に整理をされております。えー、真ん中の四角のところですけれども、一つは訪問看護指示書。医師の指示に基づくサービスの提供、いわゆる訪問看護。それから利用者に対する定期的なモニタリング、アセスメント。体調急変時の判断や医師との連携、介護職員に対する療養上の助言等ということで、まあ、このような業務を想定をしているということでございます。一体型の場合は、まあ、看護職員が、まあ、同じ事務所にいて、まあ、それらのサービスを提供する。で、連携型の場合は、契約によりまして訪問看護事業所と契約をして、えー、これらのサービスをまあ、利用者に対して提供するという形になります。
 えー、17ページですけれども、地域の実情に応じた効率的な事業の実施に関する方策について。人的資源の有効活用を図る観点から、えーー、まあ、特養、老健等の24時間の体制、、、体制が確保、確立している施設とか事業所等の夜勤職員の活用、あるいは事業の一部委託、という論点がございます。
 で、参考の1の下のところに矢印がございますけれども、まあ、特養の夜勤の基準がございますけれども、例えばそのオペレーターについては、えー、まあ、モデル事業、モデルも・・・を見ましても、、まあ、深夜帯等にですね、そんなに頻繁にコールがないという状況もございますので、そのような状況に応じてということではございますけれども、ここではオペレーターについては、入居者の処遇に支障がない範囲、、、の夜勤職員との兼務を認めていく、あるいは訪問についても、一定の最低限のですね、夜勤の職員に加えて増配置されている職員については兼務を認めてはどうかということです。下が、委託ということでございますけども、例えば現在の夜間対応訪問介護におきましても随時訪問サービスについては地域の訪問介護事業所に委託可能とされております。このサービスにおきます委託の範囲をどう考えるかということですけれども、えー、下の2つの○ですが、日中、夜間、早朝の定期巡回、それからオペレーターの業務については本サービスの基幹サービスと想定されているため、原則として委託を認めないこととしてはどうかと。えー、それから1番下の〇ですが、随時の訪問あるいは深夜の定期巡回・随時対応については委託を認めてはどうかということでございます。
 えー、18ページ。このサービスのサービス計画、ケアプランと、まあ、サービス計画ということでございますけれども、このサービスについては、まあ、定期巡回を行う訪問介護の事業所の方で、まあ日々、えーー、その利用者の方々の状態等を把握して、えーー、まあ、きめ細かく対応していくということが、まあ、特色になっておりますので、まあ、えー、ケアプランと、それから訪問介護看護計画というのがございますけれども、事業所のまあ情報に、その事業所にある情報も活用しながら、あーー、まあ、ケアプラン、ケアマネジャーと、まあ、連携を取りながらですね、いくということが求められているのではないかということでございます。基本的な、まあ、構造としてはですね、既存の今と、このサービス創設の基本的な考え方が変わるわけではありません。けれども、そのー、サービス事業者のよりきめ細かな情報を、まあ、活用しながら、特にそのサービスの提供日時などについては、より、まあ、裁量性が強まるといったことになるのでは、という趣旨でございます。
えー、19ページ。集合住宅におけるサービス提供についてです。サービス付き高齢者向け住宅、集合住宅については囲い込み防止の観点から、地域への展開というものを、まあ、義務付け、基準の中でですね、義務付けてはどうかと、いうテーマでございます。まあ囲い込みによります、まあ疑似施設のような、疑似施設みたいに、あのー、ではなく、まあ住宅に対する、そこからのサービスでございますので、地域への展開ということを、まあ、、、出ております。
 20ページ。介護報酬に関する論点です。えー、昨年の検討会では包括を基本にという考え方が示されておりますが、えーー、まあ、その包括、もし包括とした場合に、えー、どのような形で、その単位をどう考えるか?あるいはサービスの過少供給対策についてどう考えるか?えー、加算としての評価すべき範囲についてどう考えるか?通所、あるいは短期入所サービスへの入所、まあ短期入所サービス等を柔軟に利用できるようにするためにはどう考えるか?既存の訪問介護との併給についてどう考えるか。といった論点がございます。
 21ページ。介護報酬の考え方についてです。えー、検討会でも包括報酬を基本にということでございますが、考え方としては、まあ、利用者の心身の状況に応じて必要なサービスを必要なタイミングで柔軟に提供する。それから利用者の一部負担の変動あるいは、まあ、一時期、こう高くなってしまうという危険を、リスクを回避するという点。えー、それから、ここでは事業者の収入の安定化、こういった観点を踏まえて、包括払いを基本としてはどうかと。まっ、利用者の安心感という観点が・・・ております。えー、で、どこまで、まあ、包括化、どのような形で包括化するかということでございますが、左下の棒グラフがございますけれども、おー、一番下の、まあ緑の部分がその、先ほどの看護職員によるアセスメントですけれども、ここを含めて青い部分につきましては、定期巡回のサービス、それから随時の対応サービス、それからこの看護職員のアセスメントも含めて、えー、この部分が、まず、包括化される。それから、その上の、棒グラフの上に載っております赤い部分ですけれども、医師の指示に基づく看護計画、このように策定されているということであります。えー、看護職員による療養上の世話、または診療の補助、ということで、えー、こちらも、まあ、包括化をされていくと。えー、それからその上に、必要な加算が乗るという形になるかと思われます。
 22ページですけれども、包括払いを設定した場合の、検討事項ということで、一つは事業者による過少供給、サービスの過少供給ということで、えー、何らかの対応が必要ということです。そこに今3つありますけれども、このサービスについてはケアマネジャーが外付けになっておりますが、ケアマネジャーからのアセスメントの実施。それから2点目は、地域の関係者、利用者、地域の住民、市町村職員、地域包括支援センターの職員等々、による運営推進会議。えー、これは現在の地域密着型サービス、グループホームでありますとか小規模多機能と同様でございますけれども、まあ、このような外の目の・・・を
 それから3点目は、これもグループホーム等に義務付けられておりますけれども、サービスの自己評価、外部評価。それからそれを公表する、というところでですね・・・。えー、下の四角は、まあ、加算ということですけれども、まあ必要なものについては加算ということで、評価をしていく。尚、一番下に、あのー、※印で書いてございますけれども、このサービスについては、先般の介護保険法の改正におきまして、市町村が独自のこういった加算というものを設定するという、えー、厚生労働大臣の認可によらずに、まあ、加算を作ることができるということが規定されておりますので、まあ、これらの活用も、出来るかということでございます。
 23ページですけれども、えー、その他のサービス、、、デイサービスあるいは、ショートステイにおいても・・・。あのー、このサービスを使いながら、まあ、週に1日、あるいは2日、こうデイサービスを使う。えー、ショートを使うということもあろうかと思いますが、この場合は、あの、その日における給付を調整する必要が生じる訳ですけれども、これはまあ、あくまでもイメージ、で、例えばということでございますけれども、デイサービスを使った場合には、その1日分のですね、日割りの部分、1日分の単価の8割相当を減。ショートステイの場合はその1日分を、えー、減額という形で、まあ、調整をしてはどうかと考えてございます。月の報酬全体が8割になる訳ではなくて、あくまでも日割りにしたその日の分の、まあ、報酬で、調整するという意味でございます。えー、なお、訪問、通常の訪問介護、訪問看護、夜間対応型訪問介護との関係でございますけれども、これにつきましては、このサービスとの内容が重複することから、併用するということは想定しがたいと思いますけれども、まあ通院等乗降介助等、場面が異なるものについては、認めてはどうかということでございますけれども。
 以下、あの、えーーー、この会で、過去の分科会でもご紹介しましたので、検討会の報告書、それから最後に報酬改定等の参考資料については、説明は省略をさせて頂きます。以上です。




ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/10/01 01:28
コメント
No title
おはようございます。shanさん!お疲れ様です。
9月22日に開かれた介護給付分科会での審議会内容をダウンロードしざっと目を通した事もあり、その審議会の雰囲気亜いきなり伝わってきてしまいました(笑)wそれにしてもこのサービスの改正についての内容は、本当にできるものなのでしょうか?机の物でしかないように感じます。現実に日本全国にこの制度の浸透ができるまで何年の月日がかかってしまうのだろうと不安が募ってきました。現在の予防給付と介護給付出逢っても利用者・家族とも仕組みを理解して頂けるように説明してもなかなか・・・です。説明不足という事もあろうかとは思いますが・・・(爆)それにつけても(カール・・・笑w)
この複雑な制度を施行しようと偉い方々が日々審議していらっしゃる事には、敬意を称しますが、いやいや・・って感じました。
所で、「昭島市介護保険推進協議会で意見陳述できることが無事承認されました」事、おめでとうございます。頼りにしてま~す♪本当にお疲れさまでした。お体ご自愛ください。
お年寄りなもので、昨夜早く寝たので早くに目が覚めてしまいました(爆)w
No title
きたさん毎度です。

しかしw朝はや!!
そして、

>それにしてもこのサービスの改正についての内容は、本当にできるものなのでしょうか?

出来るというよりは、無理やり出来たにしちゃったって結果に持っていくのでしょうね。

その結果というか結局、混乱が生じて迷惑を被るのは、お年寄りであり、(介護の)現場ですよね。

またまた、Q&Aや修正、保険者の解釈間違いが乱発すること必至でしょうね。

本当は、24時間はそんなにニーズがないはずなのに、政策誘導して、いつの間にか定期巡回の指定事業所以外が委託(下請け)ほぼ決定ですもんね。

でも、馴染みのヘルパーさんがこれなくなると知ったらやっぱり使わないってなるのかなー。

学者さんの考えは、じゃあそのヘルパーさんが定期巡回の事業所に登録すればってことなんでしょうけどね。

夜間対応型であれだけ赤字を出した通信機器も携帯電話とかで対応しちゃいそうだけど、そもそもコールも押せないかもしれない中重度の方々に照準を定めているんだから携帯電話は使えないだろうし、どうするんでしょうね。

はてさて、どうなることやら。

きたさんもご自愛くださいね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。