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第81回社会保障審議会介護給付費分科会09

昨日は、完全休養日。

制度改定のことや溜まっているいろーんな仕事のことをこれでもかっていうくらい忘れ、朝(昼に近かったですがw)から晩まで子どもとお遊び三昧でした。

でも、お出かけは、散歩がてら、地域の公民館で開催されていた祭にちょっとだけ顔を出して、綿菓子を買わされたくらいで、後は、家で、ずーっと、眼鏡兼相談員さんもビックリの(もちろん幼児レベルですがw)妄想から発展する話のリクエストに答えて、何十回も悪者になったり、魔女になったり、天使が飛ぶのを手助けしたり、王子様になったり、・・・・時々、本を読んだり、一緒におもちゃや携帯ゲームで遊んだりと。

いつも最後は、ヘトヘトなんですが、精神的には、お互いに満たされます。

そりゃ、ジョン・レノンとショーンのように5年も仕事休んで一緒に過ごすなんてことは、うらやましいけど、当然、ケアマネごときの分際では自殺行為なので出来ません。だから、週末のデートは大切な時間です。

まあ、何の変哲もない、平凡な週末ではあるのですが、特別じゃない空間で家族とゆったり過ごせることの大切さを知ること、味わうことは、対人援助職者には重要なファクターだと思います。

さて、親バカトークはこの辺にして、今日の傍聴記は第81回議題2資料説明後の質疑その1です。どうぞ。




○大森分科会長 ありがとうございます。それじゃあ・・・。

○村上委員 えー、まずあのーーー特養、、、でございますけども、あのーー、乙地についてはですねー、あのー、21年度の、あのー、報酬改定で、5%の、あのー、上乗せ割合にしたのも、やっぱ、3%に戻していくということですけれども、まあ、こういうことでは、あのー、現場はですね、えー、大変、あのー、混乱を、あのー、いたします。で、あのー、代表地域と言っても外れるところが、あのー、非常に多いと言う事で、これらについて、あのー。適用地域の、えー、計画っていうのをもう少し・・・てもらって、上乗せ割合についても、えー、経過措置が、あの、あった、、、あってもよいのではないかというふうに思っております。えー、それから人件費、あー、割合について、えー、45%黒字、、全体ですけれども、まあ、あのー、先ほど、実態の調査見てまして、人件費割合45%っていうことはないわけで、まあ、それを見直す必要があるんではないかということで、まあ、実態に即してないのではないかなと思います。それから、えーー、その他で、あのーー、0.6%、あのー、減とありますけれども、これは、1単位9円ということで考えてよろしいでしょうか。以上、お願いいたします。

○大森分科会長 ・・・、お願いどうぞ。

○勝田委員 えーっと、やっぱり、あのー、1番ですね、今回の、あのー、地域区分の中で、その他というのは圧倒的に多いわけですけれども、その1ページにあります財政中立と言う場合、0.6%の切り下げということで、あの、その、その他というところが、実際問題、今までは10円のところが9.4円になるという考え方なのでしょうか。すいません、ちょっと、そこがよくわからないのと、それと、例えばこの表の見方ですけれども、あのー、この中で、例えばですね、えーっとー、、、、、、、、、えーっとー、この表の中にある、えーっとーー、示された中で、あのー、0%のところが、一気に15%になるというところがありますが、えーっとー、例えば、千葉県の成田市とかここに書いてありますね、これは、本当に、あのー、まあ、経過措置の間は上がって、その経過措置が終わったら、上がる、、また、元に戻る、、あの、このまま上がるということは、1区分だけ上のところになるということを、あのー・・・説明があったんですけども、あのー、経過措置もすべてなんですけども、1番、その、地域のマイナスの、その、その他の0.6%っていうのが、圧倒的に多いわけですから、そっちの方をですね、どうするのかと言う事を、やはり、こう、知りたいというか、どんなふうになるのかということを、まず、知りたいんですが。

○大森分科会長 ・・・。

○宇都宮老人保健課長 はい。えーっとー、まあ、その、マイナス0.6%ということでございますが、えー、以前、あのー、まあ、ご議論いただいて、ご了解いただいて、その財政中立ということを考えますと、まず、上がるところがあれば、当然、えー、下がるところもあるというようになってしまうことは、あー、あると思います。で、具体的に、じゃあ、その、0.6%というのをどうするかと。そういうことにつきましては、あー、まあ、もちろん、あのー、10円、えー、1単位を、まあ、9.94円という考えもあると思いますけれども、まあ、その他のですね、あのー、例えば、あー、報酬の単価でバランスを取るとか、また、その他、あー、いろいろ、おー、まあ、実際には、あのー、考えられると思いますので、そちらについては、あのー、また今後、いろいろ検討すると思います。

