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第82回社会保障審議会介護給付費分科会05 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

今日は、とってものんびりと仕事に勤しむことができました!!

久しぶりにじっくりと向き合えた感じがします。

まだ、数日はこんな日が取れそうなので、年末進行、順調に乗り切れそうな感じになってきました。

そんな気持ちの余裕も出来てきたことから、傍聴記もぼちぼち進めます。昨日飛ばしてるしね。では、続きをどうぞ。




○田中(雅)委員 あー、はい。わかりました。まあ、ちょっと、その際に、また、あのー、考えを示したいと思いますが、基本的にはですね、やはりえーーーっと、リハビリ、、、自立支援ということについてはですね、リハビリテーション専門職との協働作業ということについてはですね、理解の得られるところであります。
 次に、論点3でございますが、サービス提供責任者の質の向上を図るために、3年以上の実務経験を有する訪問介護2級修了者の任用要件を段階的に廃止する件についてでございます。
 えっと、この件につきましては、私どももやはり、えー、サービス提供責任者というのは、サービス、、、訪問介護サービスにおけるかなめでありますると考えております。すなわちサービス提供責任者の質といったものが大変問われるわけでありまして、えー、実際にですね、ここにありますように、介護福祉士の方々が、もう既に7割いらっしゃいます。また、現行上ですね、えー、実際の訪問看護サービスに従事する方々が、自らのキャリアアップなど、自分自身のやっぱ働きがい、それから自分自身のですね、えー、あのー、自己実現のためにも資格を取得するというのが今日の傾向であります。
 そういう意味においても、更にそういった方々へのですね、インセンティブなど、すなわち、よりですね、この仕事にやっぱり対する愛情とですね、なおかつですね利用者に対する期待と満足に応えるための、えーーーー、取組みの1つとして、こういった形の、やっぱ、あのーー、段階的な廃止についてはですね、えーーー、これからのことについて、先ほど言いましたように、現場の人たちのキャリアパスのために必要であるという考えております。
 次に、だい、、、あっ、論点の4でございますが、これについて申し上げますと、まあ、ここについては、とりわけ私どもとして申し上げることが、ないわけでございますはありませんが、ただですね、えーー、ここについて、えー、利用者○○人ごとに1人となっておりますが、えー、先ほど、まあ、馬袋委員からもおっしゃいありました。が、えー、利用者の ですね、450時間を、まあ、見直して、それを、まあ、一旦利用者の数に換算することは可能かと思いますが、訪問介護員の方々の教育というのは、サービス提供責任者の大変大きなですね、仕事、役割であります。そういったことう意味においてですね、訪問介護員の数というものについてどうしていくのかについてですね、ここには、ふれら・・触れられておりませんので、その点についてお答えいただければと思っております。
 その他ということで、えーーー、その他の論点の2の方でございます。えっと、ここではですね、あのー、まあ、効率化といいましょうか、えーーーー、という観点について述べられておりますが、えーっと、この中でですね大切なことですが、ここで言いたいことは、IT化を進めることによって効率化のメリットがあると言っております。で、それはですね、と、この、まあ、モデル事業に関して見ますならば、多くの場合ですね、あの、シフト表の管理あるいはですね、えーー、週間予定、多くの場合は人員配置に関すること、それからですね、えーーー、実際、どおりですね、スケジュールどおりにいっているかどうかについての、まあ、監視も含めた、そういった作業であろうかと思っておりますが、。しかし、現場の、まあ、多くのこの、ービス提供任者の方々の声に従うを聞くならば、むしろですね、えー、管理よりも、えー、実際にはですね、今、訪問介護員なりすなわちヘルパーさんは非常勤勤務が大変多うございます。しかもですね、非常勤を、まあ、非常勤勤務をする理由として、あっ、・・・自分の生活実態に合わせて働きたいといった要望もございますから、まあ、人がいないときにはですね、サービス提供任者自身が実際訪問からサービスを提供しないとければいけないと言っております。
 サービスが、そういう意味において、あの、ービス提供任者もですね、そういったですね、えーーー、サービス管理、それからプラン作成、そして教育、更にですね、えー、人員不足になり、人手が足りない場合における実際のサービス提供、むしろサービス提供時間の方が長いというですね、あのー、データもあったかと思っております。そういうことについてですね、モデル事業についてもその辺りの配慮をお願いしたいというふうに思っております。
 で、、、えーー、、、以上、、、以上でございます。はい。
○大森分科会長 要するにちょっと質問が2つあったのかな。

