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第82回社会保障審議会介護給付費分科会02 bootleg

やっと、追いついて来たなって言いたいところですがwそんな余裕もありません。

何が??

っていうことで、11月29日付で、厚生労働省のサイトに立て続けに第81回と第82回の議事録がUPされましたので、今日の傍聴記は、公式の議事録を実況形式に変換していきます。=bootlegです。

とりあえず、第81回は、議題3の途中まで掲載しているので先に第82回からお届け。どうぞ。




2011年10月17日 第82回社会保障審議会介護給付費分科会議事録

○議事
23/10/17 第82回社会保障審議会介護給付費分科会議事録

1 日時及び場所 平成23年10月17日(月)
16時00分から19時00分
全社協・灘尾ホール

2 出席委員:池田、大島、大森、勝田(田部井参考人)、木村、久保田(藤原参考人)、高智、木間、小林、齋藤(訓)、齋藤(秀)、佐藤、志賀、篠原(伊藤参考人)、武久、田中(滋)、田中(雅)、馬袋、福田(和田参考人)、三上、村上、村川、山田(敬称略)

○宇都宮老人保健課長 定刻になりましたので、第82回「社会保障審議会介護給付費分科会」を開催させていただきます。
 本日の委員の出席状況ですが、大西委員、藤原委員から御欠席の連絡をいただいております。
また、勝田委員に代わり田部井参考人、久保田委員に代わり藤原参考人、篠原委員に代わり伊藤参考人、福田委員に代わり和田参考人に御出席いただいております。
 以上より、本日は、23名の委員に御出席いただいておりますので、社会保障審議会介護給付費分科会として成立することを御報告いたします。
 では、以降の進行は、大森分科会長にお願いします。

○大森分科会長 では、本日もよろしくお願いいたします。
 えー、お手元の、えー、議題にございますように、えー、前半で、えー、本日は居宅サービスの基準や方針について御議論いただくことになっています。
 それから、後半は、介護報酬において、処遇改善措置を実施する場合の考え方について御議論いただきたい。主としてこの2つについて、皆様方の活発な御意見をお願いいたしたいと思います。
 はい。それでは、資料の確認をお願いしましょう。

○宇都宮老人保健課長 はい。えー、座席表、それと、議事次第に続きまして、えー、資料1-1「訪問介護の基準・報酬について」。
 資料1-2「訪問看護の基準・報酬について」。
 資料1-3「療養通所介護の基準・報酬について」。
 資料1-4「短期入所生活介護の基準・報酬について」。
 資料1-5「短期入所療養介護の基準・報酬について」。
 資料1-6「居宅療養管理指導の基準・報酬について」。
 えー、資料2「介護報酬において処遇改善措置を実施する場合の考え方について」。
 えーー、資料3、横長の紙ですが「介護事業経営実態調査における税の取扱いについて」。
 えー、それから、木村委員提出資料、えーっと、こちらにつきましては、えー、机上配付の分だけ、あのー、当日差替えになっているとのことです。
 それから、あー、田中雅子委員提出資料。
 えーっと、それから、馬袋委員提出資料。
 そして、名簿。
 以上でございます。えー、不足等ございましたら、事務局にお申し付けください。

○大森分科会長 はい。よろしいでしょうか。それでは、そのー、本日の議題1について、あのー、ちょっと区分けしまして、まず、訪問介護と訪問看護について(笑)若干説明していただいた後、御議論いたしたいと思います。
 それでは、よろしくお願いします。

