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第80回社会保障審議会介護給付費分科会10

皆さん、お疲れ様です。

今朝、いつものように何気なく、J-WAVEを聞きながら通勤をしていると、「ランゴ」というジョニー・デップ主演のCGアニメの映画の話題が取り上げられてました。

この映画、エモーションピクチャー?!といって、エモーショナルキャプチャーという技術で登場するCGキャラの表情や動きをジョニー・デップら出演者がやっているようなんですが、何が言いたいかというと、当然のことながら、自分は映画のことや、CG技術等々よくわかりません。

ただ、ただ、何となくこの「エモーショナル(感情)(を)・キャプチャー(掴む)」という言葉に魅かれて、通勤しながら頭の中は、感情を掴むとは・・・・と物思いにふけってしまったということだけなんですが。

感情を掴むってどうするんだろう、そもそも感情って掴めるのかな、感情を掴んだら素敵なことか、いやいや、掴んだっていいことないかもよ、でも知りたい知りたい、でも、感情って何?、事象を視覚や聴覚、臭覚を通して感じた時に脳に送られた信号で▽&&’%$!○”???、・・・もっと頭で感じてるんじゃないと思えるような感覚??? って感じでw

最近は、制度改正が少しずつ現実味を帯びてきて、各方面で浮足立ってるような状態になっているし、ここも、制度改正のことが中心になっているので、どうしても、僕に対するイメージも制度論的なことが先行してしまうのですが、僕の興味は、当然、他にもたくさんあって、こと共有感覚については、思考を巡らせてしまうというか、興味津々なわけでして。ツボをつかれるというか、トリガーになる言語が耳に入るとスイッチが入ってしまいます。

でも、勤勉ではないので、専門的なことを熟知しているという意味ではないんですが、時々、ちょっとしたきっかけで、何かを思考し続けしちゃうことってありません?

って、ちょっと疲れてるせいか、取り留めもない話から入ってしまいましたが、傍聴記は、今日も第80回の続きです。

議題2がスタート。資料説明部分を掲載します。どうぞ。




ざわざわざわざわ(会場が落ち着かないうちに何となく再開)

