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第80回社会保障審議会介護給付費分科会13

今日は、またまた習志野まで行き、ヘルパー2級養成講座行っておりました。

しかし、何とも山沿いから海沿いへの移動なので、遠い遠いw

会場について、即講義って感じでも、家を出てから既に3時間半経過している状況でして、ヘロヘロじゃんって感じですが、受講生さんがとっても波長が合うので、楽しくセッションが出来ております。

でも、今日は大変だったな~。

予定していた講義プランを大幅に変更する必要性があることがわかって、ってか、前日に恩師が講義をしていて、調子よく進んでいたようで、無茶ぶりされた内容を急遽盛り込んでいくということになっていたようで、ほぼ、インプロバイズで講義を作っていくことに・・・。超疲れました。

昼休みには、既にぐったりしながらも、テンションがある意味上がっているところで、クールダウンのつもりでネットサーフィンしていると、masaさんのブログでケアマネージャーへの警鐘というか、警告がされているのを読み、余計に「んだんだ」とテンションが上がってしまったとw

これ、ネットの会員のケアマネージャーさんも必読よ。

自分が、CBnewsのとある記事で、ちょっと警告じみたこと書いたら、一部でとっても非難轟々だったようですが(もちろん言葉も足りなかったのでしょうがね)、本当にケアマネージャーは自分たちの今置かれている立場を理解した方がいいと思います。

このことは、落ち着いてから書こうと思ってたけど、ちょっと触発されたんでw

制度創設後よりずっと本体報酬を上げるべきだと、私も考えてきましたが、ここを覗いている方々はご理解されているでしょうが、今はそれどころではない状況でして、自分たちの立場を確保し、社会的に認められる行動をとらなければ、ケアマネージャー自体をリセットなんて言い方もされているぐらいでしょ。そもそも論や身分保障的観点なんて以前に風前の灯かもねっていう事実と向き合うべきなんですよね。

でも、試験は今も続いてるでしょなんて意見もあるかもしれないですが、そんなもん、制度上リセットって決まってないんだから、じゃあ必要性を感じないからすぐに試験もしないでいこうねなんて出来るわけがなく、試験はしていても、役割としては、少しずつ職域が狭められて実質必要性が・・・なんてことになりかねないということだと思います。

今年の2月の給付費分科会で福祉系のケアプランが御用聞きプランだという資料が出たことを発端に加速するケアマネジャーの真価についての議論ですが、国としては、単純に無くしたい、リセットしたいということよりは、本当のところ、その必要性を立証できるのかを試しているのではないでしょうか。

そして、現在は、必要性を立証出来ていないということなんでしょう。

というところで、今日はややグロッキーなので、傍聴記は予定を変更して短めでご勘弁を。

第80回議題2の続きです。どうぞ。




○三上委員 私は、この複合型サービスと言うのは非常に期待はいたしております。特に、あのーこれは訪問看護事業所と小規模多機能。ステーションじゃなくて、訪問看護事業所と小規模多機能、それから介護事業所ということなので、医療機関等にあります、その訪問看護、、、訪問看護事業所に登録をすれば医療機関に併設することができる。で、今後、認知症や医療ニーズの高い高齢者が、まあ、非常にその、、、、増えてくるわけですから、そういった方々を対象に、特に、まあ、ご自宅で生活をされていて、独居の方々で、まあ、ショートステイも出来て、泊りも出来ると言う事なので、しかしながらの24時間定期巡回随時サービスよりも、こちらの方が泊りも入っていると。尚且つ、その、医療を含んだ、その、訪問看護事業所との併設が出来ると言う事では、幅広く重度の方を、あのー、見る事が出来るではないかということで、非常に期待をしております。それで、24ページにあります、その、人員とか設備の基準で、えーー、訪問看護師で一体的な運営をする場合には、兼務も認めてはどうかと。どうかと書いてある、、、認めて欲しいとは思うんですけれども、その場合にはと書いてあるんですが、ここは、本来は、そのー、一体的な運営をしているということが、訪問看護事業所の条件ではないかと思うんですけれども、これは、一体的な運営をしてない場合には、、ということなのかなと。ここに書いてあります。これはどうなんでしょうか。で、是非ここは柔軟な形で、その、スタッフが兼務できるような形にして頂くと、併設事業所の機能を十分に活用できると言う事で、・・・・と思っております。

