スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第81回社会保障審議会介護給付費分科会14

皆さん、お疲れ様です。

とりあえず、今日の行政刷新会議の提言型仕分けにて、総報酬割導入や要介護2までの軽度者の負担割合を2~3割(驚)にするとか、処遇改善策について、報酬組み込み、事業者(社会福祉法人の内部留保活用)に言及した提言がされたようですね。いよいよ、処遇改善加算が現実味を帯びてきました。CBnews参照

我々も、最初の提言の際には民主党衆議院議員の方に、大変お世話になりましたが、それと、これとは話が違いますから・・・。

それはさておき、こちらも最初の提言の際に、ご紹介を頂いた、シルバー新報様サイトにて、制度改定のアンケートを実施しておりますので、勝手にご紹介w

当会の会員の方(対象予定:居宅介護支援部会、訪問介護部会)には、承認が出次第、DMでアンケートフォームのご紹介をしますが、ここでも、一応ご紹介いたします。

題して、〈生活援助が大ピンチ!?〉

K編集長らしいタイトルですなw

アンケートフォームはコチラをクリック!!

ファックスでも大丈夫なようなので、IT苦手な方も大丈夫ですよ。

自分は、昼休みのひと時に送信しました。

というわけで、今日も、傍聴記は第81回議題3の続き。質の評価、思わぬところで老健が攻め込まれ、すかさず反論。そりゃ、この結果は、焦るよねの巻。どうぞ。




○大森分科会長 どうもありがとうございました。ちょっとしばらくご質問等がある方はどうぞ

○村上委員 えー大変あのー、貴重な報告をありがとうございました。あのーー、私、あのーー、特養にいてですね、今、あのーー、老健との比較でいろいろありましたけれども、あのー、老健の方が、老健がどうであるということではなくてですね、今、あのーー、私達の特養の中でですね、例えば、あのー、高齢障害者、えー介護度4の高齢、あのーー、・・・と言うか、寝たきりの方もですね、今、あのーー、歩くようになってる方がたくさんいらっしゃるんですね。で、まあ、、今、あのー、そういうような取り組みを、あのー、全国で、あのー、始めているんですけれども、それから、あのーー、自立した食事摂取という中でもですね、ミキサーだとか、ペーストの人が常食になっているっていう、あのーー、方がたくさんいるっていう、あるいは胃ろうや経管の方がですね、常食に戻っているという方も、あのー、出てきているんですね。それから、まあ、あのー、自立した、はい、、、排泄ということでは、今、あのー、全国でですね、まだ数は少ないですけれども、あのー、20数箇所はですね、あのーー、日中、オムツは付けておりません。で、夜間もオムツをとっているところが幾つかありますね。で、これを、まあ、今、全国としてはですね、あの科学的な根拠あるケアをしていこうということで、どんどん、あの進めていこうという、あの、ことを考えておりまして、残念ながら、あのー、今、まだ、あのー、えー、データとしてきちっと出しておりませんが、機会があればですね、あのー、データとして出していきたいと言う風に思いますし、また、あのー、今日の、この、えー、あの報告にあるようなこういう、あの、本当に、根拠に基づいた、あの、報告ができるようにですね、私達も頑張っていきたいなと言うように思っておりますけれども、今、あの、特養の、あのー、えー、ケアの内容はですね、どんどんあの変わってきているというふうに、あのー、えー、私は、あのー、見ておりまして、これからそれをもっともっと広げていきたいと思いますので、これをまた参考にさせていただきながら、あのー、えー、質の向上に向かってですね、進めて、あの、いきたいと思っております。ありがとうございました。

○大森分科会長 はい、えー他に・・はい。

○木間委員 ご報告ありがとうございました。木間と申します。えー、3ページ、、、の4について、、、質問させていただきます。3点お尋ね致します。あのー、慢性期入院医療の評価において、えー、褥瘡、ADLの低下、身体拘束など、4項目を毎日評価して、えー、評価結果をレセプトに添付し、報告することとされてるとあります。研究結果のご報告です。・・・とも仰いました。えー、1つ目の質問ですけれども、病院以外ではどのような方が毎日、評価しておられるのかということと、また、このことによってどのような効果が現れているのかということです。それから、2つ目の質問は、えー、3、、、3ページの表1です。えー、海外のナーシングホームにおける質の評価制度に関する質問です。で、海外における介護サービスの質の評価については、えー、監査を組み合わせて実施している例が多いようでありますが、えー、介護サービスの質の評価と、、、監査を組み合わせることについて、検討委員会ではご議論をなされたのでしょうか?えー、3つ目の質問です。やはり表1に関するものです。えー、評価と支払いは連動していないようでありますけれども、その点についてはどのようなご議論がなされたでしょうか。えー、むしろ、議論がなされてない場合は、武藤先生、お考えをお聞かせいただけたらと思います。

