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第80回社会保障審議会介護給付費分科会12

皆さん、お疲れ様です。

昨日の介護支援専門員の試験を受けた方々、如何でしたでしょうか?

提言委員会のメンバーにも1人いたので気になっているところですが、自己採点して一喜一憂しているところでしょうかね。

僕は、ケアマネ試験の日は、試験が終わった後で水上バスに乗って、浅草で遊んでから帰りましたw

仕事に疲れながらも、希望に胸を躍らせていたあの頃が懐かしいですな。

さて、そんな自分は、一昨日、仕事を終えてすぐに法事に行っておりましたので、2日ばかりのご無沙汰でございました。

うちの子が、親戚の子どもたちに交じって、命令口調でw遊ぶ姿を見ながら、それぞれの子どもの成長を、男親同志愚痴交じりで語ってまいりましたw

そんな中、生後4か月の姫もいたんですが、赤ちゃんってずっと見てても飽きないですよね。

いずれ、生意気になるぜって散々脅しときましたがww

さて、傍聴記は、またまた、第80回の続きです。どうぞ。




○大森分科会長 はい。よろしいでしょうか。他の方。

○齊藤(訓)委員 あのー、えっとー、本日、あのー、資料を、あのーー、出させており、、、、出させていただいておりますので、えー、そこから少し、あのー、何か、あのー、ご質問なんか、あのー・・・と思っております。あのー、今、えー、今ありましたように、あの、資料の中にもございます、重度化して、・・・介護の方でも、あのー、医療の方々も増えていることで対応するということで、えーー、まあ、あのー、小規模多機能が、あのー、・・・。そこに看護がプラスされれば、重度化の方々を地域でしっかり、あのー、ケアすることができるのではないかということで、・・・・。で、えーっと、資料の1ページ目に、私どもで、あの、今、あー、全国5か所で、えー、試行事業を行っていますので、まあ、その成果を、まだ少ないデータでございますけれども、ご紹介したいと考えています。・・・・・えー、開いて頂きまして、・・・に、実施体制でございますが、あのー、小規模多機能の、まあ、職員数、それから、まあ、試行事業における人員体制の一例でございますが、これ、割と非常勤を含めて、えーーー、・・・・・。で、えー、1日当たりの実施体制、えー、まあ、大体平均すると、まあ、昼間、、、看護職員が1.4、介護職員が6.4、夜間が、えー、・・・利用者の状態に応じて、えー、臨時職員が出ると、おー、言うことでございまして、介護職員が7月1週間の時点では1.0と・・・。で、えー、この事業を利用した、あーーー、利用者の方の、あのー、プロフィールでございますけれども、平均年齢が78.1、えーー、平均要介護4、えー、自立度が、あー、あのー、常に寝たきりと言うのが、まあ、50%、ということでは、まあ、重度の方を対象というようにいたしました。で、えー、まあは、主なケア内容が、あのー、・・・お伝えの通りでございまして、えー、まあ、これ、詳しくは、あのーー、後ろの方、7ページから参考資料となっておりますけれども、・・・・・でございます。で、えーーっと、事例等、少しご紹介いたしますが、3ページ目の事例は、あのー、まあ、日常的に、あのー、これは、医療機器の管理、操作が、あのー、必要なケースでございまして、えー、利用者の状況が、このように大腸がんがあって、人工肛門が造設され、えー、まあ、要介護が3。えー、でいて、独り暮らしで難聴があるというような状況でございました。そして、えー、まあ一方としては、人工肛門の管理と言う事でございまして、えー、以前は、その訪問看護だけを利用していたような状況でございましたけれども、まあ、あのー、加齢に伴いまして、人工肛門の、あのー、、、が付いている、あの腹部の形状によって非常に管理が難しくなって、あのー、いわゆる状況でございましたので、まあ、ここをですね、あのまあ、ナースが・・・だし、そして、どういうところに気をつけて、ケアをしなければならないのか、というところを、・・・・ございました。