○勝田委員 ちょっと、すいません。あのー、追加と言うか、あのー、実際問題、じゃあ、そのー、例えば、あのー、まあ、18%になるところは、まあ、そこに住んでいる方たちが、そこのサービスを使う時は、例えば、限度額が上がれらなければ、まあ、これは今までもそうなんですけれども、結局サービスを減らすしかないんですけれども、限度額との連動だとか、そういうこととか、それから、、、、(事務局随行席がざわざわ。「限度額は関係ねーよ!」って声が。コワッ)、、、いえ、実際に使えるということでは、あのー、利用料の例えば、そのー、減免だとか、その、免除だとかですね、その上乗せって、、、地域に住んでる方たちが、その使う場合に、そういう事も考えられるのではないかと言う風に思うのですが。

○宇都宮老人保健課長 えーっと、地域区分につきましては、あのー、まあ、限度額では、あのー、えー、関係ないということでございまして

○勝田委員 上がれば、そこに、利用料との関係では使える

○宇都宮老人保健課長 えー、本来、そのー、まあ、上がる、あるいは下がるということにつきまして、まあ、先ほど、村上委員の方からも、おー、まあ、そのー、このパーセント自体についての激減緩和ということもあるんではないかということでございますけれども、まあ、そういうところにつきましても、こちらの、あの、分科会の方でも、委員の皆様のご意見を、まあ、賜って、まあ、調整させて頂くことも・・・・。

○大森分科会長 はい。えーっと、齊藤委員

○齊藤(秀)委員 すいません。あのー、まず、あのー、質問を2つさせていただきたいと思っておりますが。あのー、経過措置での区分設定で、市町村の意見を確認、、、これは市町村ごとの対応が異なるとまずい・・・。それから、これは3カ年の計画っていうことですから、あのー、2区分以上乖離した場合には、まあ、上か下、1区分の範囲のと言う事が、今回の提案でありますけれども、あのー、急に、その4区分、5区分違うところもあるわけでありまして、この経過措置後の、まあ、話と言うのはどういう風なことになるのか、あー、というのを、あのー、2つ、まず質問させて頂きます。その上では、あのー、ちょっと、まあ、加味して意見も申し上げたいと思いますので、あのー、今回、村上委員からもお話ありましたように、・・・で、1番影響受けるのは乙地でありまして、5%が、この0.6を加味するとすると、あのー、非常に大きな数字の動きになる、ということでありますし、全体的には特甲地の3以下は全てマイナスなんです。ということなんだろうと思います。で、一方、先ほどの実態調査を見ますと、えー、例えば、特別区で、あのー、見てまいりますと、あのー、・・・の少ないところは別に致しまして、えー、訪問看護では大きなマイナスがあるわけでありますが、えー、訪問介護ではプラス10、えー、それから、通所介護ではプラス7.5というように、この地域差というものの影響が、まあ、ちょっと、ばらつきがあるようにも、あの、思っています。で、そういう意味では、きれいに今回は特別区の、まあ、ハンディが証明されていないようにも思う訳でして、これはこれで、あのー、今度、これを考える上では、あのー、大事なことじゃないかと思います。その上で、今回、国家公務員の地域手当、また、診療報酬の地域加算と合わせて、あのー、改正をするという基本的な考え方、私は大賛成でありますけれども、あのー、少し0.6という、この振り幅が、あの、幾分大きいの気がしますので、まあ、地域間の譲歩というものを前提にこの振り幅を小さくするという・・・は、あのー、できないのかなと考えますので、あのーー、以上です。

○大森分科会長 ご質問?