○川又振興課長 はい。それでは、資料1-1をお願いします。えー、今回からのサービスごとの個別の論点について、御議論をお願いしたいと思います。
 えー、資料1-1「訪問介護の基準・報酬について」でございます。えー、2枚目のスライドからでございますが、えー、まず、えー、論点の1といたしまして、えー、生活援助の時間区分等の見直しについてでございます。
 えー、利用者ごとのニーズに対応して効率的にサービスを提供することにより、利用者の利便性、負担に配慮するとともに、えー、事業者においては、より多くの利用者へのサービスの提供を可能という観点から、生活援助の時間区分及び単位について、実態に即した見直しを行ってはどうか、、、ということでございます。
 具体的には、対応のところにございますが、今、60分のところで、、、30分から60分、それから60分以上という区分けでございますが、これを45分を境に45分未満、45分以上という形で見直してはどうかということでございます。
 えー、次の、えー、3枚目のスライドをお願いします。えー、現在の生活援助の実態、、、所要時間の実態でございますが、えーーーっと頻度の高い掃除あるいは調理・配下膳の平均所要時間を見てみますと、棒グラフにありますが、準備の時間、6分を合算しておおむね30から40分、、、程度となっております。
 なお、1点訂正がございます。生活、、、左側の生活援助の現行の単位数が書いてございますけれども、生活援助のみ、60分以上というところ、293単位と、えー、記入、、、記載がございますが、291単位、3を1に訂正をお願いします。えー、失礼いたしました。
 え、で、えー、次の下の参考ですけれども、現在、生活援助の行為で何が多いかということで、回数で取ってみますと、掃除、一般的な調理・配膳が多くなっております。
 なお、掃除については、えーー、比較的軽度者ほど利用が多いというような実態がございます。
 下の4枚目のスライドでございますが、えー、えー、まあ、複数の行為を組み合わせて行われることも多いわけでございますけれども、一つひとつの行為を見ますと、15分未満で、まあ、済む場合もあります、まあ、組み合わせによって30分から40分ということでございます。
 えー、上の棒グラフで、えー、代表的な掃除、調理・配下膳、洗濯ということで、えー、どれぐらいの時間で、えー、行われているものが何割あるかということでございますが、えー、15分未満、あー、で終了しているというのも、掃除が25%、調理・配下膳14.1%、洗濯46.5%。
 えー、また、右の方に吹き出しでございますが、あー、それぞれ45分未満で取ってみますと、おおむね8割方が45分未満で終了している。
 下に、結果の生活援助の組み合わせということでございますが、あー、1行為のみで、えー、行われているのが25.2%、2つの行為を組み合わせているのが36.0%、えー、3行為以上の組み合わせ38.7%というような、えーー、調査研究のデータがございます。まあ、組み合わせ例にありますように、えー、おおむね、まあ、1つあるいは2種類であれば45分未満で、それ以上であれば45分以上という区分けで、えーー、区分ができるんではないかということで提案でございます。
 えー、次の、えー、5枚目でございますが、えー、論点の2つ目、自立支援型のサービス機能を強化するため、サービス提供責任者とリハビリテーション専門職との協働による訪問介護計画作成についての評価を創設してはどうかということでございます。
 えー、具体的には、対応のところにございますが、(マル1)といたしまして、サービス提供責任者と作業療法士等が、えー、3月に1回以上、利用者の居宅に同行訪問し、生活機能向上の視点からのアセスメント、モニタリングを協働で行う。
 えー、(マル2)といたしまして、えー、(マル1)の結果を基に、サービス提供責任者が訪問介護計画を作成するということで、サービス提供責任者が具体的なサービス計画を作成するに当たって、えー、OT等のアセスメントと一緒に、まあ、アセスメント、モニタリングをする。まあ、そこを評価してはどうかという提案でございます。
