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第80回社会保障審議会介護給付費分科会03

うひょー。今日は、いつもより多忙極まりない。

お蔭様で傍聴記が非常に進みが悪いですのでご了承ください。

何とか7日まで最大限の努力をすると誓ったのですが、その後の本日から短文レベルでして、職員からの相談に割と長く乗っていたので。




○大森分科会長 はい。どうもありがとうございました。
えーっと、、、、、今、法律に基づきまして新しいサービスの原型を作り出すというか、基準を定めたりということが・・・。
本日は、今日、今ご説明頂きました事柄について、決めるわけではありませんので、本日。しかしまあ、相当重要なこうしたらどうか?というふうに問題が提起されているわけです。
今日は各委員の皆様方には、ご自由にご発言頂いて結構でございます。ご質問なりご意見なりご自由にして頂いて、まずはこれを致しますけれども、もう一つ重要な複合型サービスが残ってますので、えー、その時間が無くなると困るものですから、えー、適当なところで切りますけれども、暫くの間は、えー、今のご説明に即して、ご意見頂いて結構でございます。それではどなたから?・・・・。

○齊藤(訓)委員 あっとー、んー。定期巡回型随時対応サービスにつきまして、ちょっと4点ほど…ご指摘したいと思います。
今回のこのサービスは、あのー、資料10で示されましたように、あの、ある程度こう、要介護度の高い方々を、あのー、ケアをする最終手段、まあそういう風な様に思います。
そういう観点に立ってみますと、えっと、一つは、その資料10にも示された看護職員のあの、職員数につきましては、あの当然この要介護の高い方々っていうのは、あの医療保険に代わっていくと、そういうことが当然想定されるというわけでございますので、えー、そうなりますと、えー、当然あの医療保険の訪問看護と言う事につきましては、あの基準2.5と言う風にございますので、あの当然その分をあのきっちり中に入れておかないと、医療保険には付け加えられないということが出てくるのではないかと思います。
あの、軽度のうちだけ行って、重くなったら他の事業所へ移していくと。こう言ったような事では、あのー、せっかく新規サービスを創設した意味がなくなるのではないかなと言う風に思います。
それからあの、軽度負担の…の部分でございますけれども、あのーーー、えーーー、あくまでもその、重度の要介護者にも対応できると、と言う事でございますので、あの、このオペレーターの役割と言うのが非常に、あのー、重要になるのではないかと言う風に、あのー、思います。あのー利用者からのあの、お電話について、今すぐ何が必要なのか、訪問しなきゃいけないのか、あるいは看護につなげるのか、医師につなげるのかと言う点の事も想定して、えーーーー、まあ、判断をし、トリアージをしていくと、言う風なことになっていきますので、あのー、・・・総合性の高い方々が配置されていくのではないかなと。それであのー、前回21年度の改定の際に、あのー、夜間対応型訪問介護もオペレーター要件で、あのー、介護福祉士が良いと思いましたけれども、あのー、単にそういった利用者の安全管理、それから事務職がサービス対応。・・・・の観点から、まあ、准看護師と、それからケアマネジャー・・・思いますので、あのー、まあ、今回は、そのー、夜間対応型ではなかなか支えきれないと言う方々を、えー、対象とするわけですから、オペレーターの役割については、当然、同等もしくはそれ以上ということが、あのー、条件としてついてくるのが、あのーーーー、まあ、普通の考え方ではないかと、あのー、思っています。まあ、結果的に、あのー、要件を弱めれば、まあ、本当に医療(理論?)としてやりたかったこのサービスの、、、そのものが、まあ、・・・もっていかないと言うのが、状況、出て来るんじゃないかと、思います。大変危惧しております。
 それから、えー、17、、、あのー、資料17のですね、あのー、地域の実情に応じた、あのー、効率的な事業の実施
の中で、・・・・兼務ではどうかと。・・・・というご提案ですけれども、あのーー、本当にこれは、可能なのだろうかと言う事については、あのー、・・・・疑問に思いまして、あのー、現在、そのー、特別養護老人ホーム、あるいは、えー、老人保健施設等々で、えー、・・・でそれ以上の配置をしている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、それはやはりあのー、入所者の方々の重度化が非常に高くなって、そして、その対応をする為に、えー、施設が、経営を努力し、且つ採用の努力をしということで、重度化に対応したからの状況なんで、あくまでも、えーー、・・・・・それは中の対応に、、、えー、、、安全にするからだという視点になっていると思っとります。まあ、ですので、まあ、基準より配置している所は対応可能だろうと言うように、あのー、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 それから、21の、あのー、報酬の考え方につきましては、あのー、包括のところの、、、包括の・・・部分は特に異論はございません。まあ、ただ、その事業者の形態は、介護看護一体型、それから連携という形に分かれて、まあ、更に、それで訪問看護を併用する人、しない人というようなことになりますと、また、かなり、こう複雑な報酬体系に、まあ、なるんではないかと言う風に思われます。まあ、ですので、えー、まあ、利用者にとっては複雑でない、シンプルでわかりやすい仕組みにして頂きたいと言う事が1点と、それから、特に連携型の場合ですね。あのー、連携先の訪問看護事業所が提供した訪問看護につきましては、あのー、やはり、サービスを提供した分をしっかり保障されると。そういう仕組みにしていかないと、連携先がみつからないといったようなことが、あの心配されます。以上でございます。




次回は、勝田委員の発言からです。お楽しみに!




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/10/05 01:37
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