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第82回社会保障審議会介護給付費分科会11 bootleg

皆さん、お疲れ様です。

今日は、朝から事務所の大掃除でした。皆さんのところはもう済みましたか?

昨年までは腰痛によりほとんど戦力外でしたので、今年はその分頑張っちゃいました。

自宅の大掃除も今年は何とかできそうですな。

あと、僕の中での今日イチのニュースはヴァンヘイレンがオリジナルVoのデイブ・リー・ロスと共に来年ツアーが決定したということでしょうかね。

自分の中での特別なバンドです。=今の姿を見たいかというと複雑なんですが・・・。また、どっかで動画貼っちゃうかも。

そして、本日付で第87回の議事録がアップされております。お見事!予想的中で年内に修めてきましたね。

まあ、コチラはぼちぼちやってきます。

ということで、第82回の続きをどうぞ。




○藤原参考人 えーっとー、ですね、えーー、短期入所生活介護の方の論点1について発言したいと思います。
 えー、まぁ、空床をですね、確保すると加算というのが提案されているんですけれども、まっ、次の5ページ、6ページを見ますと、まっ、5%以上のですね、空床が恒常的にある都道府県がたくさんあるわけで、えーー、ここがですね、自動的に加算が調整いただけるというような形になるんではですねやはり、これは本末転倒なんではないかと思うということなので、えー、まあ、次の、そのー、緊急時のですね、えーーー、受入れについても、まあ、かなり、えーー、えーー、まっ、きめ細かにですねー、加算の要件を決めないとですねー、えーーー、まっ、空床にしておくだけでですね、加算が取れるという事態が発生されかねないということで非常に懸念しております。
 以上です。

○大森分科会長 えーっと、今の最初の御指摘は大事だと思いますので、・・・どういうふうに考えているかお聞きしたいと思います

○川又振興課長 えーっとー、今の、えー、2枚目のスライドの下の方にありますように、あのー、例えばですけれども、一定期間、あのー、実績がない、緊急者の受入れがない当の場合には、算定ができないなど、そのーーー、単に空いている、自然体でも空いているものが加算を取るというようなことがないような要件付けは、えー、考える必要はあるというふうに考えております。

○大森分科会長 どうぞ。・・・聞いてみて(笑)。

○藤原参考人 あのー、また、これから具体的に議論されると思いますので。

○大森分科会長 じゃあ、今度はこっちいきましょうか。どなたか・・・、こっち側の列の方がみえないので、そっちいきましょうか。はい。えーっと、では、伊藤さんから・・・。、どうぞ。

○伊藤参考人 えーっと、あのー、処遇改善交付金、、、、あのーーー、代わる処遇改善加算という提案についての。

○大森分科会長 それは、まだです。

○伊藤参考人 あっ、まだですか。

○大森分科会長 はい。・・・ショートステイの方をやっつけてしまいますので、えーっと、・・・さんからですね、・・・、あっ、 では、佐藤さん、はい、わかりました。、どうぞ

○佐藤委員 えーーっと、すいません。居宅療養管理指導に関しまして、えー、論点が3つほど出ておりましたので、まず、1つ目の論点につきまして、えーー、資料1-6のスライド3を見ていただくとおわかりのように、えー、歯科医師が行います居宅療養管理指導につきましては、医療保険における在宅時医学総合管理料がない以外につきまして、えー、ほぼ同様の要件が設定されておりますので、介護報酬上の評価につきましても、基本的に歯科医師も医師と同様の取扱いであるべきだと思っております。
 えー、ただ、1点、申し上げておきたいのは、今、現行の歯科の医療保険における医学管理というのは、個々の患者の状態に合わせたという指導の中身になっておりまして、こういうことを踏まえた今後の議論が必要だと思っております。
 また、あのー、えー、スライド3の歯科衛生士の項がございます。これにつきましても、えー、介護報酬においては歯科衛生士も同様に居宅療養管理指導について薬剤師、えーーー、かんり、、、管理栄養士等と、えー、既に区分がなされていることがございますので、差異を設ける必要はないと思っています。
 えー、また、論点3につきましては、これは、もう、あのー、今の情報提供の本来の姿を、、、まあ、目指す姿といいますか、そういうことを考えて、、、、これは、えーーー、あのー、必須条件としてですね、・・・位置づけてもよいと考えております。
 以上です。

○大森分科会長 はい。ありがとうございます。・・・・・・・・・。どうぞ。

○村上委員 えーっとー、短期入所生活介護に関してなんですが、あのーー、特養に、あのーー、併設する短期入所生活介護の居室の相互利用については、まあ、是非、あのー、改善をいただきたいなぁいうように、あのーー、思っております。
 えー、現在ですね、あのーーーー、特養ホームに併設されている、えー、短期入所生活介護については、えーーー、利用者個々の状況、例えば、あのーーー、認知症のBPSDとかですねー、あるいは、あのーー、経管栄養等の医療ニーズの状況というような、あのーー、そういう個々の状況だとか、あるいは、あのー、当日ですねー、えー、利用者の男女比等の、あのー、事情によって、えーー、各事業所で、えー、指定された居室を利用することができないということがよく、あのーーー、出てまいります。
 で、、、えーー、定員の総枠を超えない範囲で特養ホームと、それから併設している、あのー、短期入所生活介護の居室の相互利用を認めていただいて、えーー、効率的かつ一体的な運営ができるような基準の見直しをしていただけたらというようなことを思っておりますので、えーー、よろしくお願いしたいと思います。