 えー、下の6枚目には、えー、関連する研究会等の報告の抜粋がございます。ヘルパーに在宅における機能訓練方法を指導したり、えー、リハビリテーション専門職の果たす役割、他職種との関わり等について提言がございます。
 えー、次に、7枚目、論点の3でございます。サービス提供責任者の2級ヘルパー要件の段階的廃止ということでございます。
 えー、サービス提供責任者の質の向上を図るため、3年以上の実務経験を有する訪問介護2級課程修了者の任用要件を段階的に廃止してはどうか。
 で、具体的には、対応のところにございますが、訪問介護員2級課程修了者のサービス提供責任者が1人以上配置されている場合、当該事業所において提供された、あっ、訪問介護サービスにかかる基本単位を10%減算してはどうか。
 えー、段階的に廃止ということですので、えー、下に、えー、囲みでございますけれども、えーー、例えば24年度から26年までの時期、第5期においては10%減算、まあ、その後は、えー、10%プラスαの減算、30年度から廃止という形で、えー、これは参考のところにございますが、えー、過去訪問介護員3級の修了者の取扱いを段階的に廃止した。まあ、このような例にならって、えーー、経過的に廃止をしていってはどうかということでございます。
 えー、下の8枚目に、えー、サービス提供責任者の現状がございますが、左の棒グラフにありますように、現在、約7割が既に介護福祉士の取得者でございます。えー、右側に、えーー、保有資格別がございますが、訪問介護員2級課程修了者は9,000人、17.8%ということになっております。
 えー、なお、一番下にございますけれども、おー、この、2級、、、訪問介護員2級課程の者については、えー、そもそも平成11年の基準において暫定的なものであるということが明記されているところでございます。
 えっ、えー、9ペー、、、9枚目をお願いいたします。論点4、えー、サービス提供責任者の配置基準の見直しについてでございます。
 サービス提供責任者の主たる業務である訪問介護計画の作成に応じた適切な員数を配置するため、利用者数に応じた配置基準に見直してはどうかということでございます。
 えー、具体的な対応といたしましては、えー、現行では、サービス提供責任者はサービス提供時間450時間ごとに1人あるいは訪問介護員、ヘルパーの数10人ごとに1人ということで、その月ごとに、えーー、まあ、見ているわけでございますけれども、見直し(案)として、利用者何人ごとに1人ということで、えー、例えば、その40人程度ということとしてはどうかということでございます。
 えー、下に、えーー、その現在の現状がございますけれども、えー、左側の円グラフにありますように、えー、現在、サービス提供責任者が何人の、おーーー、御利用者を担当しているかというものを見たものでございますけれども、おー、担当40人未満で、えー、86%をカバーするという形になっております。
 また、右側に、えー、今、450時間という基準があるわけですが、えー、これを利用者1人当たりの、一月当たりサービス提供時間、これが平均13.3時間ということでございますので、450時間を13.3時間で割ってみますと、現行のこの450時間という、えー、基準は、利用者ベースに直しますと、約34人に、まあ、1人というような形になっております。
 えー、なお、一番下に、全国社会福祉協議会、えー、全国ホームヘルパー協議会からも、おーー、まあ、過去でございますけれども、一定数の実利用者ごとに1人としてはどうかというような提言をいただいていたところでございます。