○川又振興課長 えーっと、最初の、えーーーー、生活援助の提供時間の、おーー、グラフでございますけれども、、、、、3枚目です。えー、これは、あのーー、、データで、、、まあ、いろいろ洗濯云々の定義ございますけれども、あのー、生活援助の中はですね、えーーー、、この調査をしたときはサービスの準備等、それから掃除、洗濯、ベッドメイク、いりょ、、医療の整理、被服の補修、一般的な調理・配下膳、買い物、薬の受け取り、その他、えー、というような、あのー、形で生活援助についてはカテゴリー分けをして、えーーー、調査を取っております。
 なお、その、ともに行うものについては、まあ、あのー、むしろ身体介護の中の、あー、自立生活支援のための見守り的援助という方で、まあ、カウントしているということでございます。まあ、あの、洗濯の中でどこまで、えー、と言うのはですね、あの、この、記入者に、まあ、一部任せられるところは、まあ、あろうかと思いますけれども、おーーー、その中で、、、、まあ、このようなデータが出てきたと。
 で、なお、このデータについては、あーーー、えーー、3,080の配付をしておりまして、回収率92%で、えーーー、まあ、保険者、じぎょ、、、事業所、それから要介護度ごとにバランスよく、うーーー、調査をしておりますので、えー、まあ、えー、で、回収が92%の回収率でやっていますので、まあ、かなり、その、状況を、、、一般的な状況を示しているデータではないかというふうに考えております。

○大森分科会長 で、データはそうなんですけれども、彼女の質問はそうじゃなかったとおもうんだけれども、ちょっともう一度。

○田中(雅)委員 もう一度いいます。洗濯というのはですね、基本的に申し上げますと私どもが関わる部分は、洗濯、、、洗濯物を集めて洗濯機に入れる、回す電源を入れるですね回す、それから、それを、洗濯機が終了してから、それを、えーっと、えー、干す、それから取り込む、たたむという一連の行為があります。勿論、関わっていない時間は洗濯機は動いているんです。最近のですね、最新のドラム式を見ましてね(会場ややウケ)、聞きましたら、ドラム式でも36分かかるんですよ、ね。それから、そうではないものは50数分というものも聞きます。そういう実態を見ますならば、洗濯という行為が15分で終わるから、特に4ページですね、見てほしいんですが、洗濯15分、掃除15分だから、はい、36分この方はいいですね、だから45分未満のサービスで良い方なんだということが言えるのかどうかということです。私が申し上げたいのは、そういう意味での生活実態です。

○川又振興課長 勿論、洗濯としてこのヘルパーさんが関わっている時間ということで、あのー、ここに、あのー、計上されていると思っています。
 別にあのー、別にその45分で全部終わらなければいけないということではなくて、その区切りして45分というところで、あのー、区切ってはどうかということですので、あのー、その45分以上、勿論カテゴリーとしてあるわけですので、あのー、そこは状況に応じてですね、えー、45分以上の行為をやってはいけないということではないということは、あのー、、、、、、言っておきたいと思います。
 なお、この、もう一つ、あの、えー、サービス提供責任者のヘルパー数の方もカウントしてはどうかということでございますけれども、えー、この、今、あの、10人、、、ヘルパー10人当たり1人というのは、このヘルパーは常勤であろうが、えーー、非常勤であろうが、パートであろうが、その、1人ということでカウントして、その月のヘルパーの数ということで管理をしているということなので、かなりその事業者にとってですね、えー、管理が煩雑であるということをお聞きしておりますので、むしろ利用者の数ということで、サービス提供責任者の主たる業務である計画づくり、利用者に、えーーーー、の、、、に関わる仕事を基準にしてはどうかということで、利用者ベースの配置基準に見直したらどうかという提案をさせていただいております。

○大森分科会長 洗濯するときに、洗濯機の前にずっといるわけではないでしょう。そういうことを言っているので、そういうことを答えれば済むんだよ。 (マイクなしでわからず。もっと喋っている感じがしますが・・・)

○川又振興課長 はい。えー、あのー、洗濯機の前で待っている時間ということではなくて、洗濯にヘルパーさんが、実際に関わった時間ということです。はい。はい。(この間ずっと大森分科会長が被って喋り続けてますが内容不明。そのため、最後に振興課長が「はい。はい。」と答えづつけています。)








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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/15 22:17
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