スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第80回社会保障審議会介護給付費分科会04

今、ショックで立ち直れない・・・。

すげー時間かけて打った前置きがなぜかUP出来ず、消滅。。。

今、打ち直ししてますが、すっかり、意気消沈。

とりあえず、昨日の続きの傍聴記をお届け!




○大森分科会長 えーっと、ご意見として伺っておけばいいですか?何か事務方の方から意見求めなくていいですか。ありましたらどうぞ。ご意見、、、ご質問じゃなくていいですね。意見ですか。はい。じゃあ、勝田さんどうぞ。

○勝田委員 あのー、この24時間365日の、えー、理念については私たちは歓迎いたします。ただその現在ですね、まあ、あの既にモデル事業が行われているということがございますけれども、現在、何か所で行われているのか。そして、その中で出てきている課題や問題点と言うのは、あの、どんなところがあるのか。それから、まあ、私たちにとっては、この、あのイメージ図が、あのーーー、4ページ、5ページにイメージ図がついておりますけれども、このような形にそったモデル事業がされているのか。そして、そのですね、例えば、実際にあの、今、モデル事業と解釈していいでしょうか、その報酬と言うのは、出来高払いでやられているのか、それともこの、あの全体としてモデル事業に対して、一か所いくらというような報酬の設定がされているのか。これはまず、あの、事務方にお伺いしたいと思います。
 そして、あとですが、例えば、まあ、私たちがこの4ページ、5ページにですね、実際、今後行われるであろう、でもあのー、定期巡回・随時対応の、、、あのー、こう、イメージ図を見ておりますと、4ページにあるのは要介護3です。そして、5ページにあるのは要介護で5です。で、この場合に、あのー、私たちもやはり、見て、あらって思ったのは、要介護3な場合はですね、この、あのー、えっとー、例えば食事は、配下膳。そして、デイの準備とかとあります。そして、要介護5の場合は、あの、食事、排泄と言う風にありますけれども、それでは、この前提としては、まあ、本来は、お一人暮らしの方々が500万世帯を超えているという前提にたった場合、まあ、お1人暮らしとか、そういう方を想定していると言う風に私たちは思ってたんですが、もうこの、えっとー、イメージ図でも家族が準備をするということになっておりますけれども、例えば、お一人暮らしの場合は、前提としては、あのー、実際は、こう、宅配のお弁当を使うのかどうか、とかですね、そういうことが、この図ではわからない。ですから、そのー、それから、訪問看護については、この3の場合は、このアセスメントに1回行かれる程度だし、それから、要介護の5であっても、まあ、2回程度という風にイメージ図としてはされています。もちろん、あの、ぜん、、、、実際的には、その方に沿った定期、あのー、随時対応というものはされると思いますけれども、あのー、実際に看護・・・・や、重度の為に、適切に、そのー、まあ、ご本人が、まあ、認知症があった場合、その想定出来るのかどうかというが、私たちは懸念されてます。もちろん、これは、24時間の365日については、感銘しつつも、じゃあ従来のその、滞在型の認知症に対応するものをですね、やっぱり合わせて評価をして頂きたいと言うことがあります。そして、この場合、まあ、包括払い方式とした場合に、そのー、例えば、13ページですか、、、、・・・23、、、か、、、、、ごめんなさい。あの、ありますけれども、実際的に、そのー、やはり、支給限度額との関係では、これを選べるのかどうか。そして、この、あのー、指定される業者というのは、公募されるということですけれども、従来の夜間対応型は、そのままある。それから、まあ、この後に出てくる複合型サービスでも提供される訪問看護がある。そして、この、定期巡回の随時対応型の、あのー、やかん、、、あのー、訪問と言うのは、3つ、まあ、、、あれは、想定されますね。で、この場合に訪問と言うことになった場合、この3つが、全体として、一つの事業者に、包括、、、まあ、されていくのではないか。利用者として本当に選択の余地があるのかどうなのかということが、あのー、懸念されます。
あと、もう一つは、何としても、この都市型では、まあ、あの、高齢者住宅の可能?ということになりますけど、まあ、そのー、三番僻地の場合に、これの、このことが、実際的に、この30分圏内対応できない。このことについては、その地域の方に住む人たちには、それを実際的にやれるのかどうか。ということが懸念されます。実際、この、まあ、地域包括のことについては、2025年を目指してと言う事の、まあ、あの準備されると言う事ですけれども、今後、あのー、まあ、3年ごとの改定について、目標値を出しておられるのかどうなのか。それについて、事務方のお考えをお尋ねしたいと思います。以上です。
      
