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第81回社会保障審議会介護給付費分科会12

ルーチンワークの他に面接等々密度の濃い一日でした。ふーっ。

そして、明日(今日)は、毎年恒例、集団指導の日です。

たぶん、いつもと同じ話なんだろうなー。

さて、傍聴記は、今日で、第81回の議題2が終了です。どうぞ。




○宇都宮老人保健課長 えー、診療報酬につきましては、・・・のやり方違うんですけれども、地域区分については既に、もう・・・に準拠する、そのー、適用地域も含めてですね、えー、そのような区分になってございまして、・・・・になってございます。で、えー、まあ、今回、同時改定ということもございまして、えー、まあ、介護保険についても・・・方向で検討と言う事で・・・・。

○福本総務課長 あのー、すいません。今、三上委員・・・話があったんですけれども、これは、あのー、今日、この資料の4ページ、資料2の4ページに書いてございます、あのー、先ほども説明しましたけれども、このー、地域区分の、国家公務員の地域手当に、まあ、準拠すると、まあ、今回・・・。これあのー、制度創設当初から、まあ、こういう考え方を・・・ところなんですが、あの、確かに、このー、・・・・経営に、こう、収支に差が出ると言う話・・・。で、今日、先ほど議論ありましたように、その地域ごとに経営の収支の差が出る背景としては、人件費の、こういう差もありますけれども、それに加えて、例えば、その、ケアマネがそうでしたけれども、利用者数が違う。利用者数が違うことによって、利用者数が多ければ、・・・・ってプラスになるところが、利用者数が少ないんで赤字になっているかもしれない。これ、都市部ですね。地方とは違う、ということもあろうかと思いますし、それから、また、都市と地方とで、経営主体が違う、というのもサービスによってはあるかもしれません。株式会社が経営しているところが多いところと、社会福祉協議会のところが経営するところが多いところ。在宅の関係では、・・・・。結局、その地域ごとに経営の差ということに関していうと、まあ、いろんな・・・が入ってくる、ということ、があり得ると思います。その中で、ただ、その地域で、客観的に見てですね、介護の事業について、客観的に見て、是正するべきものがあるのではないか、ということをまあ、制度の創設当初、考えた時に、人件費の差。まあ、あのー、医療、福祉の差です。確かに、この人権比率の大きいものがありますから、その、人件費割合の差と言うのは・・・に対して、ただ、その人件費の差と言うのは何に準拠するか、ということを、この4ページにございますが、国家公務員の地域手当に準拠すると言う事なんですが、それを更にさかのぼりますと、このー、4ページの1の〇でありますけれども、例えば、その、民間のですね、あのー、平均的な賃金の差ということなんです。あのー、賃金構造基本統計調査・・・けれども、あのー、基本、国家公務員の地域差は、いわゆる民間のですね、ここに書いてあります、平均的な賃金の差と言う数値がございまして、まあ、それを用いて国家公務員の・・・。この民間と言うのは一般賃金水準です。ある意味で一般賃金水準の地域の差。まあ、これはですね、介護の中に持ち込んでも、まあ、妥当なのではないか、あるいは、それにも合わせると言う考え方が、まあ、当初からあるし、、、これ、途中で、まあ、ずれてるわけですけれども、地域差それを、まあ、今回、まあ、直すということが妥当ではないか。まあ、創設当初からも、まあ、介護保険では、落ち着きながら、ずれてるところを直すというのが、まあ、この考え方の背景にあるわけでありますが、地域差っていうものがね。地域ごとの・・・がいかに・・・盛り込んで作ったってことが・・・。先ほど、意見が出てます様に、いろんな考え方があるということが、

○山田委員 あのー、ちょっと、只今・・・ちょっと質問なんですが、民間水準の基準に準拠するということになりますと、まあ、引き下げるということは、介護サービスに従事している職員の給与は高いと言う事でしょうか。・・・・と、そのように理解したんですけれども。

○福本総務課長 全体的な数量と言えば、その傾斜。の、まあ、話。都市部と地域。地方を比べた場合に、民間では、まあ、これくらい。まあ、それが、介護の世代に教わってきたがどうかということ。

○山田委員 介護付き訴えは、まだ、そんなに高くないと言う風に理解して、やっぱり、処遇改善交付金に取り込むということで・・・。

○福本総務課長 あのー、人件費は確かに、あのー、地域区分差あるんですが、やっぱり、あのー、民間企業による雇用・・・・・・・。必要な人材がいなければ、人件費が上がっていくと。そして、・・・ということで、受給とのバランスですね、・・・通常ですね。ですから、そのことがあるという中で、民間企業というものの見方と、ただ、・・・そのー、都市部と地域の差ということを述べれば、前回にも報告ありましたけれども、有効求人倍率の全国平均値及びその差を都市部と言うか、圧倒的に都市部の有効求人倍率の方が高い。すなわち、高いところは、高い・・・で競争し合って、人員を集めてるっていうところはあるんだろう・・・。まあ、そういったところを踏まえると、えー、今の民間の一般の民間と、比べてどうかというところ、、、だけではない、も、えー、のも考慮しなければいけないということも、えーー、・・・の中に入れて頂きたいと思います。

○三上委員 あのー、いわゆる需給の、、、需給のバランスの問題が、非常に多くて、特に医療と介護の世界では、都市部の方が、えー、雇用しやすい状況があると、で、あのー、地域区分が6・・・の場合は、介護士の場合には、非常に、あのー、・・・で、これが、若い数字だと・・・。地方に行けば行くなりに高額な・・・ありますので、一般的な、この医療・介護は違う可能性があると。で、そういうこと考えると、やはり、実態調査の、、、経営実態調査の方をある程度重視しながら、この地域区分と言うのを見て行く必要があるんじゃないかということを申し上げているので、その上で、先ほど、ケアマネジャーが利用者数という話をでましたけれども、そういったものに影響なされない入所系サービス。えー、例えば、その、特養、老健、介護療養というものに、グループホーム、小規模多機能にショートステイといったようものについていますと、・・・・。本来、そのー、・・・・に影響されるものでないと思うんですけれども如何でしょうか。

○大森分科会長 マイクなし・・・・・・・・・。では、ここで10分間の休憩・・・。




休憩の号令だけマイク入れるとは・・・。



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提言 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/11/18 02:53
コメント
No title
 お疲れ様です。

毎晩、遅くまで大丈夫ですかー?

1年前、倒れたことを忘れずにーだよv-355
No title
当方も昨日集団指導がありました。

>たぶん、いつもと同じ話なんだろうなー。

はい、同じでした。異動で担当者がかわった以外は。
No title
理さまどんも。

お言葉に甘えて今日は時間をもらってます。

そういや、入院からもうすぐ1年ですね。

身体気をつけます。

また、入院はしたくないんでね。
No title
丸刈りっち毎度。

こちらも予想通り同じ内容でしたよw

でも、厳密に言えば、資料が力作でした。

昨年の指導内容とか掲載されてて、冊子のようになってましたから。

でも、対応済みなんでねー。

新入職員のOJT資料には使えるかも。

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