スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

第87回社会保障審議会介護給付費分科会04 ~速報~

皆さん、お疲れ様です。

今日の東京多摩地区はものすごーく寒いです。

例年体調を崩す時期なので、とにかく注意しないと。しかし、腰に響きます。

そして、今日は、ジョン・レノンの命日。去年はベタにイマジン(想像)してもらいましが、今年はもっとソフトにwww
コチラをクリック
↓↓↓↓↓↓
http://youtu.be/8t5awfxTbmM

併せて、コチラもどうぞ。
↓↓↓↓↓↓
http://www.alzheimer.or.jp/?p=2865

いつもお世話になってる方から情報提供メールが来ましたが、他にも職能団体からでなく、市民団体から明確な提言がなされており、職能団体や従事者の危機感のなさを改めて痛感いたしております。もちろん、各職能団体の代表が自分たちの権利を主張し、既得権争いをするのも立場がなすものと理解しておりますが、根底には利用者がいるということを忘れてはならないですよね。
もちろん我々も職能団体なわけですから、今後もそのことを踏まえて活動をしていきたいと思います。
--------------------------------------------------------------------------------

さて、傍聴記ですが、昨日までのところが終わり、いつも通りトイレへ行って会場へ戻ろうとすると、K女史より「ほら、これ配って!!」と依頼が。

ん?なんですか?と思ったら

昨日掲載分で、勝田委員が発言されていた「認知症の人と家族の会」がまとめられた見解表明(上記リンク参照)でした。

とりあえず、グランドアークのトイレ出口付近は、エレベーター口だったりもするので、ギュギュっと交通集中地帯なんです。そこへ、来た方々へバシバシ配布!!

きっちり、持ち分を消化しましたよ。Kさま。

ということで、会場に戻ると分科会長の周りに数人の事務局の方々が・・・。

では、続きです。とりあえず、01で審議報告の修正点を掲載しているので、その部分はやや割愛しながら、説明部分だけお届けします。


〇大森分科会長 えっと、最初のページの方からこういう風に直させてもらいたいということで・・・そうさせてください。では、まず、2ページで勝田さんの問題提起受けましてですね2ページの3.の認知症にふさわしいサービスの提供のところですけれども、この最初の文章、一応、あの事務方の説明では、受けてる形になってるんですけれども、ちょっと、明確にするために、「認知症の人が」その後ですね、「可能な限り」とありますが、それを先にもってきたい。「認知症の人が~(修正文読み上げ)」と言う風にしたいと思います。そのことで勝田さんの問題提起もここで受けてるんだと・・・・・。

次が4ページでして、えっと、ここは先ほど私が言ったんですけども、あんまし文章をいじらないということで、えー、ここの(2)の地域区分の見直しの最後の2行ですけれども、2行のところの末ですけれども、「平成26年度までの」で次の「3年間」はとってしまいまして、~経過措置「等」。等を入れさせて頂きたい。等を設定すると。で、内容は先ほど私がご指摘しましたように「地域の実情を勘案する」ということをここで読まさせていただくというご理解でいていただければ・・・。まあ、等ですからあんまり、やや補足的な表現ですけれども、そう読ませていただいて、あんまり文章を変えないでいきたいと。それが、2点目です。

次が、7ページ。えっと、三上さんのご指摘で、7ページのえーっと、短期入所生活介護の文章、2行目ですけれども、えー、「緊急短期入所~廃止し」の次に文章を加えさせていただいて、えー、「ケアマネージャーを含めた~(修正文)」という文章を入れさせていただきたい。ということで、三上さんの問題提起に・・・させていただければと思います。「(修正文再度読み上げ)」これでよろしいですね。これが、7ページです。

次が10ページ。10ページの訪問系サービスの最初のアンダーラインのある次の行に、えーっと、前のページの6ページの※印のある文章ございまして、ここ共通しているもんですから、えーっと、その、ちょっと文言直しますけれども、その趣旨のことを、この行の中へ加えさせていただきたい。っていうのが、一種の修正案でございます。

それから、11ページですけれども、えー、先ほど、ちょっと私の方から言ったんですけれども、ここ、ダブってるもんですから、11ページのえーっと(2)の通所系サービスの最後の文章ですけれども、最後の文章の4行です。
えー、「予防給付は~観点から、」その後文章を削除しまして、えっと、次のアンダーラインの「その上で、」まで、削除しまして、従って「~観点から、介護予防や生活機能の~」と言う風にして一括りにしてしまう。そうすれば、ダブりが取れる。そういう修正案でございます。以上は、皆さん方からの問題提起をこの場で文章上、まあ・・・

