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第80回社会保障審議会介護給付費分科会14 ~了~

今日の東京は木枯らし1号が吹き荒れ、寒い寒い。

訪問系の方々、特に体調崩されないようにご注意を。

そして、第83回の給付費分科会と第39回の介護保険部会ともに10月31日ということで傍聴券ゲット。
その日はダブルヘッダー決定です。うーむ、ハードルが高いのー。

そして、久しぶりに厚生労働省のサイトで議事録が更新されておるようで、昨日と今日連チャンで第79回第80回がアップされてます。

ここと見比べて答え合わせをしてみてくださいな。

ということで、先越されちゃったけど、今日の傍聴記で第80回終了って、タイミングが良すぎ。

聞き取りづらいところは、公式サイトwで確認をし、臨場感はこちらで味わってください。

では、どうぞ。




○木村委員 えーっと質問です。えーっと24ページの、おー、2.の⑥についてということで、えー、ここの、あのー、今の状況の小規模多機能は医師の場合は、自宅にいた場合の訪問診療というように・・・・なっております。でー、今度は、ここでは、今後、看護職員の場合ですけれども、今度は、このサービス利用、通所している時に医師の指示のもとで、えー、いわゆる診療の補助も出来て、それから、居宅にいる時も、いつでも、今度、可能である。で、逆に医師の観点は、、、医師は通所施設に、あのー、その往診させるとか、そういうことは考えてないんですか。と、(笑)逆にですね、えー、えへへ・・・。

○宇都宮老人保健課長 あのー、あくまで看護ということでありまして、医師については、通所施設には・・・

○木村委員 あっ、従来通りってことなんですね。

○宇都宮老人保健課長 はい。

○木村委員 で、あのー、13ページに、此間も、あっ、2回ぐらい、この13ページの資料出てるんですけれども、あのー、医療ニーズのところで、あのー、終わってから、あのー、何をお聞きしたいのか、ちょっと話しますけれども、えー、この13ページの、医療ニーズのある主な利用者の状況、そういうタイトルですけれど、58.2%が服薬援助・管理なんですね。でー、まあ、自宅にいる時に薬剤師が来るとか、それから、えーーー、まあ、この小規模多機能の職員が行って管理するとか、いろいろあるかもしれませんけど、これ、通所、、、たぶん、、通所して、、きている時間結構長いと思うんですね。で、そういう時にこういう管理が出来る、その医療関係者がですね、管理の出来る仕組みっちゅうものを、、、そういうのも、少し考えたほうがいいんじゃないかな。か、・・・じゃなくてですね、その方が効果的なんじゃないかなと考えます。はい。

○大森分科会長 えっ、その先があるので、前回からの・・・・・。

○木村委員 はい。あのー、すいません。前回、あのー、大島係長(??)から、えーー、のみ、、、飲み残し薬いっぱいあるのではという、・・・がありましたもんですから、えー、平成19年に日本薬剤師会がですね、えー、老人保健補助事業でもって、後期高齢者の、おー、上のスライドでございますが、後期高齢者の服薬に関する問題と薬剤師の訪問指導の効果に関する調査研究をこのようにいたしました。まあ、資料は、かなり抜粋ものなので、1枚のスライドにして、・・・ってます。これ、中医協でも出させて頂いたものです。えー、ざっくり左の上は、問題点ということで、えーっと、棒グラフで上から4つ目、薬剤の飲み忘れっていうのが、35.7%ありましたと。それで、薬剤師が関与していくと、そのまま、右いって、66.2%、、、改善していると。まあ、これ、これはですね、えー、1年間の、おー、後期高齢者の方々が使用されている薬剤費、、、のですね、これ、飲み忘れの率、掛け算していきますと、およそあのー、えーっとー、飲み残しの総額が500億で、ここ、、、しっかり、仕組みを改善してですね、えー、薬剤師等が関係していけば、400億円程度、えーー、薬剤、、、飲み残しを無くすることは出来ると。まあ、こういうことを、あーのーー、推計した、えーー、粗い計算ですけれども、そういうの出したものです。それから、下のスライドはですね、平成17年に全国老人クラブ連合会女性委員会の皆様方と、日本薬剤師会で、連携取ってやったもので、あびー、すいません。nの数、抜けてまして、2579です。2579名です。えー、でー、種類数のところ、ニーズがありますけれども、時間がないので割愛します。このように種類数が増えると、えーー、飲み残しですね、、、飲み忘れが、非常に多くなるということでありまして、それから、あのー、武久先生からもご指摘がありましたとおり、えーー、種類数ある程度、抑えた形で、うまく薬剤管理するということですね。やるべきという資料です。えー、また、あのー、居宅療養管理指導の、おー、検討のある時に、日本薬剤師会として、えー、具体的な改善策、提言を出したいと思います。今日はここでやめます。以上です。