 11枚目をお願いします。その他の論点の(マル1)でございます。身体介護の時間区分についてということでございますが、えー、現在、えー、そこの11枚目の棒グラフにありますように、えーー、身体介護については、おおむね20分から30分程度、まあ、個々の行為については所要しているところでございますけれども、ここでの論点は、更にこの短時間、例えば10分から15分程度の短時間の区分というものを、えー、通常の訪問介護の中に、えー、まあ、創設すべきではないかという指摘でございますけれども、えー、次の観点から慎重に検討すべきではないかということで、えー、まあ、載せさせていただいております。
 えー、今回、来年度に向けて、定期巡回・随時対応サービスという形で、えー、時間区分にとらわれない、えーー、1日何回か訪問という形の新しいサービスをつくるということでございますけれども、おーー、このように短時間のサービスというのは、基本的には、その夜間も含めて1日複数回は入るということでないと、まあ、利用者にとって、えーーー、まあ、便益が高くなるものではないのではないかということでございますし、えー、出来高払いで、えー、このような短時間のもの、えー、創設した場合に、えー、利用者負担等々が、まあ、高くなってしまうというような変動がある、あるいは高くなるという問題点があるのではないか。
 また、事業者にとっても出来高払い方式では収入が安定しない、えー、職員体制の確保、ローテーション等々の、えー、課題があるのではないかということでございますので、えー、現時点においては、あー、まあ、このような形のものは、基本的には定期巡回、随時対応という形で、まあ、新しいサービスの中で、えーーー、まあ、やっていただくということで、えー、、、、、まあ、新たに短時間の区分を創設することについては、まあ、慎重に検討すべきではないかということを提案させていただいております。
 えー、下の12枚目ですけれども、その他の論点の(マル2)といたしまして、えー、サービス提供責任者について、えー、前回の改定におきまして、一定割合の非常勤のサービス提供責任者の配置が認められたところでございますけれども、おー、平成22年6月18日の規制・制度改革に係る対処方針の中で、えー、次期改定に向けてサービス責任者の、責任者の、配置基準の緩和が更に可能かということについて検討、結論を得るということが、まあ、決定されております。まあ、これについて、どうするかということでございます。
 まあ、その際、そのITの活用状況等も踏まえるというような、あーー、ことが決定の中でございました。
 で、この点については、次の13枚目、14枚目でございますけれども、経済産業省の方で平成22年度から23年度、現在進行中でございますが、えー、ITを使った、えー、モデル事業を行っているということでございます。
 まあ、基本的には、あー、その訪問記録でありますとか、まあ、その入力あるいは、そのーー、介護報酬の請求、まあ、一気通貫で、えーー、ITを使って効率化することによって、えー、まあ、メリットが生じるのではないかということでございますけれども、えーー、現段階では、まあ、この試行的なモデルで業務の効率化の可能性があるという、まあ、示唆はなされておりますけれども、えー、これを実際の実務の中で、えーー、まあ、多くの事業所に応用できるかどうか、まっこの辺りについては、まだ、えー、今後の課題ではないかと言う風に考えております。
 えー、次に15枚目に、前回のサービス提供責任者の要件緩和ということで、非常勤を、まあ、常勤を基本としつつ、一定程度非常勤を、おー、出来るように、まあ、ということで見直しをしたわけでございますけれども、まだ、現時点において、えー、調査、、取れる統計ですと、おー、非常勤のサービス提供責任者を配置している事業所が全体の6%、人数ベースで、えー、3.5%ということで、まあ、まだまだ、えー、非常勤のサービス提供責任者の活用えー、少ない状況でもございますので、まあ、この点について、えーー、もう少し様子を見ていく必要があるのではないかと言う風に考えているところでございます。
 えー、訪問介護については、以上でございます。