○大森分科会長 えーっと、・・・・ご質問ですけれども、、、、じゃあ振興課長お願いします。

○川又振興課長 はい。えーー、まず、モデル事業、現在、実施しておりますモデル事業ですけれども、えー、今年度予算で、えーっと、まあ、53の市町村が、あー、えー、手を挙げてくださってます。で、実際に現在、もう既にサービスの提供が行われているのが、34市町村でございます。で、えー、全利用者が、その34市町村で357名 の方が、まあ、このモデル事業を通して、ご参加頂いてますけれども、概ね、要介護度別に言うと、あのー、えー、7、、、、60~70名程度で、あのー、平均しておりまして、要介護1が70人、要介護2、81人、要介護3、79人、要介護4、67人、要介護5、60人といったバランス、、、あのー、要介護度のバランスになっております。で、えー、この、事業におけます、そのー、、、、費用面ですけれども、まあ、現在、まだ、あのー、制度として、このーー、サービスが、介護保険の制度として出来てないものですから、実態としては、現在の、その訪問介護。あるいは夜間対応の訪問介護と合わせてですね、えーーー、あのー、厚労省の、その調査研究の補助費と合わせて、その財源で持って、まあ、・・・していると。まあ、このサービス、独自の体系がまだ、出来ていない。そういう状況でございますので、まあ、・・・・効果的にというよりは、現在の介護保険サービスに、えー、夜間、あるいは、イメージ図のような短時間サービスを組み合わせて、まあ、・・・・しているという状況でございます。ですから、まあ、あのー、えー、全部今までのなくして、ゼロからサービスを組み立てる前に、ちょっと、そこの限界はあるということは、あのー、表してます。
 それから、、、、あのー、資料の4ページ目、5ページ目にありますイメージ図でございますけれども、これはあくまでも、まあ、イメージと言う事で、まあ、恐らくそれぞれの利用者の状態、家族の状況、まあ、等によってですね、あのー、いろいろ変わってくると思います。まあ、あのー、イメージが何かないとわかりにくいと言う事で、まあ、あくまでもイメージと言う事で、お示ししたものでございますので、えー、それぞれの、そのー、個々の、ここの、えーーー、例えば食事、排泄とか、そこまでは、ここからは、まあ、わからないというか、、、ということでございます。あのー、一人暮らし等々、においてもですね、えーー、うまく、まあ、活用するということは、まあ、できると思いますし、まあ、認知症のお話がございましたけれども、まあ、検討会等の中でも、こうーーー、まあ、認知症の方でもですね、適切な食事内容の確保、服薬の確認、あるいはその排泄時の清潔の保持、えー、それから、心身の状況のADLの確認、・・・といったより、このサービスも・・・要請があるんではないかということが・・・・。ただまあ、その、認知症の高齢者のBPSDだとか、目立つような、まあ、の場合にはですね、まあ、なかなか、その時点においては、あーーーっと、まあ、対応できない場合も、まあ、想定されますけれども、まあ、こうした場合でも、それは、その専門、、、専門医療機関の、、、との連携による医学的管理を、まあまず、・・・・によってですね、えーー、まあ、中長期的には生活を支えていくことは、まあ、充分に可能な・・・と・・・・。
 えー、次に、あの、公募制との関係でございますけれども、おー、前回の介護保険制度の改正で訪問サービス、公募制ということでございますが、これ、あくまでも市町村が、まあ、任意で、その公募、出来ると言うことでございまして、例えばその、地域にこういうサービスも欲しいんだけれども、なかなか、そのー、待っていてはと。まあ、そういった場合に、むしろそういうサービスの参入を、こう促す、呼び込む。といった観点で、この公募、公募制っていうものを導入したものでございまして、えー、主旨としては、この、えー、地域における、そのー、事業の独占をですね、独占をこう、、許すと言う、、、参入を拒むと言った主旨ではないということを改めて、ご説明をしておきたいなと思います。えーー、で、この点につきましては、あーー、先般の制度改正後の全国会議におきまして、地方自治体に対するその介護保険事業に係る量的な指針というものの改正案、提示をしておりますけれども、その自治体向けの基本指針の中におきましても、明記をいたしました。えーー、この公募指定は、定期巡回・随時対応サービスの普及を図る為、、、普及を図る為に設けられたものであり、参入の抑制を目的としたものではないことから、市町村においては、こうした主旨に則って公募指定を行う必要があるということも提示させて頂いたところであります。 
 それから、えー、地方でやれるのかということでございますけれども、まあ、今回の53のモデル事業。まあ、市町村、、、まあ、こう見ますと、まあ、東京23区の以外。それから、人口の比較的、こう少ないところ。あるいは、そのー、長崎の壱岐市のような島。あー、などございます。まあ、このような、あのー、バラエティーに富んだ、あのー、自治体に手を挙げて頂いておりますので、まあ、それぞれの地域ごとの、えー、状況などを、、、、、、などをこのサービスに、、、というあたりもこのモデル事業を通じて、少し情報が揃ってくれば・・・・。えー、それから、えー、・・・目標値というようなお話がございましたけれども、えー、まあ、まだ、あのー、基準とか報酬とかわからない段階でございますし、自治体の、その、介護保険事業計画にまあ、関わってくることでございますので、えーーー、まあ、現実に次の3年間、大体、どれくらいというような、まあ、わからないわけですけれども、えー、ちなみにそのー、、、、、今年の6月に、、、税と社会保障の一体改革の中で、えーーー、医療と介護に係る長期推計、、、というものを、、、今年の6月に提示をしております。えーー、そこでは、まあ、あくまでも、ある程度、一定の前提、仮定というものを置いた上でのものでございますけれども、あのー、このー在宅サービス全体として、在宅サービスのニーズ・・・・・その中で、このサービスにつきましては、えーー、2025年の段階においては、えーー、利用者が15万人。まあ、仮にそのー、1事業含んでますが、3000事業所と・・・・・。まあ、大体、1保険者、1から2か所程度でございますけれども、2025年に15万、目指すと言うような数字を提示をしていると言う事でございます。以上でございます。




いつもより気合入れて打った前文だったから、この苛立ちを何に向けていいのかわからないではないですか。

今の気持ち、、、、現在来日中のモトリークルーを初めて聴いた頃の衝動。わけもなく苛立っていた10代の衝動のようである。

子どもが生まれる前は、モトリーも来日の度に見に行っていたけど、今回は当然断念。

今、行ったら壊れそうだなw

早く子どもと洋楽でも邦楽でもいいからライブに行きてー。



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/10/06 02:02
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。