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第82回社会保障審議会介護給付費分科会10 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

連休明けですが、体調等々大丈夫でしょうか。年末進行のお仕事もいよいよ佳境を迎え、お尻に火がついていることが多々出てきておりますが、焦らない焦らない。って感じでw

昨日は、前回記事でもお伝えしたとおり、姫を迎えに行き、ほぼ母が作った渾身の一品「お菓子の家」を一緒に堪能しながらサンタにもらったといって大はしゃぎのおもちゃでこれでもかと遊び倒され、自分は途中で白目をむいてしまいました。

なのに、本日午前中はお手伝いしている習志野研修の補講が急遽あり、ほとんど寝ずに早朝より出発。他の先生のご好意に甘えて途中でピックアップしてもらったんですが、寒い、眠い、だるいの三拍子が揃っている状況で果たして補講は大丈夫かと開始寸前まで不安に感じながらも頭が回らぬまま本番突入!

ですが、何ともビックリしたことに補講の対象だった少数の受講生さん以外に多くの人たちがギャラリーで来ていて、ことのほか盛り上がっていたのでテンションが上がってしまい、いつもよりも軽快に喋ってましたw

終わった後は、急いで業務に戻らなければならなかったのですが、多くの受講生さんとの再会、写真撮影会やら握手会になり、別れを惜しみつつ、ハイテンションのまま、職場へ急行することになりました。

こんなへなちょこなのに「会えてよかった」との言葉、沁みましたよ。みんなありがとね。これから大変だと思うけど、頑張れよ~。

そして、現実社会へ・・・。

さて、今日も傍聴記は第82回の続きです。年内に終わるのかな??





○大森分科会長 えーっとー、・・・・、村上さん、どうぞ。

○村上委員 えー、まず、あのー、この木村委員のあの要望書に関する、あの、ことなんですけれども、あのー、私たちはですね、あのー、介護施設における薬事の必要性というのは考えなければならない問題だとは、理解をしております。
 ですけれども、今の状況では、限られた財源の中で、より必要なものに対して評価をいただけるような課題を検討しなければならないということが、あのー、明らかです。
 えー、薬事との連携はですね、必要なんですが、現在の状況は処方箋ごとに薬に関する情報あるいは、あのー、お薬手帳というようなものが、あのー、まいりまして、えー、それを、また、添付していただいておりますので、えーーー、服薬管理に関しましては、看護職員が、あのー、行っているところでございます。
 またですね、あのー、配置医だとか、あるいは、そのー、医療機関と連携して、えー、薬事指導を受けているような施設も、まあ、あります。
 で、えー、現状はですね、特養で必要とされている課題を解決するための優先順位を、あの、考えますと、えー、薬を含めた、えー、看護体制の充実、そして、あのー、医師との、えー、緊密な連携の対応を最優先にしたいというふうに思っております。
 まあ、そういうことで、えーーー、薬剤師のあの問題につきましては、えーー、現場も含めて議論を重ねた上で、えー、進めるべきものと考えます。
 以上です。

○大森分科会長 はい。どうぞ。

○木村委員 はい。あのー、看護師さんが薬剤管理というか、服薬管理をやるんだから、薬剤師は要らないというふうに、あのー、今、聞こえたんですけれども、そういうことではなくて、えーー、っぱり看護師さんでも専門性というかですね、薬学的管理のところでは、やはり、わからないことが結構あると思うんです。ですから、えーー、薬局、薬剤師が外から訪問してですね、えーー、、その必要な度合いということは、これから協議必要かと思うんですけれども、例えば、いっ、、、一包化していることでいいのかとかですね、一つの袋にしていいのかとか、それからきざみ食を出しているときに、どういうふうな剤形でやったらいいのかとかですね、やはり、現場で、ペーパーレベルではじゃなくて、薬剤師が訪問してそれを見て、確認してしっかりアドバイスして、えーー、その薬剤的管理の質、、、質の向上というか、きちんとできることをですね、やるべきだということでありますので、そういうことを御理解いただきたいと思います。

○大森分科会長 どうぞ。

○村上委員 あのーーー、服薬というか、あのーー、薬に関しましては、あのーー、医師の処方の下で、あのー、ある薬剤師が、あのーー、薬を調合するというようなことになっておりますので、まあ、そういう関係の問題も含めてですね、あのーー、特養あるいは養護老人ホームにおきましては、大変、あのー、そこら辺の、あのー、えー、服薬管理については、あのーーー、その流れというのは難しいところがあると思うんですねいます
 ですから、まあ、そういう、あのー、ことも考えてですね、この問題に関しましては、もう少し議論が必要かなというふうに思っております。
 以上です。

○大森分科会長 どうぞ。

○三上委員 短期入所生活介護あるいは短期入所療養介護ですけれども、まあ、これから、やっぱ在宅を非常に推進するためには、私は、あのー、緊急にショートステイが活用できる、利用できるということが、まあ、大切なので、まっ空床利用が、あのー、いわゆる簡単にできるというか、いちいちケアマネージャーを通してプランを立ててという予定に、、、予定ショートの形ではなくて、緊急ショートが非常に安易に使えるという形でなければ、在宅というのは推進できないんではないかと思いますので、是非進めていただきたいと思います。
 その際には、その空床確保についてはですね、少し、やはり、あのー、まあ、有床診療所や、あのー、まあ、あのー、病院、中小病院等の、そのーー、介護保険の部分等もあるわけですけれども、まあ、空床確保すれば加算するということについては、いろいろな問題がありますので、慎重にしていただきたいと思います。
 それからそこの緊急という場合の考え方ですが、医療ニーズが高くて緊急にそ のー、療養、、、短期入所生活介護で入るのか、あるいはレスパイトもそれに含まれるのかということについては、はっきりと定義をしていただきたいと思います。
 それから、あのー、居宅療養管理指導の件ですが、これは、あのー、住まいというか、居住場所について、えー、まあ、変えてはどうかと、医療保険と整合性についてということで論点の方に書いてあるわけですが、これは、あの、すべての訪問系サービスに居住場所等の場所 にかかる区分について考える必要があるということで、この居宅療養管理指導だけを、そのー、居住場所について区分するということではないというふうに、あのー、確認させていただきたいんですけれども、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 それと、えーーっと、処遇改善交付金の話ですが、これを、まあ、報酬の中に入れる際に、いーー、処遇改善加算を創設するという話で、えー、さまざまな要件が付いてありますが、これを見せていただくと非常に使いにくいと、、、、ということもございますので、まあ、これは、どういう形で、こういうふうな加算というふうなことが出てきたのかわからないんですけれども、もし、報酬の中に入れるということであれば、2%っていうのを別枠にして、改定率とは別にしていただくということが1つと、そして、そのー、えーー、入ったものについては、事業所が、あのー、自由に考えられるようにしていただかないと、幾ら以上加算をもらったところは、そこに足さないといけないんだということであれば、まあ、本来、もともとありました交付金という形で1万5,000円出すという方がずっとわかりやすいし、使いやすい、混乱しないというふうに思います。
 以上です。

○大森分科会長 えーっと、確認したいことがありましたので、どうぞ。・・・、そうでしょ。

○宇都宮老人保健課長 あのーー、まず、すべての訪問系にというお話ですが、あのーー、まあ、その件につきましては、むしろこちらの分科会の中で御議論いただいてということではないかと思います。

○大森分科会長 まあ、共通する側面は相当あるということは確かです。えーっと、こっち行きましょうか。えー、こっちお願いしましょう。藤原さん。どうぞ。





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提言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/26 23:44
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