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第82回社会保障審議会介護給付費分科会07 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

とっても冷え込んできておりますが、風邪などひかぬようにお気を付けを。

さて、私はそんな冷え込んだ週末に、毎度のことながら、子どもに時間(とお金・・・)を費やしました。

当然、この時期なので姫のご希望はお出かけとなるわけでして、土曜日には、知人から招待券をもらった都合上、夕方から よみうりランドで開催されているジュエルミネーションへ。我がまち、八王子の観光大使、ファンキーモンキーベイビーズLOVESONGが爆音でヘビーローテーションされて、若いお兄ちゃん、お姉ちゃんが青春を謳歌している中、こちとら、あまりの寒さにまともに喋ることもできず。姫はすぐに「イルミネーションは満足した」っていうし、オイオイって感じで。やはり、子どもの興味は乗り物に移りました。堪能してもらうとオヤジの興味へシフトしてもらい、あったかいごはんへ。いつものことながら、その間に転送されてきている仕事の連絡を処理。すっかりこんなことに家族も慣れてしまってますので気にもせず、特に気遣いもなくでございますw
日曜日は、昼からディズニーランド閉園までコース。もちろん、ディズニーでもお仕事の調整付ですがwということで完全に疲労困憊、筋肉痛でございます。

去年はこの後、入院したんだよなぁ~。う~む。入退院からもうすぐ1年、全然痩せてないし。

あと、12月20日から昭島市第5期介護保険事業計画(素案)のパブリックコメント開始です。
会員の方々は要チェック。会員でない方はご自身の地域の計画素案のパブコメがあるはずなので要チェクしてくださいな。

ということですが、傍聴記は引き続き、第82回です。そう言えば、今日付で第85回の議事録もアップされておりましたのでご確認を。
まあ、「もう速報や各種報道等で大体わかったからいいや」って思っている方も多くなってきていると思いますが、年明けの諮問・答申、年度末の告示までの復習や第6期に向けて予習として確認をしておくことをお勧めします。では、どうぞ。





○三上委員 この論点1、2の、あのー、時間区分の見直しについては、先ほど池田委員がおっしゃったように、24時間の定期巡回を適正な報酬に組み立てる上でも必要だろうというふうに思います。
 前回、あのー、2つのシミュレーションが出ておりまして、要介護3と要介護5のシミュレーションが出ていて、それを、まあ、実際に従来のサービスで積算いたしますと、それぞれ、まあ、3万7,000単位と6万7,000単位でした。ですから、やはり要介護5では30万円以上上乗せするという形になりますので、やはり短時間で低い報酬のサービス類型いろいろ重ね合わせて、まあ、利用限度額の中に入ってくるような形にしないといけないとは思います。
 それから、えっとー、論点の2でリハビリのことがありました。先ほど木村委員からもありましたけれども、この、あのー、まあ、リハ、、、リハ職と、そのーー、サービス提供責任者が協働して、えー、訪問介護計画を作成するということは、これ、いいことなんですけれども、これが、まあ、リハビリというふうな立場で行きますと、やはり医師の指示はどうなのかということは気になります。
 こう、訪問リハビリというのは、計画的な医学管理を行っている医師の指示の下に、この医療機関や老健のPT、OT、STなどが、これ、リハビリを行い、うと。訪問看護ステーションでもいわゆる要は訪問看護の医師の指示書ですが、ね。訪問看護指示書に基づいて訪問看護の一環としてリハビリを行うものですけれども、この訪問介護の方の、まあ、リハビリ的なものについては、どういう位置づけになるのかというのが非常にあいまいだというふうに思いますので、リハビリということであれば、やはり医師の指示の下でなければならないし、介護の世界であれば、やはりケアマネジャーのケアプランというか、ケアマネジメントというのを介する必要があるのではないかというふうに、まあ、感じます。
 それから、あのー、論点、訪問看護の論点の4で、えー、退院直後の訪問看護の利用ですが、先ほど小林委員が、あのー、これが本当に退院調整が円滑に行くかどうかを慎重に検討した上でやるべきだというふうな御発言があったんですけれども、退院直後というのは、その、このごろ、まあ、んーー、在院日数が厳しく短くなって、非常に医療ニーズの高い状態で在宅に戻られる方が多くて、まあ、その際に、訪問看護が行けない状態というのが、非常に、まあ、現場の意見として多く出ております。
 ですから、これは、あのーーー、まあ、モデル事業といった形ですね、早期退院をしたときの訪問看護の在り方についてモデル事業をしてから決めるというのではなくて、私は、やはり、その、医療保険の中で、あのー、訪問看護が、まあ、退院後、1か月ぐらいの間ぐらい、まあ、あのー、優先して行けるような形を取っていただきたいと、これは、あのー、医療課と老健局との間の、まあ、話し合いで、まあ、どちらかというと、給付調整に近い問題ですけれども、していただきたいと思いますし、現在、その特別指示書の対象となっている疾患につきましても、もう少し訪問看護が行きやすいように対象を拡げていただきたいと、これは、まあ、医療課の方と、あのー、検討していただきたいと思います。

○大森分科会長 はい。田部井さん、どうぞ。

○田部井参考人 認知症の人と家族の会ですけれども、訪問看護について、ちょっと、あのー、方向性というか、、、を教えていただきたいんですけれども、今まで、あのー、医療の訪問看護がありまして、それから介護保険の訪問看護があります。この区分けは、利用者にとっては、ほとんど、あのー、あいまいです。で、現場では、その運用も、なぜここからここが医療で、ここからここが、あのー、介護保険になるのか、利用者にはほとんどわからない。その上に、今度新しく、あのー、定期巡回・随時訪問が入ってきます。その中にも訪問看護がある、しかも定額だというふうな形で、ますます制度としてはわかりにくくなる。ということで、今後もこういう、そのー、何本立てかの、あのー、形でいくということなんでしょうか。その方向性についてちょっとお答えいただきたいのと、もし、許されるのであれば、あのー、お医者さんあるいは看護師さんとしても、こういう形の3本立てがいいのだと、で、これからもそういう方向で行くのだということなのか、やはりっぱりもう少しシンプルにわかりやすく訪問看護1本にするとか、そういうような形の、あのー、現場の声とかはないのか、もし、えー、意見がいただけるとありがたいなぁと思います。