○大森分科会長 はい。・・・どうぞ。

○齋藤(訓)委員 あのー、えーーっと、居宅療養管理指導の、あのー、点で1点だけ、あのー、申し上げたいと思いますけれども、えーっとー。スライド1のですねー、あのー、保健師、看護師が行う場合にということでついてはこれ、あのー、算定回数ゼロ千回となっております。
 で、これは、あのー、平成18年に、あのーー、看護職員による居宅療養管理指導は、平成21年に、いわゆる要支援、軽度要介護の軽い方々医療依存度が高くない方々に対して、あのー、非常に、その細かく砕いたけれども日々の療養の御相談、それから、あのーー、えーー、に乗り、悪化していないかどうかの早期発見、まあ、こういったような、あのー、につなげるという理念で生まれた、あのーー、えーー、サービスで、えーー、あったのですが、あのーー、えーー、す。しかし現状だとですね、では、非常に、あのー、算定要件が、あの、かなり厳しい状況になっておりまして、ため、あのー、ニーズがあっても非常に使いにくいと。退院した状況で要件に該当しないということで、対象者が振り落とされてしまっているというような状況です。
 あのー、平成18年に平成21年に新しくできたサービスでございますので、通常は、今回、評価と、あのーーー、まあ、その効果を、まあ、検証して評価をするという段階に、あのー、来てはずだじゃないかと思うんですが、あのー、現状では、あのー、効果を挙げるチャンスすらないというような状況になっておりますので、あのー、せめて、あのーーー、まあ、他職種の居宅療養管理指導並みに、あのー、月複数回、あのー、算定が可能となるであるというふうよう、あのー、要件を見直していただきたいというふうに思っております。
 以上です。

○大森分科会長 はい。じゃあ、こっちから・・・・。ありがとうございました。山田さん、どうぞ。

○山田委員 あのー、ちょっと、あのー、村上委員の発言に関連して、あの、ちょっと私の知識が間違っていたら・・・訂正してほしいんですが、あのーー、ショート、、、いわゆる特養と短期入所生活介護の相互利用という要望が村上委員から出ましたが、現時点でも特養の空床利用でショートステイは利用できているのではないかと思っておりますが、そのとおりでしょうか。
 それと、あのーー、、、ちょ、、ちょっと、追加して質問ですが、論点2で、あのー、ちょっと、基準該当サービスの活用についてというのがございまして、ここで、あのー、医師の配置を不要とするという言葉、、、文言がございます。
 それから、えー、面積基準を緩めるという文言がございますが、これは、基準該当サービスだけにそういうことをした趣旨をちょっと教えていただきたいんですが、そうであれば、本来の、おー、指定した短期入所生活介護もそれでよろしいんではないかと思いますが。

○大森分科会長 お願いします。

○川又振興課長 はい。えーー、1点目ですけれども、あのー、ショートステイの空床利用型という、、、特養の空床利用型というのはあるんですけれども、そのー、専用型との、おー、その相互利用は、あの、、、できないというのが、今の状況になっております。

○山田委員 ちょっと、すいません。ですので、男女比で、、、の問題で空きベッドがあっても、短期入所生活介護に入れなかった場合で、特養本体で空床があれば、それは利用できるということじゃないでしょうか。

○川又振興課長 あの、、、(沈黙)えーっと、ちょ、、ちょっと今の点は、あのー、調べてみますんで、 。 あのー、2点目の面積についてですけれども、あのーーー、併設型は、まあ、特養と、まあ、並びで基準等も設けられておりますので、えーーーっと、まあ、あのー、今回の、おー、考え方では、まあ、そのまま、そのまま。で、基準該当については、これはデイサービス併設という形で、特にこの都市部などに、えーー、小さい規模のショートステイを、まあ、普及するといういった観点から、あーー、10.65を、おー、まあ、特例的に、えー、緩和して、これは、まあ、市町村の判断になりますので、えー、基準該当という形であれば、まあ、7.43平米までは、まあ、緩和してもよろしいんではないかというのが、今回の考え方でございます。

○大森分科会長 これは、村上さんに実情をお聞きした方が早いかな(会場ちょっとウケ)、特養の利用について。

○川又振興課長 ちょっと、すいません。えーっと、あ、、、相部屋ということではなくて、あの、きちんと、あのー、男女、おーー、、こう、、、分けられるということであれば、あのー、そのー、あ、、、空いている方で受け、、、入れるということは、まあ、・・・可能だと思います

○山田委員 えーっと、済みません、しつこいようですけれども、村上委員は、そのー、男女比が、、、空床があっても男女の問題等で利用できないことがあるのでということで、相互利用を望まれたわけですので、今のケースでショートステイ側で男女の問題で受入れが、、、か、、、不可能だった場合は、本体の老健、、、と、、あっ、特養に空床があれば、そこで受け入れることはショートステイとして可能でしょうかという質問です。

○川又振興課長 あの特養の本体の方で、あのー、男女、か、、、関係で問題がなければ受入れは可能だということでございます。

〇大森分科会長 これでいいでしょうか。






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提言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/12/28 01:32
コメント
No title
Van Halen 言うたら
やっぱりコレやね。

http://www.youtube.com/watch?v=D4OY-bxjaNU&feature=fvst

んで 
David Lee Roth 言うたら

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/makoto-jin-rei/20091015/20091015220358.jpg

ここの運転手やったっけ?
No title
丸刈りっちどんも。

ってか、このJUMPって寒みーヘイガ-のヤツじゃん。

しかし、この赤帽は最強そうだなw

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