○大森分科会長 はい。・・・。

○勝田委員 えーっと、お願いですけれど、先ほど、24時間、あのーー、モデル事業なさってて、何か、あの、少し、回答ももらっておられるということだったので、次回の時、次回で結構ですので、それを、皆さんに、やっぱり示していただくことで問題点や課題がはっきりするのではないかと思いますので、是非、出して頂きたいと思います。

○大森分科会長 これ、あー、・・・。

○川又振興課長 あのちょっと、次回は間に合わないんですけれども、あのー、いずれにしても来月、あのーー、中間集計を、おー、お願いしておりますので、あのー、分科会で、そのーーー、内容については報告させて頂きます。

○大森分科会長 これ、ちゃんと熟したものを出してもらたい(会場爆笑)。生煮えは嫌い(いけない??)。

○池田委員 あのーーー、短いでしょ??期間が。だから、参考になるようなデータって出てきませんよ。

○大森分科会長 あのー、まあ、最低限どういうところで、どういう・・・で、どういうことを・・・ってことは・・・だという、まあ、可能なものでいいんじゃないですか。

○川又振興課長 あのー、えー、今、池田先生が仰っていました通り、今年度から始めているということで、まだ、全部の市町村スタートしていないということでございますので、まあ、可能な限りと言うことでの、あのー、提出・・・。

○大森分科会長 はい。どうぞ。

○武久委員 ちょっと、私がさっき、あのー、言ったことは、先ほど・・・・・・けれども、小規模多機能は24時間でーー、おうちの方、訪問するのは、これヘルパーですよね。今はね。あー、これを複合型とした時にーー、24時間で看護婦さんもいるということになるから、そのー、いわゆる、24時間巡回型の事業者と、連携してかないと言う風に、えー、理解するんでしょうか。それとも複合型となっているから看護婦さんも、24時間、小規模多機能から、えーーー、常に要請があれば行くということで、その小規模多機能内部で全てが、あー、賄えるということで、小規模多機能のケアマネージャーがケアプランを、、、あー、その小規模多機能の中で、進めると言う意味でよろしいんでしょうか。

○宇都宮老人保健課長 まあ、基本的には、・・・・言っていただきました、小規模多機能の利用者25名について、・・・看護師を含めたのサービスを行うと・・・・。

○大森分科会長 ・・・(会場大爆笑)・・・以上で終わりにしたいのですが・・・。

○三上委員 あのー、この複合型サービスは、まあ、じゅう、、、重度者対応ということで、出来てるんですが、基本的には、事業所内で、先ほど、えー、通所の時にも医療行為ができるかどうかというようなお話しあったんですけれども、これ、医師の指示のもとであれば、事業所内で、えー、通常の日常的な医療行為ができるようにすると言う事が、まあいいのではないかというふうに一つ思います。えーっと、もう1つは、このー、看護師配置ですけれども、先ほど、山田委員の方からもありましたように、あのー、複合型と従来の小規模について、看護師配置を、まあ、考えて、まあ、見直してみると。まあ、先ほどもありました、従来のものについては、看護師配置をとって、加算も外すと言うようなことですね。一回見直して頂きたいと思います。よろしくお願いします。

○齊藤(訓)委員 あのー、複合型サービスの、それから、既存の小規模多機能を、まあ、あのー、まあ、・・・重度の方は複合で、要介護、軽い方々はそちらでという考え方ーーは、まあ、ある程度、・・・するとは思うんですが、看護師配置につきましても、あのー、私はやっぱり、あのー、要介護1,2であっても、あのー、状態が、あのー、べたっと張り付く必要はないんですが、常々、えーー、ようはその、身体の状態なり、状態が、どうかしていないか、悪くなっていないか、そういったことを、少し何か、えーー、まあ、チェックといいますか、そういうことが、こう、あのー、もうちょっと仕組みがないと、あのー、どんどんどんどん悪くなっていくのではないかなというふうに思います。あのー、やはり、介護保険の意味では、要介護度は悪くしない、重度化しない、そして、どんな、その要介護の状態であっても自立した生活が、、、を営むんだというのが、まあ、あのー、目的になっておりますので、そういった意味では、誰かが、その要介護1、2でも、あのーー、進行しないように、・・・必要だとして、何らかの形で、あのー、えー、残さないとダメなんではないかなと言う気がしますので、まあ、中がどうか、外からどうなのかということは、いろいろあろうかと思いますし、あのー、サービス・・・・ではないんですが、仕組み的に、あのー、仕組みは何らかを残さないと、あのー、重度化をしないという観点からは、そういう仕組みを考えないと・・・・。