○齊藤(秀)委員 ところもあります。

○宇都宮老人保健課長  えっとーー、まあ、あのー、市町村のー、ご意見だろうと、こういうことでありますけれども、おー、まあ、市町村によって、そのー、おー、まあ、経過措置を必要とするかしないかとか、まあ、いろいろあると思うんですが、あーー、まあ、それも、どのくらいですね、ご意見が出て来るかとかですね、えー、あんまり、こうたくさん出てきて、まあ、それを配慮すると、この数字自体が変わってしまう可能性もありますし、まあ、そこのところは、また、あのー、どのような意見が出て来るかと言う事によって、また、いろいろと、まあ、考えさせていただきたいという風に思います。えー、それから、まあ、その経過措置の後というお話ですが、えー、これ、あのー、おー、先ほどの、おー、えっと、6ページ、7ページのところに、あっ、6ページの、まあ、表に示させていただいた様に、えー、まあ、こちらは、そのー、まあ、最終形という形で、えー、まあ、考えてございますので、その最終形に向けての経過的措置として今回は、その1区分だけと言うような、えー、一応そういう風位置づけではないかなと言う風に考えてございます。えっと、あとなんでしたっけ。それで・・・。

○馬袋委員 あのー、確認なんですけれども、あのーー、この、ページ、10ページ目のところの、あのー、まあ、要は切り下げなんですが、・・・基本というのは10円というものを、まあ、あのー、ベースにして、えーーー、考えていくのか、えーー、それを下げるのかという、まあ、基本的には、あの、この、元々地区割りっていうのは人件費率の内容が、非常に地域の土地が・・・てますので、地域の・・・との格差、割り合いってやつ、、、で、そこに、一律0.6っていうのは、ちょっと何か乱暴すぎるのではないかということと、やはり基本が10円でスタートするという、えー、基本から考えていくということをしないと、えー、そもそも基本があって、この地域割りっていうのは基本に対して、地域差を見て、えー考えていったので、基本をやっぱり10円を駆使していきながら考えていくと。で、そこの整理は必要だと思います。

○大森分科会長 ・・・どうぞ。

○山田委員 えーっと、今までのご発言、ある意味、重なっているところあると思いますけれども、えー、1点だけ言わせて頂きます。あのー、この地域区分の見直しについて、まあ、5区分を7区分にする言うことは、まあ、実態に合っていると言う事で、前回も、まあ、えー、その方向性は良い、、、賛成すると言う答えになりました。それから、あのー、この資料の1ページの〇の2にありますように、そもそも、あのー、地域区分考えが導入された時は、その他地域を1単位10円として、まあ、地域割り、まあ、経営実態と言いますか、あのー、・・・・、割り増しを図ったと。で、その時には将来、今回のように、その他地域1単位10円を下げて調整するって発想は想定しなかったと。私は理解しています。そのような意味で、その他を0.6%引き下げた上で調整するという・・・、1単位10円というのは変えないでいただきたい。というのが、意見であります。まあ、そうなりますと、この、まあ、7区分に、どう移行し、どうしたら、何をどうするかという話になると思いますが、あのー、まあ、当然、代替ということになります。そうなりますと、やっぱり、1番望ましいのは、新たに必要となる費用ということで、まあ、・・・ていませんけれども、あのーーー、・・・が、やはり、これは、新たな予算措置をしていただいて、その地域の見直しに伴い発生する・・・。といった形で是非、・・・をしていただきたい。あのー、まあ、たとえそれができなくても、この地域区分の中での、財政調整というのはではなくてですね、介護保険財源全体の中での見直し、あるいは、報酬全体の見直しをして、費用を捻出する、、、費用が捻出できる範囲で、あのー、まあ、今回は調整を納めると、いうことで、やって頂きたい。それが希望であります。あのー、そもそも、前回も・・・(意見??)しましたが、介護職員処遇改善を中心として、現場職員の処遇改善に更に努力を求められると言う、そういう私たちの現場の中で、人件費に相当するものを引き下げると言う事は、まあ、現場の意欲を削いでしまう。まあ、ある意味では、ちょっと、理屈に合わないと、いう感じを持っています。で、あのー、これ、これ、・・・・よくわかりますが、まあ、そういう風な考えを含めて、新たな考えで、この引き下げをしない方向でお願いしたいと思いますが、あのー、我々老人保健施設にも、あのー、このまま行きますと、約8割、まあ、ざっくりとですが、この程度の施設が、まあ、引き下げられるということでありまして、その影響はかなり大きく手ですね、他でも、様々な質問、あるいは情報が・・・ますので是非、・・・。以上です







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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/11/07 22:44
コメント
No title
子どもさんとの過ごし方に思わずニンマリしてしまいました。

妄想ってきっと大事なんですよ。昔の作家も言ってました。
All work and no play makes Jack a dull boy…(勉強ばかりして妄想しない子はバカになる)

親バカトーク、楽しみにしています!
No title
眼鏡兼相談員さまおつです。

ってか、playmakes = 妄想とはwさすが!!

しかし、子どもの世界って自由で凄いよねって思わない??

まあ、眼鏡さまの親バカトークも期待してますよ。

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