〇川又振興課長 あの、最後のところで、たんのところ・・・。

〇大森分科会長 あっ、最後のところ。ごめん。えーっと、たんのところは、恐縮でした。13ページです。13ページの最後の段落ですけれども、「なお、制度の~研修の状況、」その次にですね、「介護職員の~」含め、、、「含めた」でしたっけ?、、、、、えー、「等を含めた事業所における体制」つまり、全体を「事業所における体制」の中に含めさせていただきたい。そうすれば、先ほどのようなご懸念が少し直るんじゃないかという気がする・・・。全体として事業所における体制問題にひっくり返したいという趣旨。で、もう一度言いますけど「(修正文読み上げ)」と言う風に文章直させて頂きます。

以上の修正について如何でしょう。(沈黙)これで直させて頂いて・・・。(沈黙)なお、どうしても言い足りないということあると思いますけれども、まあ、相当議論しまして、とりあえず、こういう形で報告書まとめさせて頂いた上で、これから、報酬の具体的な作業に事務方が入らなきゃいけませんので、えーっと、私どもとしては、
えー、一応、今日、皆様方のご了解得られれば、えー、少し文言修正しますので、えー、一応、報告案を取って、報告というものを、きちんとした文章で仕上げたものを、え、え、どうすればいいかな?

〇宇都宮老人保健課長 はい。あのー、先ほどの※印のところ、ちゃんと文章にするとか、若干てにをは的な、ええ、その辺直して、またあのー、こう、最終形として、えー、まあ、案を取って、発表と言うことになると・・・。

〇大森分科会長 そうすると、最終形が出来た段階で、各委員の先生方にお送りすることになる??ちょっと・・。

〇宇都宮老人保健課長 はい。左様でございます。

〇大森分科会長 えーっと、念のために、最終的に挙がる文章ですから、まあ、文章決着ですから、今、直したところを含めて、直しましたということをメンバーの皆さん方にご通知申し上げるというのは如何ですかね。

〇宇都宮老人保健課長 はい。そのようにさせていただきます。

〇大森分科会長 えー、メールの時代ですので、そうさせて頂いて、、、えー、それで、最終形のもので、確定させていただくと、いうことで決定にいたしたいんですけれども、よろしゅうございましょうか。それじゃあ、今後について。えーっと、今後、、、その他があったかな?よろしいのかな?、、、この報告書についてですか?

〇村上委員 はい。えー、すいません。先ほど、三上先生の方からたんの吸引は、個別の指示というお話がございました。まあ、これはこれで、あのー、命を預かるということを考えれば、よくわかるんですけれども、今回の50時間の研修につ関しましては、あのー、実習をし、更には試験もするということで、この合否について、医師あるいは、看護師の下で合否ということで、表が出てきているわけで、この中で登録をして、特定行為事業者として特養が認定特定行為従事者と言う、あのー、認定書をもらうと言う形の中で、これからも吸引をやるわけで、事業者としては、一応ですね、この中で、勤務を組むと、あるいはたんの吸引をするということになってくると思います。で、まあ、あくまでもこれは医師の指示義務と、看護師の指導の下と言う、これは大前提ではございますけれども。ですから、そういうことで、個別と言うことになりますと、これは日々、夜勤等も含めまして、この個別と言うことになりますと、あのー、どういう形でやっていけばいいのかということもわかってですね、今、国で定められている流れの中でやっていくということを、私たちは考えていかざるを得ないのかなと思っておりますので、えー、そういうことで、今、考えていきたいと思っております。以上です。

★この後は、資料3の報告になります。ちょっと、別の話になるので次回で。


毎度ですが、これまでに出ている報道は!CBnewsでご確認を。

--------------------------------------------------------------------------------
明日は、自分の地元に近い、埼玉県蓮田市の連絡会でnarisawa氏が講演をされるとのことで、終了後にお呼ばれしておりますので、ちょっとお休み。

ナリちゃんとの再会は、約10か月ぶりかな。まあ、最初に会ったのは、約8年前くらいでしたか。お互いにまだ青年だったあの頃、年月とは残酷なもので、二人とも超劣化。当時の面影もなくおっさん化進行中ですが、ナリちゃんは、すっかり偉い先生になられまして。

自分もちょっとは見習って、お勉強しようかとたまに思いますが(爆)



ランキングに参加してます。これからも多くの方々に我々の活動を知っていただきたいと想っています。1日1回ポチっと押してください。よろしくお願い致します。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト
提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/08 22:34
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。