○武藤報告人 はい。はい、それでは、あのー、最初の、その、慢性期医療に対しての質問。あのー、まあ、これは、あの、記録はやはり看護師さんがあの取られた、そして、そのー、・・・ということですね。えー、それの結果、どういう風な対処・・・・、えー、それからもう1つはですね、あのー、監査、あー、・・・入所者評価のですね、あの、・・・、これは、あの、やっぱり、あのー、家の中の・・・・調査、あのーーー、行ったものがありまして、そこの、えー、その、えー、報告によりますとですね、やはり・・・の・・・・・評価制度、公表制度、それからやはり監査制度が非常に徹底した監査制度、この組み合わせ・・・・・・報告がありますね。それから、えーっと、あとは、その報酬制度とのリンク、これもですね、実は、あの・・・でも、まだ、デモンストレーションっていいますか、あのーー、えー、モデル事業的なですね、あの規模で行ってるんですけれども、幾つかの、えー、ナーシングホームから、あのー、質評価指標とですね、・・・しまして、えー、それをですね、あのー、えー、報酬リンクした場合ですね、リンクしてないのとですね、その比較検討をですね、現状行っている。まあ、そういう問題でありますね。以上です。

○齊藤(訓)委員 あのー、1点、質問なんですが、この調査表の記入は、あの、どなたがしたのかね、あの、ちょっとお聞きしたいと思います。あの老健も特養にも、あのー、介護職員もいれば、看護師もいれば、あー、様々な方々が働いているので、あのー、誰が記入したか、例えば、・・・・というのが1点と、それから、あのー、以前、あのー、えーっとー、まあ、こちらの資料にございますように、やはり、あの改善したものに関して、そのプラス評価をしていくっていう方向性は、・・・だと思っておりますので、あのー、非常に、あのー、ちょっとまだまだ、あのー、曖昧なデータはございますけれども、まあ、今後、いろいろな改良を重ねて、えー、まあ、ここの評価に入るという方向は、必要なのではないかなと思っています。

○武藤報告人 はい、あのー、記録者に関しては、これも確かに、まあー、まちまち、それから経験年数もですね、まちまちでありますけど、この点は、確かに研究会の中でも・・・確かに改善しなくてはならならい・・・。それから、やはり、ご指摘のように、改善、あるいはですね、維持改善に対してですね、あのー、評価していくっていのが、今後の大きな方針だと思います。

○山田委員 えーっと、あのー、ご報告ありがとうございました。あのー、まあ、21年度で言いますと4ページ、5ページに書いておりますように、あのー、まあ、このグラフで読めますけれども、要介護度が改善とか、自立度の改善、あるいは食事摂取、排泄。でーー、生活機能のーー、改善のためのリハビリテーション・・・・評価というとですね、まあ、我々の・・・・、それは、あのー、今回の調査・・・ですけれども、1つだけ教えて欲しいんですが、16ページのえー、・・・、中段の、ここにあります、老健では、嚥下、食事摂取、排尿、排便の在所日数の長い施設ほど悪化していたということですが、これ、あのー、まあ、在所日数が長い施設ほど、こういう悪化傾向があるということですけれども、逆の診断なんだと思います。あの、嚥下・食事摂取・排尿・排便が悪化しているから在所日数が延びているということが、言えるではないかっていう気がしていますね。

○大森分科会長 ・・・いい?。

○武藤報告人 あー、はい。まあ、今のデータの元にになっています、その表、えーっと、14ページの表3のところ、えー、施設要因の在所日数という、これは、確かにそういった傾向があったいう、、、・・・かなり矛盾が・・・有意差が・・・。

○勝田委員 まず、あのー、これはですね、まあ、16ページに書かれているように、まあ、あの現在、日本で行われている情報の公表制度と将来的には関連付けて情報公表制度にあわせていくということも、まあ、書いてあるわけですけれども、まあ、これは今後ですね、今、実際にやられているサービス情報の公表制度と新たに、介護の質のですね、あの、評価と言うことで考えていけばいいのか、また、こういう仕組みをですね、新たに、今後導入していくということが、これは先生というよりは、あの事務方だと思んですが、もう1つ、あのー、3ページにありますように、まあ、海外の、そのナーシングホームにおける質の評価制度ということで、あのーー、こうレセプトで報告することで、あのー、それだけでもですね、効果があるんだということを謳っているんですけれども、例えば、この、外国の質の評価の基準になっているのは何なのか?まあ、例えば、その、、、その入所者の人権を守るんだとかそういうことが、あのー、とかですね、そういうことがとても大切にされている様に思うんですが、例えば、日本の場合は、まあ、もちろん、それにつながるですけれども、排泄とか嚥下とかですね、そういう生活の細々としたことなんですが、入所のされている方の人権を守るというような評価の仕方ということについては何か皆さんでお話しされましたでしょうか?

