スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第81回社会保障審議会介護給付費分科会11

皆さん、こんばんは。

今日は、終業後、提言委員会の会議もあったし、明日は第84回で朝も早いので、結局、終わらせられないということで、あっさりと更新したいと思いますが・・・。

何気にgoogleを開くと、今日(気が付けば昨日ww)は野口英世の生誕135周年とのこと。

そう言えば、子どもの頃に野口英世の伝記を読んで、物凄く感動したことを思い出したけど、あれー?何に感動したのかはよく覚えてないなーw

そして、何で、あの時、医学研究者になりたいと思わなかったんだろう。

よくわからないけど、たぶん、医学研究者としての野口英世ではなく、大変の境遇の下、力強く生きぬいた野口英世という人物の人生に感動をしたのだろうなぁ。

でも、その後にRockに出会っちゃったし。
完全に人生変わったなぁと思うけど、それも自己選択だからw

ということで、今日の傍聴記は、第81回議題2の続きですが、野口英世つながり?!、三上委員、武久委員の医療系委員の発言をどうぞ。




○三上委員 ・・・には、池田委員が仰ったように、0.6かけて、それに、まあ、プラス、改定と思っていれば、1単位が10円になってくるということは、確かにその通りだと言う風に思いますが、まあ、今日は、この経営実態調査の中での、この、地域、、、地域割りによるっていうのと、収支が出ております。で、これを見ますと、このー、先ほど、齊藤委員の方が仰ったように、・・・が、特別区を、これ、18%に引き揚げるっていうことが、妥当かどうかっていうことが、とても重要な、、、。で、特にあのーー、まあ、稼働率とか、あるいは、あのー、報酬、1人当たりの利用者数とかに影響のない、施設系のですね、、、入所系のサービスについてみましても、まあ、かなりプラスの状態が拾えますし、逆にいえば、その特甲地などが、非常にマイナスが出ていると言う風なことがございますので、これ、あのー、本当にこれが妥当かどうか。あのー、例えば、診療報酬等には、こういう特別区18%プラスと言う風なことは、全く入っていないわけですから、この、公務員の地域手当を準拠しなければならないという、まあ、はっきりした根拠っていうのは、まだないと言う風な思いで、これからも、それに対する考えを少し頂きたいと思います。

○宇都宮老人保健課長 あのー、今、、、今仰ったこと、こう、、公務員の給与に準拠する根拠がないっていうことですが、あのーー、以前から繰り返し、あのー、お話しさせて頂いておりますが、えーーーー、資料2の、おーーー、4ページの、、、ところですけれども、おー、そもそも、この国家公務員の地域手当の区分の考え方と言うのは、まあ、人事院の方で、えーー、この4ページの1の①でございますけれども、おー、当該地域における民間の賃金水準を基礎として、当該地域における物価等考慮して支給地域を指定していると。まあ、ですから、あー、そのー、それぞれの市町村における、うーー、まあ、給与水準なり、物価なりを、まあ、反映させて、えー、ということであれば、あー、これが、そのー、おーー、まあ、国として使っているものさしというで。そういうことでありますので、これを適用させて頂くということであって、えー、国家公務員の給与に、、、全て、えー、合わせる為というようなことではないということだけは、あのーー、ご理解頂きたいと思います。

○三上委員 あのー、よく理解しておりますけれども、あのー、・・・経営実態調査が出て、地域格差についても、まあ、一応把握されたのかなということですので、まあ、こちらの方を参考にするなら、その、それぞれの地域で経営がきちっと成り立って、・・・た様に提供されるなら、・・・するというのが、本来の姿ではないかと言う風に思うんですけれども、どうなんでしょうか。

○大森分科会長 ・・・。

○宇都宮老人保健課長 えー、あのー、もちろん、あのー、その通りでございますけれども、やはり、その地域差の問題というものについても、やはり、あのー、まあ、かねがね、えー、まあ、指摘されてございますということですし、それについては、やはり、あのーーー、まあ、当然、あのー、我々としては、あーー、このものさしということで、えーー、まあ、以前も、ご理解、いー、えー、ご同意頂いたと言う事でございますので、えーー、まあ、ただ、あのー、いきなり18%にするかどうかですね、その辺のところは、あのー、まあ、先ほどから、あのー、こちらについての激変緩和を考えるべきではないかと言うようなご意見を賜っておりますので、えー、まあ、そういうご意見を踏まえて検討していこうかなと言う・・・。

○大森分科会長 どうぞ。

○武久委員 あのー、私の口から言うのが適切かどうかわかりませんが、あのー、診療報酬上は、その地域格差はないというところは、あのー、・・・・・・・保険外負担等でたぶん、カバーしている部分もあると思うんですけれども、あのーー、特養については、あー、ユニットケア以外はですね、その日(手??)の介護保険外負担と言うのが、ある程度、厳しく、こう、管理されておりますけれども、えー、介護療養型医療施設では、・・・一部の・・・については、・・・・の介護保険以外の、・・・について、まあ、・・・することによって、この地域格差、すなわち、えー、土地代が高いとか人件費が高いとか、そういう部分を補ってやっているところもあると思うので、そういう意味では、この、えーー、コスト掛かっているところに、その地域区分を入れることは、まあ、非常に公平でいいと思うんですけれども、また、一方、僻地ではですね、どういうことが起こるかと言うと、えー、実際の国家資格者が、非常に、こう、、、周辺にいないと、、、いうことによって、えー、給与をかなり上げないといけないということで・・・、えー、必ずしも、その、いわゆる人事院勧告の、そのー、公務員のー、おー、その給与の割合で、単純に・・・するようなことは出来ない。むしろ、そっちの方が人件費かかるって、、、いろんなコストがかかるということもありますので、えー、こういう手法でそのままいくかどうかということと、もう一つは、これ程上げるんであれば、その、・・・現実に保険外負担が取れない様にするとかですね、何か、えー、しないとですね、えー、これが上がったままで、また、あのー、必要な負担は・・・取っていくということになると、困ると思いますが、これ、その診療報酬と介護報酬との違いっていうのは、その辺の管理もあると思うんですけれども、これは、あのー、診療報酬でも、この地域区分っていうのを、これは、あのー、そう考えるんでしょうか。その、・・・話し合いとかあるんでしょうか。介護保険だけでやるんでしょうか。その辺のところが少しですね、クリアにならないと、その、・・・十なん%とか、・・・その上になんか、・・・方向性としては正しいのかと思いますので、まあ現場としては、非常に、こういいんですけれども、その辺お聞きしたいと思います。




明日は、第84回の速報をお届けしますよ~!!



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/10 00:16
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。