で、あの、本人、難聴だったので、なかなか、あのー、外とのかかわりがないんだということを申していましたけれども、その日から、あー、サービスが開始になりまして、えー、これが、あの通所、それから泊り、あの訪問看護、介護と言った様に・・・・・ような状況でございまして、えー、こういう風にサービスが始まって以降の変化でございますが、まあ、非常に、あのー、便が漏れる頻度が減り、えー、非常に皮膚の状態が良くなったということと、それから、あのー、やはり、あのー、中々、他の方交われなかったんですが、あー、・・・やら、ストマを使っていただくことによって、少し、他の方々との交流も、まあ見られたと・・・・ございます。それから、4ページ目は、退院直後で、あの状態が不安定だという方でございました。それから、脳梗塞の後遺症で嚥下困難があり、えー、そして、えーー、まあ、・・・・、入院中に、・・・付けて、そして帰ってきたというような状況でございました。で、えーー、まあ、看護と介護で、あのー、目標を経口摂取をやりたいと言う、まあ、ご家族の強い希望がございましたので、経口摂取の・・・となるようにということで目標を立てまして、そして、えー、まあ、一緒にケアをしていった結果、えー、通いの中で、まあ、あー、看護と介護で、えー、共同しながら、えー、トレーニングを行い、えー、まあ、そして、・・・なったという状況でございます。それと、元々ケアの充実と言うか、その他人のケアを受け付けないと言うような状況でございましたけれども、まあ、いつでも、あー、どうぞ来てくださいというような形で・・・・でございます。えー、入浴と、それから、移動からの、、、で、栄養剤を中心に、まあ、短時間でのケアを、あのーー、・・・していきました。えー、まあ、その後ですね、あのー、嚥下訓練の後は、まあ、介護職が、えー、少し、レクリエーション等々を、まあ、行いまして、少し、こう、嚥下の機能を、えー、底から支えるといったようなケアを行っており、、、ございます。えー、まあ、こういう、あの、サービス実績は、ご覧の通りでございますが、あの、経口摂取不可だったものが、えー、サービス1ヶ月目で、えー、まあ、プリンとかアイスクリームとかを食べれるようになり、えー、その後、咀嚼が始まるということで、えー、だんだん、まあ、筆談のみだったのが、まあ、会話もするようになり、えー、そして、えー、車いすも利用しておりましたけれども、えー、歩行も可能となりましたので、それは返却を致したと。というように、非常に自立度が高まっていったということでございます。事例3は、看取りでございます。まあ、アルツハイマーで、えー、・・・といろいろありました。で、えー、様々な医療行為を必要としておりまして、えー、・・・・・。えーっと、事業の参加前には入院をしておりましたけれども、えー、非常に、その暴力、あるいは徘徊等で、もうとてもじゃないけど見れないということでございましたけれども、えー、小規模多機能の利用を開始し、その後、まあ、ドクターの診断でも、癌があるであろうという判断があり、ターミナル・・・。えー、まあ、あのー、・・・アセスメントの後に、えーーー、まあ、・・・・・。えー、そして、えー、まあ、これからの利用者の生活、あのー、病状について、説明行った後、えー、カンファレンスなんかを行いまして、えー、家族の意思としては延命処置はしないのだという、えー、まあ、そういうご希望を・・・、まあ、・・・ということで、なるべく訪問看護、あるいは泊まりを増やして、えー、いろいろ身体状況の把握、それから医療処置を行って、、、・・・ございます。