○武藤報告人 はい。えー、海外の、えー、事例に対してですね、あのー、うちの方で、やはり、その臨床的な指標が多かったですね。例えば、えーー、ADLの問題だとか、あとは、褥瘡とかですね、えー、それから、あと、えー、急性期病院への、その入院とかですね、まあ、そういったような、あの臨床指標が多くて、えーっと、人権に関してはですね、あのー、出てはないですねー。・・・ですね。

○川又振興課長 あっ、すいません。事務局から。あっ、えー、さっ、、サービスの情報公表について何点かご質問がございましたけれども、あの前回の介護保険制度の改正の中で、これは都道府県の、あの知事の判断なんですけれども、今ある、その公表方法に加えてですね、サービスの質に関する情報ですとか、あとーー、労働、、介護職員の処遇に関する情報とか、そういうものは、あのー、えー、県の判断で付け加えて、えー、公表するというような、まあ、ことができる、仕組みもございますので、まあ、そんなものの活用も一つの方法としてあるということでございます。

○勝田委員 あの、すいません。あのー、とく、、、今、あのー、えーっと、第三者評価については、まあ、グループホームとか、ね、あの、地域密着型には義務付けられていますけど、まあ、特養とか老健とかは、まあ、任意ですよね。それについては、今後は、何かお考えがあるのでしょうか?

やや沈黙・・・

○宇都宮老人保健課長 すいません。あのーーー、まあ、質の評価という観点でいえば、そういった、その、どういう情報を公表すれば、あー、まあ、質が上がる、あるいは確保されるというですね、そのようなエビデンスが、まあ、今後出てくれば、当然、それはあのー、検討の対象には、なると思います。現時点では、まだ、そこまでははっきりしたものはないのだと・・・。

○藤原参考人 えーっと、これは、まあ、報告書は、・・・は、これで結構だと思うんですけども、あのー、この、あっ、これーーー、えー、今後の扱いーーですが、まあ、例えば、この14ページの表をですね、拝見すると、そのー、まあ、施設要因等ですね、いろいろな、そのー、アウトカムというのは、あまり、そのー、計上がないと、そういうことしか、まあ、みえない。で、特にサービス提供加算、最低評価の加算なんかはですね、まあ、就業年数とか資格、まあ、こういうのを大体、主として、加算したわけですけれども、まあ、それの結果がですね、先ほど、こう排尿、排便以外では、まあ、影響があったかもしれないけれども、他の所はあまり影響がないと。まあ、調査期間が短かったからというご説明だとは思うんですけれども、まあ、こういうアウトカムっていうのは、アウトカムとのですね、関係が出てきた時に、これをどういう風に、これから、そのー、おー、報酬の方にですね、結び付けていくのか、要するに、これは、もう、介護に実験的にやってみただけなんで、えー、結びつけないというのか、ちょっと、そういうところをですね、あのーー、ご議論いただければと思っております。

○大森分科会長 ・・・。

○齊藤(秀)委員 あのー、私と、全く同じところを見ていたんですけど、あのー、海外の資料を見させていただくと、質の悪い、その事業所を淘汰するっていう仕組みが大変、噴出(群出??)しているという印象を受けました。要するに、後で、あのー、教えて頂きたいのは、その海外の、この質の評価に、あのーー、学ぶべき点があるとすると、どういうところなのか。で、その上で、あのーー、支払いと連動していないっていうのが、この資料、全部共通している部分なんですね。あの海外の資料も。それが、日本の場合には、加算ということで、これ、あのーー、非常に、あー、ある状況をいろいろ考えながら、こういう仕組みを作ってきたんですが、まあ、今回は、今、、、あの、今、ご指摘のとおりに、どうもあまり、その関連性がうまくできてない、ということも含めてですね、えー、あの、この加算のあり方や、その海外の支払いとの連動性の無さみたいなものがどういう風にさせるか。

○武藤報告人 はい。えー、まあ、海外の場合は、先ほども、あの、申しましたように、今、あのー、情報の公表とかですね、あるいは公開、そして、まあ、それに対して、そのー、評価の方は、まあ、例えば、そのー、レーティングといいますかね、そういったこと。それから、あと監査、この組み合わせなんですね。それでー、あのー、診療報酬にリンクするのは、これ、かなり、実験、海外でも、やはり実験的なところですので、まあ、今回のですね、まあ、そうした海外の事業(事例??)を合して、そのまま、そのー、・・・すぐに、このアウトカムにダイレクトにですね、報酬にリンクするということはまだまだ・・・だと。ただ、今後、えー、そうした、あのー、データベース、先ほど、お話したような、データベースを進めていく仕組み。そこからですね、データを取れるようになりますとですね、その段階で、あの再度、検討の形はですね・・・。

○大森分科会長 あー今後も継続されるということになっているのでしょうか・・・。






ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/11/23 00:16
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。