○大森分科会長 ・・・・。

○三上委員 あのー、先ほど、療養通所介護の話が出て、複合サービスの、差異どうかってことだったんですけれども、療養通所介護は、あのー、中では医療は提供できない。ですから、複合サービスについては、医療ニーズが高くて、実際の診療行為ができるというような形で、あのー、分けるとわかり易いんじゃないかと思いますので、是非、そうしてください。

○大森分科会長 えーっと、それでは、次回についての話。

○宇都宮老人保健課長 えー、次回の開催は、10月7日9:00から、あーー、場所は、東海大学校友会館で予定しておりますので・・・・。

○大森分科会長 9時ってそうとうしんどいねー(会場大爆笑)。えーっと、歳のせいかもしれないんですけどねー、まー、えーっと、・・・・9時半ってなりませんかねー(会場大爆笑)。もう、すぐ、次回仕方ないんだけれども、・・・・・・・・・、まあちょっといろいろ考慮頂ければ・・・。 それじゃあ、どうもありがとうございましたーー。

~了~






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提言 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/10/26 22:20
コメント
No title
厚労省HPより~

★第39回社会保障審議会介護保険部会
平成23年10月31日(月)13:00~15:00
グランドアーク半蔵門 3階「華の間」

★第83回社会保障審議会介護給付費分科会
平成23年10月31日(月)15:30~18:30
グランドアーク半蔵門 華の間(3階)


ん~、同じ会場とはいえダブルヘッターはキツイのう~。
もちょっと若ければ…ねぇ~e-350
両方出る委員さんも大変やねぇ~


>今日の傍聴記で第80回終了って、タイミングが良すぎ。
えっ?「計算通り」じゃなかったのv-361

No title
丸刈りっちおつ。

介護保険部会は久しぶりなので、ちょっと楽しみですが、個人的には、池田委員と結城委員がニアミスするところも楽しみですww

傍聴記アップの日程は既に計算などできない状態に突入しております。

ってか、無理っしょw
ある意味、死のロードだw

今後も間隔詰まってくんだから、速報に重点を置くしかないかなぁ。
No title
明日のパネルディスカッション池田氏資料より
「介護施設と病院入院に補完関係はない-社会的入院・入所の実態」
有料老人ホームのデベロッパーは居宅介護支援事業所など目もくれず、病院の相談室詣でをしています。開所時には病院から直接入所される方で8割方居室は埋まっています。介護保険施設の整備を怠ったツケが回ってきています。介護施設と病院入院だけでなく有料老人ホームも含めた統計が必要になっています。厚労省からの介護保険の給付資料だけを分析されていては実態はわからないと思います。(つまり、フィールドワークなんて全くやっていない?)
「在宅介護サービスの標準化が決定的に立ち遅れている」
「ケアプランの標準化が全くできていない在宅サービス」
久しぶりに見ました。まだ、しつこくこの図を使われていたんだ。「ケアプランの標準化ができている居宅介護支援事業所」の図を社会保障審議会介護保険部会で昨年示されましたが、それと並べれば全く意味がない分析であることは明らかでしょう。ただ、ケアプランの標準化については、それができていないことをもって、ケアマネいじめは繰り返されていますし、24時間巡回などの包括報酬サービス化によるケアマネジメント外し・ケアプランの標準化を図ろうとしている可能性も否定できません。いまだにあの図を出してくるところを見ると、池田氏が包括報酬にこだわるのもここらあたりに関係しているのかも。(つまり、分析によって結論を導いているのではなく、結論によって勝手な分析を行っている?)
No title
うひょー、駒さんこんばんは。

ちょうど、明日のサミットのレポをお願いしようと思ってたところです。

しかし、池田氏、伝家の宝刀、出ました「ケアプランの標準化」

そろそろ、自分の残り時間が少ないであろうことも意識してでしょうか、氏の最近の勢いには、やや鬼気迫るものを感じます。

明日のレポ、お願いしますね!!

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