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第82回社会保障審議会介護給付費分科会04 bootleg

今日は、またまた、地域で忘年会でした。

とても、更新なんて・・・と思っていたら、何とも今日付で第84回の議事録がアップされているじゃないですか!!

何という連続技。それとも出し惜しみしてた??いやいやそんなはずはない。主な審議が終わり、徐々にtodoが減少してテンポアップということでしょうか。

このままの勢いで、議事録が年末までにアップされつつ、いつの間にやら改定率がリークされて、〇〇新聞を賑わせるなんてことがあり得そうな予感です。

ということで、ヘロヘロですが、傍聴記ちょっとでも進めようと思っちゃいましたw

なんで、本当にちょっとだけよ。




○大森分科会長 はい。どうぞ。

○小林委員 えーっとー、訪問看護についてです。えー、地域包括ケアの推進、医療と介護の連携が一層重要になる中で、訪問看護の果たす役割は大きく、まあ、そういった意味では、今回、示された案についてはおおむね妥当だというふうに思います。
 1点だけ、あのー、医療保険者として若干気になるのは、訪問看護の資料の10ページの一番下にある、これは、あのー、事務局から先ほど中医協の議論ということで参考として御紹介いただいたことですけども、多分、これは、あのー、退院、、、えーー、退院直後の医療の必要性の高い利用者に対し、えーー、期間を限定して、訪問看護を医療保険から給付する、、、えー、するようにしたらどうかということですけれども、だと思います。えー、医療保険から給付することで、えー、単に、えー、介護保険における訪問回数や給付の上限からの制限がなくなるということだけではなく、このことによって高齢者の状況、、、状態の改善は勿論ですけどもえー、退院が円滑に進むことによる入院期間の短縮とか、再入院の回避等に効果があるのかどうかについても、実例を踏まえた費用対効果の検証を行いながら、具体的な期間については慎重に検討していく必要があるのではないかと思います。
 以上です。

○大森分科会長 どうぞ。・・・・。

○田中(雅)委員 訪問介護について、少し質問と意見を述べさせていただきます。もう、あの、今度の見直しに関する基本的な考え方につきましては、皆様、委員の皆様のお手元にございます要望書にあるとおりでございますが、まあ、この内容につきましても、今後、各報酬のですね、いろんな議論の中で持ち込んでいきたいと思っております。
 えー、ここではですね、本日示されました訪問介護の基準・報酬について、それぞれ論点に沿ってお話をしていきたいと思っております。
 まず、第1点、えーっとー、論点1にあります生活援助の時間区分の見直しについてでございます。
 今ほど、まあ、馬袋委員からのお話、また、えーーー、振興課長からの説明があったところで、今、理解ができるといいましょうか、あのーー、理解をしなければいけないのかなと思っておりますが、まあ、生活、、、今回のその45分というのは、あくまでも実態を見ての45分という時間の区切りだというふうに、今、聞いたところでございますが、少し、あのー、資料ですね、3番、、、3ページのところに書いてあるんですが、3ページ、4ページを見ていただきたいんですが、私ども、えー、現場にいる者としてですね、実際、まあ、データを取ってみれば、1つの行為は15分未満でする場合もあると、いう、これは確かに理解できるわかるところですが、例えば実態として、例えば洗濯がですね、46.5%が15分以内、15分未満であったと言っております。
 しかしですね、この、まあ、調査の時点でどうであったのか、まあ、知りたいんですが、むしろ洗濯ということを、個々の行為を現場で聞きますと、洗濯と言う行為については、洗う準備、それから、えー、洗って、洗濯機で洗う、それから干す、取り込む、場合によっては洗濯物をたたむという行為が連続してあるというふうに聞いております。それであるならば、それらの行為は45分、、、15分で終わるものではありません。そういう意味において、この15分というのは、あくまでも洗うまでの準備にすぎないんではないかというふうに現場の者は声を出しているので、この当たりについて、えーっ、なぜ洗濯というのは15分で充分多いんだということで記述している示したのかことについて御説明いただければと思っております。
 また、実際に、生活、、、要介護1ということで、実際にその訪問介護サービス利用している、まあ、訪問介護、あの、それから、あの、訪問介護サービスを提供している、ある利用者の例を見ますと、実際にですね、えー、独居の高齢者の場合でございますが、この方の場合は、大体、訪問してから、主にですね、その方に対しては生活機能向上という観点も取り入れながら、家事をともない、、、ともに行いながら散歩の介助もすると。
 で、そのメニューもですね、例えば晴天であれば、確かに散歩といいましょうかね、ある意味では生活リハビリとは、歩行の、、、まあ、歩行です。なるべく外出の機会を取って、えー、下肢の機能を高めるという援助もあるのかもしれませんが、それが雨の日になれば、当然できないわけです。まあ、そういった場合においては、ともに行う調理だとか、あるいは整理整頓、そういった形で、場合によっては確かにサービスメニューは変わってくるわけです。
 そういうことを考えますならば、一律にですね、1つの行為は15分未満で済む場合が多いということで切ったり、あるいは45分未満、以上ということで切ることについては、むしろ利用者の方不安が多いんではないか。確かに一部にはですね、えー、あまり、自立支援に資さない、すなわちただ漫然と時間を過ごしているサービスがあるという指摘、研究データもあるところは十分承知しておりますが、この当たりについて、今後、もっともっとですね、利用者の生活実態に即した形の議論を進めていただきたいというふうに思っております。
 それから、えー、論点の2番目でございます。自立支援型の訪問サービスの推進についてということについてでございますが、これについては、基本的にですね、やはり専門職との協働によって、えー、訪問介護計画を作成することについては、大変私どもも共感するところでありますが、この点について、少し、えー、お聞きしたいことがあります。これは、座長、、、会長に、あのー、お聞きしたいんですが、介護予防に関する議論というのは、また、別個にあるというふうに理解してよろしいでしょうか。介護予防、訪問介護について。

○宇都宮老人保健課長 はい、あのー、介護予防は、また別にございますので。




おっと、意外や意外、田中(雅)委員の発言も案外、忠実っぽい。ということで、田中(雅)委員の発言の後半部分は次回ということで、おやすみなさい。



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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/14 01:04
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