まあ、あの、身体を拭くであるとか、あとは、あのー、実施上の注意点を説明し、・・・介護職が、介護を実施した状況でございますが、最後は在宅で、ご自宅で、えー、家族の方で見守られて亡くなったケースでございます。あの、サービスの実績を見ますと、まあ、徐々に徐々に訪問看護の量が、あの多くなっているのが、あの、わかる印が多くなっているということで、・・・・でありますが、あのー、えー、認知症の状況などでですね、まあ、暴力や徘徊がなくなったり、あるいは、あのー、通所や、まあ、ショートステイ等で、えー、事業所のレクレーションに参加することも出来て、まあ、看取りが、あの可能になったというようなことでございます。えー、まあ、これらのことからですね、あのー、・・・・の課題にあった・・・状況でございます。あのー、利用者や家族につきましては、やはり、あのー、医療依存の高い方々を、あのー、今までの小規模多機能居宅サービスに加えて、訪問看護が入る事によりまして、えー、在宅の看取りが可能になったり、認知症症状が落ち着いたりと、おー、いったような状況が、まあ、生まれてきますし、あのー、この事例では挙がってきませんですけれども、やはり、家族介護の負担が非常に軽減して、えー、外出ができるようになった、えー、用事が足せるようになったというようなこともありましたし、それから、あのー、法事が突然入ったので、えー、お願いするというようなことにも対応になることがありました。それから、やっぱり、利用者の状況に応じて臨機応変にサービスを組み合わせてまいりますので、あのー、無理なく、あのー利用が続けられるということがございました。えー、事業者のことに対しましては、やはり、あのー、看護と介護とで、あのー、ケアの方針が一環すると言う事が非常に重要だったかという風に思います。あの、共有がしやすいので、・・・・に対して、えー、重複のない、えー、効率的なケア、あー、になりまして、えー、非常に需要が高まったというような状況でございました。それから、あの、通いや泊りの間にも集中的に、まあ、必要なケアを受けていくっていう事もございました。えー、今後の課題としては、まあ、利用者のほとんどが、あの、要介護度が高いので、福祉用具を、あのー、使っているのでございますが、あのー、区分支給限度額から今の小規模多機能型居宅介護の包括報酬を引いた残りでは、なかなか福祉用具の貸与や訪問看護を入れられないケースが出てくるような状態であると言う事です。それから、あの、医療処置の必要な方については、あの、訪問看護が在宅で行っている分を、まあ、通所で、えー、連れて行くことで対応しておりましたけれども、まあ、看取りのケースなんかを踏まえますと、まあ、ほとんど、あのー、・・・はしていないという状態になっているということかと思います。えー、それから、医療依存の高い方々、それから、状態が不安定な方々、えー、そういう方に臨機応変なプランニングになってるということでありますので、まあ、そういったトータルマネージメントというのが非常に重要だと思っております。えー、ですので、これらのことを踏まえて、えー、最後に、あのー、ご意見として申し上げたいのは、あのー、一体型で運営されている場合は、あのー、兼務を可として柔軟な人員配置で如何かということと、それから、あの、やはり、統括していく責任者につきましては、あのー、まあ、事務局の提案では、あのー、えー、認知症の研修を受けた方も加わっておりましたけれども、まあ、否定はしませんけれども、あの、訪問看護経験のある方の方が望ましいのではないかと言う風に考えていると言う事です。えー、それから、額のところにつきましては、あのー、福祉用具貸与について、限度額内で利用できる新しい仕組みが必要ではないかということが、あのー、事業の、、、あのー、試行事業の中で、あのー、見えてきたことでございます。まあ、非常にいい成果が出てるんじゃないかと言う事が言えるんではないかと思っています。以上です。