○大森分科会長 今のことで、どうぞ。

○宇都宮老人保健課長 まあ、御存じのように、あのーーー、介護保険優先ということで、まあ、あのー、まあ、二つの、、、まあ2本立てになっているわけですけれども、まあ、基本的には、その介護保険における訪問看護というのは、あーー、まあ、ケアプランに基づいて行われるということで、えー、まあ、基本的な発想としては、比較的、そのーー、まあ、安定した方に対する、まあ、高齢者の比較的安定した状態の方に対するということが、あー、まあ、基本なんではないかというふうに思っております。
 で、えーー、まあ、御存じのように、その、がん末期とか、そういった、その、まあ、不安定な状態のときには医療保険になるとか、まあ、そういう例外的なものがあるということであるというふうに思います。
 で、まあ、今度の24時間の、まあ、訪問介護、看護については、えー、まあ、そういう意味から、あー、まあ、比較的安定した人の、おーーー、まあ、介護と看護を概ね一体的に、まあ、進めるということのほかに、えーーーー、まあ、、、まあ、緊急の事態の場合には、すぐに、えーー、まあ、看護の方も、おーーー、まあ、駆けつけることができると、いうような、まあ、そういう組み合わせということでないかいうふうに思っておりますので、まあ、方向性としては、あーーー、今の方向性で、えーー、今のところ行くということでよろしいのではないかと思っております。

○大森分科会長 その他、・・・どうぞ。

○木間委員 えー、訪問介護の9ページ、論点4について申し上げます。配置基準の見直し(案)に関しまして、利用者数については、現状を踏まえ40人程度としてはどうかとありますが、どのような現状を踏まえての提案なのでしょうか。えーー、10ページの図で、サ責1人の利用者数を見ますと、20人以下が約4割、38.9%です。
で、東京のある区について、サービス、、、介護サービス情報公表で見てみますと、サ責1人の平均利用者数は20人以下の事業所が約半数です。で、事業者の規模による違いがあるのか見てみました。で、規模の大きい事業者であっても、えー、サ責1人の利用者数は20人未満あるいは30人未満といった事業者がある一方で、えー、1人のサ責が40人程度の利用者を担当している事業者があります。で、40人程度の利用者を担当することは、その事業者の方針なのでしょうか、こうした事業者の場合、複数の事業者が、、、事業所が同じ数字、、、大体、同じような人数であります。
で、サ責が担う役割の重要性というのは、佐藤博樹先生や堀田先生らの調査結果等によっても明らかとなっております。で、自立支援型の訪問介護を推進するのであれば、その、サ責の役割というのは更に重要となってきます。介護サービス情報公表のデータを活用すれば、訪問介護の全事業所について、サ責1人が担当する平均利用者数がわかります。その上で、1人が担当するこの人数については検討してはいかがでしょうか。
 以上です。

○大森分科会長 御提案が出てきました。えっと、じゃあ、では、お一人、あなたで終わりにします。

○藤原参考人 えっと、ありがとうございます。えーー、えー、訪問介護の方ですね、論点1について短く申し上げます。
 えーー、まあ、私どもは、あのー、制度の持続性の、、、この持続可能性の担保という観点からですね、介護保険の範囲で見るべきものということを精査すべきまあ、特に給付の重点化ということについて重要な課題ではないかというふうに思っておりました。
 まあ、その観点からいきまして、まあ、今回、生活援助について時間区分を見直すということであればですねえー、その点数自体も切り下げるべきということで考えております。
 えーー、まあ、この部会の、おーーー、所掌ではじゃありませんけれども、おーー、一方でですね、その一方で、えー、利用者負担についても、要介護、、、えー、要介護度に応じて、まあ、引き上げるといったこともですね、併せて、えー、行うべきではないかというふうに思っております。
 以上でございます。

○大森分科会長 はい。えー、ありがとうございました。まだ、御意見はあると思うんですけれども、今日、これだと全然終わりませんので、そちらの方が心配で、時間管理が、えーっと、ちょっと時間が経ちましたので、えーーっと、ここで10分程度休憩しましょう。ここで。その上で次の問題に移ります。暫時休憩いたします。

(休  憩)




今回は、しゃべりがはっきりしている委員の方が多かったので、かなり再現されておりましたね。でも、逐語録にすると状況により歯切れの悪さがはっきりしますがw



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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/12/19 22:34
コメント
No title
よい子
「ねえねえshan太さん。ボク今年は良い子にしてたよ」

shan太
「ほう、じゃあプレゼントをあげよう。何がいいんだい?」

よい子
「わーい、わーい。じゃあコレがいい」

http://image.www.rakuten.co.jp/chinatown/img10132582041.jpeg

shan太
「それはね、プレゼントとは言わないん だ よーっ!!」

よい子
「ギャー!何す…ヤ…あー!!!」

shan太
「キミにはこっちをあげよう。きっといいことがあるよ。」
http://farm1.static.flickr.com/38/104125788_d7df82a1bb.jpg
No title
ふむ、ふむ。

丸刈りっちくんがほしいものを、このshantaが買ってあげるよ。いくらだね。
http://www.happy-page.jp/gazou/625.htm

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