○大森分科会長 それでは・・・・。

○宇都宮老人保健課長 それでは、えー、資料の2をご覧いただきたいと思います。複合型サービスの基準・報酬についてでございます。
えー、2ページを・・・て頂いて、このサービスは先ほどご議論頂きました24時間定期巡回・・・について、新たに創設されたサービスということでございます。で、えー、まあ、看護と介護の、おー、一体的な提供により、医療ニーズの高い利用者に対して、このサービスは有効でございまして、えーー、まあ、下に書いてございますように、えーー、まあ、・・・従来の小規模多機能の介護のサービスに加え、必要に応じて訪問看護を提供できる仕組みとする。それから、サービスの一元管理によって利用者のニーズに応じた柔軟なサービス提供が可能となる人員配置・・・ということが・・・・あります。
で、3ページは、見直しに関する意見。
えー、4ページは、えー、74回の分科会におけるご意見書いてございます。
えー、5ページに、期待される効果ということで、今、お話しましたような要介護ニーズの高い要介護者を地域で支えるという、、えー、そういう点と、おー、2点目の訪問看護ステーションの規模拡大及び経営の安定。といった効果がある、、、ということでございます。
えー、6ページ目、えーーー、まず、小規模多機能の、、、おー、人員・設備。運営基準等ということでございます。
えー、7ページに書いてございます、えー、このー、小規模多機能型居宅介護が創設された時に、えー、まあ、利用者の平均要介護度は3.5程度が、えー、想定されております。ということでございます。えー、その下の表に、また、基準が書いてございますが、登録定員が25人以下というようなことで、まあ、えーー、記載の・・・・でございます。
で、えー、次は8ページでございますが、あーー、従業者の人数として、えーーー、まあ、・・・として、えー、1以上が看護師又は准看護師というような要件でございます。
で、えー、9ページでございますが、えーー、小規模多機能の、おーー、現状ということで、えー、要介護4以上の利用者数は、あー、まあ、約27%ということで、えー、まあ、少しずつ増えているということでございますが、平均要介護度は、えー、先ほどの想定で3.5ということでございましたが、あーー、実態としては、大体2.6くらいでほぼ横ばいというような状況になっております。
えー、続いて10ページでございます。えー、小規模多機能の利用者の約45%ぐらいが日常生活自立度Ⅲ以上。えー、赤い点線で囲ってございます。えー、そして、えー、この小規模多機能の利用者のうち、訪問看護を利用しているのは、まあ、4.3%ということで、えー、右下に書いてございますように、要介護が高いほど、おー、利用割合が高くなるような傾向があるということで、、、ということでございます。
えー、11ページですが、あーーーー、利用契約が終了する時の状況でございますけれども、えーーーっと、医療機関に入院した、あー、方と言うのが、36.4%。介護施設に入所というのが34.8%となっておりまして、えー、医療機関に入院した方についての、おー、まあ、理由としては、あー、回答事業所で対応困難な医療ニーズが発生した時というのが64.6%・・・の、とうことでございます。
えー、12ページでございますが、えー、看取りについてでございます。えーー、1年間に看取りを行った事業所数は、あー、1081事業所中の151ということで14%ということですけれども、えー、その看取りを行った事業所の、おー、中での利用者数のうち、実際に看取りを行ったというのは、あー、まあ、2%。で、特にその事業所内で看取りを行ったというのが0.9%。まあ、非常にわずかというようなことでございます。で、その看取りの課題として、えー、痰の吸引・胃ろうなどの処置で十分な対応ができないなどがここに書かれております。
それから、13ページですけれども、おー、何らかの医療ニーズがある利用者数というのはあー、約66%ぐらい、ということで、で、まあ、具体的には、服薬援助・管理等が、まあ、一番多いというような状況です。
で、えー、14ページですけれども、えー、これを、看護職員の配置水準と、まあ、比較してみますと、おー、赤い点線で囲った、あー、ものについては、あー、配置の、えー、人数が多い方が割合が、あー、やや、あー、まあ、増えていってる、割合が、あー、増えてるような、そういう傾向がみられる。ということでございます。
えーー、15ページですけれども、えーーー、その小規模多機能の、おー、まあ、希望したんですけれども登録に至らなかったと言う方は、まあ、34.9%いるんですが、その登録に至らなかった方のうち、えー、医療ニーズへの対応が必要だったと言う方は、あー、約よんじゅ、、、じゃ、いえ、4分の1の25.3%ということでございました。で、えー、まあ、具体的には、その下の表に書いてある様に服薬援助・管理等々というものが、あー、ほとんどでございます。
えー、続いて、16ページですが、えー、これも、先ほどと同様に看護配置と比べてみますと、おー、まあ、あー、やや、あー、看護配置が少ないほうが、えー、医療ニーズに対応が必要だと言う割合が若干多いかなという感じであります。
えー、続いて17ページですけれども、おー、まあ、医療ニーズの、おー、ある方の受け入れについて、えー、まあ、看護職員の手厚い配置の上でと、いうことであれば、やってみたいと言う場合が半数を占めるということであります。で、えー、ただ、その受け入れに関する課題としては、やっぱり看護職員が少ない等々挙げられています。
えー、18ページ・19ページは、あー、まあ、自由記載の内容でございまして、ということでございます。
続いて、えー、20ページから、あー、今度は訪問看護の側の、えー、基準ということでございます。
で、えー、21ページに書いてございますように、まあ、訪問看護ステーションの場合、看護職員が2.5人以上等々の基準がございます。
続いて22ページですけれども、訪問看護の現状として、えー、利用者数は・・・の感じで微増の傾向がある。で、利用者の約6割が要介護3以上の中重度者ということであります。で、えー、まあ、訪問看護ステーション数は、えー、微増からほぼ横ばいという感じであります。
それから23ページですけれども、訪問看護の利用回数は中重度になるほど、まあ、回数が増えておりまして、要介護5では月6.3回ということでございます。
えー、24ページですけれども、えー、事業者を複合した今回の複合型サービスの、おー、まあ、基準について、えー、まあ、以下の視点で、えー、検討が必要ではないかということで示させて頂いております。えー、1番目としては地域密着型サービスであって、えー、小規模多機能型居宅介護と訪問看護の機能を併せ持つ複合型という観点から、えー、登録定員、えー、まあ、25人ということなんですけれども、および従事者の配置数等については原則として小規模多機能型居宅介護に準じてはどうか、、ということであります。で、2点目で、これは、ただし、医療・看護ニーズへの対応のために、看護職員の配置等については以下検討が必要でないかということで、えー、1つ目としては、あー、看護職員は2.5名、えー、うち1名は看護師または保健師というものを基準として、訪問看護サービスの看護職員による24時間対応体制の確保をしている場合には、あー、高い評価を行うこととしてはどうかということです。えー、2点目は泊りサービスの看護職員について夜勤・宿直の配置に限定をせず必要に応じて介護できる体制の確保を基準としてはどうか。えー、3点目、えー、柔軟な人員配置のため訪問看護事業所と一体的な運営をしている場合は兼務も認めてはどうか。おー、4点目。管理者については常勤専従であるということで、えー、a)認知症の利用者に対する3年以上の介護経験を有し研修を修了した者、これあのー、小規模多機能の方の、おー、まあ、管理者の要件からきてます。えー、または、b)の方は、訪問看護事業所の管理者研修を・・・者に対して、訪問看護の知識と技能を有する保健師または看護師のいずれかとしてはどうかということでございます。えー、5点目、必要な設備、施設については、小規模多機能型居宅介護および訪問看護の基準に準じてはどうかということでございます。で、6点目、複合型サービス事業所に配置された看護職員が医師の指示のもと日常生活を送る上で必要不可欠な診療の補助を行えるようにするため、えー、訪問看護指示書によりサービス利用時の指示を受け、実施した看護内容等の報告を行う事で主治医との連携を図る仕組みとしてはどうかです。まあ、あのー、現在の小規模多機能では、えーっとこういった診療の補助は行えないことになっておりますが、まあ、今度の複合型事業所については、行える様にしてはどうかということでございます。
えー、26ページでの、まあ、複合型サービス事業所の介護報酬・・・。まあ、左側の方に、えー、まあ、対象となる利用者像と介護サービスの課題が書いてありますけれども、まあ、右側の方に、えー、まとめ、役割等々書いてありますが、まあ、今、申したように、えー、25人の登録定員に対して、えー、まずは、まあ、看護職員2.5名以上の配置ということ。それから、あー、通い、泊りサービスで、日常生活に必要な医療・看護ニーズに対応する。それから、訪問看護について、まあ、1ヶ月に複数回の訪問看護が必要。まあ、こういった評価をしているということでございます。
で、27ページが、えー、この、複合型事業所の介護報酬の支払い方式についてですけれども、えーーー、下の方、左側に、えー、・・・ですけれども、まあ、2つ、点線の四角で囲ってありますけれども、まあ、包括払いとする場合、あるいは、出来高払いとする場合、まあ、メリット、デメリットございますが、えー、まあ、今回については、えーー、まあ、利用者の変化、、、状態の変化に応じて、通い、泊り、訪問サービスが提供できて、また、利用者の一部負担の、おー、まあ、変動を回避する、また、事業所として収入が安定するというようなことで、えー、包括払いの方を採用したらどうかという提案でございます。えー、また、あー、区分支給限度額の範囲内で福祉用具の利用を可能とするような、そういう設定としてはどうかということでございまして、右下の、おー、・・・の方に、えー、まあ、イメージ書いてございますけれども、えー、まあ、訪問看護の評価、あー、それから介護の評価。で、えー、まあ、それにそれぞれの、まあ、加算が加わる。とまあ、こういうイメージということであります。
で、えー、まあ、28ページは、あー、現在の小規模多機能の介護報酬で、・・・。で、29ページが、あー、小規模多機能における加算の算定状況ということでお示ししております。
で、30ページは訪問看護の介護報酬が・・・図で示されていると言う事でございます。えー、説明は以上でございます。