○宇都宮老人保健課長 えー、続きまして、えー、訪問看護についてでございます。して、えー、資料1-2をごらんいただきたいと思います。
 まず、論点1ですけれども、短時間・頻回な訪問看護のニーズへの対応を強化するため、時間区分ごとの報酬や基準について見直しを行ってはどうかということでございまして、えー、2点えー、ございます。
 えー、1つ目につきましては、あー、20分未満の、おー、算定要件の見直しということで、えーーー、まあ、現在の20分未満の訪問看護は日中の訪問と併せて、夜間、深夜、早朝の訪問を行った場合のみ、算定可能というふうになってございますが、えー、これについて、えー、日中に訪問を行った場合についても算定可能としてはどうかということでございます。
 えー、ただし、えーーー、まあ、この日中の20分未満のみ行うような、あーー、業者が出てしまうという懸念もございますので、えー、まあ要件としまして、えー、この当該利用者について週1回以上は20分以上の訪問を実施すること、及び24時間訪問看護が実施できる体制にある事業所であるということを要件としてはどうかという提案でございます。
 えー、2点目は、訪問看護の時間区分ごとの報酬の見直しでございますが、えーー、現行の訪問看護の報酬は、長時間ほど、おー、手厚いというのは、時間単価に直しますと手厚くなっているということでございまして、まっ、これについて見直して、えー、短時間についてより高く評価することとしてはどうかということでございます。
 えー、1枚おめくりいただきまして、えーー、今の関連資料ですけれども、えーー、2枚目の、2ページ目の方ですけれども、えー、20分未満の訪問看護については、えーーっと、そちらの表の赤い点線の枠で、えーー、囲まれてございますように、0.5%しか、あー、算定されてございません。えーー、しかも、一番右側の方、要介護5というのがございますが、その9割ぐらいは要介護5の方についてということでございます。
 えー、その下の、おー、図でございますけれども、えー、左側が、まあ、週4回以上、訪問看護を受けた利用者の状態、右側が、えー、訪問看護が週4回以上必要と思われるが、まあ、3回以下の利用者の状態ということで、えー、まあ、示させていただいておりますが、まっそちらに書いてあるような、あーー、手技、処置について、えーー、まあ、多いということであります。
 えー、○の3つ目のところに書いてありますけれども、まっ特にインスリン注射や経管栄養など、日中のみ短時間の訪問が必要な場合というのがあるんですけれども、おー、現在の場合は、日中のみの訪問では算定できないということでございまして、まっこれについて、えーー、算定できるような、あーーー、まあ評価にしてはどうかということでございます。
 えー、のページに、めくっていただきましてえー、今、あーー、出てきたような処置について、えーー、医療処置あるいは療養上の世話、それぞれ1回訪問当たりの所要時間ということでございますけれども、おーー、まあ、いずれも、まあ、大体20分以内という、まあ、非常に短時間だということでございます。
 それから、あー、先ほどの2点目に関連してですが、時間区分別の間接業務と所要時間、えーー、ということでございますけれども、えーー、が直接の、おー、業務、それから、が間接業務、緑が移動時間というようにグラフで書いてございますけれども、おー、。ですが、これを訪問10分当たりの単価に直しますと、右側の表の赤い点線で囲んだところのように、えー、長時間の方が単価が高くなっているということでございます。まっこれを見直してはどうかということでございます。
 えー、続きまして、えー、次のページ論点2ですけれども、えー、訪問看護ステーションの理学療法士等が行う訪問看護について、えー、まあ、現在は、左側にございますように、えー、30分で区切っているという状況でございますけれども、おー、下の方の7ページをごらんいただきますと、わかりますように、えー、訪問当たりの算定回数としては、2回の40分、実際には、まあ、リハビリテーションについて、まあ、20分刻みで、えーー、まあ、行われているケースがほとんどなんでございますけれども、この40分というのが非常に多いということで、まあ、実態に合わせまして、えー、見直し(案)として20分ごとの区分を、おー、区分に直してはどうかということでございます。
 えー、ただし、訪問リハビリテーションと同様に、週当たりのサービス提供時間は120分を限度にしてはどうかということでございます。