○大森分科会長 ご質問がございますが・・・・。

○宇都宮老人保健課長 今の質問なんですけれども、そのー、そもそも複合型事業所として、まあ、訪問看護部門をもっていると、、、いうことに加えてですね、ようはそのー、それですと25人しか相手にできないと、、、対応できないということなんですけれども、その訪問看護部分を、例えば、まあ、看護師さんを人数膨らますなどしてですね、訪問看護事業所として、まあ、既存の訪問看護事業所として、あのー、まあ、25人以外にも訪問できるというようなそういうものを、まあ、その複合型と併設という形にして、えーー、運営した場合にはという、そういう意味ですので、あのーー、・・・・。

○大森分科会長 言ってる意味が・・・・・。

○山田委員 えーっと、あのー、はい。重度者になって医療サービス必要性が高まって・・・・・・・・・その看護師さんを独立させるっていう方向性を、、、若干、報酬を含めまして、在宅限界を高めると言う意味で賛成です。それから、あのー、今日の報告を受けて、ちょっと、あれ?おかしいなと思うところ・・・・は、あのー、今の、えーー、そのーー、えーー、小規模多機能に配置されている看護職員は療養上の世話しかできない、と説明を受けましたが、あのー、パワーポイント13ページ目によりますと、これは、診療補助行為という医療行為を、実際これ、されているのではないかなと思います。ですので、あの、まあ、これを、あのー、ちょっとあのー、間違ってると言う気は全然ございませんが、せっかく複合型ができますので、あのー、ここのところは整理をして、従来型に関しましては、この看護職員配置加算をもう外してですね、あの、こういうことが、もう少しすっきりさせたほうがいいんじゃないかなって感じます。私は思いますので、これはまあ、今日の時点では、この報酬の在り方ってところまでいかないので、えー、・・・・の、、、えー、常勤専従看護職員配置した場合の、看護職員配置加算ってところは、あの検討・・・・、ここは従来型の場合、報酬は外して、少し整理させて、本当に医療行為やるならば訪問看護ステーションの、あのー、まあ、えー、複合型にもっていくということにして頂くべきではないかと思います。それから、あのー、只今、あのー、看護協会からの報告につきましては、あのー、前回の制度改正の時に出てきました療養通所介護。そのなか、、その趣旨がちょっと似てきてるなと言う気がいたしますので、その辺との関係では、棲み分けどうするのか。ここは、いったい療養通所介護がこちら移行していくのか。この辺について、あのー、ちょっとお聞きしたいと思います。

○宇都宮老人保健課長 まあ、あのー、現時点で、特に療養通所介護をどういう風にするということを・・・考えているわけではございませんので、まあ、あのー、こういった複合型が普及してきた時に、まあ、そちらの方は、どういう動向になるかというのは、まあ、そういう様子を見ながら、その状況を見て、まあ、分科会の方で、あのー、・・・報告して・・・・。

○大森分科会長 ・・・・。






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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/10/26 00:20
コメント
No title
片道3時間ですか・・・お疲れ様でしたね?
そんななかでも更新お疲れ様です。

またmass様のページも拝見させて頂きました。
共感する部分は多かったです。でも周囲にいるケアマネ事業所の多くは、報酬アップをのぞむ改正問題議論をしてくるところばかりで、色々な資料を情報提供していただき、読み漁っている(独居+犬のみになったら、時間をもてあましてますもんで・・・)と“なんか論点ずれてない?”って感じることが多くなってきています。

ですが残念ながら当方の主任CMも、地区の方も、そのまた次の地域の方々も、あまり意識されていないのが現状です。

独りになってできた時間で、まずは自分の地域の行政やら事業所やらに、一緒に考えて行動しましょ?って呼びかけてみますワ!
No title
ハリネズミ★さま、どんも。

まあ、一応自分も報酬アップは当然してほしいんですよ。って当たり前か。でも、本気でアップしてほしいと思うなら、只々、低いからクレクレ論はダメだよね。

まあ、でも、地域で呼びかける時は、自分の立場も考えてうまくやるんだよ。

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