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提言 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2011/10/20 23:48
コメント
No title
>ここも、制度改正のことが中心になっているので、どうしても、僕に対するイメージも制度論的なことが先行してしまうのですが、僕の興味は、当然、他にもたくさんあって、

一度そのお姿を拝見すれば、流行の「ちょいワルおやじ」風で、文章から来るイメージとはだいぶ違いますね、確かに。多くの興味を持たれていることもお姿からよくわかるのですが、未成年者に対する興味は控えておかれた方が宜しいかと・・・(昭島署の生活安全課の努力に敬意を表します。報酬改定の一連の会議が終わるまで逮捕は見送ってくださるようお願いします。)
丸刈りータさんにはお会いしたことがないのですが、風の噂によると「こいつ、絶対に人を殺したことがあるな」と思わせる風貌で、ブログからは想像できないそうなので、お目にかかれる日を楽しみにしております。
小生はと言えば「駒さんは、普通の人でした」ということで、ここに集う者としては、逆に少々情けない思いをしております。
No title
>ここも、制度改正のことが中心になっているので、どうしても、僕に対するイメージも制度論的なことが先行してしまうのですが、僕の興味は、当然、他にもたくさんあって、

一度そのお姿を拝見すれば、そのようなイメージは払拭され、他の興味のイメージが湧き出てきます。

>風の噂によると「こいつ、絶対に人を殺したことがあるな」と思わせる風貌で

私はいずれ「風評被害迷惑罪」で、流布した者を提訴しようかと思っていますが、先日老施協の研修に行った折、初対面の方と名刺交換した際に「えっ!?介護施設の方ですか?」と顔と名刺を交互に見られたことを思い出し…提訴は取り下げることと致しました。

>「駒さんは、普通の人でした」ということで、ここに集う者としては、逆に少々情けない思いをしております。

ここに集っている時点で普通ではないと確信しております。
No title
駒さん。おつです。

>未成年者に対する興味は控えておかれた方が宜しいかと・・・(昭島署の生活安全課の努力に敬意を表します。報酬改定の一連の会議が終わるまで逮捕は見送ってくださるようお願いします。)

僕からもお願いいたしますww

>「こいつ、絶対に人を殺したことがあるな」と思わせる風貌で、

これは、ちょっと語弊があります。絶対にニヤニヤしながら人をなぶり殺したことがあるなと思わせる風貌ですwwお間違えなく。

No title
丸刈りっちおつです。

>ここに集っている時点で普通ではないと確信しております。


普通っぽいちょっと変態風のいいお父さんですよw
No title
皆さまは、『伯仲之間』や『大同小異』という言葉はご存知でしょうか?w
No title
おっ。眼鏡っちが参戦w

何々?パクチーの缶???
そんなものはいりません。
味覚が子どもな自分は香草が苦手です。そして、丸刈りっちは抗争が似合います。かつて木間さんは「池田委員に対して論争などもう恐ろしくて」という名言を残されてますね。

ということで(どういうことw)、眼鏡っちと我々は「衣帯之水」と言えますよね。

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