 えー、続きまして、えーー、論点の3でございますが、えーー、重度者や負担の重い業務に対応している事業所を評価する観点からターミナルケア加算の算定要件について見直しを行ってはどうかと、こういうことでございます。
 で、えー、現在、死亡日前14日以内に訪問看護を2回以上実施ということですけれども、死亡日当日の訪問については評価されていなかったものを算定可能としてはどうかということでございます。
 で、えー、9ページ目に、えーー、訪問看護の提供状況というのがございますが、えーー、こちらの「死亡日前30日間の平均訪問回数」という表をごらんいただきたいと思いますが、えーー、30日前に、医療保険の訪問看護を利用というところは、平均訪問回数の合計が、えーー、左側が18.3、右側が8.7となってございますが、えー、本文の方がですね、えー、平均利用回数18.8というようになっています。これは、18.3の間違いでございますので、えー、1行目の18.8は18.3、2行目の8.8は、あー、8.7の誤りでございますので、えー、すみません、あのー、訂正をお願いいたします。
 えーー、まっ今回の見直し(案)によりまして、一番下に、えー、ターミナルケア加算算定イメージというのが書いてございますけれども、おー、まあ14日前以降、まあ、算定可能ということになりますが、まあ、現状ですと、死亡日前日の1日しか、えー、まあ、算定できないということなんですけれども、まあ、実際には、あのーー、2回以上、あ、えーー、訪問しなければいけないので、えー、この場合には、算定できないと、えー、それを見直し後であれば、死亡前日と死亡日の2回、えー、まあ、これを算定できるようになるというようなことでございます。
 えー、続いて、論点の4でございます。えー、医療と介護の連携を、おー、促進するために、以下の見直しを行ってはどうかということで、えー、1つ目は、医療機関等からの退院後に、円滑に訪問看護が提供されるよう、退院時共同指導加算を創設してはどうかということで、えー、まあ、これは医療保険の方で、えー、まあ、あー、できている加算と同様のものをつくるということであります。
 それから、2つ目の○、新規利用者の受入れの手間について評価を行ってはどうかという、これについては、初回加算の新設ということで、これについては、訪問介護の方にはある加算でございまして、まあ、それと横並びにしてはどうかということでございます。
 それから、3つ目は、特別管理加算について医療保険との整合性を図ってはどうかということで、えー、まあ、後ろの方ございますけれども、えーー、まあ、医療保険に合わせるということでございます。
 それから、下の方に※印で書いてございますけれども、えー、まあ、退院直後について、えー、まあ、病状が不安定ということなどもありますけれども、まあ、期間を限定して訪問看護の回数制限のない対象者の範囲を拡大することについて、えー、まあ、医療保険側でどういうふうに考えるかという議論が中医協の方では、あー、行われたということを御参考までに紹介させていただきます。
 えーー、その下の11ページ目、入院中における指導の状況としては、えーーーー、まあ、入院中に、えー、行う指導が医療保険より多いという実態が書かれております。
 次のページ、12ページでございますけれども、えー、訪問看護利用期間の訪問1回当たりの間接業務の平均所要時間としては、えーー、開始後1か月後以下が、あー、やはり一番、えー、手間がかかっていて、えー、間接業務がふえ、、、あー、多いというようなことがわかりございます。
 それから、13ページは、えー、先ほど御説明しました、あー、医療保険と介護保険、左側が介護保険で右側が医療保険でございますけれども、えー、これを今回、医療保険の方に合わせるような見直しをしてはどうかということでございます。
 えー、以下は、参考資料でございます。
 えー、以上でございます。
はい。失礼しました、あと、療養通所介護が抜けておりました。失礼しました。えーー、資料1-3をごらんいただきたいと思います。えーー、資料1-3、論点は、1つだけでございますが、療養通所介護について、えー、人材の有効活用の観点から利用定員について見直してはどうかということでございますけれども、現行は、定員が8名以内となってございますけれども、えーーー、現在の利用者対看護介護職員が1.5対1ということなので、まあ、実際、その、、、この計算でいきますと、職員数が5.3名となってございますが、あー、実際には、あー、まあ、人は分割できませんので、6名ということでございますので、まあ、9名に見直して、えー、まあ、すっきりと6名にするというようなことでございます。
 えー、以上でございます。

