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第81回社会保障審議会介護給付費分科会04

今日は、虐待のコア会議等々、ヘビーな業務が盛りだくさんだったなー。

瞼が重くてしょうがない。

さて、傍聴記は、今日から第81回再開と合わせて第82回にぼちぼち突入しないとマズイっす。じゃないと、第83回がまたまた積み上がっちゃうじゃん。

ということで、第81回の続きをちょこっとだけ、お届け。




○大森分科会長 ・・・・。

○高橋企画官 えーっと利益率ですね。売上高に占める利益率で、どういう利益を、あのー、取るかと言うのは、ご指摘の通りでございまして、総利益、の場合、粗利で・・・をもってくるのか、あるいは、営業利益を持ってくるか、それから、経常利益ですね。経常利益は、営業活動と財務活動を合わせた全体の収益でございますように、えーー、どれも、・・・点はあるかと思います。今回は経常利益をもって・・・させて頂いております。

○大森分科会長 ・・・・(相変わらずマイク入れ忘れですw)。

○馬袋委員 はい。あのー、多分、えー、粗利が例えば、えーーー、5パー、7パー、通常費用で、粗利を、、、まあ、他産業とは・・・・に違いますけれど、例えば10%の粗利があって、・・・管理費等・・・等の費用を引いて7%としたら、まあ、残りが3%。これを経常利益として出してるんです。で、そういった面では、今回の実態経営、、、調査の中では、えー、各データを見た中で、本部管理費とか、本部、、うーーー、繰り上げとか繰入とかいう費用が入っている事業と入っていない事業のばらつきがかなりありますので、えー、これを全て、えー、経常利益としての比較をするにはちょっと、えーー、数字的な、まあ、判断をするには難しい数字で、ようするに判断を、、、ちょっとすべきでない。それ、なんですか、経常利益と・・・・と、この表だけをもって、えーーー、他産業と比べて、どうだっていう内容は、ちょっと乱暴ではないかなと思います。

○大森分科会長 ・・・。

○高橋企画官 はい。はい。あのーー、介護経費、えー、調査の方の支出の欄はですね、これあのー、全ての支出を一応入っているということでございますので、あのーーーー、粗利と言うよりは、、、あのー、最終、、最終利益、税金を払っているようなサービス・・・は、税金を支払った後の支出で、、、最終利益と・・・・。

○大森分科会長 ・・・・。

○馬袋委員 あのー、調査の内容の中で、えー、実は、えーー、例えば、あのー、こういったイレギュラーの数値も入っているというところも、多分、調査のばらつきがあったのではないかなと思うのですが、えーーーーー、・・・で、実態調査の速報値のデータの中で、、、、(沈黙)、に、えーーー、23ページ、、、の、例えば、えーー、夜間対応型の、、、集計表がありますけれども、地域区分別集計表、まあ、サンプル数が少ないので、・・・ないんですけれども、えー、介護保険収入、まあ、その他の保険利用料というのが入って、実際の中の、、、中、見ますと本部の・・・も計上されず、利益率が44.7%と(笑)。これは、たぶん、あのー、統計的な問題がある。データの取り方として、まあ、間違えてるか、っていうのは・・・。えーー、ですので、あのー、実態調査、あのー、えーー、・・・・、本社経費・租税、多種多様なものを含めての、・・・かというのは、かなりばらつきが出る調査であったというのは実態だと思いますので、えーー、ですから、これを全て、けー、、、経常利益として判断するにはちょっと無理があるのではないか、ただ、比較としてみる、まあ、どれぐらいの差か(笑)という比較としてみるのではいいですが、これを使ってどうかということを、まあ、あのー、大きな、大きな判断として使うというまでには、、、、ならないのではないかということを申し上げたいと思います。

○大森分科会長 ・・・。

○高橋企画官 あのー、それは、あのー、単純に比較できるものではないといえば、その通りで・・・、それから、業種、同じ、業種、、、業種が違えばですね、、、その利益率が高いか低いかっていうのは比較できるのと同じですし、それからーーー、そういう意味では・・・ということで、ここで言いたかったのは他産業、どのぐらいの利益率でですね、まあ、再生産っていうか、建て替え・再投資ができているかと、その場合の適正な水準っていうのは、このくらいで、まあ、他産業は、まあ、再生産と言うか、再投資で出来ているという例として、参考として、えー、今回、出させて頂いたということでございます。




次回は、木村委員、池田委員と勝田委員の発言を掲載予定。お楽しみ。




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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/10/27 22:04
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