○大森分科会長 はい。

○村上委員 えー、あの、先ほどの、あのーーー、25名、えー、基準上の、、、に関した25名の中で、まあ、取り組むわけなんですが、あのー、そこんところ、今、小規模多機能やっておりまして、グループホームの・・・・ですけれども、その時に、その、えー、小規模多機能25名は、あのー、・・・でしょうけれども、・・・グループホームは、その中身をですね、複合型に、まあ、あのー、訪問看護をですね、つけた時に使えるかどうか、ということについてお聞きしたいと思います。

○宇都宮老人保健課長 これ、あのー、今の複合型ではなくて、グループホームに訪問看護をつけるということですか。

○村上委員 いえ、そうでなくて、あのー、小規模多機能に、あのーーーー、訪問看護ステーションを、あのー、看護体制をつけた時に、先ほどのお話しでいうと小規模多機能の方、25名のみ、あの、報告・・・であります。で、そこに併設で、あのー、グループホームも一緒についてくるというと、グループホームの方々は、また別に看護体制は、あのー、考えなくちゃいけないということになるわけです。

○宇都宮老人保健課長 それは、、、別ということでございます。今回は複合型との併設・・・・。

○村上委員 で、もう一つは、あのー、えー、24時間なんですけれども、まあ、小規模多機能は、あのー、えー、24時間、あのー、えー、看護体制をもっていない場合はですね、24時間体制の、あのー、えー、随時対応は、あのー、定期・随時対応は使えないという、あのー、ことですよね。

○宇都宮老人保健課長 そ、、そうですね。はい。

○村上委員 使えないですね。でー、えー、そうすると、あのーーーー、えーーーー、先ほどの勝田さんの話のように、非常に、あのー、えー、使い勝手が悪いっていうか、せっかく、あのー、そういうところで、つけ、、、あのー、作ってるんですけれども、制度の問題っていう風に先ほどありましたけれども、制度の問題と、あのー、言うんだという事かもしれませんけれども、非常に、あのー、使い勝手が悪いということになるのかなと思うんですが、そこら辺のところについては、これから、あのー、何らかの、えーーー、もう少し、えーーー、利便性のある、あのサービス提供体制と言うのは考えられたのか、ということについてお聞きしたいと思います。

○宇都宮老人保健課長 あのー、今回の複合型サービス、あくまでも、既存の、あのー、小規模多機能に、まあ、ある程度医療的な機能を加えるというですね、そういう発想ですので、今仰ったようなお話は、多分、そもそも、その小規模多機能自体がですね25人ってのはどうするのかとか、そういう問題になってくるので、今回の複合型・・・・。だから、そういう議論をするかどうかという・・・。

○大森分科会長 (何か実験的な??(マイク入っていない)会場爆笑)  皆さん方は、まだ、ストンと落ちていないので、それは、まあ、改めて、実際、示してもらえると思いますので。じゃあ、三上さん、行きますか?




やっと、第80回のゴールが見えてきた・・・。



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提言 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/10/24 22:47
コメント
No title
>仕事に疲れながらも、希望に胸を躍らせていたあの頃が懐かしいですな。

馬上少年過
世平白髪多
残躯天所赦
不楽是如何

仕事に疲れ果て、脂肪に腹を揺らせている今が愛おしいですな。

もう一つ

少年易老學難成
一寸光陰不可輕
未覺池塘芳草夢
階前梧葉已秋聲

学べよ、若者!
無駄に腹を揺らすことのなきように・・・
No title
>仕事に疲れながらも、希望に胸を躍らせていたあの頃が懐かしいですな。

挙動不審
職務質問
強制連行
誘導尋問
留置所泊


「一緒に明日を造っていこう、過去にくよくよするのではなく 」
(スティーブ・ジョブズ)
No title
駒さんお疲れ様です。

いつも勉強になります。

本当に時間はあっという間に過ぎ去っていくものだと思います。如何に楽しみ、如何に学んでいくのか。

でも、自分は楽しみ過ぎているかもw

お腹の脂肪は年々揺れるようになり、そろそろリセットしたいところですw
No title
丸刈りっち毎度w

さすが、経験者の言葉は重みがありますなw

拘留延長!!


さて、この活動を通し、多くのThink Differentな存在に出会い、いつも思うこと。

自分たちよりも、若しくは自分たちと一緒に行動をすることで、もっとすごいことが出来ると思うのにということ。

ネット上のご意見番の方々、自分たち(あきしまネット)よりもずーと博学多識で、明確な意見も持っていると感じます。
その力を発揮すれば何かが変わるのではないかと思うんですよね。

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