○大森分科会長 はい。どうも。御苦労様でした。えーーっと、それでは、えーー、20~30分、この問題について皆さん方の御意見を出していただきます。どうぞ、どなたからでも。
 はい。齋藤さん、どうぞ。

○齋藤(訓)委員 あのー、訪問看護のことにつきましては、あのー、えー、私どもが言うのが筋だろうと思っておりますので、発言をさせていただきます。
 えーっとー、、、えっと、論点1につきましては、あの、20分のところを、まあ、新しく評価すると、あのーー、いうことでございますが、あのー、確かに事務局提案のとおり、インスリン注射等、あのー、医療処置が必要であると、そういう方々は相当数存在しますので、まあ、ニーズとしては、まあ、あるだろうということと、それから、まあ、今般、介護職によるたんの吸引等で、えー、が認められたことで、定期的に、あのー、えー、まあ、あのー、患者さんを、あの、利用、ご利用者さんの、えー、まあ、体のチェック、それから、介護職の手技の定期的なチェックあー、それから、いろんな確認を訪問看護が担う、在宅では特に担っていかなければいけないという新たな役割がまあ、出てまいりましたので、えー、この20分未満の区分というのは、あの、活用が非常に期待されると、そんなふうに思っております。
 まあ、ただ、あのーーー、事務局の提案にもございますように、あのー、一定の条件を設ける必要性は、あのー、私どもも、あるだろうというふうに思っておりまして、す。あのー、確かに、えーーー、20分未満、要するにの区分が、医療依存度は高くないで、医療処置だけやるような、けれども、簡単な医療処置だけをやるような訪問看護だけに利用されていくという、まあ、そういったことも懸念としてはございますので、あのーーー、やはり一定程度、あのー、長期的なというか、まあ、20分以上の訪問看護がある程度入っているという人たちに限って、えー、こういった20分未満の訪問看護というのは認めていくべきだと思っています。
 それから、あのー、もう一点、あのー、短時間とえー、長時間の訪問のところの評価も見直すんだという、まあ、こういう御提案でございますが、あのー、まあ、確かに、あのー、えーーー、短時間訪問の方が移動のコストが大きいので、えー、短時間訪問の単価の見直しということは、あのー、あろうかと思います。
 まあ、しかしながら、えー、一方で長時間の訪問が、あのー、コストが低く、あのー、事業者にとって割がいいというわけではなくて、あのー、非常になんていうか、あのー、ここのスライド2に書いてございますありますように、あのー、長時間のところは、やはり要介護度が高く、えーー、まあ、寝たきりとか、認知症の困難症例といったような状況であれば、あのー、排泄や食事といったようななどのケアにも時間が相当かかってくと、いういる状況でございますので、まあ、長時間訪問の単価の見直しにつきましては、あのー、慎重に検討すべきだろうというふうにっています。
 それから、論点の2点目につきまして、えーっとー、まあ、理学療法士が訪問看護として、えー、行う場合の訪問看護、時間区分ではの見直しについては、あのー、、利用者にとっては、あのー、のわかりやすさという点では、老健やそれから、病院での、えー、からの訪問看護リハと、えー、それから、訪問看護ステーションからのリハは、違うということでは、やはり、えー、よくわからなくなりますので、まあ、そういう指摘という方向では、まあ、わかりやすさという点で、よろしいのではないかというふうに思っています。の時間や回数の単位を統一していくという方向が、望ましいのではないかと思っております。 
 えー、それから、えー、論点の3点目ですね、えー、ターミナルケア加算のことにつきましては、あのー、今、あのー、医療依存度の高い方々が、あのー、急性期病院から退院されて、えーー、介護保険の訪問看護に入っていくを利用するケース増えているんですますが、事務局御指摘のとおりですね、あのー、行った時に亡くなっていましたと、死亡日当日が2回目の訪問というケースがあった場合では、その前の分が、あのー、評価が、今、きちっと、ケアを行っても訪問でターミナルケアを行っていても、加算の算定ができないという状況でございまので、あのー、やはり今後、在宅見取りが増えていくということを、まあ、考えていくのであれば、えー、ここは、あのー、介護保険も医療保険も同様に、えー、14日以内という形に、14日以内に、あっ、死亡日を含む14日以内ということで要件を見直していただけないかというのが、私どもの考えでございます。
 それから、あのー、論点4のところでは、あのー、えーっとー、幾つか対応方法が挙がっております。あのー、えー、医療機関からの、あのー、退院後に、まあ、円滑に訪問看護が提供できるように、あのーー、退院時共同指導加算等を創設してはどうかということですがまあ、ほとんどが、医療保険の並び、あるいは訪問看護との並びということで、えーーー、今回の齟齬の解消ということで、新しく提案されているものだと思います。
 あのー、今回、あのー、社会保障と税の一体改革でも、医療と介護の連携というふうに非常に強く描かれて強調されておりますので、あのー、是非、ここのところにつきましては、あのー、事務局の提案のとおりで、あのー、見直していただきたい言うふうに考えます。思います。
 えー、特に、あのー、初回の訪問看護は、あのー、非常に、あのー、時間も手間もかかります。あのー、どんなに、あのー、まあ入院中に訪問看護師が伺って、在宅ではこういうことになるんだよということをの療養について御説明をしても、やはり相当のそのイメージのギャップというのがございますので、えー、初回加算につきましては、是非、あのお願いしたいと思っています。
 それから、先ほども申し上げましたけれども、あのー、医療機関からの退院の際にですね、まあ、これからますます医療機関での在院日数が減って短縮されてきますと、あのー、えー、そこのところを、こうスムーズに在宅に、あの移行していただくためには、あの、やはり、退院後の一定期間、訪問看護が適時必要な分、入っていかなきゃいけないいける仕組みになっていかないといけないのが必要ではないかというふうに思っております。
 まあ、そういう観点から考えますと、この※印で書いてございにありますように、あのー、ある程度、だれでも回数制限なくということではないんですね。えー、医師の指示等の関係もございますけれども、あのー、非常にその状態が不安定で、それでも家に帰りたいと、こういう方々につきましていては、あのー、期間を限定して、えー、医療保険で訪問看護が回数制限なく入れるように、えー、対象者の検討はしていただかないといけないかなということをきたいと考えております。
 それから、あのー、ちょっと今回の論点では挙がっていないんですが、あのーー、スライドの、その、資料3のところですね、えー、時間区分のところでございますが、えー、少しこれに関連しまして、あのー、区分支給限度額の問題を指摘させていただきたいと思います。
 あのー、私どもでも、区分支給限度額ぎりぎりあるいはオーバーするような状態の方で、あのー、介護保険のサービス、、、介護保険サービスを多く利用している方々の訪問看護の利用状況の方を、まあ、あのー、調査しておりまして、す。まあ、そこから見えてくることだと、としては、やはり要介護3以上の中重度以上の方々になると、やはり、訪問看護が必要な回数あるいは時間提供できていないケースが、まあ、多かったということと、それから、その理由は家族の介護不足、介護力に尽きるということですので、そこのところ介護力を補うために訪問介護や通所介護サービスの、あの、占める割合が多くなってまいりますと、なかなか訪問看護が入らないという傾向が、まあ、あの、出てまいります。
 えーー、以前、その、2月7日の給付費分科会で、この問題が、あのー、出されたときに、まあ、そもそもケアプランが適切ではないんだというまあ、そういった、あのー、指摘もありましたけれども、あのー、必ずしも、ケアプランを、あのー、ケアマネジメントだけの問題だけで解決できるような状況ではないのではないかと、そういうふうに、あの、思っております。
 あのー、まあ、当然、あのー、ケアマネージャーさんの、あの、質の向上といった問題もあると思いますが、それだけでは、解決できる状況ではないのではないかと思っておりますので、あのー、在宅介護の体制を整えて、えー、いった結果、訪問看護のような医療のサービスが入れないということでは、あの、結果的に在宅療養の継続性が中断されてしまうという状況でございますので、あのー、医療依存度の高い方に対応するための加算部分を、あのー、区分支給限度額の外に、えー、置くといったような方法は、やはり検討すべきではないかというふうに思っております。
 以上です。







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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/12/03 03:36
コメント
No title
これは中々手間のかかる作業ですね。

しかし、これによってどれだけ手が加えられているかが分かります。

宇都宮老人保健課長や川又振興課長の発言と比べると、齋藤(訓)委員は鮭を3枚におろしたような鮮やかさですね。

お疲れ様でした。
No title
丸刈りっちおつです。

多分、議事録公開前に検閲がかかっているか、シナリオがあるかしか、あり得ないということでしょうね。

まあ、各委員の発言については、前者だと思いますがね。

ってことは、修正量によって、事前の理解度等々が違ってくるとも言えるかも。

さて、これから、メシ食って半蔵門、第87回ですw

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